名作劇場 / スティーヴン・キング『 小説作法 』世界的巨匠が語る文学 / おすすめ本 超紹介
はい、皆様日々お疲れ様でございます。 今回はですね、名作劇場ということでお すめ本をご紹介したいんですけども、今回 ご紹介する本はこれですね。 はい。小説作法ですね。スティーブン キングさんですね。 ま、今年はですね、あの、ま、文学、小説 っていうものをこう全面に押し出した本の 紹介だったり、それに関連する本を皆様に ご紹介したいということを以前から 申し上げてまして、 で、文章や小説に関するそういう論や文章 論っていうのは、例えば以前には三島夫 さんの文章独だったり、谷崎上一郎さんの 文書独だったり、あるいは井上日さんの 作分教室なんていう、ま、本をね、ご紹介 したんですけども。 で、今回はやっぱりスティーブンキング さんですよね。やっぱりいろんなどうせね 、その小説や文章もご紹介するんだったら やっぱりその三島さんとか谷崎さんとかね 、やっぱりこう文合というかね、そういう やっぱりこれぞ作家だ文章の芸術家だっ っていう人のやっぱ小説論や文章論をあの 選んで皆様にご紹介してきたんですけども 、 今回は、ま、キングさんですよね。ま、 スティーブンゲングさんもね、本棚な紹介 とかの時にキングさんについて言及させて いただいたんですけども、 キングさんほどね、これだけ広く読まれて ね、アメリカや日本問わずね、ま、日本で もすごい人気ありますし、影響を受けた人 もたくさんね、いらっしゃいますし、もう 世界中でこんだけ愛されて読まれてる人 って世界中にね、こんだけ愛されて読まれ てる人ってキングさんぐらいかなと思うん ですよね。 で、ケ具さんの分隊の特徴としてはこれ だけね、最高にエンターテイメントで最高 にね、誰もが体験しやすい、読みやすいの に、でもその小説の体験としては本当に その準学レベルでね、深く広い主題を扱っ てたりね、深いテーマに人を考えさすよう なね、そういうなんかエタめの面白さ、 楽しさ、とっつきやすさを持ちながらそれ でいて数ある文合やあの準文学家が到達し ないような真のその準学性の掴みや広さも 合わせている そういう本当の意味でのこう両極端という かその本当の意味での小説っていうものの 芸術の本当の意味での次元を持ってる人な んだなって改めて思うんですよね。 で、そのやっぱキングさんの小説論、文章 論ですよねを今回やっぱ是非ね、ご紹介し たいと思いまして。 で、今回の本なんですけど、これはま、 アーティストハウスさんの出版社からあの 出てる本ですけども、一応その補足で 申し上げると何種類かあるんですよね。 この同じ本がね。で、1つはその同じこれ とは別でアーティストハウスさんの バージョンでも別バージョンがあって キングさんのちゃんとこう顔表情が映っ てる顔が映ってるバージョンもあるんです よね。 同じアーティスト、アーティストハウス さんの本でもキングさんの顔が映っている その小説座法の本もあれば小学館文庫さん ではあの文庫化もされてまして、それは ちょっとあの題名変わってるんですけども 、ま、でも大体内容が同じ内容のものが 文庫化してるのもあるんですよね。で、私 が知る限りその3つがございまして、 で、私が自賛してるのはアーティスト ハウスさんのキングさんの、ま、顔が映っ てないバージョンですよね。すごい シンプルな、ま、想定でこういうシンプル な想定も私好きなんで、もうキングさんの 名前ともう小説作法ってやればもうすごい 、ま、あの、もうそれだけでいいっていう 感じでね。うん。逆にその風格が出てると いうかね、 ま、そういった本の携帯があるんで、ま、 もしね、あの、想定にこだわる方やったら どれかそのね、ご自身に会う形態でお 買い上げ、え、なさるのであれば大体3 種類から選べるんで、大体3種類からね、 選べるんで、まあまあご参考ください。 で、それでですね、ま、今回の本なんです けども、 私が持ってるこのアーティストハウスの このバージョンではですね、ま、目次が ちょっとないんですよね。ま、あえて目次 をキングさんが多分キングさんの思考で なくしてはるのがちょっとわかんないん ですけども、 もしかしたら他のバージョンだったり小学 館文庫さんのバージョンではちゃんと目次 があるのかもしれないですけども、ま、 少なくともこの私が今掲示している単鉱本 はちょっと目次がないのでちょっとあの 目次を簡単に作ってみたんですけども ちょっとそれをもにですねあのま全体の 構成をえご説明さし上げで、で、ま、 ポイントをね、ちょっとお話ししようと 思うんですけど、買つでポイント申し上げ と思うんですけども、 ま、こんな感じで大体、まあ、10章に あの、分かれてる内容でして、で、 ちょっとこれを簡単にですね、全体をざっ とご説明しますと、 まあ、前書きや後書きってのはどんな本で も、ま、あるんでね、ま、分かると思うん ですけど、キングさんの前書きでキング さん自身が、ま、この本の全体を語って おられて、で、最後の役者の後書きでは 役者の方が役者側の視点でこの本の全体の 構成を語ってますね。 それから、ま、追い立ちっていう賞に関し てはこれは、ま、キングさんがね、どう いう教遇で少年時代を過ごし、青年時代を 過ごし、どんな感じでその本やね、作品に 興味を持って、あの、書き始めたりね、 作品を、ま、応募されたりで、初めての 長編のそのキャリーで認められるまでの ことが、ま、書かれてますよね。 ま、奥様の出会いだったり、キャリーまで のその捜索のそういう家庭ですよね。ま、 いろんなアルバイトをしながらずっとこう 力強くね、継続する様子がま、分かる魔王 たちになってまして、 で、早速そういう追い立ちを踏まえた上で 文章とは何かっていうのをね、ま、説明に 入られるんですけども、 で、この道具箱っていうのは、あの、 キングさんのおじさんの話がここで語られ ててね、 ある日ですね、ある少年時代の日にキング さんとそのキングさんのおじさんが、ま、 なんか古びたドアのなんかアミドかなんか を変えるちょっとしたこう大工仕事を一緒 にやる経験が語られてるんですけども、で 、そん時にそのおじさんっていうのは自分 でこう準備して良いいつも現場には持って いく何十kmにも重いそういう道具箱を、 ま、持っていくんですよね。