吉岡里帆、着物姿で登場 一人二役の演じ分けで大事にしていたことを明かす 水上恒司らと映画「九龍ジェネリックロマンス」初日あいさつ
初めにクーロンの町で働き先輩社員工藤に恋をするも過去の記憶がないことに気づくれ子を演じられました。吉岡さんお願いいたします。 はい、皆さんこんにちは。今日は暑い中あの初日に来ていただき本当に本当にありがとうございます。あの今日は短い時間なんですけど楽しんでいただけるようにトークも頑張っていきたいなと思います。よろしくお願いします。よろしくお願いします。ありがとうございます。 逆に吉岡さんはご自士の役に関してを意識してたことってあったんですか? そうですね。私はやっぱり1人2 役しなきゃいけなかったのもあって、あのアニメ版だと声優さんが 2 人で演じ分けしたりするぐらいやっぱ全然違うキャラクターなので、あの 1 つ、えっと、レコポンの方をすごくこう年齢を下げるっていうか、もう本当に赤ちゃんみたいな本当に何も知らないっていう状態で演じてくっていうのを演出でいただいてすごい大事にしたりとかはい。していました。 [音楽] なるほど。池合監督。 はい。 で、それぞれね、元に原作があるわけですから、キャラクターについては結構微調整それぞれとされてったのかなと思いますが、今の吉岡さんのお話かがでした。 そうですね、あの、レコポンは本当に難しい役だったと思うんです。 2 人の人間で、しかも片方はね、これ今ご覧いただいて皆様だから言っていいと思うんで、クジ雷 B の方はやっぱり自分で命を立ってしまう。 だから吉岡さんがそのことをすごく考えて いたことを覚えていて、何度かなんで クジ雷Bって人は死んでしまったのか私は ずっと考えてるっていう話をしてくれて、 その考えてくれてることを一緒に話し ながらラストの屋上のシーンとかも直して いったなっていう、あれはすごく私はいい 作業させてもらったなと思ってます。M.
俳優の吉岡里帆さんが8月29日、東京都内で行われた、水上恒司さんとダブル主演を務めた映画「九龍ジェネリックロマンス」(池田千尋監督)の初日舞台あいさつに登場した。
映画は、2019年11月から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載のミステリー・ラブロマンス。ノスタルジーあふれる街・九龍(くーろん)の不動産屋で働く鯨井令子は、職場の先輩・工藤発に淡い恋心を抱いており、ふと見つけた一枚の写真から、工藤には過去に自分とうり二つの婚約者がいたことを知る……。なくした記憶、もう1人の自分の正体、九龍の街に隠された巨大な秘密と、過去、現在、未来が交錯する中、恋が秘密を解き明かすことになる。
舞台あいさつには、水上さん、竜星涼さん、栁俊太郎さん、「乃木坂46」の梅澤美波さん、花瀬琴音さん、フィガロ・ツェンさん、池田監督も出席した。
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