Bunkamura発信・ミニ番組『Bunkamura People!』ゲスト:大竹しのぶさん

[音楽] こんにちは。大たしぶです。 実はですね、そのリアっていうのは私が えっと中学校、え、2年生の時にあの 大好きであのシクスピアが元々なんか好き でよく読んでたんですね。で、このリアの お話が好きで、えっと、文化祭でこう クラスと出し物をあの決めなくちゃいけ ない時にこれをやろうって私が提案して、 あのレアを自分でこう、あ、文化採用に その、あの、短くショートバージョンにし まして、クラス全員にあのセリフをつけて 、そして私はコーデアをやったという 正しい経験があって、あの、とにかくこの ストーリーが大好きで、あの、その脚本を あの他人の先生が持っていらして、まだ私 の手元にあります。だから毎日図書館に 行ってリアの原作をこう読みながらえっと 20分間にあの凝縮したものを当時は ガリバンでいさあの作ってあのみんなにわ 配ってあのセリフを覚えるようにって言っ てました。だからその頃からなんか好き だったんですね。エクスピアがでなん、 あのフィリップとあの色の話をして次に何 をやりましょうかって話になった時に フィリップがあのレアをやりたいんだって 言ってくださって私みたいな感じで うん。ちょっと特別な思い出もあります。 はい。 あの一緒にいる役者たちと一緒に毎日毎日 あのあ今日も幸せだったって。ああ、今日 も楽しい1日だったってあの言っていまし た。くらいフェイプの言葉っていうのは 宝物のように私たちのあの心に入ってきて いますし、その一言一言ペリップの一言 一言のこセリフのこだわりっていうのが こうあ、こんな細部にまで行きた雪渡る 演出っていうのはなかなか見たことあの 経験したことがないのでもう稽古場がもう とにかく楽しかったですね。で、やっぱり その英語と日本語のこうや、あの、翻訳の 意味でもいろんな問題も時々出てくると もう徹底的に私たちの質問に答えてくれる し、あ、演劇ってすごいんだっていうのを 信じさせてくれる演出家だと思います。 やっぱりハードルが高いってなんか難し そうとか、あの、 理解できるのかなとか、そういう不安で あんまりお芝居いとか見たことないって いう方もいるとは思うんですけれども、 もし難しいとしても何かは絶対感じるし、 何かは絶対刺激することができるので、 とにかく1度あの、 1度劇場の席に座ってその空間を一緒に 私たちと共有して、そうするともう世界を 手に入れることもできるし、過去も未来も 手に入れることができるし、あの、そして 自分の人生も考えることができるし、あの 、自分次第に楽しめる場所だと思うんです よね。やっぱりちっくり時間を使って席に 座ってもちろんお金はもう使わなくちゃ いけないんですけどもそれ以上のものが 必ずあの得られるとあ思っているので是非 劇場に来て欲しいなとは思います。 この秋シェイクスピフアの4大悲劇ア王に 挑みます。皆さんシアターミラノ座座にて お会いしましょう。

注目の文化人・アーティストのインタビューをお届けするBunkamura発信・ミニ番組『Bunkamura People!』。 今回のゲストは、Bunkamura Production 2025 DISCOVER WORLD THEATRE vol.15『リア王』NINAGAWA MEMORIALに出演する大竹しのぶさんです。

「リア王」を演じることについてや、上演台本・演出を務めるフィリップ・ブリーンさんについて伺いました。
さらに大竹しのぶさんが考える演劇を生で鑑賞する魅力とは?

Bunkamura Production 2025
DISCOVER WORLD THEATRE vol.15
『リア王』
NINAGAWA MEMORIAL
詳細:https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/25_kinglear/
Bunkamura:https://www.bunkamura.co.jp/

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