セクシー女優は表に出るべき? / なぜ自らの経験を語るのか / ペンネームの由来とは / 『私をほどく AV女優「渡辺まお」回顧録』著者・神野藍

え、こんにちは。ヘッドラインの石田です。え、今日はですね、ゲストをお迎えしました。イエーイ。 よろしくお願いします。 このチャンネルを見てる人はちょっと初めましてだと思うので、 ちょっと本の紹介わせてなんか簡単に自己紹介だいていいですか? はい。はい。との愛と申します。 うんと、一応SSと分泌化ということで やらせていただいておりまして、2025 年の6月17日に初めての長所である こちら私をほくAV女優渡辺魔王6という ことで出版させていただきました。 今本のタイトルにもある通り私はうんと 2020年から2022年ですねのま2 年間であのAV 女位をやらせていただいておりましてま、そういったところのこう回などを書いてあるエッセとなります。 え、エッセも今も読めるんだっけ? 一応うんとWebの方で少しは読める。 ああ、なるほど。 そう。 ピックアップした記事が何個か読めるって形なので、ま、今回のこの本に、ま、全てが詰まっているって形です。 なるほど。わかりました。 はい。 ちなみにこれ最初に雑談というかあれなんだけど、今あのセクシー女優っていう表記もあるじゃん。 はいはいはいはい。 AV女優じゃなくて、 あれはなんかこうどっちがいいとかってのあるんですか? うん。いや、なんか多分 AV 女優っていうのが、ま、正しいんだけど、その報道とか、ま、出版とかそういうのに関してはセクシー女優の方が正しい表記になる。 そうだよね。 なんかモザイクみたいな感じでかかってるって感じ。 そう、そう、そう。なんかAV 女優ってやるとエロンコンテンツに該当するんだけど、 セクシー女優だと回避できるらしくな んそのなんか なんかこう Yahooのあのニュースの見出しとかもセクシー女優だったらオッケー。 あ、へえ。 ていうのがあるのを私もこないだ初めて知ってそんなに違うんだて思って。 え、じゃあこれ、ま、本は別にいいわけだ。 AVでって言っても。 そう。 ま、これで、ま、書いてあっても大丈夫だけど、ま、そこのこの AV 女優表記するか、セクシジ上位と表記するか問題でこの私の本はだいぶその売上を左右されているところが実際あって、 それAVJ だと伸びるじゃなくて、伸びないんだ。 伸びない。やっぱりこうエロコンテンツってこう初店さんも最近やっぱ AIを使っているから。 そのAI 君がやっぱこれはエロコンテンツだって勝手に認識をしてしまって なるほどね。 こうなんて自動のその選手ができないみたいな 面白 ていうのでこう初犯の部数が飲みや悩んでるというか へえ そういうなんかエラーが起こってる。 それはエラーだね。なるほど。出す前は気づか知らなかった。 知らなくて私もそんなにこう社会的にそんなにこうシステム的に違うってこと知らなくて はいはいはいはい。 ま、なんか言い方の問題だと思ってたから。 ま、そうだね。それがこう、そんな言い方 1 つでこんなにもこういろんなシステムってバグが起こるんだっていうのを今回初めて知ったっていう。 え、面白 そう。1個問題があって、 で、もうこれだけでちょっと1 時間できちゃうんだけど、 ちょっと一旦落ち着いて。 一旦落ち着いて。あの、いや、でもこのさっきのね、あの、真面目にちょっとなんで今日来てもらおうかなって思ったのは そのわゆる、ま、 AV 女優、セクシー女優って呼ばれる、ま、その社会的な割とスティグマがあるようなその業教とで、それをこうなんかこう書いて、ま、自分の考えとか体験とかを語るっていうことと、ま、あとあの人の愛っていうね、名前がこう示唆してますけど うん。 ね、知人の愛から取ってるんじゃ。で、あれ、これ取ってるっての言ってるんだっけ? お、いいところに気づいて。 じゃ、ちょっと、えっと、その問題があって、でもこれはちなみに僕は一言もあの、 それについて言ってないんだけど、 あの、このYouTube の企画というか、放送やってる、 え、金子さん、たまに動画に出てくる金子さんは、 あの、これはそういうことですよね。 お、 そうで質問もなんか谷崎の話から始めようとしてて [笑い] 金子さん目。 そう。 