で、そこに もちろんスパナやらもうハンマーやら ドライバーやらネジや、いろんなタイプの ネジやら本当細かいいろんな部品やら工具 が揃えてあってで何段ものね引き出しも あって でそれを現場に持っていってで結局使った のはちょっとしたプラスドライバーかネジ をちょっと使っただけなんですよね。で、 キングさんは聞くんですよね。いや、おじ さんもし結局そんなんしか使わないんだっ たらいや、そんなでかい道具持って道具箱 持っていかんでもドライバーとネジ持って いけばいいじゃんっていうね、 持っていけばええやんていうねこと言うん ですけどおじさんはいやいやとそれは結果 的にそれだけで住んだけどやっぱり現場 見るまでは本当に何が必要で何が不必要か 分からないから全部用意しておいた方が いいんだよっていうことなんですよね。 で、そういうしっかり準備する道具箱って いうことを小説やこう文章書く時にね、 いろんなその言葉や文章における自分の中 のその道具箱を、ま、持っておくべきだっ ていう、ま、理由としてこう語ってるん ですよね。 だからここではすごいその文章のそういう 基本的なそのことですよね。つまり言葉、 語彙力をちゃんと持っておくことっていう のをすごいここで言われてるんですよね。 ま、文章の基礎中の基礎をここで語って おられるんですよね。 で、ま、小説法ではそういうことを踏まえ た上で実際のその文章上のこう表現だっ たりね、細かいそういう文章のお話ですよ ね。 で、ま、後期として人生の味わいてあるん ですけども、これはその、この本は 2000年に書かれてるんですけども、 この本の執筆中にキングさんってその すごい大事故に合われるんですよ。下手し たら死んでたかもしれないっていうね。 それでもキングさん、ま、奇跡的に重症な んだけども命に別場はなくて、で、厳しい リハビリをしながらやっぱり自分は小説や 文学が好きでね。で、やっぱ書くことを 通してこう人生も含めたそういう危器をね 、要は書くことで乗り切っていく様子が ここでは語られてるんですよね。 改めてそのキングさんの読むこと書くこと に対する熱い思いがここで語られてて、ま 、爽やかながら深い感動に溢れたね、 爽やかな感動のね、風が吹き抜けるような 賞なってまして、で、ま、最後としてこう ホイとか客中があるんですけど、 で、この閉じたドア、開いたドアっていう のはまた後で詳しく申し上げますけども、 要はこの閉じたドアってのはつまりドアを 閉めて書きなさいっていう意味なんですよ ね。で、開いたドアってのはそのドアを 開いて書きなさいっていう意味なんです けどどういうことかって言うとりあえず その初め書く時初行はちゃんと自分に集中 して自分と作品に集中して書きなさいと でそれを書いた後必ずその遂行ってします よね。もう1回要は見直してその文章の 不備であったり言い間違いやスペルミスや そういうのを書き直すっていう遂行って ありますよね。これ不必要やったら、ま、 もうざっくり削るとか、あるいはその穴が あったらいやいやもうちょっと書き出さな あかんなとか、ま、遂行ってあるんです けど、それは閉じったドアじゃなくてドア を開きなさいと、つまりもう自分と作品 だけじゃなくて自分と読者の人や編集者の 人がみんな見てるよっていう意味をそう いう開いたドアっていう理由で、ま、 キングさんはおっしゃってて、 つまりこの初めは自分と作品だけやけど、 次にはもう遂行する時には読者の人、編集 者の人のメモ意識して遂行しなさいって いう意味で、ま、閉じたドア、開いたド アっていうことでタイトルになってるん ですけども、 ここで実際そのキングさんは自身の作品の ショートショートの作品を用いて実際に そのキングさんが書いた初行のバージョン とでそれを手直しした第2項ですねが ちゃんと両方あってだどういう風にその 初行から変えたかっていうのが分かる構成 になってるんですよね。 どういうところを言い直したり、どういう ところを削ったりっていうね、実量を示す ためにキングさんがあの保であの詳しく そういう初行と次遂行したバージョンの2 パターンをちゃんとホイ1として準備して くれてるんですよね。で、それがホイって いうところですよね。 で、ホイ2ではキングさんがその直近、ま 、5年間の間に呼んだおすめ本ですよね。 キングさんのね、結構何ページかに渡って ずらっとあって、ま、これも作品名見る だけで面白いし参考になるんですね。ああ 、キングさんこういう本お読みになってる んだなっていうね。 で、ま、客中がありまして、で、ま、あと ガキで終わるっていうま、こういう構成 なってましてですね。 で、今からですね、内容を買つでご紹介し たいんですけども、こんな風にですね、 このパーセンテージ見ていただくと、 追い立ちっていうのが、ま、この本の 30%を占めてて、文章とは何か道具箱 っていうその語意に関して文章の細胞と なるそういう言葉や語意に関することが 10%でそれを踏まえた上での実際の小説 論、文章論ですよね。文章構築法みたいな ことが、ま、40%で 大体そのもう80%があの追い立ちから 小説作法になっててで残りのまあ20%が 残りの6勝で振り振り分けられてる感じで この本の白が何と言ってもこの赤い赤く 示しているところがやはりこの本の白に なってまして 今回はですね、あのこの1日から小説作法 から、ま、文章や小説に関する面白い、ま 、私が思う面白いポイントや情報をですね 、お伝えしようと思うんですけど。 で、これもですね、あの、色々詳しく全部 の項目をやりたいんですけど、まあ YouTubeでね、全部やるのは不可能 なんで、もう1時間もかかると思うんでね 、長くても1時間以内に収めようとすれば 、やはりこう、ま、ちょっとしたポイント を買いつまんな形でしか、ま、お伝えでき ないのはちょっと歯が良い感じもするん ですけど、まあまあそこはちょっとご了承 ください。それで、ま、もし面白いと思っ てね、もっと深く読みたいっていうことで あれば是非お買いになっていただいて、 もっと深くね、体験していただけると思う んでね。 