【熊】クマ駆除→県外から「殺すな」苦情も…駆除する・しない境界線は?ゾーニングで共生は可能なのか?|アベプラ

[音楽] 男性が引きずられた後が道路に生々しく 残っています。熊が逃げ込んだヤの奥には すぐ近くに学校があります。 先月北海道福島で新聞配達中の男性がひグ に襲われ命を落としました。 前域に初のひグ警報が出される中、事件 から6日後、ハンターが熊を発見し発砲 無事に駆除されることに。 熊の体調は2m以上、重さは200kmを 超えていました。 その後どや町にはこんな苦上電話が 動物の命を何だと思っているのか。 人を襲ったクだとかいい加減なことを言うな。 北海道民から電話が来るというよりはむしろですね、同の方がじゃんじゃん電話来てですね。 [音楽] 特に同外からの電話が多く、中には 2時間以上に及ぶものもあったとか。 え、これはもう仕事になりません。 一方自治体に寄せられるのは駆除に反対する苦情だけではありません。ひグを絶滅させなさい。 仕事しないなら退職しなさいよ。 お前らがクの駆除をしっかりしないから、また人が殺されたじゃねえかよ。無能集団が。 この状況には環境大臣も 過な苦上は、え、職員数が限られるギリギリの体制で、え、対応する自治体の活動を制限し、え、自治体職員のやあるいは半端の活動を意縮させ、新たな事故につがりかねないものであります。 そうした中、来月からは市街地などで熊 などが設没した際に市町村の判断で領住の 使用を可能とする改正法が思考。環境省は 緊急性、安全性などの条件や手順を記した ガイドラインを公表しています。 これにより熊は駆除という社会的な流れへと進むのか。果たして解決策はそれしかないのか考えます。 ではゲストご紹介します。熊をはじめとした野生動物たちが暮らせる奥山保全活動をされている日本熊協会理事の鈴木ヒです。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 こんばんは。 え、そしてもう、世界のグの息地北海道ので自然保護に取り組むシ財団事務局長の玉司さんです。どうぞよろしくお願いします。 あ、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 お願いします。 え、改めてですね、熊による被害が相ぐ中ですね、人里に降りてきた熊を駆除するべきかどうかというような議論が湧き起こっています。 あ、私も先月行ってきたんですけれども、 北海道の福島ではですね、え、新聞配達員 がですね、襲われて死亡しまして、熊一等 が駆除されたケースではですね、自治体の にですね、賛否の声が多く寄せられたと いうところなんですね。あの、先ほど VTRにもありましたが、ま、安心して 規制できないですとか、ひグを全て駆除し て、ま、絶滅させてくれとかね、お前らが 駆除しないからまた人が殺されたじゃねえ かという、ま、心ない言葉もありました。 一方でですね、ま、擁護する立場の意見と いうのもありました。 熊を殺すのはかわいそう。ま、殺すのではなく山へ返せばいい。熊殺し人間が駆除されるべきだという風になってるんですけど、鈴木さんこの辺りというのはどうお考えですか? うー、やはりね、あの、先ほどもおっしゃってましたけれども、 ケースバイケースって言いますか、私の考え方、駆除あきの考え方なんです。 ていうのはやはりあのそのやっぱり民家にあの出てきて こう悪さをするって言うんですか?そういうクもいるんですよ。そういうその私が野生動物の保護あの勉強した時に先生がおっしゃってたんですけど 悪いもればいいもと。 やはりあの人間でも悪い人もいればいい人もいますよね。 うん。 で、試験になる人もいればそんなことにならない人間もいるわけで一緒なんですよね。やはりあの悪いっていうのはどうしてもそういうことになってしまいやすいのでそういうものに関してはもうやっぱりそのそういうことになってしまったことに関してはいし方ないっておっしゃってた やっぱそうなんですよね。 うん。 これ民のところに降りてきてしまうことがもう悪いという風に認定してしまって ていうかそのもう呼んでしまうものは何なのかっていう原因を追求しなくてはいけないんですよね。 [音楽] うん。だからその出てきたら悪いではなくって出てこさせないようにする人間たちも必要っていうことですよ。 なるほど。ありがとうございます。たま木さんいかがでしょうか? はい。はい。 えっと、我々は、ま、シレトコをホームグラウンドに、え、取り組みを行ってますので、シレトコの取り組みだという風に置き換えて考えますと、 やっぱり後ほど、ま、出てくると思いますが、クの行動階として、ま、生ゴミを食べただとか、人を襲ったという段階としては、ま、捕獲したり駆除するっていうのはいし方なかったのかなという風には思いますが。 