だからこれはチャンネルはちょっと真面目なニュースの話もするんだけど、ま、でも本当にあのさっき言ったその セクシー女優スティグマとか、 ま、女性が特にその 演じる、演じられる、見られるジェンダーっぽい話とか割とこうそういうテーマだからあの社会的な話とだいぶこう近しいというか接続するなと思ってちょっと来ていただいたっていうことなんですけれども ありがとうございます。 いや、でもどうですか?本出してみて。 いや、本出してみて、ま、もちろん自分にとっては出版できたっていうことはまず 1つ大きな達成感 ていうのはもちろんあったんですけど、やっぱりこう書店に並んでるのをこうまの当たりにしてこう自分の立ち位置が逆にこうありありとわかったっていうのが正直な感想かな。 そのさっきのな、えっと、表記の問題です。 として出したのがやっぱりこううん。 一部のこのただこうパッと見だけでこう切り取ってしまうとやっぱり若干こうアングラのコンテンツであったりだとかちょっとエロコンテンツのこう置場に置かれてしまうっていうのをこう本の発売日に自分で書店に行ってそれ確認してあいう立ち位置でこういう見え方なんだみたいなやっぱり本 1 冊出しただけじゃま自分っていうものの立ち位置っていうものは変わらないんだなっていうのが正直な感じ これあのその立ち位の話ともこう関係してくると思うんだけどここにですねう 在学中にと書いてあるんですけど、ま、実は同窓ということで、 実はかぶってはない。 被ぶってないんじゃないかな。俺大学院出たのが 2015年。 あ、じゃあかぶってない。私の入学よりも前だから。 そうだよね。だからあの、ま、特にさ、その社会的な立ち位置みたいな話で言うと早稲田大学で [音楽] セクシー女優、AV 女優にみたいな話もあるし、 あとその結構さ、こう アマとか はいはいはい。 そういうこうニュースだったり事の話と でそれを例えばそのABJが語るみたいな あ枠組で紐付けられる人その本あの人の死だけじゃなくてそういう語り方をされる見られ方をする人もいるし そのあとはそれをこう社会学にして分析しましょうみたいな方もいるしなんかこうでもとはいえやっぱここ 10年でそのAV女優 これどっちで統一すればいい?セクシー女優で統一でもいい。 意思系がいい方であっちでもいい。 えっと、セクシー女優見られ方とか社会的な位置付けってめちゃめちゃ変わった気がするんですけど、変わったところがあって、 やっぱり こうちょっと前まではやっぱりこう地上派にも出ない、こうネット番組っていうものもそもそもあんまりなかったし、 ま、出たとしてもこう新聞であったりだとか週刊誌のやっぱあのエロ記事というか、ま、そっちに寄っているってところからやっぱり活動の幅がやっぱりこうアイドル活動する人も増えたりだとか、 こうインフルエンサーにったりだ うん。こう活動の自由のこう世間からこう一部う許された部分があるのかなってのは正直 それはどう思う?その自分のことでもいいし自分をこうたあるある棚にあげるみたいな言い方しちゃうけど うん。 それって良いことだと思う。それともどうなのかなって思う部分もある。 実際問題 こう自分としてはこう、ま、そうやってこう活動の幅が広がることで今の自分の仕事もあるけれどやっぱり線引きをされないといけない部分は確実にあるなって思っ うん。 やっぱりこう誰にでもこう受けれられる職業ではないしどんなにこう偏見がなくなったってこういろんな人が言ったところでいいやむしろ偏見の方がまだまだうん。 [音楽] こう大多数でそれが当たり前っていうのがこう私なりの考え方だから 正直まうん こうお茶の間に出てもこうもちやほやされすぎても良くないなっていうのは正直 うん。かと言って、ま、でも自分がこう やって引退した後にこういう風に本も出さ せていただいたり、いろんなメディエ出さ せていただいていて、ま、そうやってこう 引退後のこの活動の幅というのは こう制限されるべきなのかってところは こう難しい問題だなっての正直 いやね。こう、やっぱり一定数こうX の中とかでも やっぱり元AV 女優がそうやってこういろんなところに出てしまうと やっぱりこう若者の中高生の女子高生とかにこう悪い影響を与えるから 1 回裸になった人間がそうやって社会をまともに歩くんじゃないっていうのはこうなんかこう半年に 1回くらい定期的に燃えるなって 1回まあまそうだね燃えてる。 そう。