【VOICE PANTRY】《映画レビュー》滑舌バトルに鳥肌!劇場版TOKYO MER 南海ミッション/ネタバレなし感想&見どころ
みなさん、こんにちは 十和言(とわ いえ)のボイスパントリー この番組は 日々の暮らしに ちょっとだけ彩りを添える 調味料や保存食のような 『声のひとさじ』をお届けするポッドキャストです 家事の合間や通勤、作業の途中に ホッと一息つきたい時間に 聞いていただけたら嬉しいです さて、今日は 話題の映画のお話です 劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室〜南海ミッション〜を 映画館で観てきましたので 今日はそのお話をしたいと思います TOKYO MER といえば 大人気作品ですので もうご存知かと思うんですが 元は、2021年に TBSで放送された医療系ドラマです 最新の医療機器と オペ室を搭載した スペシャルな ER車両を駆使して いち早く救命処置を施す医療チームの物語で あまりの人気で映画になりまして 2023年に 劇場版第一作目が上映されたんです その時の舞台は 横浜のランドマークタワーでした で、今回は 劇場版第二弾ということで 舞台は南の島に移りまして 『南海ミッション』っていうタイトルでの 上映となりました ちょうど昨年、2024年の11月頃に 映画の続編が出るという ニュースが出たんですよね うわぁ、今度は関東を離れて 南の島が舞台なんだね、と ユニフォームと車両の色がピンク色で ちょっとびっくりしたり いろいろと期待しながら ワクワクして待っていました あのピンク色は ハイビスカスの色をヒントにしたんだそうです 今月、8月1日から上映されていたんですけど ちょっと私、バタバタと忙しくしてまして なかなか行けなかったんですが やっと先日、映画館で見ることができました 映画のパンフレットも購入したんですが なんと、ポスター付きでした 私は見た映画は 必ずパンフレットを購入してるんですけど ポスター付きっていうのは 昔も今も、ちょっと珍しいですよね ピンクのユニフォームを着た 喜多見先生率いる 南海チームメンバーの皆さんの写真と その裏は 映画の宣材ポスターになってます これはね、ちょっと得した気分でした そして肝心の映画なんですけど いやー、期待を裏切らない出来栄えで むしろ想像の上を行くような展開もあって 今回も面白かったです! 実は私 ドラマ版は見てなかったんですけど 前回の横浜が舞台の映画を見に行きまして すっかり喜多見先生に魅了されました その時の、興奮さめやらぬ感想を ポッドキャストでお話ししています 2023年の5月にですね #4 え、#4なんですね わー、だいぶ前ですね このエピソードが #81 なので わぁ、そんな前になりますか はい、そのね、えーと #4 劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 を観てきた!っていうタイトルで お喋りをしています 興味のある方は リンク貼っておきますので ぜひそちらもお聞きください で、 今回 南海ミッション、です ネットに多く出ている おおまかな設定をご紹介しますと 舞台は奄美地方のトカラ列島です あの後、 あの横浜のあとね、 MER車両の活躍で 関東だけじゃなくって 全国の主要都市にも 新たなMERが誕生していて その中で 南国の離島医療に携わるという目的で 南海MERの試験運用が始まった、と そこに 鈴木亮平さん演じる喜多見先生と 菜々緒さん演じる看護師長の夏梅さんが 慣れないスタッフたちの 医療指導をするっていう目的で 東京から派遣されているんです なので 南海での新たなチームメイトたちと一緒に 船に乗っていて フェリーを改造した船なんですけど そこに 中でオペができる施設を整えたER車両を積んで 船の中の、狭い居住スペースで 一緒に飲食を共にしながら 救急医療に備えているっていう そんな場面からスタートするんです ねぇ、、 もうねすっかり 状況が前作とは打って変わって まずそこに驚きます それだけ聞いても 過酷な仕事を連想しますけれども なんとその後 大災害が起きるんです 実際にトカラ列島にある島 諏訪之瀬島の火山が爆発してしまうという そんな設定なんです と、ここまではね ネットにたくさん出ている情報ですから お話ししてもいいと思うんですよね で、さあ、その後ですよ 喜多見先生率いる医療チームと ER車両の活躍はいかに ということになるんですが 前作のランドマークタワーでの 災害の描写もすごかったですけど 今回のCGというかVFXもすごいんです 