田村淳が始めたXU(クロスユー)とは一体何なのか?「挑戦する人を応援する」メディアの正体 | リアルな虎ノ門のビジネス共創の場所&経済メディアの開幕!
僕ら会社ではどういう風に言い方をしてるかというと、プ AIからAI+に変わっていく。 まだまだ一般の方には実は知られてないものすごいスターアップ大国だったりするわけですね、実は。 うん。2027 年にアプリがなくなるっていう。 ええ、今日僕たちがプロス U という新しい経済メディアを立ち上げました。皆さん今日集まっていただきありがとうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 今日は、ま、どんなメディアにしていきたいかというのも伝えていただきつつ、急速に変化する社会、経済ロジーの中でこの後メディアどうなっていくのかっていうところもですね、含めてお話聞いていければと思っております。え、株式会社メルカリ会長鹿島アントラーズ代表取締長小泉ふさん、ビジネスインキュベーションスペシャリストの小田島アレックス大輔さんよろしくお願いします。 で、世界と日本をもうつなげる超一流の方なんです。 だから僕あの動画で世界に発信するっていう視点を持ってたのは小田島さんと出会ってからなんです。うん。 日本IBM執行員の藤森清太さん。 僕自身もあのまさにこういうメディア作りたいと個人的には思ってたんでもう是非あの協力させていただきます。 ここにいらっしゃる方はもうそのそれぞれあの成功されてる方ですけど当然スタートしたその第 1 歩目があると思うんですね。小泉さんだって最初の一歩は何も大成功から始まってるわけじゃないじゃ。 ビルの質 そうですよね。 ええ、そうなんですね。 そんな時にそのメディアが入ってきたとしたらどうですか? いや、よくね、僕スターアップ立ち上げるメンバーによく言うのが写真と動画たくさん撮っとけっていうんですよ。 うん。 へえ。 意外にその創業機の頃って忙しくてないんですけど、あれあったら うん。 後でただ僕らてプロジェクトX 終われた時とかに昔の写真なかったんですよ、意外に。 へえ。 でも結構あの時の熱量とかってもう 1回やっぱり今のメンバーに伝えたいとか うん。 今の殺の人たちにも伝えたいなと思う時あるので結構やっぱり大事ですよね。 最初のね、 最初の その時にものすごい熱量がやっぱ生まれてるじゃないですか。 うん。 だからそこを僕はこう拾いに行きたいというか、声をかけに行きたいなと思いますね。 失敗のどん底ぐらいの時に 冷やかしじゃなくて うん。 優しい目線でメディア来てくれたらものすごい救われるなっていう気 はしましたね。なんか特に日本って失敗してる人をさらに袋きにする傾向がある気がして僕がラッキーだったのは周りにすごい企業家の方がいっぱいいて僕とよりはその学べる人との接点が多かったんですね。 で、あ、この人すごいなって人たちの共通点が絶対諦めない。 うん。 で、それは本当に見てて感じて諦めないことの大切さってあるなと思ったので、なんかどっかでね、企業家の皆さんってちょっと異常なぐらいの楽観性みたいなものがええ、 ある気がしていて、ま、なんとかなるじゃないですかっていう感覚を持ってる人が生き残ってる感じはしますね。 なるほど。 ま、さっきね、おっしゃってたみたいなこう失敗から戻ってくとか失敗を認めないで うん。 なんとかなるぞと思って頑張り続ける姿をこう皆さんに届けるっていうのは、ま、僕が得られたような学びを他の方もね、得られる機会になるかなと思います。 僕もこのクロスUで1 度追っかけたらそのプロジェクトが仮に失敗したとしても今どんな気持ちで今どんなこと考えてるんですかってことを伝えてあげるとあ、なんだ失敗してもそういう立ち上がり方があるのかとかそういうピボットの仕方があるのかっていうとこまで置いたいんですけどうん。 追われる方としてはどうですか?失敗を追われるっていうのは? いや、なんかね、多分ね、昔はすごい嫌だったんでしょうけど、時代も変わってきてるんで、日本ってやっぱね、多分淳さんとか僕と若い頃って 1 回失敗したらもう終わりみたいな空気があったと思うんですけど、最近の日本って別に何回でもこけて またね、転んだら立ち上がればいいみたいな空気感もありますし、それを支援する土場も少しずつできてきてるの AIをね、 こう用る。