ただ、ま、私としては、ま、前にも 申し上げてるんですけども、 YouTubeでやる以上やっぱりそうは 言っても本を読まずしてこの動画だけで この本のエッセンスをね、しっかり体験 できるように、もうここだっていうね、 あの、各になる部分をいっぱいご紹介し たいんでね。お願いします。 で、早速なんですけども、まずおい立ちの 賞から色々ちょっと面白い部分をご紹介し たいんですけども、ま、このおいたちも ですね、やはり興味深いもので 改めてね、こういうキングさんのおいたち をね、読ませていただくとね、本当その 書くことの楽しさ、喜び、本や作に対する 愛っていうのがすごいやっぱ強い人なんだ なって。いかにキングさんが誠実で忍耐 強く本当真の作家というか本当の言葉の やっぱ芸術芸術家なんだなって改めて やっぱ思いますよね。 本当地道ですよね。本当努力をこう執年 深く続けてるというかね。爽やかな執年と いうかね。変に堅苦しい執年じゃなくて、 なんかこう愛に支えられた、愛を根底にし た爽やかな周年、楽しい継続というかね、 そういうのが面白く語られててね、 この賞ではやっぱり作家としてね、今ある キングさんを育てた、ま、教遇や環境を 紹介しながら記念すべきつかのそういう 出来事を書き続った略歴ですよね。なって まして、 ま、さりげない中にもこうキラりとね、 光るものをちゃんと散りばめて語る。そう いう、しかもそういう多くの場面をね、 すごいキングさん独特のこう笑いに包んで ね、語っておられるすごい、ま、楽しい、 楽しくも深い50数年の、ま、奇跡がここ で語られてますよね。 で、ここではやはりその初めの読書体験 から捜索を開始した瞬間だったり、こう ボロボロの屋根裏のね、ところでもう何年 も応募しながらね、落ちては応募してで、 結婚した後も洗濯屋とかね、教師の アルバイトをしながらね、実際キャリーで 認められるまでを、ま、ざっと語っておら れて、 例えばそのケグさんはその小学校の低学 からすでにそういう作品に触れてるんです ね。特にそのコミックに関してはですね、 もう重さ、ロ6tのコミックを呼んだって 書いてるんですよね。すごいですよね。重 さで呼んだ本を重さで語んのはかこけさん と同じなんですけども、キングさんはもう すごいその子供時代にですね、そういう6 tもの本やコミックを読み込んでて、で、 そっからその気に入った作品をこう模法 することが書かれてるんですよね。 もう法店のはね、結構いろんな作家もやっ てると思うんですけども、いろんな作家の 方もやってると思うんですけど、ケング さんがすごいのはコミックを書き移すん ですけども、で、もちろん文学作品も 例えばジャックロンドンさんですよね。 野生の呼び声とか白い牙でも有名な ジャックロンドンさんのそういう動物文学 とかも含めてこうね、一時こう書き移し ながらキングさんが偉いのはそうやって 一時ちゃんと模法っていうか書き移し ながらそこにこう自分なりのそれらしい 表現を加えているそういう加えるっていう 作業もしてるんですよね。 人の表現に学びながらもちょっと自分の味 もプラスして描写をこう膨らませる。そう いうことをもうこの時点ですにやっておら れるんですよね。つまりただ書き移すだけ じゃなくてこうあちこちで見覚えた文章を つげて継ぎはぎして自分でやっぱ捜索を すでに行ってるんですよね。 で、あとはやっぱりその初めて自分でね、 捜索を書いて、で、それを母に見した ところ、すごいお母様がその文章を褒めて くれたんですよね。で、それがもう今の このキングさんが生きている今に至っても これほど自分を勇気づけた指標はないって いう風なことを、ま、感動的に語ってるん ですよね。 本当無限の可能性を感じたと。で、その 自分の無限の可能性は今になってもさ、 変わらないと。で、それはやっぱりお母様 に褒められたりね、可能性を信じてくれた やっぱお母様のやっぱ後押しがあ るっていうことなんですよね。 で、実際キングさんはその12歳か13歳 ぐらいからもう本格的にその短編とかを 書いては応募するっていうことを始めるん ですよね。 ま、作品の投稿応募するんですけど、 例えばそのAHMっていう、ま、 アルフレッヒッチコックミステリーマガジ ンっていう雑誌に多く、ま、投稿してた らしいんですよね。キングさんはね。8年 ぐらいも継続してるんですよね。 で、全部落ちてるんですよね。それでも こう持ち前のこう楽しい楽観主義というか ね。全然その家に返さず、要はキングさん は自分が好きやから書いてるからそういう ことは国にならなかったみたいなね。が 面白おかしく書いてあって、 全ての現行は定型の負債用通知と共に 送り返されてきて、で、その送り返された 負債用通知の変装表にじゃ、どんな作品を 及ぼして落ちたかってことで、その負債の その変装表にですね、こう作を書いて、で 、それを屋根裏のネズミが走ってる音が 聞こえる屋根裏の壁に打ちけた釘にこを 引っかけてどんどん貯めていくんですよね 。 で、その応募しては落ちて変装表として 帰ってきて、で、その変装表に作を書いて で、穴開けて釘に差して溜めていくんです けども、その釘がですね、もはやもうに 溜まった変装表の重みに耐えかねてこう ガーっと曲がってくるんですよね。だから もう新たにその釘を変えて次はもうもっと もっとっかい丈夫なでっかい太い釘に変え てでそれをまたそこに貯めていくっていう ね。 だからキングさんでもやっぱりそういう 本当にその絶まぬ努力っていうか継続を やっぱやってはるんだなって改めてやっぱ 思うんですよね。 で、ほとんどがその何もメッセージのない ね、定型の負債用通知の変なんですけども 、たまにそのこうまびにですね、編集者の 走り書きが書いてあった場合なんかは すごいやっぱ嬉しかったと。例えばその 現稿はホッチキスで閉じないことっていう のが書いてた時もこれはこれでやっぱ勉強 になったと。あ、閉じないでクリップで 止めるのが投稿の作法っていうね、編集者 の言葉もやっぱ全然無駄じゃないんですよ ね。すごい。それもキングさんを作ってる 助言なんですよね。 