苦戦の背景に中国メーカーの台頭…“日の丸家電”復活のカギは「イノベーションのジレンマ」からの脱却!【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

シャープが発表した最新のドラム式選択機最大の特徴は [音楽] お選択 最近肌荒れに悩んでいるんだけどどのような設定で選択したらいいかな選択に関する相談をすると AI がポイントやおすめのコースなどを教えてくれます。 生成AI が専用アプリ上で最適なコース選びなどを助言してくれるんです。 価格は39万6000円。 楽か事というところで、ま、お手入れ、え、等うと々、ま、非常にあの簡単なあの洗濯機になってますんで、あの、ま、トン働きで時間がない方にもこう安心してお使いただける商品になっております。 の影響 利便性を強調しますが、こうした家電事業で苦戦しているのが実情です。 今年4月から6 月までの決算では洗濯機、エアコン、冷蔵庫の売上が減り、国内海外に全年同期を下回りました。その理由は ご存知の通り、非常に安いドラム線を出して来られてるメーカーとか、え、海外も参してきてるという中で競争が結果した点もございます。 ニトなどの異業種からの参入や中国を筆頭 にした海外税の脅威。 それは洗濯機だけの話ではありません。 家電業界全体が変革機を迎えているのです 。 例えばシャープはかつて世界の亀山モデル を打ち出し液晶パネル事業で一斉を風備し ました。しかし、海外税の対当で業績不審 に陥り、テレビ向けの大型液晶パネル生産 から撤退。 テレビ事業ではパナソニックも売却撤退を 検討中です。 さらに日立政作書も国内の白物家授業の 売却に乗り出したとの報道も あんまり抵抗ないというか気にしたこと ないです。値段で決めます。 かつては安い分出面で課題が指摘された中国家電。実は今驚くべき進化を遂げていました。 今日のコメンテーターは俳優の大和田美さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ここからの解説はTBS 経済部電気担当の祝明です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さて、日本の家電といえば皆さん技術力、世界に誇る技術力をイメージされる方も多いのではないでしょうか。世界初のものもたくさんありまして、電卓、影、壁かけテレビ、あとはウォークマンもそうですね、手ぶレ補正付きのビデオカメラや法音機能付きの炊機となっています。ただそんな中で日本の家電転換機を迎えているということですね。 はい。そうなんです。あの、今日本の家電 メーカー家電だけでは生き残れなくなって いるんですよね。えっと、こちらですが、 VDにもありましたようにシャープ亀山 工場を縮小しまして、テレビ向けの液晶 パネル生産から撤しました。ソニーに至っ てはですね、もうエンタメ業界にこれ 本越しを入れている状況です。で、さらに このパナソニックはテレビ事業撤退を検討 ということで、で、さらにこれ2021年 の数字なんです。調査なんですけれども、 20 代のおよそ半分がもうパナソニックというブランドを知らないという、そういったちょっと衝撃的なデータも あります。20 代の半分が知らないんですか? はい。そうなんですよね。そういったちょっと我々からしたちょっと衝撃的なちょっと調査も出て 我々の世代が驚いてることに彼ら彼女らは驚いてるんでしょうね。 ね。うわあ。 はあ。 さ、この業績の悪化背景としては祝さん何が考えられるんでしょうか? はい。大きくはあのこうした中国メーカーの対当があるという風に見られています。 例えばこちら、あのハイというメーカーの ドラム式洗濯機なんですけども、とても スタイリッシュなものです。えっと、乾燥 機能とかはないんですけども、仕アなど そういった最低限の、ま、機能はあって、 価格は、まあ、7万円台と比較的お安い 値段というとこですね。はい。で、さらに は今こう世界をやっぱり接してるのは こちらのお掃除ロボットなんですけれども はい。ちょっと映像を用意しました。 はい。流れますか?はい。こちら、あの、 中国のロボロックというメーカーの商品 ですね。あの、カメラとセンサーで障害物 を避けて、こう、スイス掃除をしてくれて います。で、水拭き機能も付いていますし 、自らブラシで床をこう清掃してくれると いうことです。で、こうした段差もですね 、自分でこうのじって隣の部屋に行って くれます。で、最後は自分で自己洗浄まで してくれると。はい。 で、価格はですね、これでちょっと 28 万円ほどというところなんですけれどもはい。こういったものが今中国からは出てきているというところです。はい。 