もう AIが当たり前の時代になってメディアと AI ってどういう関係値にあると思います? うん。そうですね。 あの、ちょうど先週も広告代理店の人と話してて、ま、でも最近もう代理店もこっちに行くなっていうのは、ま、大体結構共通認識に、ま、今までの AI とこれからのこのわゆるエージェンティック AIって言われる世界が、 ま、だいぶ 変わってきていて、エージェンティックがフロントに来ることによって、 ま、今までってどちらかというと水論のアルゴリズムで、 え、こういうものがあなたにおすめですよっていた、ま、アルゴリズム、ここの部分が、ま、 AIに 変わっていったりでもそうじゃなくてあのどちらかというとエージェントの方が うん。 あの受け取って選んでそれを視聴者に対して、 え、出していくっていう、ま、フロントが変わる。うん。 へえ。 僕ら会社ではどういう風に言い方をしてるかというと、プ AIからAI+ に変わっていくっていう表現をしてるんですね。 ほんほんほ。 今まではプラスAIだったですね。 なんとかプラAIだったんですけどはい。 AI+なんとかになっ うん。え、 で、これがどういう意味なのかって言うと、できだけ分かりやすく説明すると、例えば目的例えば淳さんが はい。 え、昔30 年前にお金を下ろしたいと思ったらどこ行きましたと? 銀行に銀行きまし。 はい。ATMに だからそれはユーザーのとってのフロントが銀行だったわけですよ。 うん。うん。で、多分そっから20年か 15年ぐらい前、20 年前ぐらいだとコンビニになる。 ATM で、それがスマホが出てくるとスマホになるんですよ。そのままそれをペイペayに送ったりとか、あの、なんとかペに送ったり。うん。うん。 でも最終的な目的って例えばあさんが銀行にいた時ってお札ってものを受け取ることが目的じゃないですよね。 うん。うん。 何か目的があるから銀行に行くわけじゃないですか。 それ例えば友達に飲み会の割勘 で現金の持ち合わせがないから銀行に行く。それがユーザーフロントになるんですけど で今はそのフロントがアプリになってる。 うん。はい。 だけど最終目的は友達に 1万円を渡すことなんですよ。 だ、変わってないですね。 そう、そう、そう、そう、そう。ことは究極友達に 1万円が渡せればいい。 うん。 なので最近ではその 202年にアプリがなくなるっていう。 へえ。ガートナーの予測で、ま、 27年は結構チャレンジングですけど、 あ、2年。 そう、あと2 年。ただ最終的にはもうスマホっていろんな情報が詰まってるし、もっと言えばあさんが果たしたい夢を 入れておけば やりたいこと、欲しいものを果たしたいことでそれを達成するために はい。 どういうものを見たらいいのかとか うん。 どういうものを学んだらいいのか。自分が気づいてないことってのもいっぱいあるわけですよ。 うん。そっか。 今までのアルゴリズムでなんとなくあなたこういうあの番組好きですよねって紹介してたものがもっと深くその人に寄り添ったものを出してくるってことですか? そうですね。ま、という風にあの、ま、なる方向性はそうだし僕は個人的にそう思ってるし、そうすると今って例えばじゃあ YouTube 見てますって言うと結構無駄な時間が多いんですよね。無駄な時間。 この要は水論アルゴリズムって なんか例えばあの僕あさんのあのキャンピングカーのねあさんが乗る前に見させてもらって そう僕先に乗ってましたけどそうそう であの後に僕キャンピングすぐ興味があって でも別に買いたいわけじゃないんですよ。で YouTube でキャンピングカーをちょっと何個か見たらもうずっとキャンピングカーのおすすめが出るわけです。でもおすすめが出ると見ちゃうんですよ。 うん。 気づいたら2 時間ぐらいずっといんな世界のキャンピング感を見てて、買きなか 0なんですね。うん。 だ、もうああ、すげえ無駄な時間過ごしたなと思って。 そう。 もっと寄り添った提案とかがあれば 良かったのに。 そう。 だ、別に僕はキャンピングカー見たいわけじゃなくて、要は何か 今日僕が学ばなきゃいけないこととか、ま、やりたいことがあってそこに必要な情報っていうのをちゃんと AI がそこまで組んだ上でキュレーションしてくれるとか、究極は睡眠時間とかいろんなフィジカルデータだって全部入ってるわけなんで、 ま、そういう世界にはなるんじゃないかなと思います。 