で、そうやって色々、ま、屋根裏にさした 釘にそういう採用の変装表を貯めていくん ですけども、徐々にやっぱりその現稿は ほスへ止めないでっていう、そういう助言 よりはいくらかその脈のある手書きの寸が どんどん増えていくんですよね。例えば そのいや、すごい面白かったですと。ただ うちのそういうジャンルには向きません けども、これからも続ければ絶対に投稿が 成功すると思うんで、諦めず頑張って くださいみたいな、そういうのを抱えて あって、すごいやっぱキングさんも 嬉しかったっていうね。 ま、そういったことで、で、ま、最終的に ね、あの、初めの長編のキャリーでね、 すごい認められるんですけども、ま、 キングさんでもね、やっぱりそういう、ま 、時代があったそうなんですよね。 奥様との出会いもあったり、そのキャリー のね、ま、誕生日和というか、ま、捜索 家庭も結構詳しく書いておられるんですよ ね。だからこうこの賞を改めて見直すとね 、改めてそのやっぱりキングさんのその 爽やかな継続、爽やかな執年における 前向きな楽しい継続というかね、それを 感じるんですよね。 太田ひかりさんとヨたけしさんの、ま、 身長文庫さんで強があるんですけども、 そこで太田さんが語っておられるのは、ま 、自分もそのお笑いをやってきて、 いろんな新人やベテランの人を見てきて、 やっぱ自分自身思うのはそもそもその才能 があるかないかよりも、要はその本当に 続けてるか続けてないかだけの違いじゃ ないかなみたいなことをお田さんが語って おられて、で、まさにこの賞を読むと キングさんのその本当にこう純粋で誠実な 書くこと読むことのその感動から走れてる んだなってやっぱ改めてこう分かるんです よね。 それが追い立ちですよね。追い立ちの賞で うまく楽しいモンターとしてこう語られて ますよね。 で、次はですね、その道具箱っていう賞に 行きたいんですけども、で、ここでは、ま 、その冒頭で申し上げたように、そういう おじ様の道具箱の経験から、ま、キング さんがその言葉に関する道具箱っていう 意味で、ま、道具箱という賞のタイトルに されてるんですけども、ここでキングさん が語っておられるのは語彙というものです ね。語彙力ですよね。 5位っていうのは、まあ、ま、5の相対 ですよね。 ある人が知っている単語の相対というか、 ま、単語力、つまり幅広いその言葉の相対 から適切にこう選べる能力をも、ま、含ん でる意味やと思うんですけど、ま、それを 語とかね、語彙力とかって言いますけども というのはやっぱり文章の主体っていうの は5位であると。で、いろんな例文も キングさんご紹介してるんですけども、中 でもですね、やっぱりキングさんはジョン スタインベックさんの怒りの武ドですよね 。これをすごい絶賛してて、いかに語彙力 が大事かってことを語っておられるんです よね。 で、なぜじゃその語彙力っていうのを養わ ないといけないかって言うと、語彙力が ないと結局その適切な表現、平命で感素な 適切な表現はやっぱできないんだと。 適切な表現平面で感想かつ適切な表現って いうのはやはりその幅広く奥深い自身の 語彙力があってこそなしものできるもので だからま道具箱なんですよね。いろんな 本当その言葉における道具箱を持っておき なさいっていうね。 で、なぜキングさんがこの語彙力や5位に こだわるかって言うと、この語彙力が やっぱ結局できていないとその語彙力のが ないからこそ表現の不備も起こるしで表現 の過剰や肩も起こるんだと。 表現の過剰や肩って言うとむしろ語彙力が ありすぎて起こる現象かって思うんですよ 。そうじゃないってキングさんおっしゃる んですよね。ご意力ない作家こそその不足 を補おうとして誤まかして無意識に ごまかして表現が過剰になったり肩が 起こるんだよと本当に語彙力がある作家 っていうのはしっかり適切な表現をする もんだと。 ま、この辺りは谷崎さん、谷崎ジイチ郎 さんの文書独本でも井上さんの文章教室、 作文教室でもま、同じことをね、 おっしゃってましたよね。もう本当分かり やすく書けなさいと。 実際そうですよね。ナメ蒼関さんとか川端 安成さんの作品をね、そういう観点で見て も本当にそうなんですよね。細かく細かく 区切ったものを適切で細かく区切った表現 をちゃんとリズムよくポンポン提供して いく。それが分かるんですよね。ケング さんもだから詰まるところはそういうこと をおっしゃってるんですよね。そこはだ から英語だろうと日本語だろうとやっぱ 変わらないんですよね。 平明で感素な適切な表現。これがもう基本 でそれはやっぱりその後半な読書体験に おけるやっぱ彙力があってこそできるもん だよっていうね。だからよく読書しの表現 その力を養うことをここで本当語っておら れるんですよね。 で、ここでキングさんがね、面白いことを 語っておられるんですけども、じゃあなぜ その表現の不や過剰や肩が起こ るっていうのは、もちろんその語彙力が 足りないっていうのもあるんですけど、 もっと別の要因で起こるんだよと。つまり それは木取りや不安がある作家はなんか その文章の不や表現の過剰や肩が見受け られるみたいなことをおっしゃっててで それを例えば同詞の濃動体と受動体って いう風にあの紹介してるんですよね。 ま、ここはちょっとあの英語における自動 体や濃動体の意味と日本語におけるそのね 、濃動体と自動体ってちょっとそのまま 意味が日本語にこう移植できるかわかん ないんですけども、ま、ちょっとここは 面白いキングさんの論点なんでね、 ちょっとご紹介したいんですけど、ま、 キングさん曰くその臆病な作家ほど受け身 に逃げるみたいなことを書いてらっしゃっ てて、 例えばですね、これ。これは、ま、キング さんが実際紹介している例なんですけど、 不安な奥病をこういう風に書きがちだと。 集会は7時から開かれる予定と。 で、ただもっとね、ちゃんと責任を持って ね、自信を持って無理を張れば私やったら こういうだろうと。集会は7時と集会は7 時。そういう風に書けばいいと。ま、そう いうことをおっしゃってるんですよね。 で、先ほどのレアとね、それほど、ま、 キングさんの意図してることがちょっと つめにくいかもしれないんですけども、 もうちょっとその、ま、違う例でね、例を 上げさせていただくと、例えばこういう ことを紹介されてるんですよね。 