大原さん、こういった、ま、安くていいものもありますし、高くてよりいいものがあるという中国の家電ですけど、どうご覧になりましたか? どうしても私なんかこう家電って長く使うものなので、なかなか冒険できなくって知らないこうブランドを買ってみようっていうのが今までないんですけれども、ま、こういうのもあるんだなということで選択肢が増えるのはいいことかなと思います。 たださん、このままだと日本の家電というのはどんどんどんどん世界から追いやられてしまうのではないかという懸念もあるんですけど、そこについてはどうですか? そうですね、まさにこの先ほどもあの中国メ出てきましたけども、やはり復活の限度なのか、こちらイノベーションの自連マというちょっと言葉出させていただいたんですけども、これ既存技術の発展に注力しすぎてしまってですね、高発の技術各確に遅れを取るという現象なんですけれども、ま、例えばということでちょっとこういったものをちょっと今日スタジオに集めてみました。 はい。 はい。これ例えばですけども、あのガラ系と呼ばれる携帯電話ですけど、ま、皆さんもしかした使っていたかもしれませんけども、こう独自にこうアイモードなんていうことで、もうインターネットにも繋がるようなものありましたけど、結的にこれ世界というよりはもうスマートフォンですね、もう iPhone が出てきて、ま、あっという間にこう今皆さんも iPhone使っているという状況 でさらにその上の段ですね。 こちらあのウォークマンあの皆さんやっぱ CD とかを家ではなくて外で外出先でも聞けるとても便利ね気的な商品だったと思うんですけども こちらももう世界ではもうiPod もうデータをこの機械に入れて外で効くこういうコンパクトなものになっていきました。そうですね。 最初そうやって日本がいい製品を生み出していたのに、ま、結果的になかなかこうガラッパゴス的な発展にとまってしまって、海外から新しい製品が入ってきて取って変わられるっていうのはいろんなところに見て取れる現象でちょっと欲しいなと思いますよね。 そうですね。 うん。 私もやっぱり今こっちしか正直分からないですね。 はい。 え、高柳さんで分からないですか? ガラ系はあの、もうパタっておる形のものは知ってますけど、これは はい。その前のものは分からない。 分からない。あと初めて見ました。初 めてました。 え、確認ですけどパナソニックはご存知った。 [笑い] パラソニックはしてるんですけど。そうですね。はい。 やっぱりでも日本が強かった時代を象徴するものですけど、今でも AI の分野例えばじゃあスマートフォンでも部品は日本がやっぱりトップシェア持ってるものもあったり、反動体でも部分部品によっては日本がやっぱりトップシェアっていうのもありますから。 だから他にもっていいんじゃないですか。 だ、そこのうまく強みを伸ばしていけるとっていうのは思いますけどね。 どうしてももっと頑張ってほしいってどうしても思っちゃいますね。 日本のブラウンドに あとでも祝さんあの考え方としてガラパ化していた日本でシェアを取れば良かった考え方からやっぱり人工減現象する世界に打って出ないといけないよねってやっぱり転換をなされてくわけですもんね。日本のメーカーとしても。 そうですね。はい。あの大事なのはやはりあのかつてのま、先ほど色々振り返ってみましたけどもやっぱ 1番最初の0から1 を作るというところが今後やっぱり大切なのかなという風に思っています。 あの、例えばですけども、一時やっぱ薄型テレビっていうのが出てきた時に大変皆さん驚いたと思うんですけれども、それから日本ってのはどう薄くしていくかってところをこだわっていったと思うんですが、いかに 1番最初の薄型テレビを作っていくのか、 本当に皆さんが思う本当驚き、そして確信的なイノベーションっていうものをこう作っていけるような、そういった技術っていうのが今後求められていくんじゃないかなと思います。 ま、電気担当として様々な企業を取材されてると思うんですけど、日本企業の皆さんの向かっていってる先というのは様自身は正しい方向に行けてると思って。 そうですね。 あの、各者やはり、あの、グローバルに展開していきたいということ、やっぱり先ほどの中国企業のような対当するやっぱり安さってところをやっぱり重視企業もあるんですけれども、日本としてはやはり技術、今までの使ってきた技術をいかにこう生かしていくか、ちょっと価格は高くなってしまうんですけども、安心と高価格帯で、ま、えっと、質のいいものを出していきたいというのが今の日本メーカーの考えなんだと思います。 うん。 安心とか信頼性っていうのは大田さんやっぱりそこは誇りに持ってきたものですし、世界でも今高く評価され続けてるってのは変わらないわけですもんね。 だと思います。やっぱり安いからいいっていうだけじゃなくってきっと時間かけてすごく研究されてできた上がったものを なんか大切に長く使っていくっていうのもやっぱり残していきたいですよね。 うん。 はい。Yeah.