うん。うん。ありがとうございます。 まさにですね、その玉さんがいらっしゃるしコはですね、この熊と強制してきたというところで、ま、しの方にとってこうというのはどういった存在なんですかね?えっと、我々がま、え、住んでいるシレト半島っていうのは元々、ま、ひグが 先に住んでいてホームなわけです。 うん。はい。 で言うと我々は、ま、ひグマの隅かにお邪魔をするという気持ちで ひグだとか野生動物のことをやっぱり正しく理解しなければ安全に、え、暮らしていくことっていうのは難しいんだという風に思っています。人を襲ったりするっていうのはやっぱりちょっともうどっちいか問題個答えという風に我々は考えるんですけど、 あの実際普通に生きてるクマもてうん。 あの、実際ゾーニングって言って我々、あの、どこの場所にいるのかだったり、あと行動階、ひグがどんな行動をしてるのかで、ま、捕獲なのか、それとも追い払いなのかとか、あの、そういったことを考えていくわけです。 それで言うと、あの、実際に苦の電話がっていうのは、あの、私も過去にもう 10 年以上前ですけども、あの、市街地で捕獲とか理長で捕獲、しれとこで捕獲っていうのがニュースで流れた時にはやっぱり 2時間の電話を受けたりとか、 あの、すごく苦情、今回同じようなお話っていうのはいろんな方から聞いています。 ただそのにもあのシレトコ財団に対する信頼感みたいなのもちょっとあってそう言ったら仕方ないなということもあの中にはいらっしゃいます。 うん。 ただ、あの、今回の福島町さんの話を聞くとやっぱり職員さんも疲弊されていて すごくなんか悲しいなというか、やっぱり自分のところで起きていないということに対する責任感のなさというか、あの、しれとこでも餌をやってしまった、ま、ソーセージのお話っていうのがちょっと出てくるんですけど、 結局は観光客だとかからあの餌をやもらってその後その餌っていうのは人間が食べる餌なので 実際に人間の匂いがしてしまうわけなんですよ。 うん。 て言うと人間にやっぱり寄ってきてしまうあのひ駒を作ってしまうとそうなると 観光客の方っていうのは実際もうその場であげてじゃあねって自分の家に帰るわけですよね。 はい。うん。 そうしたら地元の方たちにやはりひグが襲ってくるということになってうん。 結果的にそのひグもなくなってしまうというのが あの実例として過去にありました。これ 1997年の話なんですけど。はい。 で言うとやはりあのゴミの話先ほど鈴木さんからも出ましたけど 生ゴミの管理だとかあとはそうですね作を使ったあの防助というのもあのやっぱりキーなんだろうなと私たちからするとそれをやって当たり前だという風にやっぱり考えないと しれとこではやっぱりなかなか安全にとか あの 駆除な駆除はやっぱりしなきゃならないんでそうい 全部が全部ではないのでなるなるべくあの住民の方、観光客の方の事故が起きないようにという あの思いで毎日暮らしているというような状況です。あとはまあ学校小学生とか中学生はあの社理長ラウス長という我々があのシェレト関半関東で立致している自治体なんですけどその小学校中学校は漏れなく毎年ク熊授業を行ってます。 で、その中で実際に朝雪というのをちょっと皆さん知っておいていただければと思うんですが、雪 ああ、あと朝雪という部分でえっとちょっと待ってくださいよ。朝はうん。 朝なんかの 雪ですね。そうですね。 うん。 実際に慌てない騒がない。 うん。うん。 あの朝だから わ歯ですかね。わ え。わ 歯ですね。 朝は雪 朝は雪さんが全然なんだかっていうドアでしてしまった感じですかね。 うん。 えっと朝は雪でいいですか?慌てないがない。 うん。はい。 走って逃げない。 これよく言われますけど。 で、ゆっくり下がる。ゆっくり下がって きちんと知らせると。で、我々あの 24時間であの通報を受けています。 ひグが出たら、あの、見てください。あの、連絡くださいて言って 24 時間の携帯電話の窓口を持ってますんで、 そこできちんと知らせるとで、どういう状況だったか見といてねっていうのは小学生、中学生には言っていて、それがもう 20年以上、あの、続いてるんですよね、 授業としては。うん。うん。 なのでそこで言うとやはりあのその授業を受けたあの地元の方たちが増えていて それをま大人に伝えてくとかそういう授業もあのやったりもしてるのでうん。 