令和7年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」ギャラリートーク&展示作品紹介@茨城県つくば美術館
[音楽] 父があの洋の田道男でございまして、えっと、ま、小さい頃からやはりもう父が Aを隠す方を見て育ったので、あの絵を 書くということがもう遊びで日常のもの だったので、自然とこう物心ついた時から あの絵を描いていきたいという風に思って あのまいりました。最終的に進路を決める 段階になって絵を書きたい、美術の方に 行きたいっていう風に父に話したところ、 あの日本側の方が向いてるんじゃないのっ ていう風に言われまして、多分一緒のやり たくなかったんだと思うんですけど、日本 側の方がきっと向いてるよっていう風に あの言われてなんとなくこう日本側を意識 するようになりまして、で、あの中高校の 時かな、あの家族であの日本画のあの美術 館の、え、箱根の川美術館というところに あの行った時に本格的な課長画をあの見 ましてあ自分もこういう作品をかけるよう になりたいっていう風に思って日本側を 心しました。で、このお花はあのカラス 売りのお花なんですけど、こんな感じで、 あの夜、夏の夜に暗くなってからこうご弁 の花びの先がレースのように分かれた綺麗 な花を咲かせてくれるものなんですが、 このカラスりのお花本当に真っ暗になって からじゃないと開かないので、そこにこう ライトを当てるとふわーっとこうお花が闇 に浮かび上がっているように見えてそれと こうクラゲのこのレースのような食がなん となく一緒のように見えて1つの世界に 描いたら面白いかなと思い始めたのが きっかけです。で、書き始めました。で、 今回の作品はあのカラス売りのお花がこう 降り注い、たくさんこう振り注いでいるの をクラゲが下からこう受け止めて一緒に こうたれ合っているようなあの条件が描け たらなと思って描きました。この白い花が たくさん重なってるんですけれども、それ にはこの5分という牡蠣の貝殻からできた 絵の具で書いていまして、それを何度も何 度も塗り重ねて盛り上げるようにあの花が 本当にこうたくさん無数にあるように感じ ていただけるようにあの書いてみたので 是非あのトークが終わりましたら近づいて 見ていただいてその盛り上がった感じ なんかも質感もなかなかこう目の前で見る 機会ないかと思いますので、見ていただけ たらなと思います。 ま、図鑑も見たり、あの、やっぱり本物お 花にしても、あの、クラゲにしても実物の こう姿がちゃんと頭に入っていないとそこ から展開できないので、あの、保険地に 行ってスケッチをして、あの、そこから こういろんなスケッチを書きためたものを うまくこう組み合わせて1つの絵にして下 を作って、で、それを本に移してやはり 書いております。なかなか見る機会がない かとも思いますので、あの、見ていただい て、こんな風なんだなっていうのをまず 知っていただいて、日本側を興味を持つ方 がどんどん増えてくれるといいなと思って います。 皆さんはあの大変婚姻にしてもらったあ 本当に優秀な天才という部に属ではないか と思うような作家でした。あの、1番最初 の出会いは、あの、町で一軒のガロで たまたまガ材を買いに行った時に出会って 、え、それが何回か繰り返してるうちに、 え、絵の話になって、今度遊びに来なよっ て呼ばれてですね。で、完激したのは石膏 さん。私はそれまで石膏絶賛っていうのは 経験なかったんですけども、石膏絶賛を やってそのうまさに驚愕してあの水産連盟 までずっとお付き合いして本当に1番中に 深い友情を持った方でした。柳座さんは、 あの、ま、皆さんご存知かと思いますけど も、アンドリYSに引かれまして、あの、 見事な日本の風景を出な日本の風景を書き ました。私は逆にあの風景画が非常に苦手 で当時は生物がばっかり書いてましたね。 で、ま、これではいかんなと思った部分も あって、付画も書いてみたんですが、 付映画っていうのはね、書いてみて初めて 分かったんですけど、お柳座さんの絵もな んです。あの、関東の酒西風に吹き荒らさ れる風景ってのはね、風景を書くと みんな柳田さんの絵になってしまう。うん 。柳田さん風野ですね。だからなるべく 離れよう、離れようとした影響し合っ たってことはないですね。あの、離れよう とした記憶はかなり強く残ってます。あの 、モチーフはあの、川越の骨董で、え、 たまたま求めたネパールのランプです。 