“OCTOPUS STORY” Online Streaming Trailer

本日より、先月末竹田市にて公演された『OCTOPUS STORY』のONLINE配信チケットが発売されています。今回のクリエイションで執筆された小説と特別パンフレットがセットになったチケットもあります。応援のほど、よろしくお願いします。詳しくは下記情報をご確認ください。

English Below

文化人類学 x コンテンポラリーダンス x エスノエレクトロニカサウンド x 映像 x LED照明
竹田発、多分野共創によるパフォーミングアート作品

ー『OCTOPUS STORY』 オンライン配信ー
https://godakikaku.peatix.com/
【配信日時】
2021年12月23日(木) 〜12月26日(日)各日21:00~START

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本作は構成・映像をつとめた竹田在住の映像作家・長良将史の元に集まった文化人類学者・ダンサー・音楽家・美術家たちが、長良氏のガイドの元、竹田周辺の様々な場所を訪れフィールドワークを行い制作されました。作品のベースとなった小説をはじめ、振付、舞台美術、音楽などすべて実体験に基づいて作られた全編8章にわたり綴られる本作。公演当日は県外からの来場者も多く満席の大盛況で話題となりました。そんな本公演の4日間限定フルバージョンの配信、どうぞお見逃しなく!
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★オンライン配信チケットでは、鑑賞のみの<通常チケット>と、
①文化人類学者・青木敬により本作のために執筆された小説「紡がれてゆくホーム」(非売品)と、②写真や制作プロセスなど内容充実の特別パンフレットの2点が付いた<数量限定チケット>をご用意しています★

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——Statement————————
竹田に移住してちょうど1年が経ちます。
大阪での暮らしでは見えなかったモノ、聴こえなかったモノが、
ここにはたくさんありました。
日本にはもう無いのかも知れないと思い込んでいた、
知らない「景色」が、広がりました。

生きること、死ぬこと、愛すること、そして帰ること。
こういった生命の日常を目の当たりにし、
僕は今、初めて「私の人生」を「意識」しているかもしれません。

1年という期間は、まだまだ全ての情報(五感に入るもの)が新鮮に感じるものです。
つまり、「よそモノ」≒「流れモノ」だからこそキャッチできる情報があるということです。
僕はその感覚を忘れたくなかった。
薄れゆく記憶を必死に書き留めるように、
僕は竹田に友人を集めて、一つの「記憶/風景」を作ることにしました。
竹田を拠点に流れモノを連れまわし、
流れモノが受け取った「新鮮な情報」を混ぜ合わせたのがこの作品です。
小説、詩、ダンス、音楽、照明、映像、
僕たちの得意な表現を、僕たちがみた竹田の景色を是非みなさんと共有したいと思っています。
(構成・長良将史)
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「オクトパス ストーリー」 
【配信日時】2021年12月23日(木) 〜12月26日(日)21:00~
注)日毎にチケット購入ページが異なりますのでご注意ください!
・23日分はこちらから https://octopusstory23online.peatix.com
・24日分はこちらから https://octopusstory24online.peatix.com
・25日分はこちらから https://octopusstory25online.peatix.com
・26日分はこちらから https://octopusstory26online.peatix.com

【料金】
◯通常オンライン配信チケット 1000円
◎小説&特別パンフレット付★オンライン配信チケット<数量限定> 2500円
★数量限定チケットをご購入いただいた方にはPeatixのメッセージ機能より主催者から特典の送付について連絡があります。

**チケットの購入は、Peatixへの会員登録が必要です(登録無料)**
https://www.soka.ac.jp/files/ja/20210621_145305.pdf

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『OCTOPUS STORY』公式HP
https://godakikaku.wixsite.com/octopus-story
上記リンクより作品の詳細・制作プロセスなどご覧いただけます!
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【クレジット】
<Co-create(共創)> 
構成・映像・写真|長良将史
出演・振付|合田有紀、野村香子
ドラマトゥルグ・小説執筆・出演|青木敬
出演|長良波時
音楽|YUE
演奏|山内桂(サックス)
舞台美術|出川晋
宣伝美術|ササオアイ(sasao0%)
写真|高木陽春

照明|藤本隆行(Kinsei R&D)
舞台監督|小島聡太(S.P.K.)
映像オペレーション|小西小多郎
記録写真|金サジ
舞台スタッフ|cozy
音響|吉田主税
舞台美術製作|森本凌司、関悠介
製作協力|(株)ステージクルーネットワーク
衣装|noleartjapan
制作|伊達なつき(O’nDO)、澤田知美
ケータリング|横井幸子(ねじまき)
協力|(株)友岡建設

企画/主催|ゴーダ企画
共催|(一財)竹田市文化振興財団
助成|文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業
協賛|株式会社シーマ

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