実際にはやっぱりそういうリテラシーが高まっている地域であるからこそ共存強制っていうのを あの未だに事故がなかなかま、あの 起きていないと住民のに関する事故襲われたりっていうのは起きていないっていうのはそういうところなのかなっていう風にはなるほど 北海道にあの12月まで住んでたんです でなんか家の窓から匂い嗅いでうーって言ったりあでも全然怖くないんですよさんはいお隣さんとしてきて で、帰る時にあの家のガレージから 100mは中入らないと玄関入れないんで 北海道の家ね、 えっと1粒ぐらいあるんですよ。 で、そこ1 人で住んでたんで夜中真っ暗けなんでつ会うかわからないからでよくたまたまキスのあのこんちゃん仲良くなった子は玄関まで来てくれるんです一緒に。 うん。 で帰る時その時はひグマいないんですよ。 だけど月のグあ、違うごめんなさい。 あの、ひグマがいる時っていうのはいないんですよ、キ。 へえ。今ごめんなさい。鈴木さん、ちょっと今情報量が多くてですね。びっくりしちゃったですけど、え、ひグマがまずお隣さんという感覚なんですか? そうなんですよ。だからいるなと思ったら、あ、だから私は全部ね、自分が歩くセンサーライトつけてるんで、自分で全部つけたんです。 へえ。 で、あの、もちろん、あの、私セントバーなのために 1 粒買って住んでたんですよね。なんかセントバーなど話してるとこには来ないんですよ。 クマが。 ク、 あ、犬嫌いなんで。 あ、 来ないんですよ。 来ないんですよ。 人は行けるけど犬はダメなんですか? でも向こうも会いたいと思ってないです。日本人間に会いたいと思ってないから帰ったよって言うんです。大きいの声で。で、鉄の棒をバーンパンバーンって振り回して歩くとか夜だったら へえ。 え、じゃだめなんですか? いやいや、私はそうやってやってました。もうあの 怖くないんですか?ひグが家の隣に 怖くないです。 僕たちが学びたいのはその街中で熊と退治した時にどうすればいいかっていう情報が欲しいなと思って、その山中に行った時はもうそれはそれは僕も警戒して入るだろうし何かしらこう作をじると思うんですけど街中で急に出てきた時にバッとこそのさっきのえっと朝雪が俺瞬地に出てくるかどうか自信はないけどでもそういったことを学んでないと熊からこうちゃんと逃げることができないってことですよね。 た木さん、 そうですね。ま、市街地に入った時っていうのは熊は元々市街地に住んでるわけじゃないのでやっぱりあの先ほど言ってましたけど、 あの怖がっているんですね。 なので市街地で暴れてしまうというか、大きな大げさなってこう襲ってくるというのはそれは怖いからなので実際にさっきも言ってましたけど慌てないとか騒がないとかで背中見せないとかあの やっぱりそういうところを落ち着くっていうのがすごく大事かな。 いや騒いじゃうと思います。あのやっぱり皆さん 会う方はやっぱりわっと上がっちゃうんですよね。テンションがね。 なんか正直走って逃げちゃったんですよ。 その時あった時 あ でもなんか結構距離あったんで走っても大丈夫かなと思ったんですけど結構距離てても走ったらやばいんですか? はい。 あの、よく、あの、知れたことだと自転車に自転車であの峠とか行くんですけど、そういうアクティビティあるんですけど、自転車で走ってるとやっぱりスピードのあるものを追いかけてしまうっていう修正がやっぱクはあるので、実際には走らないでゆっくり目を見てで後たりするっていうのがやっぱ言われているあの、 [音楽] 対処法というか。 うん。 で、やっぱあったとしてもやっぱり家の中に逃げるとか、車だったら車の中から出ないとか そういうやっぱり基本的なことをやっぱり皆さん全国的に今こういう状況なのでやっぱり 実行していくというか、教育に入っていくというか、我々もあの教育キットみたいなのをトランクキットって言って多くの企業からあのひグの生体だったり学校で授業できるようなあのキットを作っています。貸し出しもしています。 これはホームページとかでもあのやってるんですが、学校とかでもやっぱり今ところで出始めていますので、そこをやっぱり教育だったり普及だったり やっぱりあのその危険な答えに関してはどうしてもその何段階ってあるのをあの踏まえながら駆除されたりするんですけれども やはりそのそうならないようにするためていう努力をしているので知れとこあも知れとこって世界じゃないですか そういうところでのその生体系あの ね、生物対応性っていうことから認められてる場所でもあるので、そういう取り組みをされてることは素晴らしい。 うん。そ、そのシレトはそのひグマとの強制が昔からなされていて、そういう知識もあるかもしれないですけど、さっきのグラフを見てもほとんどが、ま、月のワグマの被害だと思うんですよ。 で、多分そういうことって周知されてないかね。 人たちがそういう被害に実際に会い続けているわけじゃないですか。 [音楽] それについてはどうしていけばいいと思いますか? やはりね、あの、ま、やっぱりその市街地に出てこないようにっていうことがまず 1番の問題でろんな原因だと思う。 それってでも個人個人でできることのちょっと限界があると思うんですよ。 うん。あるんですけどやはりその院物ってのやっぱり匂いがまず野生動物って匂いからうん。うん。 誘うことが多いので、やはりそのゴミの問題まずコンポストでもやっぱり本酒でもされるんでね、平気でそういうこととかをやっぱりあの家の中に生ゴみはっていうね、基本的なところとかやっぱかけてるとことか多いわけですよ。田舎なんかだったら。 で、ま、昔だったら里山とかだったらそういうことも分かった上で生きてる人たちがおじいちゃんとかおばあちゃんがたはずなんです。 そういうところがどんどんあのね、皆さんいらっしゃらなくなってそうなんですよ。うん。加疎化してね。そういう風なところからどうしてもそこのワンクッションがなくなって市街地に ああ、餌がなくなってやってきてんじゃない。 うん。やっぱりその 熊っていうのはあの男の子のクオなんかはやっぱりその生まれた場所にないで自分がメを探しながらでも自分のエリアを見つけて何十移動するわけです。 [音楽] うん。た市街地に出てしまうとか。 うん。 はあ。 そういうことでばったりとか。 うん。 だから若いが多いんですよね。あの、よく殺されちゃうっていうのはどうしてもこう 探すんですよ。自分の住めるとこあるかなっていう感じ。しなきゃいけない。 そうなんですよ。そ、そのクってもう危ないクなんです。それともそれは全部が危ないとは言いきれないんですよね。 そういうにも、ま、今言ったように人間でも危ない人もいれば危なくない人も そうてでも見かけで区別つかないわです。 いや、それは見かけでは区別つかないですけどね。やはりそのそういう風にさせないし呼ばないことを うん。これ干渉地帯があったことで、ま、人がいますというのが熊も分かってたってことじゃないですか。で、そう、そう、そこに、そこにですよ。 昔は漁師の方たちが山に入って人間怖いっていうのが、ま、分かってた昔がある。 まさにそこで強制してたわけなんですよ。 そうなんです。うまくなっていたはずなんですよね。うん。 そこで、ま、仮想地域になってしまったが故えにそこに人が住まなくなってしまった。そこに熊が通りかかってしまったんですよ。最っていうものがね、 山を破壊するでしょ。じゃ、山で静かに暮らそうと思ってるものが結局メガソーラの問題すごいですよね、今。 うん。 風力発電。奥山の水源があるところを全部壊して、あの全部エリア全部壊しちゃうわけですよ。あの風力を立てるため。そしたら進んでられないんですよ。 なるほど。他のとこにた木さん、これは本当ですか?ま、そうなんですかね。最エネがやっぱり影響してるとか。 えっと、我々の地域だとだいぶあの、ま、色々シレトコの先に対陽光を立てるとかって話も一時はあったんですけど、その話自体はちょっとペンディングになっているんですけど、実際にはやっぱりあの我々のようなあの人工がそんなに多くない地域でもあのメガソーラーだったりメガソーラーにならないようにあのなんて言うんでしょう?えっとであれはあのなんてう電力量とかそういうのであの説明 開かなきゃなんないとかそういう状況があるあるんですけどそこにならないギリギリのラインでいくつものソーラーパネルを立てるとかっていう業者さんが最近出てきてるなっていうのは感じます。ま、そうなると野生動物の元いた場所でも やはり押し出されるというかそれが市街地に出てくるという一員にもなってるんだろうなという風にはあの理解してそうですね。 私の手元にある情報ですと、ま、あの、そこまで根拠があるというのはあまり言いきれないというような情報も 1つありました。 それだけではないですけどね。 うん。あと玉きさんお伺いしたいんですけれども、今鈴木さんからもありましたけども、干渉地帯が加疎化してしまって人が済まなくなってしまったと。で、そうすると、ま、人と熊の距離感というのが変わってしまってるんじゃないかっていうところ。これた木さんはどうお考えですか?そうするとどんどんどんどん、ま、仮地域が増えることによっても市街地に出やすくなってしまうんじゃないか。 で、市街地に出てしまったがために人の餌をもうあの自分の餌だと思ってしまうという風ないわゆる先ほどおっしゃっていた問題個答えになってしまうんじゃないかというのはた木さんどうですか? いやそこもあるのでやはりゾーニングというかどこを守るのかという部分市街地だったらやっぱり市街地の周りまうちの知れコだとあの電気作で街全体を あの回したりとか あのしてやはりこっから入ってほしくないエリアてのやっぱり作る あの、1回でも電気に触れるともう 2度とそこ入ろうとはしないですよ。 