こういう文章があるんですね。初めての キスは彼女との恋がいかにして始められた かについていつまでも私の記憶にとめ られることだろう。 こういう文章ってのは、あの、別にプロの 作家でも見受けられるけども、キングさん はだからこれこそだからもう周りくてね、 やっぱり不安、責任を持たないそういう もの不安で、そして気取りですよね。だ、 そういったことからこういうやこしい文章 が走ってるんじゃないかってキングさん おっしゃってるんですよね。 で、キングさんやったらもっとね、自分が やった表現を変えてその同じことでももう ちょっとこう分かりやすくちゃんと自信を 持って呼んだ人がなんか前向きになれる ような言い方があるやろうってことで キングさんやったら広角と彼女との行為は 初めてのキスがきっかけだった。私は忘れ ない。 私はこう書くだろうっていうこと おっしゃってるんですよね。で、ここでの ポイントはやっぱりその受動体と受け身と いう、ま、キングさんのその論とで、 やっぱり文章が長かったらね、普通にこう パッとあの2つに分けたらいいといろんな 方法を使ってやっぱり文章っていうのは 感想に平明に適切にすべきなんだと。それ がこういうことなんですよね。 上のような文章をずっと続いてるとやっぱ 読者の人は疲れると。だから自分やった 広格ってことを、ま、言われてて、ま、 これは、ま、もちろんいろんな人のね、 感覚があるんでね、一概にそれ正しい 間違ってるは言えないかもしれませんけど 、ま、キングはそういうことを力強く おっしゃってますよね。 で、キングさんはその道具箱ていう賞を、 ま、締めくって次の賞のその小説作法に 行くまとめとしてこういうこと書い てらっしゃるんですよね。自分がやっぱり 色々こう自分が思うにやっぱりその悪文や 分かりにくい文章のほとんどはそういう 不安とかね、変な気取りに根を走している と。 だから書く人はもっと自信を持っていいと 。自分が何を書きたいか分かってて心えて てそして濃動体を使った力強い文章をね 書いた方がいいよっていうね。 で、詰まるところ文書の動意ってのはそう いったあの不安と気取りをなくすことだと これは本当にそのどんな作家でも気を つけるべきだよってことおっしゃってるん ですよね。 大体そういうことが書いてますよね。この 道具箱ではね。 それでですね。 はい。で、次のですね、この小説座法の賞 が、ま、この本の白びなんですけども、 ここの冒頭でね、改めてキングさんが 力強く信言されてるのは、作家をもし心す ならばね、何をおいても立ってはならない ことがやはり読むことと書くことだと。 この2つは絶対にもう必要だと。 で、キングさん自身は、ま、読むのは遅い 方だろうと知読っていう風におっしゃっ てるんですけども、キングさんは知読て おっしゃってても、それでも1年に、ま、 80冊ぐらいは、え、お読みになると。 これ大体3日4日に1冊はお読みになっ てる計算になるんですよね。結構すごい ですよね。 多分本読む人はもっと年間100冊以上も 読んでるね、人もいらっしゃいますし、ま 、私はそこまで全然読めてないですけど、 キングさんはそれ大体4日に1冊はあの 最低でも読んでるんですよね。 読むのはほとんど小説だともう本当好きで 読むんであってなんか仕事の参考にしたり ね人の作品のその擬行を盗もうなんては 思ってないって書いてるんですよ。本当 純粋に好きで楽しくて読むといろんな人の 作品のそういう表現やね、体験がやっぱ 楽しくて好きだから読むと。 ま、ここでそのキングさんがおっしゃっ てんのはもちろんいい作品を読むべきなん ですけども出来の悪い作品もまあ読んだら いいじゃないかみたいなねことも言って てっていうのはあるしそれは反面教師と いうかねああこういうことしちゃいけない んだなとかこういう表現やったら分かり にくいなっていうことの学びの死としてね 先生としてそういう経験も必要じゃないか みたいなね ま天然との予望摂取っていう風にうまい 表現されてますけど、作家を目指して 頑張ってる新人、無名の新人とって やっぱりそういう、あ、プロの作家でも いや、この表現やったら自分の方が面白い しね、自分の方が絶対面白くかけ るっていう自信を持つのもね、まあまあ これからの捜索活動の励ましなるだろう みたいなね。 で、もちろんその最高の作品も読んでおく べきだと。で、ここで改めてまたキング さんはあのジョンスタインベックさんのま 、怒りの武ドをあげられてて、例えば怒り の武ドを読むとね、こんなもうもうこれ から書くの無理やろっていうね。 でもやっぱそのある種心地よい挫折も必要 だよと。そういう傑作にリアってね、傑作 を体験する経験やっぱり真にやっぱ新人を 知ったしてね、意欲を新たに真に前向きに ね、向上を目指す力になると風格のある 文章に優れた作品に圧倒される経験っての はね、絶対するべきだと。心地よく 打ちのめされなさいと。 やっぱりそういうことを体験しないと真に その自分の作品が、ま、人を圧倒する望み はないよっていうね、ま、そういうこと 書いておられるんですよね。 で、ここでその問題となるのはとは言って もその現代のこの時代においてね、やっぱ 読む時間っていうのはなかなか取れない ことも、ま、分かるとでもやっぱ読むべき だと。ま、自分もそれはそれなりに、ま、 忙しくても読んでますよと。 キングさんはどこに行くのにも必ず最低で も本1冊はもう必ず相棒として絶対持って いくんですよね。待合室が本を読むために あることは言うまでもないとか開演前の 劇場のロビーやま順番待ちの長い行列 あるいはそのお手洗いの腰かけとかねもう 本当場所を選ばずね気があればもう自分は 本を読んでますよと。 で、キングさんのアドバイスとしては、 もちろんまとまった時間があれば読みたい けども、ま、実際ね、現代社会に行ける人 やったら、ま、まとまった時間なかなか 取れないでしょうと。だからそのガブのみ をね、することもガブのみできていいんだ けど、ちびちびやることを覚えるべきだよ と。10分でもね、数分でもいいからこう ちびちび読む習慣をつけたら結構読める よってことが、ま、書いてあって、 ま、それは確かにそうですよね。