ブリキ出てきたネパールのランプです。で 、これは随分モチフとしてあの重宝しまし ていろんな絵に出てきます。で、そのまま もありますけど、変形してこの上の狩に なってます。 私の絵はですね、軍像が随分出てきます。 向こうに行ってます。こっちに来てるんで はなくて向こうに行ってるんですね。う、 合の我々はどこから来たのか、我々はどこ へ行くのか、我々とは何者なのかっていう のは有名な対策ありますけども、あれは右 から始まって左に移ってます。で、この癌 ですね、鳥も右から左に行ってますから、 あの、演がどうのこうので、え、絵がどう のこうのっていう風な、そういう強情的に あの、捉えるんではなくて、絵は止まって ますけども、見ているうちに心理的には 動いてるわけですね。静かな静止してる、 画面、静止してる画面の中でも動きがある わけです。で、向こうに行ってるんです、 これね。向こうに行ってるんですけども、 戻ってきて、また向こうの先から手間に 戻ってきて、いわゆる循環というか倫と いうか、そういう風なものを表そうとして います。ま、人々にとまっていない、ま、 人生のありというか、そういう風な循環の 構成、倫理の構成みたいなもの命の本質に なんか関かかるんじゃないかっていう風な ことを画面に込めているつもりです。え、 というものは、あの、1つの時代、今と いう時代線の中にあると思うんですね。で 、若い人はその時代線に対しては非常に 敏感だと思うんです。現代今に対しての 敏感性をずっと保っていっていきたいと 思います。で、ま、次の言葉になると ちょっとあのう、古臭い言葉になって しまうかも分かりませんけども、最後の 所作官になった柳田明さんがですね、その 合習の中に描くことは生きること、え、 描くことは私の人生、 私は私の人生の主人公という風なことを その合衆りへ述べてるんですね。で、それ はもう不遍な領域にあの属してるんじゃ ないかと思いまして、え、事代性と共に そういう風な不遍性にも触れていっていき たいと 思います。 1920歳の頃ですね、え、デザインの方 のイラストを書いたりそういううん、勉強 しておりました。それで、え、私があの笠 に来たのはですね、え、知り合いの方から 是非笠行ってみようと誘われまして遊び 半分ね、来たわけですけどね。それであの ちょうど私の師匠の中野浩司先生がですね 、今の取り壊された三視聴者の壁演をやっ てたんですね。それがあの80平米という 巨大な大きさがあって 1階から3階までのこう見上げるような 壁面をこれからやろうっていうことでどう だ来て手伝ってくれないかっていうわけ ですね。それで1年あの東京から離れて あのやり始めたわけです。それで、えー、 張を終えてですね。どうだ?先生からお前 笠で俺の弟子なれなんか言われちゃって、 それで、え、いや、東京に戻らなきゃなと 思いながらでもちょっとやってみようかと 思って、そっから4年間の弟子生活が 始まったわけです。それがちょっと きっかけでございます。え、この表壁って いうのは、あの、もち、あの、もちろん壁 をちょっとイメージしてるんですが、この 穴の開いた部分っていうのは、あの、玉ク が雪の玉クが転がって重なっていって、 これ恐風でね、重なって、重なっていって 、あの、1つの造形ができてるんですね。 これは原野ですけどね。それが自然の条件 が揃わないとそういう条件、あの、形に ならない。そういうのを間のにして、あ、 そうだ。この玉の部分をあの空洞にしよう と逆逆転しようとそういう発から生まれて きました。それであの最初は真っ黒で焼い てで白で焼いてでつぶつぶで焼いてって 感じで野球を何回も重ねて1つのこの 姿になってくわけですけどね。1200 以上でみんなあの焼いております。それが 大体1つこう焼けるのに1ヶ月ぐらい3回 あの出し入れしますので構わね。それで、 え、失敗することもあります。はい。それ で、え、この形はですね、 こういったあの つった壁のような形のものを想像して1番 気に入った部分というのがありまして、 それをちょっともう1度 自分の中で消化して一定を作ってくわけ ですね。こういうの作ってると振り向い たらもうね、この土地なってるんですね。 自分の方向性を見失わないようにですね、 え、勉強してって欲しいなと常に思って ますね。で、最近そのちょっと可愛いにね 、押されてね、作品が可愛い可愛いになり すぎちゃって、それぞれの個性がなくなっ てきちゃって、ですから、こういうところ の展覧会発表するのもですね、もっと真剣 に力を入れて取り組んでいただきたいなと 私は最近設に思ってるおりますね。はい。 [音楽] [音楽] [音楽] く [音楽] ああ [音楽] 。 [音楽]