このこの大きい世の中の中でこう X という大きい世の中でなんかよく燃えてるなあって思いながらうん まなんかうんうん こう我々はやっぱり1 度脱いだら人権がなくなってしまうのかっていう問題はま大きい人だなっていうのは正直 これその社会からスポットライト当たるべきかっていう話とでも現実として今こう多分 10年前20 年前と比べると当たっているっていう現実があって そのなんで当たるようになったと思 ます。それで言うと ああ、でもやっぱりなんか許されてそういうことを許すのがいいって考える人が増えたんじゃないかなと。 あるのこうなんて言うんだろう。こう そういった職業の人もこう差別をせず受け入れていくことが うん。うん。 多様性だよっていう。な るほ、 ま、多様性っていう大きな看板の名の元でこうなんかこう許しておくのがこう心の広い人みたいな 先進的な人リベラルな人みたいな感じの見せ方をしたい人たちが頑張って持ち上げたのかなっても正直ちょっと思う。 なるほどね。 うん。これなんかおもろいなって思うのが、その一方ではこうテレビのそれこそコンテンツの規制だったり、それからあ、そうね、そのコンテンツの中でそういう人を出すべきか出さないべきかっていう議論がすごいあって、多分おそらく昔のテレビの方がうん。 あの、めちゃめちゃこの露出をしてたとかあるじゃない? うん。うん。 で、一方で、あの、でもこう人気みたいなので言うと、インフルエンサーとかそう、 数値が取れる人っていうのはなってるじゃない。だからすごいこうなんだろうな、パラドックスってことじゃないけどなんかこう矛盾が起きてるよね。なんか社会的にそのコンテンツとして出ていいのとそれと一方では実際インフルエンサー化してるみたいなのは そう。 ま、でもそこのなんかあの、なんて言うの?矛盾が多分こう、それこそ研究対象になったり、月の対象になったりその注目を浴べる理由の 1 つなのかもしれないなっていうのは正直ありますね。 うん。なるほど。 ま、ちょっとその辺の話もこう掘って聞きたいんだけど、ちょっと一旦あの、さっき示唆したまずちょっとペンネームそうペンネーム問題に関 あありから行っていいすか? あ、お願いします。 えっと、これごめん、まだ公表してるんだっけ? 公表してて、私も多分どこかのインタビューとかも話してるんですけど、私もそもそもあの谷崎純一郎の知人の愛が好きで で、こう私元々その渡辺魔王っていう名前でセクシー女上女優をやっていたんですけど、やめるってなった時に もうあの芸能人と一緒にあの事務所に名前を変する問題っていう なるほど が起きまして そうなるとじゃあ渡辺魔王って名前は使えない。 ま、自分にとってもその、ま、触手を変えるじゃないけれど、ま、キャラクターが違くなるから、ま、新しい名前をつけないといけないってなった時に うん。 いや、子供の名前とかをつけるのも悩むのに苗字と名前セットで考えないといけないですよ。え、ごめん、ちょっと待って。その途中で挟んじゃ申し訳ないんですけど、あの、あれは変してるんですか?自分で。つまり、えっと、自分が別のキャラクターとか人格 あるいはペンネームで生きていきたいっていうことで選択してるんじゃなくて、権利の問題で。 うん。そう。 そもそも変脳を絶対にしないといけないっていう。 へえ。 ずっと所属し続けるんだったら別に何の職業になっても使ってはいいけどもうやめる以上はもう 1回返さないといけないっていう。 あ、そうなんだ。これ多分あんま周知の事実じゃない気がする。 そうだからあのセクシー女優さんがこう現役で事務所を変えると名前が変わるっていうのと ああなるほど。 はそれが理由。 なるほど。 事務所のものだから返さないといけないって。 はい。へえ。 で、じゃあ、あ、そういうルールがありました。 そうです。変能しまして、じゃ、名前を考えないといけない。 はい。 てなった時に、いや、もうどうしようって思って うん。 そんな名前と苗字を考えることないからいやあって思いながらこう なんか知り合いのそれこそこう脚本家の方に はい。はい。 いや、どうしようみたいな相談をする回を持ちかけていや、なんか好きなキャラクターとかなんか作品とかそういうのからもう引っ張ってきちゃえばみたいな。 うん。うん。 あ、なるほどみたいな。