私もね、 結構電車の中だったりね、電車末ベンチと かでもね、ちょっとでも一応読むと努力し てますけども、ま、改めてやっぱキング さんもね、すごいやっぱ読書家なんだなっ て改めてやっぱ思いますよね。 やっぱりその絶まぬ読書、緩まぬ読書体験 っていうのがやっぱりその自身の中の知識 のね、進化に必ずつがると本当に広く深く 読むことでいろんなその先人たちが何を 書いてきたか、何をしてきたか、まだ誰も 手をつけていないことは何か何がチプで何 が新鮮か斬新か。小説の次元の中で何が 働き、何が効果的に動き、働き、何がその 効果として躍動開始するか。 こうしたことは全部その読むことによって 養われると。だからもう何を増して読む べきだとそういうことを力強くおっしゃっ てますよね。 で、そういったことからね、いろんな千人 たちで作品を呼んで、大いに文章や分隊を ね、模法しても大丈夫だよと。それは 大いに心みていいことだと。ただしその 文章を名なぞる時に注意しなめなのは結局 はその文章っていうのはなぞることができ てもその作家が持ってる独自の感性は絶対 に真ねられないし感覚的な理解に訴える 筋立てその筋の運び方だとか物語をこう 運ばしていくその感覚や力っていうのは それはもう最終的には自分であの発見し なきゃいけないよって書いてらっしゃるん ですよね。 で、そういったことを例えばあのアメリカ の作家でもすごい著名な映画館もされてる ジョングリシャムさんですよね。 ジョングリシャムさんを例にとってこう 語っておられますよね。 ジョングリシャムさんってのはね、すごい 法律のあの専門家なんですけども、ただ その法律のことを知ってるだけでは やっぱりあのグリシャムさんのような作品 はかけないとやっぱりグリシャムさん独自 のやっぱ完成があってこそその知識が 生きるわけでそれはもう弁護士であろうと 法律の専門家であろうと配管であろうと 大工であろうとねその知識を持っててその 知識を語ることと知識を生かして作品を 膨らませることは全然違うよってことも 分かっとかないいけないよっていうね。ま 、そういうこともちゃんと書いてますよね 。 で、キングさんは、ま、そういうことも 語りながら、ま、自身のね、その小説の 創作における大事な3つの要素をここでご 紹介してるんですけども、ま、1つはです ね、筋を運ぶ除術ですよね。を、ま、A 地点からB地点へ、C地点、D地点、どこ まで行くかわかんないですけども、最終的 にその大断のZ地点へ運ぶ除術のやり方 ですよね。 ま、それがまず1つとで、もう1つはその 読者に実感を与える描写ですね。で、もう 1つは登場人物を盗道人物を血の通った 存在にする、ま、会話ですよね。これが、 ま、キングさんの根源をなす世界観には 絶対に不可欠な、ま、3原則色というか、 それが、ま、今上げた3つの要素なんです けども。 で、ここで面白いのは、ま、そういった ことを説明しながらプロットや構想につい ても語って ケ具さん曰く自分はその構想プロットって いうの聞くとね、ちょっと首をかしげると そもそもそんなプロットっていうのを書く 作家や用意する作家は私が疑問に思うと私 とは意識的にそういう構想を立てたことは ないっておっしゃるんですよね。 むしろそれこそあの先ほどのねあの受動体 のことで申し上げたその木怒った不安の ある作家こそなんか真っ先に頼る上等手段 んじゃないかみたいなね高層によりかかっ た作品っていうのはなんかいかにも不自然 だしなんか重く感じると自分キングさんは ね。 でキングさんはむしろその構想とか プロットなんかよりももっともっとその 普通に純粋な直感に頼りますよと。 けさん自身おっしゃってるのは自分は構想 やプロット以前にそのある状況そういった ものに基づくものが多いですよと初めに 状況ありきだとま、そういうこと おっしゃってますよね。 そのじゃあそういう構想やプロットに頼ら ず純粋なその直感におけるそういう状況 設定状況の場面から筋立てを考え るっていうキングさんのはおっしゃってる んですけどでそのちゃんと例としてねここ ではそのあの初めての長編のキャリーです よね。そしてミザリーっていう作品を例に してあのちゃんとそのことを説明されてる んですよね。 例えばキャリーっていうのはね、私も すごい大好きな作品ですけども、あれも要 は具体的なプロットや構想よりもケグさん はその下積み時代にそのアルバイトでね、 こう選択室だったり学校の教師のね、高校 生の教師のアルバイトもしてた経験があっ て、ま、その時に生まれた作品なんです けど、で、その時にそういう 学校におけるね、高校におけるそういう 女性同士のそのなんかその四春機の中でも 暗い面であるそういうある種のいじめとか ね、なんか牽制し合うそういう暗いなんか 青春期ってありますよね。そういうなんか こう四春期における残虐性とテレキネシス 、ま、年動能力ですよね。演じたり思う だけでこう物を動かす能力をテレキネシ スって言うんですけどもそまずそれだけだ とキャリーはね そういう四春期のある種の少女の悩みや こう残虐性少女の世界の残虐性と年動能力 っていうのを足し合わせ面白いんじゃない かっていうそれだけなんです。そっから あのストーリー生まれてるんですよね。 で、ミザリにしてもある時、ま、キング さんもそれ色々考えてはいらっしゃるんだ けども、ある時なんか夢を見たんですよね 。なんかその重症おった作家とでその作家 の強心的なこう怪物みたいな女性のファン っていうなんか夢を見てで、そっからその ま、重賞の作家とその狂気のファンが対決 するっていう。だからそれだけなんですよ ね。 だからそういうちゃんとその本当核となる 種となる状況さえ浮かべばあとはおずと そのそうした状況が新たな状況を生み出し て書く場面っていうのは有気的に結びつい て重なり合って深く広いその重層的な小説 の次元が出来上がるみたいなことをま キングさんおっしゃってて 、ま、それは別にキャリーとかミザリだけ じゃなくてね、他の作品でもそうなんです よね。例えば呪われた町っていう、ま、 比較的キングさんの初期のね、あの傑作で もあれは要はニューイングランドの感想に ね、もしも吸血機が出現したらっていう その状況設定だけなんですよね。 