東海大 ミネスタウェーブ2025年7月号 足で繋ぐ街~鎌倉人力俥夫の想い~

この人力やってることによって元々知ら なかった場所がたくさんあったなっていう のは気づいて本当に知れば知るほど あの奥深い街なので本当に一切飽きること なくどんどん鎌倉の魅力にはまってそんな 感じです。 やった おきました。いいすね。 僕にとって人力者とはもう生きがいそのものかなと思ってます。 やった。 ねえ、これどうしたの?ここ。 神奈川県鎌倉市駅から小町通りを住んだ先にある株式会社鎌倉。 ここにはお客さんに素敵な時間や思い出を 届ける1人の社府がいる。 池田正文さん。 彼は神奈川県茅ヶ崎市で生まれ、大学卒業 後総合広告代理店に2年間務める。退職後 、オーストラリアで生活する費用を集める ため、3ヶ月間を経験。その後自身の スキルアップや経験のためオーストラリア に1年間滞在。現地の方と話していくうち に自分が日本の文化をよく知らないことに 気づいた。 そこで日本の文化を知るべくシャッフとし て人生を歩むことを決意した。 なぜ鎌倉で人力になろうと思ったのだろう か。 元々、ま、地元が茅ヶ崎ってのもあって、 で、よく鎌倉に遊びに来てたんです。で、 あの鎌倉の、ま、お寺社の雰囲気だったり とかがすごく好きで、ま、好きな街で働き たいなって思ったのと、こうサラリーマン あまり向かないなとかていうのも、ま、 ずっと焼けやってたんですけど、頭使う より多分体使が向いてるなっていうのも あって、それ人力者の仕事に興味持ってた んです。 1度車婦を経験した後、2020年1月に 同じ会社でシャッフをしていた3人の仲間 と共に株式会社鎌倉を立ち上げ代表 取り締まり役を務める 立ち上げメンバーの1人である高橋浩さん 。 立ち上げ当時の様子についてお話を伺った 。ま、立ち上げた当初は、ま、やっぱり右 も左も分からない中で、ま、社長業って 仕事をあの、一旦になってたので、ま、 色々山あり谷りで、ま、会社を設立設立し てすぐに、ま、コロナにが旅行し始めたの で、ま、かなり経営も厳しかった中でなん とか、ま、石にかじりつくていう感じで やってきました。前の会社がちょっとこう 倒産するってなった時に、ま、それで 新しく会社を作ろうと思いまして、で、 そん時にちょっとこう一緒に働いてた、ま 、ひしだったり、ま、他2人のメンバーと じゃ会社作って人力者やってこうという ことで立ち上げた経緯になります。 戦力者をまず買ったり、あと衣装を揃えたりっていうのをしなきゃいけなかったんで、そのお金をまず持ってなかったので、ま、そのお金を区面するってところが苦労しました。 うん。 あとも立ち上げてすぐそのコロナが来てしまったってところで、 ま、本当にあの小町通りから観光客が消えたのでなのでもうどうやってこの会社を継続させていこうかっていうところでもう日々本当あの奮闘しておりましてでそん中でもやっぱりあのひという存在がいたおかげで今日のこの鎌倉力者があるかなと思ってます。 [拍手] お客さんが快適に乗れるよう転候や季節に よって毛布の枚数を増やしたり回路で座席 を温めるなど寄り添った準備を行っている [拍手] 。 別の日彼の引く人力者に乗りたいという 1組のお客さんが来た。 なるほね。今日の30分のコースで あの鎌倉爆府の途中行ってここで桜を見たりしますので よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 じゃ、階段上がるように123度 はい。 12 の3 こちらはまちゃんまちゃん はい。 プリンセスどうぞ。 お手をあ、ちょっと待、ちょっと待っ。待って待って待って待って。 [笑い] 早く乗りたいね。早く乗りたいよね。はい。 オッケーです。 はい。オッケーです。 おお、すご ね。 行きます。 お願いします。12、2の3。 こんな感じです。で、こりしませんので、どうぞご安心ください。 はい。 じゃ、本日担当します。えっと、鎌倉力者の池田正と申します。どうぞ。イけちゃんで。 けちゃん よろしくお願いします。 ありがとうございます。 お願いします。 じゃあ行きましょう。レッツゴー ゴー。 ジュースってるジュース。 あ、すごい。桜の花びがこうヒラヒラ待って。 めちゃん見て見て。ほら、 桜の花びが ね。 すごい雰囲気いいすね。 うん。 素敵。 で、正面が鶴ヶ丘八宮でございます。 八宮には鳩があるんです。 ていうのも8 万宮の神様の使いが白い鳩なんですよ。 うん。 だから8万のおりする場所のところに 8万と書いてんですけど、8 っていう関数字がこう 2話の鳩で8と書いてます。 うん。 で、その鳩を持ち作られたこの有名なお土産が ハットサブ 正解です。はい。 はですね、あのお客様に合わせてその喋る内容だったりとかあとはスピードだったりし方っていうのを変えてます。 っていうのも、あの、僕らの仕事は結構 もう年齢層も幅広くあの、お客様 いらっしゃいますので、あの、とても若い その10代、20代のお客様とちょっと こう面敗の60、70代のお客様というの でやっぱりこうコミュニケーション仕方 変わってきますので、そこはやっぱお客様 に合わせてその歴史の話を多めにした方が いいかなとか、あとはその写真をちょっと 多めにした方がいいかなとか、ま、そう いったところを意識しながらお客さんに 合わせ 内容を変えたりしてます。 [音楽] はい。 あ、ここ来たことある。じゃ、こちらか。 このカードにございますのが うん。 より友の墓でございます。 うん。うん。 はい。 登るんですか? これ人力者で。 これで ちょっと頑張って本気出しちゃう。 行くよ。せー。無理だね。やいやいや。 [音楽] [笑い] えっと、人力者でやっぱ観光することによって、あの、自分たちやっぱ知らない場所だったりとか行かないなっていうその裏手のいいところを案内できる。そうすることによって、あの、鎌倉の街の魅力がさらにこう広がっていくかなと思ってます。 [音楽] なので人力者をやることによってあの歴史のガイドも聞きながらさらにこうやっぱ写真も撮りながら巡っていきますのであのとても素敵な時間だったり思い出が作れるかなと思います。 じゃ、ちょっとここあの桜綺麗なんで写真撮ります。 やった。 よいしょ。 おいしょ。 はい。揺れます。めっちゃいいだね。倒します。 はい。 おお。 危ねえ。危ねえ。 はい。じゃあ奥まで向座ろう。 はい。しっかり触ってください。 行きます。 ちょっと。 はい。チーズ。ちょっと待って。 オッケーです。 子供吹いてる。 あれ?本当だ。 あ、でもいいすね。 うん。 え、い 子供たちがあそこで遊んでるよ。 すごい。 バり ばっちり ね。もう桜見れのもう1 年後。おい、いっぱいいっぱいいっぱいいっぱい。はい。 あ、いぱい。 惜しい。 青はすいません。おれります。おれります。なかった。 る曲がる りましょうね。 どうですか?楽しかったですか? 楽しかった。 良かったです。 ありがとうございますた。 ありがございます。ありがとうございました。 ありがとうございまし。 いや、もう皆さん本日は次お時間どうもありがとうございました。 ありがとうございました。ございました。 ありがとござした。 楽しかった人。 はーい。 そうだ。そうだ。 やめちゃん。 プリセさはちゃんプリちゃんプリ ほ見て花ったじゃ しい。 すごく楽しかったです。 桜がとっても綺麗な季節だったのでなかなかね、乗る機会がないからいい経験でした。普段は人力シャフとして体を動かしている一方、休日には作道を学び心を落ち着かせている。 えっと、この中で、あの、時間がかなり 余裕があったので、少し新しい趣味を始め たいなと思いまして、ま、僕のイメージ から1番遠いものを趣味でやってみたら 面白いんじゃないかと思ってサドを選んで 始めました。 佐藤と人力者の繋がりはありまして、えっ と、鎌倉でそのお茶の文化というのがあの 始まったっていうのが歴史でございますの で、ま、鎌倉とお茶というのは非常に神話 が高いっていうところとお寺によっては お抹っ茶を出していただくところがあり ますので、そういった時にお客様にあお茶 の方とかそういったところをこうしっかり と、ま、お伝えできるってところが、ま、 非常に外をやってて良かったなと感じて おります。 本日は稽古ありがとうございました。 失礼いました 。すっごい見てくる すごい見てくる。まだ見てくる。うわあ。痛てえ、痛い。 [音楽] こ、こんぐらいいいよ。いつと僕にとって人力者とはもう生きがいそのものかなと思ってます。この人力者の仕事出会ってから仕事の楽しさだったりとか、あとはそのやっぱ人力者の仕事を通じてそう出会う素敵な人々だったりとか。 ま、なのでこの仕事出会いたおかげによって、ま、本当にこう自分の人生がとても充実で幸せな人生過ごしてるかなと思うので、僕にとってこう機代の、ま、あの、やりがいのある仕事かなと思ってます。 人力社フという仕事を通して自分が楽しみながらお客さんにも楽しい音受けている池田さん。 楽しください。ってらっしゃい。 彼はこれからも鎌倉で笑顔を運び続ける。 ま