確かにそれなら1 から考えるより楽だって思った時にじゃ自分が好きなものって何だろうと思ってこう色々あげてった中で へえ 谷崎の知人の愛好きだなみたいなでも知人の愛に出てくるちょっと直みっていうのは自分にはなんか似合わない気がするなみたいな 思ってこ云ぬかぬこう地ずをこう眺めてたら はいはいはい 自人の愛の血を抜けば なるほどじゃいいんじゃないつって人の愛が終わる そうですこにこう漢字をじゃあ当てはめようってなってそっからもう自分の中の あのう へえ、 地面っていうので、 ジのはそのまま決まってジの愛の愛は愛情の愛は自分にとって可愛すぎるし、愛の愛は悲しすぎるから愛色の愛にしよう。 うん。でもイメージはね、めっちゃ確かにね。 そう、そう。ていうところでこう決めた名前で、でもそのインタビューとかを読まずにこの人の愛の地面ずらだけでそこまで引っ張ってくれるか子さんすごいと。 いや、でもこれはわかんない。 あの、次材前に見てる可能性もある。 何かをすごいリサーチしてるかもしれない。可 能性もあるし。はい。 そんな知ってたからだいぶだいぶ深らないと。 そう。 結構前のインタビューで答えてるから。 いや、でもあの 1 番ね、そのアイデンティというかキーになるとこで そう。 これだって好きなものが鬼滅の映画だったらか炭治郎になったかもしれないわけ。 禰豆子になったかもしれない。 可能性もあるからね。 そうだよね。 そんなでもそうやって人の愛がこう誕生したわけじゃないですか。 で、ま、まさこの本の内容とかにも書いてあると思うんだけど、あの、ま、なんで引退し、ま、なんで引退したってよりはなんでそれを書こうとか表現しようと思ったか、ま、あの、こう重複する分もあると思うんですけど うん。うん。 自分の経験を語るとか表で改めて俯瞰して書くっていうことの意味は何だったんですか? やっぱ自分にとってその過去の経歴を書いていく。 うん。で、考えて言葉としてきしてくなんか自分にったのうカウンセリングみたいなを果たしていて、こう私はこう引退してからこう一旦その AV 女優、セクシー女上だった渡辺魔王って人格を手放して はい。 で、私っていう存在に戻った時に うん。うん。なんかあの現役時代の 2 年間って何だったんだろうかって正直思うところがあって でもなんかそういうところをこう真正面から見すぎるとやっぱり嫌な記憶であったりとかこう考えない方がいいことっていうのがやっぱりたくさん出てきて正直なところこう目をそらし続ける ていうのも1 つの選択肢として頭の中にあったんだけど こうでもなんかこうずっとこうモヤモヤしたまま こう先にも進まない う こう後にも戻れない。この中途半端な自分のまんまでずっとい続けるのって私にとって良くないんじゃないかなって思っていたところにちょうどこの KKベストセラーズさんの WE Webのエッセを担当してくださってる方にじゃんの人生についてちょっと書いてみませんかみたいな。 うん。 でもそれはこうやって本を出版するとかが何十回も続くって想定もなくただただなんか自己紹介がてらうん なんかうちの読者に向けてなんか人のさんのこう人生を振り返るじゃないですけどなんかそういうの何回か書いてみませんかって言われたところがここまで来たんでなるほどね 正直こんなに私も毎週毎週なんかこう月き毎日なんか書いてこうこういう形になると思ってなかったんで 確かにね、 あの、ま、 でも結果的にそうやって自分にとって分からなかったこととかこう目を背けてきたことっていうのを書いてったことでなんか自分にとって 1 つのこう人生の生産みたいなものがこの本でついたかなっていうのが正直な。 はい。なるほど。これ書く前と書く後で、ま、変化があったと思うんだけど うん。 自分の中で、ま、割と大きかったなっていうのってどこですか? やっぱりなんかこう自分を許せたっていうところが 1番大きいかなと思います。なんかこう はい。 自分にとってこう突票しもない選択を取ってこうセクシーっていう道に駆け抜けていって こうやっぱり自分の中でこう許せない部分自分でやったことだけど自分で許せない部分っていうのがちゃんとあって そこに対してこう割とこう前向きに捉えることができたっていうか 今後のその 結局このセクシーであった 2年間なんかよりも その他の自分である時間の方がこれからずっと人生においては長いってこともあってなんかその その先をこう進んでいいんだよって自分にとって幸せになってもいいんだよって思えるきっかけだったなってのが あります。 