令和7年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」県つくば美術館会場で撮影した、出品作家によるギャラリートークのようすをお届けします🙌
<ギャラリートーク順>
※タイムスタンプを押していただくと、各作家のシーンにジャンプできます。
00:18 鎌田 理絵「花戯」
03:39 岡野 亮介「往く」
08:07 小林 政美「冬景色(氷壁)」
<展示作品ごとのタイムスタンプはこちらです😊>
【日本画】
12:08 水見 剛「夏の日」
12:13 太田 圭「地に星降りて花となり」
12:18 齋藤 竜太「朝靄」
12:23 石村 雅幸「残されし夢」
12:28 藤田 志朗「宙」
12:33 藤島 大千「チキサニ・カムイ」
12:38 鬼塚 堅太「笠間・山城跡」
12:43 程塚 敏明「splendor」
12:48 太田 泰助「グラウンド-残光」
12:53 鎌田 理絵「花戯」
16:15 仲 裕行「聖徳太子像」
16:20 飛澤 龍神「水辺の秋」
【洋画】
13:22 國府田仁彌「巨木巡礼」
13:28 立見 榮男「緑陰童子」
13:32 髙岡 次子「ノクターン」
13:37 上野 幸子「ショーウィンドゥ・待つ」
13:42 玉川 信一「堕ちる夜」
13:47 町田 博文「雪湖畔」
13:53 菊池 元男「午後の港」
13:57 岡野 亮介「往く」
14:02 清水 優「’24大洗港」
14:07 清野 年子「郊外の変圧器」
14:12 山田紀代子「Florist」
14:17 名倉剛治郎「午後の港」
14:22 柳生美知代「過ぐる日」
14:27 佐川美都里「初夏の沿線に」
14:32 宇野 彰「水の色」
【工芸美術】
14:46 盛 澄子「キュクロスー夏の環」
14:51 菊池 泰子「蹟「聖なる大地」Ⅰ」
14:56 大野 佳典「白磁器 颯」
15:00 辻 徹「欅拭漆十二角箱」
15:05 松井 康陽「椋灰釉練上大壺」
15:10 伊藤 邦枝「春光」
15:15 寺本 守「自然釉花器」
15:20 井上 壽博「佇む」
15:25 渡邊 信雄「羽衣」
15:30 田仲 範子「星河伝説」
15:45 中島 則子「雲上の歓喜」
15:50 班目 和彦「重なる想い」
15:55 村山佳津典「群游」
16:00 佐川 麻穂「潜思」
16:05 浅野 栄一「荒磯乱舞」
16:10 小野 薫「ハーバーライトの月(サンタモニカ)」
16:35 辻 博美「天空の風」
16:40 大久保重美「祥蒼の礫」
16:45 鈴木 敬康「栃黒柿寄木造飾箱」
16:50 酒井 芳樹「柿釉燿化泥彩壷」
16:55 井上 英基「結」
17:00 羽石 修二「窯変広口花器」
17:05 浦和 瞳「バター」
17:10 小林 浩「青瓷鉢」
17:15 天羽かおる「夢萌-ゆめはじめ-」
17:28 石黒 美男「夢を求めて」
17:33 武井 盛彦「宙吹き鉢「光陰」」
17:38 宇田 直人「Dyckia」
17:43 福野 道隆「布目藍彩陶筥」
17:48 小林 政美「冬景色(氷壁)」
17:53 深澤慎太郎「雲間の月」
17:58 浦口 雅行「青瓷裂変輪刻彫大皿」
18:03 前野 善樹「蜃都〈涌キタツ雲〉」
今後の令和7年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」の予定は以下のとおりです😊
皆様のご来場をお待ちしております🌈
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○日立シビックセンター
令和7年9月20日(土)~28日(日)
午前9時30分~午後5時
(入館午後4時30分まで。最終日正午終了。)
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○茨城県陶芸美術館
令和8年2月21日(土)~3月8日(日)
午前9時30分~午後5時
(入館午後4時30分まで。最終日正午終了。)
※月曜休館。但し、2/23(月振)開館、2/24(火)休館。
★詳しくはこちら
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