何か明確な問題課題に対して答えを出すっていうことがもう人間がやる必要なくなるってことだと思うんですよね。その うん。うん。 ただ、えっと、課題を見つけるっていうことと うん。 あの、伝え方ってここの 2 つに関しては多分人間が在する価値がまだまだあると思っていて うん。 で、メディアの役割って多分そこになってくると思うんですよ。 僕は日本人で日本に向けて今メディアを立ち上げようとしてるんですけど、小田島さんと出会っていや、日本の情報知りたがってる外国の人いるよ。 で、外国のまだ知られてない情報をクロス U が発信する意味あるよっておっしゃってくれたじゃないですか。 うん。多分その、ま、アメリカとか中国とかはもうカバーする方々いっぱいいるんですけど、ま、ちょっと今日はスターアップよりの方多いんで、エストニアは知ってるよ、イレジンシー持ってるよって方いらっしゃるかもしれないですけど、 まだまだ一般の方には実は知られてない、ものすごいスターアップ大国だったりするわけですね、実は。 だ、他にも僕は個人的にポーランドだったりとか、あいう ヨーロッパのどっちかて東側の国 にそれぞれ面白いバリーを持ってる人たち、 シンガポールってすごい注目されてるけど、マレーシアも実んだよみたいなその うん。 えっと、アメリカに行けるもんなら行った方がいいと思ってます。 ただアメリカで成功できる体力ってなかなかあるので、だからアメリカ行けないから諦めるっていうのは僕はすごくもったいないと思ってるんですよ。 うん。 なんでアメリカじゃなくても選択肢いっぱいあるし なるほど。 っていうのを人に知っていただきたいってのはすごく思ってるところです。 それで言うと日本で起業した人が、ま、アメリカ以外のとこの選択肢、あ、ここだとサービスやれそうだなって思うきっかけに黒του梅がなる可能性はあると。 そう思ってますね。その改造度を上げたい。 うん。 なんとなく地図で うん。 まあ、モンゴルって、ま、中国とロシアのあそこだよねっていうのあるけど、じゃ、ウランバートルのあそこのチギス館の像がある広場のところのね、そこの隣にあの会社でっていうぐらいの 改造度で見ると もうちょっとこうリアリティを増していってうん。 あ、だったらじゃモンゴルのこの会社日本に行きたいっていう時に一緒にやってみようっていう発想だった。 うん。なるほど。繋がろうとも思う。 うん。 何かを発信するっていうだけだとなかなか世界繋げてくってのは僕は難しいかなと思っていて、 だからこそ参加型のやっぱりチャンネルにしていくてことが非常に重要で先ほどねあのおっしゃられたみたいに問っていうのが非常に重要で人間まブもそうなんですけど うん 我々も自分の会社の IBMアズバリオって2003 年にサムパルミザーノっていうま時の CEOがIBMグローバ ジャムっていうのをやったんですね。 うん。 で、全世界192 カ国我々あるんですけど、これの、ま、 20万人、30 万人がこのジャムに全員入って で、みんなでジャるんですよ。 その中で我々の社員ってどうあるべきかっていう Valリューをみんなで作る ですけど、その時に投げたのは要は問いだけなんですよ。 うん。 会社として、えっと、その時確か明日もし IBM がなくなったら、この世から消えたら誰が困るのだろうとかそういう問いを投げる。で、それに対して全社員がいろんな国のね、うん。 人たちがジャムるわけですね。 へえ。 で、そうするといや、亡くなっても全然困んないよねってなったら、じゃあ我々って会社として存在価値がないってことじゃないですか。うん。 で、そうじゃなくて、いや、それはね、あの、お金が下ろせなくなるとか、電気がね。 うん。 で、そういう社会インフラを担ってるっていうところだったり、ま、他の人たちもいるんですけど、その中で共通の価値観を社員の中でも見出していくわけです。だからなんかそういうことができる、ちょっとだいぶ難しいをあれですけど、そういうことができるメディアになれば世界の中で多様な人たちが巻き込めるんじゃないかなと思います。うん。 繋がれる。 一方通行じゃね。問いね。 メディアの色みたいなとこ考えた時にさんは今回この優しさみたいなのがあるじゃないですか。 これをこの空気感で今行こうと思ってる裏側ってどういうこう 背景的な思いがあるんですかね。 