桁違いにすごいんです 本当にリアルに迫ってくるようで 火山が噴火したら こうなるんだっていうのを 目の前で見せてもらった感じです 危機一発の ハラハラドキドキの連続です そして もうファンの方には お分かりかと思うんですけど 喜多見先生の怒涛の指示出しは 今回も健在です あの鈴木亮平さんのセリフ回し 素晴らしいですよね あれを見に行くんだっていう人も きっとたくさん いらっしゃると思います 的確で迅速な医療指示を出す 頼もしいリーダーなんですけど 今回ね、 私 気がついたことがありまして その喜多見先生の 怒涛の指示出しに 変化がありました 南海チームに向けた指示は わりとゆっくり目に話してるんです そこは まだ慣れていない試験運用中のチームですから 指導医師として分かりやすいように 伝えてるんでしょうね でも 東京MERチームもちゃんと出てくるんですけど 彼らには めちゃくちゃ素早い早口で もう例えるなら 水を得た魚のように 立て板に水の勢いで 矢継ぎ早に指示を繰り出すんです だってね、 もう東京チームは ツーカーの間柄ですから 鈴木亮平さん、そんなところも 演じ分けてるんでしょうね 映画を見ながらそれがわかって なんだかねぇ あの、、 ゾクゾクしました いやー、もうね それにしても 鈴木亮平さんだけじゃなく キャストの皆さん全員が もう滑舌バトルです! おなじみの東京MERのメンバー 菜々緒さん 中城あやみさん 小手伸也さん ジェシーさん 賀来賢人さんとか それから 新たな南海チームの めるるさん そ、めるるさんね 今回すごく良かったです フレッシュで本当良かったですね あと、高杉真宙さん 宮澤エマさん そして今回は 江口洋介さんが重要な役どころなんですけど もう皆さん 難しい 医療用語もたくさん出てきますし オペのシーンも当然あるわけで そうしますと 全体のテンポもあるので 誰かがちょっと言い間違えたとか つっかかっちゃった、となると 他のドラマ以上に シーン全体に影響が及ぶでしょうから 私はナレーターの端くれですし 私自身、滑舌に関しては 事あるごとに悩まされてますので ついつい そんなことを考えながら 見てしまったんですけど 役者さんたち、 本当に セリフ大変だったろうなと思います ロケ自体もね もう肉体的にも相当きついんだと思うんですけど セリフを覚えるのも大変でしょうし それを淀みなく早口で言うのも これまた大変なことでしょうね ちなみにですね ナレーターのお話で思い出しましたけれども この南海ミッションの映画が 始まる冒頭の部分で 男性のナレーターさんによる これまでの過程の説明があるんです 東京MERの活躍で全国の主要都市にも 新たなMERが誕生して で、この度、南の島にも、云々なんていう そんな説明のナレーションがあるんです ちょっと 独特の節回しで かなり早口で 喋り切るんです あの短い時間尺の中で この原稿を全部読み切るんだっていうミッションを やってのけられたんだろうなぁと そんなこともね 尊敬の眼差しで見ていました 本当にこの作品に関わる方皆さん 滑舌バトルを見事にやってらっしゃって すごいなと思いました あと、やっぱり 火山の噴火っていう 自然災害が相手ですから 一難去ってまた一難、ていう連続で 場面が展開していくんですけど もちろんMERの活躍もすごいんですが 今回の作品 主役はある意味 島民の皆さんでもあるなぁと感じました 海に囲まれた離島で 普段から自然を相手に生きている島の人たちだからこその ネットワークの強さというのも描いてるんです 助け合いとか、先を読む力とか、自己犠牲とか そんなのが描かれていて あの黒澤明監督の七人の侍っていう 映画、 あれは 村人が主役なんだっていうお話がありますけど この南海ミッションも 島民の皆さん全員も主役であるような気がしましたね キャストの皆さんの演技も引き込まれるんですが 私は菜々緒さんの目力にヤラレていました マスクをしてのオペのシーン 目だけで演技するのも圧倒的だし 素早い処置も相変わらず気持ちがいいですし 今回はね 看護師長になってるんですよ 菜々緒さんだけじゃなく 他の皆さんも立場が変わっていたりして 成長していて 月日の流れと それぞれの経験値も感じられるようになっていて そこにもね グッと来るんです 本当に、離島医療に 国が運営するような こんな船とER車両があったらいいのにと 思わせるような作りになっていました 火山の噴火のリアルさとか ER車両や医療チームのヒーロー感とか なんだかね、 あの 円谷プロの映画を見るような感覚も 途中ありましたけれども この作品がヒットしたら また次回作も