で、言うと先ほどのもう 1 つ出てたあのなんてう、生ゴミの話はやっぱりゴミク対策のゴミステーションっていうのがあの我々の地元で開発してくれた事業者さんがおりまして、 ま、ゴミを荒らされないっていうのがまずは 1つかなと。 それがきっかけで市街地に侵入するっていうのは、ま、今回も事例としてあったもんですから、 そこについてやっぱ気をつけるっていうのはあるかなと。 あの鈴木さんも実際に福島町に行かれていう長にあの日本守り協会から一期増させていただきました。 はい。 でもやっぱり結構お値段もするし行政に体力がないとま、予算がないとっていうとこってそのあの亡くなられた方の あ、あの場所 の横のうん。 ところの うん。 あの、建設会社さんの隣の土地なんですよね。 で、ま、そこに やっぱりその行った時も ゴミ荒らされたんだよってその人が言ってたんで、そのもう本当にね、 1 件ずつに網の柵ンと置いてあるような感じなんですよ。福島町って。 うん。うん。 びっくりしました。 普通だとゴミステーションって街にあるじゃない。そうじゃなくて家の前に 白い網の柵がある。 ああ、 あれだけじゃダめだというところなんですよね。 いや、もうそれはもう匂いもする。 全てのあの行政がですね。ま、知れとこのようにやれないわけじゃないですか。この辺りはどう考えるわけですか? いや、だからやっぱりその私たちも税金払ってるんでで、それを人を守るために使ってもらいたいうっ ていう考え方から言うと一期を起造させてもらったのは私たちが背中を見せるっていうんですか?行政に対して。 うん。こういうことをしてあげてもらいたいんですよと。 町の人たちのためにと。 うん。防助の1つとしてね。 うん。 で、人間守ってあげて欲しいわけですよ。 うん。 うん。なので、そういうことも行政から予算を出してやってもらいたいっていう。 これ積極的に山に入って熊を駆除するという考え方は鈴木さんはどうですか? いや、それはあの積極的に山に入ってっていうことじゃなくて私は山を保するべきだと思うんです。詰めれる場所を置いてあげる。 住として私たちは安心して住めれる場所。 数の数自体が増えているってわけではない。 いや、それはね、結構今ね、ドーナ化していて真ん中空洞、奥山空洞っていうことが多いんですよ。 え、 そうなんですよ。 ちょっと人里に近づいた。 だから結局その真ん中ないみたいな。 へえ。それどうし山がちゃんと保されてないからってことなんですか? それもあるし、さっき言ったように奥山がやられてしまう人間によってっていうこともあるし、それ全部じゃないですけど、そういう破壊、自然破壊によっておす。 住んでられないっていうことも出てきてるし、もちろん奈良がれとか そういう風なあの々義々のね、あのこのあの熱帯的になってきてません日本。 うん。うん。 それになって昆虫が変わってきたんですよ。 そのことによってならとかね、本当あのどんぐりがあの子たち食べるんだけどその木とかを全部からされてしまうんですよ。 へえ。 このあの自然のこの圧私たちでももう苦しいじゃないですか。 もうそういう風な世中になってきてるんです。 うん。いや、奥山がちゃんとしっかりと保されればまたはそのドーナ化現象起きてるのが奥山の方に戻っていくんですか?勝って やっぱりその住み住んでていい。住みやすいとこに私たちもそうでしょ? うん。 うん。 住みたいとこに住みません。 うん。 ということなんですよ。うん。 うん。なので住みづらいんじゃないんですかね。 なるほど。 基本的にはどれぐらい昔は離れてたんですか? 基本的にどれくらい離れて場所にもよりますよね。 だって福島なんてもう全部私行きましたけど山で山に囲まれたに 本当にもうね を超えて街があるようなね。 本当山の中に街ありません。 そうですね。いや、そう。 だからもう本当にま、いつ歩いてても 出てもおかしくないような環境ではあるなという風にわ。 今回福島町でクレームが来た理由って殺すなっていうのがあるじゃないですか。 殺さないで麻酔か何かで眠らせてどっか保全するってことはありえない。 いや、愛のことはちょっと難しい。 申し訳ないですけど。 私もあのクマ大好きです。だけども それとこれとは違う。 殺さなきゃいけない。 いや、もうやっぱり申し訳ないけど仕方ないんじゃないですか。 餌認識してま、もうもうやってしまうというと 安間マプライム進行の平石です。ご視聴ありがとうございます。これ気にチャンネル登録よろしくお願いします。