僕 ある意味あさん過激にこれまでテレビやってきた。過激派ですよね。 そう。いや、その熱量上げると僕 TikTok でもね、生配信してるとちょっと怒ったふりしてバーっと怒鳴ってるとその接続数が増えていくんですよ。 だけど本当に見せたい姿じゃないんですよ。それは俺の いやでも最近ちょっとメディア見ててうるさいですよね。あさんに言うべき話はないですけど。 いやいやいやいや いや。なんか逆に僕CM とか昔あの作ってた中で言うと結構実は 1回やりたかったのがすごい静かな CMやりたかったんですよね。 うん。 逆になんかこうわちゃわちゃしてる分静かな方が時が止まってみんなが見るんじゃないかなっていうのを 1 回テストしたくて うん。 でもなんか今ってそれ結構望んでる人もいるんじゃないかなとかうん。 そうテンポが早すぎるうん。 ていうのはちょっと感じてはいますよね。 AI になってくるとさらにテンポが早くなるんで意識してテンポが を 整えるっていうのもすごい大事になってくるなと思ってます。 熱量を伝えるには知り合うとか喧嘩するってすごいバッと伝えられると思うんですけど、静かな熱量を伝えるっていうのをクロス U は掲げていて、これって時間がかんのかなと思っ と思いますけど、今思いましたけど、その静かな形で熱量伝えるって日本のすごく得意なとこだなと思っていて、例えばあの脳とか うん。うん。 うん。 めちゃくちゃ静かなんですけど、待ってる人の心拍数って 全速力で走ると同じぐらい上がってたりするじゃないですか。 で、作道とかも ものすごい静かな中にめちゃくちゃこだわりがあって、 静かな形で熱量思いやりとかを伝えるっていうのは日本ってすごく得意だと思うので、なるほど。 それは結構ね、い、そういう昔の文化とかにベースするといいかもしれないです。 うん。
プロデューサーの田村淳が京都のIVSイベントで登壇、
新しいビジネスコミュニティメディア「XU」とは何なのか?
当日のイベントの様子をお届けします。
イベント登壇者:
■株式会社メルカリ President(会長)株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長 小泉文明 さん
■日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 ハイブリットクラウド&データ事業 藤森 慶太さん
■EDGEof INNOVATION, CEO 小田嶋 Alex 太輔 さん
<MC>株式会社スピーチ 共同代 須黒 清華さん
⏯️ チャプター
00:00 オープニング
01:16 起業家とメディア
03:59 メディアとAIの今後
05:06 日本IBM予測 AIの近未来
08:48 XUが繋げる世界のスタートアップ
10:37 〜問い〜もし明日世界からIBMがなくなったら
12:22 メディアが伝える静かな熱量
前編はこちら▼
当日の淳さんの京都到着から会場の様子をお届けします。
メディア戦略の最適解とは?〜仲間が10倍増える舞台裏〜
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XU(クロスユー)とは?
X innovation empowers youの略で、「クロスイノベーションが、あなたの背中を押す」
「挑戦する人を応援する」そして、あらゆる世代・あらゆる業種の挑戦が、社会を巻き込む経済メディア、虎ノ門でのリアルなビジネスコミュニティ。
※2025年9月から東京の虎ノ門、江戸見坂森ビルでビジネスコミュニティがスタートします。
現在、こちらのYouTubeもプレ開局中。
このメディア(&リアルコミュニティの場)を通して、
大企業やスタートアップなど様々なフェーズの企業、自治体、研究者や学校など
異業種や世代を超えて、新たな出会いやビジネスが生まれます。
淳さんの大事にする「即動力」、そして「静かな熱量」乞うご期待ください。
メディアという言葉の意味が、今日ここから変わる!
本開局は2025年9月です。
また江戸見坂森ビルのコミュニティはメンバーシップを現在募集中です。
お問い合わせ先
info@hi-nexu.co.jp
各種SNSでも情報発信中です。
X 公式アカウント
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