あるいはデスペレーションっていう作品で はネバダッシュの田舎町でね、景官が発狂 してね、無差別殺人をしたら、無差別に人 を殺し始めたらっていうのがまず初めに あるんですよね。 で、私も好きな空女っていう作品があるん ですけど、あれも要は故障した車にその 閉じ込められた母と息子がね、あの でっかいセントバーナードのその教犬部に 犯かされたそのセントバーナードに襲われ たらどうなるんだろうっていうのがあの 作品の核なんですよね。 それ以外ほとんどそういう高速やプロット でなんかま、書き残したりね、プロットを 記録したことが1度もないとその発想だけ が出発点でそっからしか書いてないと おっしゃってるんですよね。 はい。で、ま、構想やプロットに関しては 、ま、そういう感じで、で、あとはですね 、その描写についてもすごい細かく語って おられるんですけども、描写ってのは すごい大事ですよね。以前にもあの安倍 工房さんの文学論でね、いかに描写が大事 かっていうのを申し上げたんですけども、 ま、キングさんもその描写力はすごい こだわってて、 で、描写ってのはつまりその、ま、感覚に 訴えることでこう読者を物語の世界に本当 に誘い込む手段だと説明の理解じゃなくて 描写の体験ではそういうことなんですよね 。もう直にその小説の世界の実材として 実存としてもスムーズに小説の実存になっ ていただくっていうその誘う表現ってのが ま描写なんですけどもでここでもキャ リーっていう作品とミザリーっていう作品 をね例にあげられてキングさんは説明し てるんですよね。 で、ここでもやっぱりそのこれも語彙力と 関係してね、やっぱり適切な描写をするに はね、やっぱりそのよく呼んでよく書いて ないと適切な表現は描写力は無理だろうっ ていうね。3万な描写ってのはやっぱり ピンボケの写真みたいなもんで読者に戸題 を与えますしで過剰な描写ってのはもう 大きなお世話で読者を疲れさせたり壁へ 壁へさせるもんだと。 で、これがま、先ほどもね、あの、初めに 申し上げたように、だから語彙力がない 作家やと表現がピンボケになったりね、逆 にその語彙力ないからこそ表現が過剰に なって分からんようになるっていう傾向が あるってことをまね、初めに申し上げたん ですけど、 描写って本当難しいんですけど、まあ大事 なんですよね。で、それはやっぱり広く 呼んだ経験の裏打ちがないと適切な表現は 描写力は無理だろうっていうね。 で、ケ具さんってのはやっぱりあんまり その自分の作品でもその人物の外見とかね 、あんまり細かくこだわったことはないと 。 で、例えばキャリーさん、キャリーの キャリーさん、キャリーホワイトさんのね 、描写としても例えば、ま、ここに示し てる通りね、 細かくそんなね、顔付きや体格とか着て いるもののってのはやっぱり読者の想像に 任せた方が読者の方も楽しいし、あんまり 詳しく書いてもね、要は想像の余地がない とやっぱりその読者が、いろんな読者が いらっしゃるわけですから、やっぱり いろんな読者の想像力の器とする描写をす べきだと B2作用うがって描写したところでそれを 窮屈で読者の豊かな想像力を受け止めるね 小さすぎることになるよっていうね。 で、例えばキングさんがこうやって書い てるのはこのキャリーさんの例ですよね。 キャリーホワイトはクラスののけ物で 顔入れが悪くみりもおよそパッとしなかっ た という風に書いておけばこれだけであとは 読者の方が好きに色々な想像の余地があっ て楽しく認識できるだろうと細かいそんな ニキビの具合やねスカートの竹とかね服の ことやもう紙のこといちいち書くことない と こういう風に書いておけばある人は ちょっとずんぐりムっくりのね、ちょっと 小布のこう想像されるかもしれませんし、 挑発は挑発でもそういう、ま、あんま 手入れしてないとか、ま、まあ色々ね、 想像の余地あるんですけど で、こういうところは、ま、谷崎さん おっしゃってましたよね。結局その文章 ってのは本当の意味での実材じゃないんで 、実材に思考を向かせるためのちょっとし たその方向指示機ってしか言葉はありえ ないから細かく言うよりは抽象的な範囲に とめておいてで具体的な像にするのは読者 の想像力の楽しさなんだからっていうね。 それキングさんも一緒なんですよね。 読者が自分の想像でね、埋めていっていい んだよっていうね、想像の余地を残さない ようにね、その国名に書いたらやっぱり その読者の豊かな記憶を占め出してね、 書き手と読み手のそういう交換をね、 やっぱ素材することになってしまうと 描写はやっぱ作者の想像に発して読者の 印象に決すべきであると、ま、こういう風 に、ま、キングさんおっしゃってますよね 。 で、やっぱり優れた作品というのはその 巧みな描写をもちろんしてるんですけども 、優れた作品の巧みな描写ってのは結局 本当難しくない平面な語でも戦列なこう 印象を残す、換気させる。それがやっぱ 優れた描写だと。 で、ケングさん自身もその、ま、 レイモンドチャンドラーさんやハメット さんとかね、ロスマクドナルドさんの、ま 、描写力に関してすごい影響、ま、受けて おらるって書いてますよね。 描写力に関してはそんな感じで大体もうね 、そろそろ終わる終わりにまとめようと 思うんですけど、本当はもっと色々ね、 あるんですよね。ペースやリズムだとかね 、その主題についてとかね。 で、これもその主題に関してもそのキング さんのね、もう大長兵の傑作であるザ スタンドを用いてその主題の再発見やその 主題を強化すること、そういうことを 詳しく書いてるんですけども、ちょっと ここはま、詳しくは別の機会に譲るとして 、最後にその、ま、遂行に関してね、 ちょっと申し上げると、 ま、キングさんはまずこう初めに諸行を 書きますよね。で、初めに書いたのが初行 として出来上がって、で、その初行は本当 に客観的な目で見るためにも最低でも6 週間は寝かすっておっしゃってるんですよ ね。で、寝かした上で、ま、熟成させ るっていううまい表現されてますけども、 最低でも6週間熟成させた上で次の、ま、 最高ですよね。第2項に取りかかると。 