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【専業主婦】収入ゼロが負い目?なぜ生きづらさを感じる?やむを得ず選ぶ人も…核家族化が進む日本の実態は|アベプラ
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【副業】スキルアップorお小遣い稼ぎが目的?本業が疎かになる懸念は?令和の働き方を考える|アベプラ
▷https://youtu.be/xKZwLSeDqXg
 
◆キャスト
MC:田村淳
鈴木ひかる(日本熊森協会 本部役員理事/北海道支部長)
玉置創司(知床財団・事務局長)
池澤あやか(タレント/ソフトウェアエンジニア)
山田俊浩(東洋経済総編集長)
呂布カルマ(ラッパー グラビアディガー 音楽レーベルJET CITY PEOPLE代表)
司会進行:仁科健吾 (テレビ朝日アナウンサー)
ナレーター:新井里美

「ABEMA Prime」
平日よる9時 アベマで生放送中

#アベプラ #クマ駆除 #クマ #アベマ #ニュース

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24件のコメント

  1. クマだけでなく野生動物との共生(決して共存ではない)は、色々とリスクが高い。
    きちんとクマと人間社会との棲み分けられる方法を見出すべきだろう。

  2. 悪い熊は別にいねーだろ
    ただそれはそれとして熊は人間にとって脅威なので人間に危害加えるなら捕獲なり駆除なりしてもらうしかない

  3. 熊の善し悪しなんて、結局人にとってどの程度の害があるか、人間の尺度だよな。熊自身は生きるために食い物漁ったり他の生物(人間とか)から身を守るため戦ったりするのかもしれないし。
    熊がかわいそうとか、絶滅危惧が…とかウダウダ言わず、命の危険があるから○します。ごめんなさい。その後は熊鍋にするなり剥製にするなり命の無駄にはしませんから、とかもう言いきれよ。

  4. サムネが「熊は怖くない」みたいになってるから、ホンモノの馬鹿を見てみようと思ってたら全然マトモな人だった。サムネ詐欺。

  5. ・目を合わせる
    ・指先を相手に向ける
    ・歯を見せる
    これは動物に対しては威嚇行動になるよ。

  6. 殺すなって苦情出すやつ、マジで北海道に住んでみろw車もへこむパワーで、出会ったら死ぬレベルだからw銃でも簡単に死なないしwハンターさんも大変なのよ

  7. 熊の駆除よりも熊を殺すなっていう擁護派やクレーマーや的はずれな発言してる連中の駆除が先だろ

  8. 知床は人口密度が低くて市街地が小さいからよいけど、そうではない地域ではそうはいかんのよ。

  9. 稚内に風力発電風車が増えた時期からエゾシカが市街地におりてくるようになったと聞く。

  10. うっすいな
    何も議論してないのと同じというか
    ひろゆきや平石さんがいないと言葉通り話にならない

  11. でも自分たちでクマを保護しようとは一切思わないんだよね。あくまで抗議と言う名の誹謗活動を行なってる。

  12. 一度人を食らったらその味を覚える。そしてまた食らいに来る。北海道はわりと街中であっても熊が出る。そういう土地なんだよ。人間も動物で自然の一部だから自衛のために殺すことは仕方ない。それが共生するということ。そもそも保護のために捕獲してエサやって飼ったり、熊がかわいそうだからーとか言ってるほうが、なんだか人間のほうが上みたいな感覚で動物をみてるんじゃない?それこそ人間のエゴだろ。

  13. クマを駆除すれば市外から電話がくる
    これは20年くらい変わらないからこれからもずっと変わらないのだろうなと思う
    自治体も諦めの心理だろう

  14. Xでも出てたけど、麻酔銃撃てる距離は熊なら数秒で届く距離らしいのでその勇気があればどうぞ・・・1発で命中させても麻酔が効くまでタイムラグあるだろうし・・・

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