なんかそれで言うとあの うん。 本書の中の、えっと、セックスを売り物にするということていうところで、ま、結構その巨行と現実の境い目が曖昧になってく。うん。 で、あの、こう自分が演技しているのに うん。うん。 自分の体が自分の所有物じゃないような感覚になるみたいな話があったと思うんだけど。うん。 なんかそのなんて言うの?自分の体が多化されていくというか、自分のものじゃなくなることとその許す。 みたいなことっていうのは関係はあるんですか? ああ、関係あると思うな。やっぱりこう撮影が続いたりだとか、ま、現役終わった後もなんかどこかで自分の体が自分じゃないみたいな。 自分の持ち物じゃなくてこうビデオの中のものみたいな、誰かのものみたいなところがあって、ま、そういう文脈でいくとこう自分のことを大事にしようともずっと思わなくて はいはいはいはい。 なんかもう正直やってたからこうやっぱこういろんな場面場面でこういろんな男性からこうなんかこうなんか 1 回やってもらえないとかなんかそういうなんかとかこうまどう考えてもこの一般世間の中ではセクハっていうものにこう 本当にちゃんと該当するようなことをこう言われたとしてもま自分の中で言われてもしょうがないなみたいな うんう なみたいな思いつつもこう笑顔で対応するみたいなところがやっぱりあって うん。 で、そういったところをこう諦めてたじゃないけれどなんか、ま、自分こういう職業やってたし、 もうなんか自分のことなんて大事にしなくてもいいやって思ってたところを こうだいぶこう直せたというか回復させられた。やっぱ自分の体って自分のものだしそれは他者に充輪されていいものではないっていうなんか線引きをもう [音楽] 1度持ち直せたなっていう。 うん。なるほど。 これはなんかそのご自身に限らず うん。 ま、例えば一般論として うん。うん。 なんかこう自分を大事にしないみたいなことと自分の例えば体とか尊厳とかを大事にしないみたいな話と そのセックスをするとかなんか成功みたいな話って 割とこうなんて言うんだろうな。うん。 紐づけて語られることてなんかあると思うんだけど それは なんだこの職業始まる前からその感覚は分かった。 分かったというか、 どちらかというと、こう、そうやってこう、こうセックスっていうものをこう大事な人としかしちゃいけないよとか、こう好きな人にだけ見せるものだよみたいなていうところ私にあんまり理解ができてなくて、なんか正直の話、ま、なんか若いうちに切り売りできるんだったらいいじゃんっていうところがやっぱりデビューした根底にもあって [音楽] だしそういったところでこう 1 つ自分にを正当化していたみたいなところは て、もちろんデビュー前とかもあんまりそのなんて言うんだろう、好きな人とだけできるものっていう認識がなかったっていうのはうん。 あってそれがだんだんこう本当に逆のあれでこれデビューする前はそういう考え方だったけどこうやってま引退をこうやって自分見つめ直した後は 逆になん その気持あもうその通りですってしか言えなくなってしまうっていう なんかああやってこう周りの大人たちがこう色々言っていたことっていうのはあ正しかったんだなっていううん。 ところが後から気がついたっていうか うん。 ま、そこをこう実態権を持って身にしみたっていう うん。 なんかこうそれはあなんだろうな社会的にこう期待されるつまりあのこれこれもエッセの中でま、こうなんか台本があったりして女優としてみたいなところでその期待される役割に答えるみたいな。うん。 ま、我々って 日々生きてても別にそういう職業に限らずあるじゃないですか。 うん。うん。 誰かに鍛えに対してこう期待されてるみたいな。 鍛それが強かった部分もあるんですか? ああ、めちゃくちゃ強いかもしれない。 へえ。 いや、なんか人から期待されて 頑張るとか結果を出すっていうことが それこそもう 学生時代の頃から人一倍強かったかもしれない。 ある意ちょっと自己犠牲をしても 頑張りたい。はい。 うん。うん。うん。 頑張っちゃうみたいなところはどこかあったなあって。 これだからなんでこれだから聞いたかって言うと うん。 だからそうすると頑張るっていう行為とか期待に答えるっていう行為とその自分の例えば心を こう失ってでもうこう成し遂げるみたいな 成し遂げるっていうその自分を犠牲にしてでもやるみたいなのって 別にこういう仕事に限らずなんか我々の中にこうっすらあるじゃない。