で、キングさんは基本的にはキングさんは あの初行でまず書いてキングさん流理で 言うと閉じったドアの中で第1項を書いて で次はドアを開いて遂行しながらその第2 項を完成さしてそれがそのまま決定とな るっていうのがまさんの常なんですけども でここでもその遂行する注意としてね やっぱりその作品のペースを店舗よくし なさい。筋の運びのリズムを気持ちよく あのしなさいと。で、これはこういうこと 言い出すと難しいんですけども結局要は うまく削れってことなんですよね。って いうのはやっぱりその結局は読者の人、 編集者の人が見るためですからしっかり やっぱ読みやすくね、引き締まった読み やすい形に絶対するべきだと。 例えば私はシンコネリーさんで好きなん ですけど、コネリーさんの映画でね、あの 小説家を見つけたらっていうまコネリー さんがそのたった1作か2作の傑作を書い て、あとは沈黙を貫いてるね、文を演じて おられる、ま、大好きの映画があるんです けど、そこでもね、コネリーさんが おっしゃってるのは、あの、初めは心で かけなさいと、 心でかけなさいと。で、遂行する時は頭で 書け直しなさいと。ま、こういう言い方し てますよね。で、それは、ま、キングさん の閉じたドアと開いたドアの意味と、ま、 同じ意味ですよね、大体ね。心で書いてで 、次は頭で書き直すと。で、それをキング さんは閉じたドア中で書いて、次はドアを 開いて書き直すとそういうことなんですよ ね。 やっぱりそのちゃんとね、そうやって6 週間も熟成さして見直すとね、大抵作品の 構成やね、人物造形にやっぱりなんでその 時、その時に気づかなかったんだろうって いう血管をやっぱ発見することが多いん ですよね。トラックが抜けれるほどの 大きな穴があるみたいなね。そういうこと も書いてて、 だから遂行ってのは、ま、作品をね、再 発見して愛着を深める行為でもあるから その時にでもやっぱ意識的に気をつけ なきゃいけないのは削ることだと。つまり それほど無駄が多いんですよね。ま、これ も谷崎純一次郎さんもね、文書で力強く おっしゃってますけど、やっぱりね、無駄 が多いんですよね。持ってるようにね、 究極のその遂行のコツとしては、つまり 退屈なところを削ればいいとそういうこと なんですよね。 作品の本筋と味わいを損わずに、ま、 10%の削除、作品の本筋と味わいを損わ ないで少なくとも10%は削除すべきだと 。それぐらいやっぱ無駄や無駄があると。 これをやるかやらないかで本当作品の印象 が変わると まとめますと広く呼んで深く呼んで語彙力 をつけて表現や描写を学んでできる限り 平命に感素にご抑死して適切な表現をして 深い印象を残すそういうま描写力ですよね 。 で、初めに書いた諸行を遂行して決定に する時にはやはり無駄が絶対あるしでかつ その穴もあるからそこを徹底的に埋めたり 省いたりね、引き締めたりする。これは もう本当谷崎順一郎さんとかね、井さんの 作分教室や文章独でも申し上げたことが、 ま、キングさんもやっぱり違う表現でね、 語っておられますよね。 はい、今回は以上でこんな感じで終わろう と思うんですけども、 本当よく言えばね、もっと色々ご紹介し たいね、キングさんの特にそのザスタン ドっていうキングさんの中でもものすごい その大腸編で傑作にあげるね方も多い。 そのザスタンドにおけるその主題の再発見 のね話なんていうのはものすごい深いこと が語られてて、ま、是非紹介したいんです けども、なかなかこの多分YouTube では紹介し出すとすごい長くなっちゃうん でね、もし気念になる方は是非ね、お焼ぎ いただいて、ま、ちょっとお嫁になればと 思いますね。 で、ま、今年はですね、やっぱり色々小説 や文学に関してね、ま、やろうってことを 、あの、私も思ってまして申し上げてるん で、ま、次回もですね、なんかもしかし たら違うジャンルかもしれませんけども、 まだまだそのいろんな作家や文における 小説論、文学論、文章論っていう本が色々 ございますから、ま、今後もね、今回の ような会をね、して、あの、文書や小説を ね、深めるなんか情報をね、提供をしたい と思いますですね。なんでよろしくお願い いたします。 はい、皆様ご視聴ありがとうございました 。お疲れ様でした。では失礼いたします。 お疲れ様です。
★目次でございます。
00:00 前口上 / モダン・ホラーの鬼神とその言葉
03:19 キングさん『小説作法』三種類の版について
05:03 目次の概観① / 全体の内容について
・前書き ・生い立ち ・文章とは何か
・道具箱 ・小説作法 ・後記 人生の味わい
・補遺1…「閉じたドア」と「開いたドア」
・補遺2…参考図書 ・脚註 ・あとがき
13:42 目次の概観② / かいつまむエッセンス
16:03 「生い立ち」の巻 / 読書体験と創作への道
・名作の模倣と自分の表現を吹き込むこと
・屋根裏の壁の大釘に溜め込んだ不採用通知
・愛を根底にした爽やかな執念と楽しい継続
・爆笑問題の太田光さんの言葉
25:38 「道具箱」の巻 / 文章の基礎となる語彙力
・表現の不備と過剰 / なぜ語彙力が必要か
・平明で簡素な適切な表現を目指すこと
30:22 例文を用いての分析 / 気取りと不安をなくすこと
34:09 「小説作法」の巻 / 読むこと書くこと、描写と推敲
・がぶ飲みではなくちびちび飲むこと / 現代読書術
・悪文と名文の両方の読書体験を積むこと
・たゆまぬ深く広い読書 / 知識と感覚の深化
・キングさんの創作における大事な三つの要素
42:26 構想よりも情況が要 / 純粋な直観から育てる創作
「キャリー」「ミザリー」「呪われた町」
「デスペレーション」「クージョ」
47:28 適切な表現と平明な描写
~ キャリー・ホワイトの外見 / 読者の想像力の器
53:04 推敲について / 本筋と味わいを損なわずに削る事
・キングさんの「閉じたドア」「開いたドア」
・「小説家を見つけたら」コネリーさんの言葉
・まとめ
58:18 後口上 ~ 今回の名言
★
今回はスティーヴン・キングさんの文章論を
ご紹介させて頂きました。今後もまた色々、
様々な作家の文章論や文学論をご紹介して
いきたいと思います。よろしくお願いします。