日本の家電メーカーの強みといえば、
やはり「技術力」というイメージもありますが、世界の“家電業界の勢力図”が劇的に変化しているようです。

■日本の家電メーカーは家電だけでは生き残れない?

高柳光希キャスター:
日本の家電といえば、世界に誇る技術力をイメージされる方も多いのではないでしょうか?

日本が世界初だった技術もたくさんあります。たとえばシャープの「オールトランジスタ電卓」や「壁掛けテレビ」、ソニーの「ウォークマン」、パナソニックの「手ぶれ補正付ビデオカメラ」や「保温機能付き炊飯器」などです。

ただ、そんななかで日本の家電メーカーは転換期を迎えているということです。

TBS報道局経済部 岩井宏暁 記者:
今、日本の家電メーカーは家電だけでは生き残れなくなっています。

シャープは亀山工場を縮小して、テレビ向けの液晶パネル生産から撤退しました。ソニーにいたってはエンタメ業界に本腰を入れている状況です。さらに、パナソニックはテレビ事業撤退を検討しているということです。

さらに2021年の調査では、20代のおよそ半分が「パナソニック」というブランド自体を知らないという衝撃的なデータもあります。

高柳キャスター:
業績の悪化の背景としては何が考えられるでしょうか?

TBS報道局経済部 岩井宏暁 記者:
大きくは中国メーカーの台頭があると見られています。例えば「ハイアール」というメーカーのスタイリッシュなドラム式洗濯機です。乾燥機能などはありませんが、しわケア脱水などの最低限の機能は持っており、価格は7万8000円と比較的お安い値段です。

さらに今、世界を席巻したのは中国の「Roborock」というメーカーのお掃除ロボットです。カメラとセンサーで障害物を避けて掃除をしてくれます。水拭き機能もついており、自らブラシで床を清掃してくれます。

段差も自分で登ることができ、最後は自己洗浄までしてくれます。価格は28万円ほどで、こういったものが今中国からは出てきています。

高柳キャスター:
安くて良いものや、高くてより良いものがある中国メーカーの家電、どうご覧になりましたか。

大和田美帆さん:
家電は長く使うものなので、なかなか冒険できず「知らないブランドを買ってみよう」と思うことが今までありませんでしたが、選択肢が増えるのはいいことかなと思います。

■復活のカギは「イノベーションのジレンマからの脱却」

高柳キャスター:
ただ、このままだと日本の家電はどんどん世界から追いやられてしまうのでは、という懸念もありますがそこについてはどうですか。

TBS報道局経済部 岩井宏暁 記者:
やはり復活のカギとなるのは「イノベーションのジレンマからの脱却」です。イノベーションのジレンマとは、既存技術の発展に注力しすぎてしまい、後発の技術革新に後れをとるという現象です。

例えば「ガラケー」と呼ばれる携帯電話は、独自にインターネットにも繋がる機能もありましたが、世界ではiPhoneが登場したことで、あっという間にiPhoneが普及しました。

また、「ウォークマン」はCDを外出先でも聞けるとても便利で画期的な商品でしたが、こちらも世界ではiPodというデータを機械に入れて外で聞く、コンパクトな商品に取って代わられてしまった状況です。

出水麻衣キャスター:
最初は日本が良い製品を生み出していたのに、ガラパゴス的な発展にとどまってしまい、海外からの新しい製品に取って代わられる、というのはいろんなところに見て取れる現象で、ちょっと惜しいなと思いますよね。

高柳キャスター:
私も正直、ガラケーは二つに折る形のものは知っていますが、それよりも前の形はわからないです。ウォークマンにいたっては初めて見ました。

井上貴博キャスター:
日本が強かった時代を象徴するものですが、今でもスマートフォンでも部品は日本がトップシェア持ってるものもあったり、半導体でも部品によっては日本がトップシェアというのもあるので、強みをうまく伸ばしていけるといいなとは思いますね。

大和田美帆さん:
でも「日本のブランドにはもっと頑張って欲しい」と思ってしまいますね。

■重要なのは「0」から「1」を作ること

井上キャスター:
日本のメーカーとしても、「ガラパゴス化していた日本でシェアを取ればよかった」という考え方から、「人口減少する世界に打って出ないといけない」という、転換がなされていくわけですもんね。

TBS報道局経済部 岩井宏暁 記者:
今後は「0」から「1」を作ることが大切なのかなと思っています。

例えば、薄型テレビが出てきたときには皆さん非常に驚いたと思います。その後、日本は「どれほど薄くするか」にこだわっていましたが、大切なのはいかに「一番最初の薄型テレビを作るか」ということです。

皆さんが思う驚き、そして革新的なイノベーションを作っていけるような技術が今後求められていくのではないかなと思います。

出水キャスター:
岩井記者は様々な企業を取材されてると思いますが、日本企業の皆さんの向かっている先というのは…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20250827-6256910)

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19件のコメント

  1. もうAI搭載で売るのは古い。すでにここで遅れてる。あと、高すぎ。これでは勝てないなぁ

  2. そもそも『洗濯機』なのに洗濯が不十分で肌荒れに繋がる価格に見合わない洗濯機を今まで販売し続けた結果の業績不振では⁉️📉あと全ての大企業は働かないオジサンの無駄な給料が本体価格の値上げに繋がってる💹

  3. お金のかけどころが。。
    ドラムが2階建てになってて一気に20kg洗えますとかの方が高くても納得できそう。
    さらに下段は汚れがきつい物用で、上段の洗濯後の廃液で一次洗いして省エネに出来ますとかならなお良い。

  4. コンサルに頼って製品戦略作ってるから、価格が高すぎるとか、機能がしょぼいとか余計とか、全然理解しないんだよね。経営者が無能すぎる。

  5. 国産家電ってデザイン面パットしない。20代30代をターゲットにしたような家電であってもジジババ向けの意見を入れている。

  6. 海外の家電売り場で見てみれば一目瞭然ですが日本の家電メーカーの製品はデザインセンスが本当にダメです。
    対して例えばサムスンやLGやハイセンスの家電はデザインセンスが素晴らしいです。
    海外で売るには機能や性能、価格も大事ですがそれより誰の目にもわかりやすいデザインが大事です。

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