もしかしたらあるのかなと 期待させてくれる内容になっていて 私としてはとっても楽しみにしています シリーズとして 第3弾、 4弾と 続く可能性もあって なんだかそれもとても楽しみです 今回重要な役を務めた江口洋介さんは 救命病棟24時っていうドラマでも 医師役をやってらっしゃいましたけど あのドラマも面白かったですよね 確かあれはね 第5シリーズまで放送された 息の長い人気作でした この作品もそうなるといいなぁと思います この物語の何が こんなに受けてるのかって考えるんですけど 喜多見先生のキャラクターとか 戦隊もののようなヒーロー感ですよね それがちょっと現実離れしてるってことは 重々承知してるんだけれども 見ていますと、それが癖になるほど 胸がすくような思いをするんです 実際、今の日本は 災害とか事故に備える心強い組織を 欲しているようにも思うんです そんな国民感情も もしかしたら 人気の秘密なのかもしれません 映画館に観に来てた人たちは いろんな年齢層の方たちでした ちょっとご年配のご夫婦連れとか 夏休み中っていうこともあって お子さん連れの方も多かったです 女子のグループ そして 若い男性が一人で来てる方もすごく多かったです カップルもたくさんいたし 本当にこの作品は いろんな年齢層の方たちに 愛されている作品っていうことは ご家族一緒に見られる映画なんですよね 最近家族揃ってみる作品って少なくなりましたけれど 東京MERシリーズ これからもそんな作品を 出して欲しいですよね それから 映画の公式youtube に 南海MERの船内を 高杉真宙さんが紹介するっていう ルームツアー的な動画があるんですけど 細かな小道具が盛りだくさんの 船の中のセット 見ていてとっても楽しかったです 映画を見た方は ぜひそちらもチェックすると面白いと思います 概要欄に リンク貼っておきますね ということで、今日は 劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室〜南海ミッション〜を 観てきた感想を 極力ネタバレなしで お話ししてみましたけれども いかがだったでしょうか 気になっている方は ぜひ映画館に足を運んでみてください 注射器のキャップを親指でピッと外す 喜多見先生をぜひご覧いただきたいと思います 十和言のボイスパントリー ここまでお聞きくださってありがとうございました この番組、なんか面白いかも、と 思っていただけたら ぜひ番組登録、高評価、よろしくお願いいたします また、番組に対する感想など メッセージもお待ちしています そしてこの番組は ポッドキャストの他に その音声に映像をつけて youtube でも配信しています その他、SNSのURLなどまとめて リンクを貼っておきます よかったら遊びに来てください では、また 次回の配信でお会いいたしましょう 十和言(とわ いえ)でした
『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション』を
映画館で観てきました。
ネタバレなしで感想を語りながら、
映画の見どころ・迫力ある火山噴火のシーン・
役者陣の圧巻のセリフ回しや
滑舌バトルなどを紹介しているビデオポッドキャスト😆🎙️
前作「劇場版TOKYO MER 横浜・ランドマークタワー編」から続く第2弾。
舞台は奄美地方・トカラ列島。
鈴木亮平さん演じる喜多見先生、
菜々緒さん演じる夏梅看護師長、
賀来賢人さん、中条あやみさん、
小手伸也さん、ジェシーさんら
おなじみの東京MERメンバーに加えて、
めるる(生見愛瑠さん)、高杉真宙さん、
宮澤エマさん、江口洋介さんといった
南海MERチームが新登場!
【お話の内容】
・圧倒的リアリティのVFXによる火山噴火シーン
・喜多見先生の“怒涛の指示出し”と東京チーム・南海チームでの演じ分け
・菜々緒さんの目力演技と看護師長としての存在感
・島民と共に描かれる「助け合い」と「共同体の力」
シリーズをまだ観ていない方でも楽しめる構成になっています。
ぜひご覧ください😊
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1件のコメント
十和言さん、こんばんは
映画館に行かれたんですね
TOKYO MER話題の映画
なんですね
私はコロナ禍で映画館には
行かなくなりました
Netflix、ディズニー+、
Amazonプライムビデオ、
この三つの配信で
映画を観ていますが
迫力や音響で映画館には
かないませんね
だいたい半年前後で
配信になる映画が多いので
その時に見るかもしれません😅