鎌倉市にある株式会社カマクランで人力車を走らせている、池田理文さんを取材しました。
この映像は、東海大学文化社会学部広報メディア学科の学科プロジェクトであるテレビ班が制作し、全国11局ケーブルテレビにて 2025年7月に放送された、東海大ミネスタウェーブ「足で繋ぐ街〜鎌倉人力俥夫の想い〜」という番組です。

【ナレーション】
栂木 陽向

【ディレクター】
園田 穂香

【プロデューサー】
杉森 美優

【AD】
金栄洞 原田 美華 小澤 竜之介

【AP】
杉田 そら

【取材先】
株式会社カマクラン

【編集後記】
今回の番組で初めてプロデューサーを務めさせていただきました。今までの番組とは違った撮影方法だったりと大変なこともいろいろありましたが、一緒に制作してくれたみんなの支えがあったからこそ完成させることができました。
この番組を通して、池田さんの人力俥夫としての想いを知り、人力車を通してつながる仲間やお客さん、茶道の様子を拝見させていただきました。自分が楽しむからこそ周りの人も笑顔になっている姿に、とても刺激をもらいました。みなさんの笑顔にも注目してご覧ください!
撮影にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
P:杉森

今回の7月号で初めてディレクターを務めさせていただきました。ずっとディレクターは経験してみたかったのでとてもよい経験になりました。初めてのことだらけでとても緊張していましたが、顔合わせの際から撮影まで池田さんが優しく元気に対応してくださりとてもありがたかったです。また撮影を重ねるごとに池田さんの人力俥夫に対する強い想いが伝わってきて、楽しみながら誇りをもって仕事をする池田さんの姿勢がとても印象に残りました。嫌なことになりがちな仕事も、笑顔で楽しみつつ周りの人も笑顔にする池田さんの姿を見て、みなさんも笑顔になってくだされば幸いです。
D:園田

東海大学テレビ班では、
奇数月にドキュメンタリー番組の『ミネスタウェーブ』
偶数月にトーク番組の「Tryangle」をケーブルテレビにて放送中です

https://www.instagram.com/tokaiunitv

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