ま、頑張ることの得とか自分を犠牲にすることの得みたいな。 そう。 それでもやっぱりし遂げて掴みたいものがあるからしょうがないみたいな ところでやってるところはそうそうとかなんとなくうむしろそこで自分があろうになって なってるとなんか承認された感じがあるとか うん。ここまで頑張ってるから俺ってすごいんだみたいな。 そうとかそう。 うんうん。 自分のこと自分で承認するのもあるし なんかそうすると多分きっと周りとか社会も承認してくれるはずだみたいな。 あの人は頑張ってるって認めてくれるみたいな。 うん。 そういうのってなんだろうな、なんかこう いや、それが必要だ。それがバカバかしいっていう別に 2項対率じゃないと思うけど うん。 こうやって書いてみて、その自分を大事にすることと周りからのその期待に答えることのなんかバランスって今どう考えてます?い、やっぱりなんかこう自分の中ではそれこそ自己犠牲してまでそして頑張るってことにこう意味をずっと見出し続けてたん あ ところがやっぱりこう学生時代からずっとあってもちろん元気の時もそうだし うん でこう書いていく中でいやそれって本当に最優先すべきことなのかなって思いな から書いていてずっと うん。 なんか書きながらじゃ自分のあれっていうのはなんかこうどんどんこう自分がやりたいって思っていたことでもなんかどんどん違う理由がこう混ざってきてこう人から認められたいとか こう あはいはい あとはこうマネージャーとか事務所の社長に褒められたいとかなんかそういうこう自分じゃない理由がこうどんどんどんどん入っていってそれで私現役をやめるまきっかけにもう そういう風になんて言うんだろう他の理由にこう足を引っ張られるという うん。 つある。 なんかあ、自分ってじゃそうやってやめたんだなってこう再認識したことでなんか今は ま確かに誰かのために頑張りたい気持ちっていうのは別にあまり変わりがない正直 だしそうやって頑張ることも なんか正直やめられないなって思う。 うん。うん。 自分がそうやって何十年もこう生まれてこの方 25 年そうやって生きてきたからそんな簡単に変えられるものではないけれど。 でもやっぱり何かをやりたいやろうと思った理由がなんかこう自分の中から生まれたものじゃないかったらそれはもうやめようっていうのを最近決め始めて うん。へえ。 そう。なんかちょっと成長したのかなっていう確かにね。 うん。ところを最近気がついて、 それってその頑張るとか承人の 1 つにそのセックスとかあ、聖 うん。うん。うん。 え、 あるし何か主題にすること うん。 ていうのは、 ま、それなんか人それぞれやんみたいな自己決定やんみたいな話あると思うけどあってもいいと思う。 今改めて 進めはしないけど、その人にとってそれが必要だったらあってもいいと思う。うん。 から私はそもそもそのセクシー女優っていう仕事も別に否定もしなければなんかこの本を書いたからと言ってこの業界告発したいとかなんかよくしたいとか こうそういったことを私は主張したいんじゃなくてまそもそもまセクシー女優っていうのは別になりたきゃなればいいって今も思ってるしでもこうその中で本当にこういろんなことが こうやっている時もやめた後もいろんな世 から見られ方をする中でなんかこうただただこう証人欲求のためだけにこうアイドルみたいになりたいみたいな気持ちやるんだってやめた方がいいんじゃないみたいな うん そこにちゃんとした理由がなかったらやめた方がいいよっていうのは うーんまあんまなんか本題と関係ないけど周りとか業界を見ててやっぱ証人欲求とかなんか有名になりたいみたいななんかいわゆる安易な気持ちでみたいなものがあるとしたら安易な気持ちで なってるなっていうケースも全然あるなっと思う。 ていうかなんかそれがほとんどらしい。 急に全分入ってきたじゃん。 そう。なんかあの私もこの本の中でなんかどこかの賞で書いてるんですけど、その業界長い、ま、スタッフさんにとこう帰り道迎してもらう機会があって、 そう。なんかその中でやっぱりこう世間の認識ってやっぱお金が欲しいっていうのが 1つ。 うん。 