【中居正広&国分太一】大騒動の震源地!沈黙の圧力と忖度の構図…元セクシーキャスターが見た“業界の闇”!
2025年上半期の芸能ニュースは、かつてブームを牽引した“平成タレント”の報道が目立った 1月には中居正広とフジテレビの女性アナウンサーをめぐる性加害トラブルを発端に、同局が会見を実施した 会見は10時間に及んだが、当時の体制には結局、厳しい批判が集中した 6月にはTOKIOの元メンバー国分太一の言動などをきっかけにコンプライアンス違反が取り沙汰された 同グループは6月25日に解散を発表している 「平成のコンプラは本当に“ゆるゆる”でした 令和の違反は、私たち昭和生まれ世代の責任かもしれません」 そう語るのはタレントのローバー・美々だ 現在はK-POP関連や化学薬品業界にも活動の場を広げている 美々は1994年から1996年に放送された『どんまい!! スポーツ&ワイド』のコーナー「ロバの耳そうじ」で“セクシーニュースキャスター”に扮し話題となり、多くのバラエティにも出演した 当時の芸能界には“ゆるゆるコンプラ意識”が確かにあったという 「『そういう時代』で片づけられますが、ハイレグ水着の股間の布は競うように細くなり、食い込みの角度もどんどん過激になっていきました」 「私はレースクイーンでもあったので現場の空気をリアルに感じていました」 「深夜番組では、その食い込み角度を測る企画までありました」 「ロバの耳そうじ」のオーディションでも露骨な要求があった 参加者は超ミニスカで「脚を組んで何かアクションを」と求められ、パンチラは避けられなかった それだけでなく「両脚を開いて」と直球の指示も飛んだ 「今ならテレビ局が潰れるほどの問題ですよね」と彼女は苦笑する ディレクターが水着の女性をおんぶして局内を歩く光景もあった 「『お前もこれくらいやって、みんなと仲良くなれよ』と言われ、意味がわかりませんでした」 番組では開脚したまま股間部分に垂れ幕を下ろすのが恒例で、うまく降りないと男性ディレクターがスカートの中に顔を突っ込み、手で下ろすこともあった 当時はコンプライアンスやハラスメントという言葉自体が広く知られていなかった スタッフにも演者にも、何が抵触かという意識はほとんどなかったという 視聴者からはクレームではなく「面白い」「かっこいい」といった反響が多かった その空気に押され、スタッフの要望は次第に過激化していった 「『スカートはもっと短く』『パンツの色はもっと派手に』と迫られ、控え室に駆け戻って着替えました」 スタジオ内に簡易テントを設け、そこで着替える女性もいた 一方で“パワハラ”とも受け取れる言動も横行していた とりわけ「局アナは死んでもこんなことしないから」というディレクターの一言は強い衝撃だった 別番組では局関係者とプロダクションの飲み会に、出演者が当然のように参加させられた 女性たちはノリの良いカラオケに合わせて歌い踊るのが当たり前で、お笑いの面々は裸になって踊った ある日、彼女は政界・財界・芸能界に影響力を持つ“大物”と二人きりにさせられる 名目は出版記念のパーティで、多くの女性が参加した 「この後はカラオケを」と告げられ移動すると、彼女だけが黒塗りの高級車に案内された 車内には“大物”が座っており、「やられた」と直感したという 連れて行かれたのは高級別荘のような和食店の座敷で、隣室には布団が敷かれていた “そういうこと”が起きかねない空気の中、彼女は笑い話でかわし続け、最後は“大物”が呆れて帰った 「もし断れない子だったら」と想像し、背筋が凍ったという こうした体験を踏まえ、彼女は令和のコンプラ違反の根にも昭和世代の影を感じている 高視聴率の番組に支えられ、平成の制作現場や演者はハラスメントへの感度をアップデートしないまま20年、30年を過ごしてしまったのではないか 自分たちのやってきたことが引き継がれた結果、「多くの人を傷つけ、被害者を生んでしまった」と考えるようになった その自責の念は、これまでの芸能活動さえ後ろめたく感じさせるほどだ だからこそ、同じ過ちを次世代に渡さないという意識が何より大切だと痛感している コンプライアンスへの意識改革は、もはや待ったなしである 動画をご覧いただきありがとうございます、 私たちのチャンネルをご覧いただき、 記事の最新情報や興味深いトピックについて常に更新されるようにしてください 皆様からのご関心とサポートを心より感謝しています、 今後もより多くの情報をお届けできるよう、 チャンネル登録をお願いいたします、 どうぞよろしくお願いいたします
【中居正広&国分太一】大騒動の震源地!沈黙の圧力と忖度の構図…元セクシーキャスターが見た“業界の闇”!
2025年上半期の芸能界は“平成タレント”の不祥事報道が相次ぐ。1月、中居正広とフジ女性アナの性加害トラブルを発端に同局が会見、10時間にも及んだ末に体制への批判が噴出。6月には国分太一の言動などでコンプラ違反が問題化し、TOKIOは6月25日に解散を発表、沈黙と忖度の構図が露わになった。
元“セクシーニュースキャスター”のローバー・美々は、1994~1996年『どんまい!! スポーツ&ワイド』内「ロバの耳そうじ」で体験した“ゆるゆるコンプラ”を証言。ハイレグの過激化や食い込み角度を測る深夜企画、超ミニ指定のオーディションでの露骨な指示、女性をおんぶして歩く演出側の異様な空気を語る。
当時はコンプラやハラスメントの概念が浸透せず、視聴者の好反応に後押しされ要望は過激化。「スカートはもっと短く」などの指示や「局アナは死んでもこんなことしない」発言、飲み会の強制、黒塗りで“大物”と二人きりの誘導まで。昭和世代の慣行が令和の違反に連なると悔い、意識改革の急務を訴える。
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