あとは、ま、よくあったのこの借金を肩にどうのこうとか、ま、そういうなんかこう不幸的エピソードみたいなそのやつでなった人が多いみたいなこうイメージを持たれがちだけど、 今意外とそういうこともなく こうなんかもちろんそういうお金が理由でもう もうそこで働かないとどうしようもない借金があるみたいな人もちろんいるはいるけれどよくあるのはこうやっぱりこう [音楽] 自分もそこで名前が売れればインフルエンサーになれると 憧れのになれるとか、ま、そのちょっとそこで名度を稼いだ後に自分の洋服のブランドをやりたいみたいなので入るっていうのはこうある意味そのセクシー女上優っても 1 つの手段みたいな踏み台みたいなものにしてなってる人も増えてるよねって話はしてて うんうん まだからこそあんなに人数が増えるんだろうなっていう あね確かにね なんかもう笑増えて 笑笑 デビューが毎月もうな名前なしのデビューま で含めるともう100人近くみたいな。 ま、もちろんこのAV 進法っていうものができて、若干その業界内もごたしたけれど、やっぱりこう確実にデビューする子っていうのは増えているし、 なんかうん。 こうやっぱ目立つようになってきたなっていう。 なるほどね。それで言うと多分こうさっきもこう話したような うん。 なんかいわゆるステレオタイプ的ないやなんか うん。貧しくてがなくて なんかそういう像もちょっと変わってきてで、またインフルエンサーみたいな人が出てきてその社会的にこうその後のセカンドキャリアというかのパターンもこう変わってきてて うん。こどんどん多分増えてっているというか そうだね。 なんかいろんなキャラクターが出てきたなみたいな。 まあまあ確かにね。なるほど。 ところはあるかなっていう。 うん。なんかそういう中でどうなんすか?こうやってこう表現したりとか なんか書いたりする人ってまそんなに多くはないと思うんだけど。 うん。ま、でも一定数。 ま、言ってですよね。 うん。 そういうのってなんだろうな。ど、どう思いますっていうか、なんかその やっぱり表現、その後にこう自分の経験を語ったりとか表現すること、ま、自分にとってすごい重要だったみたいな話あると思うんだけど、 なんかそういう人がこう増えていくというか色々語ったり語られたりされること自体はなんか、まあ、いいんじゃないのみたいな感じ。 うん。 どう思います? あ、でも増えてくんじゃないですか? あ、これからね。はい。はい。はい。 やっぱり、ま、数が大きくなってきてるっていうのもあって、 やっぱり自分っていうものの経験を話したいだとか で人た増えてくるんじゃないかなと思いつ、ま、自分の中でヒヤヒヤするけど、 ま、ね、そあれ、あの、ライバルが増えるのかなみたいなところは、ま、正直ありつ でもやっぱりこう、ある意味その、ま、 AVっていうそのアウトビデオって、ま、 1つの表現ちゃ、表現、実表現の 1つでもあるから、ま、その方法が ま、言葉に変わったり、音楽に変わっ なんか表現し続けてることにしては変わらないのかなとい

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石田健
株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Live News イット!』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリート』(文藝春秋、2025年)。早稲田大学政治学研究科修了(政治学)。


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▼ Credit
出演 – 石田健
企画/構成 – 金子侑輝・石田健
撮影/編集 – 株式会社リバースタジオ

#ニュース解説 #イシケン #ニュース

6件のコメント

  1. 最近って性風俗情報も世の中にあふれ出てるし、デジタルコンテンツ内で線引きする意味ないと思うのだけどね。何はともあれ、AV女優さんはもっと表に出てきていいと思う。

  2. セクシー女優さんを地上波に出す努力はされているんだろうなと深夜番組でキャスティングされていることは知識として、いれているのですがこれはやるなという時代ではないと僕は思っているので時間に合わせてメディアに出演してもらうというのが大事になってくるなと感じます。

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