通学途中
すごいね。 うわ、全国 やっぱりすげえな。足場取ったんだな。 マジか。あいつやっぱすげえな。 は君。 私も小さい頃から絵をかけば褒められたけど、残念ながら橋君ほど特別ではない。い、 嫌われてるわけじゃないけど、 あの女の子有の感じは苦手で、私は 1人の方が心地いい。 いいよ、いいよ。 そんな毎日を淡々とこなすだけの私に特別な感情を与えてくれた人 さ 肉満ください。あ、いつもありがとうございます。肉ま、 吉澤君。 最近やっと彼の顔をまともに見られるよう になった。 私が知っているのは彼の名前と東校の人 ってことだけ。 はい、肉万マです。はい、119円で ございます。 120円はします。 私と吉沢君は客と店員ただそれだけの関係。 1 年の釣りです。ありがとうございました。 ああ、吉沢君タイム終了。 学校に行き、コンビニによって塾へ。それ が私の日常。 ずっと親の言う通りに生きてきた。今は家 の病院を継ぐために。ただ勉強していた。 お帰り。 塾どうだった?は取ってる。うん。ま、 今年はゆきちゃんの受験のこともあるから、新年の初がしないでおこうと思って。いいよ。お師匠様やお弟子さんたちにも迷惑でしょ。だってママにとって 1番大切なのはユだから。うん。 親の期待に答えたいけど一生かの中の鳥で いいのかなって思うこともある。 橋勝おめでとう。よかったな。どうもっと喜べよ。 色がオレンジとピンクじゃない。ここで見ないんだ。 ここで見る。 ここ 書きたいって強く思うと見えるよ。本当の姿が。 やっぱり芸代に行く人は違うね。 芸僕は学部死亡だよ。 どうしてそんなにうまいのに。 画家は1 番なりたくない職業かな。一流の大企業に就職しては道具の趣味。 ちゃんと考えてるんだね。将来のこと。一 条はえ、好きだよな。 私は 答えられなかった。 橋君のように仕事もやりたいことも はっきりしていない。 私 何がやりたいんだろう。 塾の前に吉澤君がいるコンビニによる。 その時だけが私らしい。私な気がする。 あの お今日も肉 はい はい。 ごめん。今日ちょっと肉ま切らしてて。俺のおすすめ。スパゲッティマなんてどう?うえ、そんなまずそうなもん。 俺さっき食ってうかったんだって。 嘘つけよ。おい、あんた無理して買うことねえかんの? いやいや、マジでうまいから。 吉沢さんがそういうなら買います。 マジ? はい。 ありがとう。 あれ?俺の名前知ってたっけ?ネームプレートで。 そっか。あ、じゃあ京介って呼んだよ。うん。で、あいつがはえ。 ゆきです。 ゆきちゃんか。 はい。 よし。俺たちスパゲッティマん仲間ね。 ばっかじゃねえの。は。 ゆかもその1人。 おゆか。 スパゲティマよね。 めっちゃうまいだろ。 きちゃんのおすめだから食べたよ。 ありがとう。 あ、えっと、きちゃんのお友達。 あ、お得意様。つも肉買ってくれるゆきちゃん。 あ、ゆきちゃん。初めまして。 ゆかです。えっと、きちゃんの彼女です。え、その制服って西え頭いいんだね。すごねえ。 墓のダブルデート銀ちゃんなんて言ってた? あいつね、めっちゃカラオケ行きたがって。 カラオケ。うん。 いいよ。ゆかも好きだし。じゃ、みんなに言っとく。 私塾あるんで帰ります。 おお。あ、ちょっと待って。はい。 スパゲッティマン。あ、 はい。 120円お預かりし。あ、 え、 ああ、彼女が当たり前だ。私なんて彼女になんかなれない。そんなの分かっていたのに。 ゆ はい。 ほっつり忘れてる。 すいません。ありがとうございます。 あいつゆかと付き合い始めたの最近なんだ。 可愛いですよね。ゆかちゃん 俺知ってるよ。あんた京介のことをずっと前から見てただろう。 お前の気持ち分かるんだ。俺もそうだから。話しかけたこともないのに好きだなんておかしいよな。でもあんたすごいよ。自分から京介に話しかけるなんて。 あれはなんていうか 俺はそんな勇気ねえし。はる君なら絶対大丈夫だよ。 俺はまだダめだ。何もねえからあいつを 守ってやれない。 つうか俺の話はいいんだって。 京介のこと本当に好きなら諦めなくていい んじゃねえの? あ、ほらなんかあったら連絡携帯出して。 あ、 京介って呼んだよ。 は 雪きです。 ゆかちゃんが来るまでの経ったの10秒か 。 可愛い髪型。 ピンクのチーク 長いまつ毛。 俺はまだダめだ。何もねえからあいつを 守ってやれない。 あんなにかっこよくってもかと思いか。 よし、 私も頑張ろう。 よし。 じゃ、じゃあね。 バイバイ。 バイバイ。 はい、ありがとうございました。 あ、いらっしゃいませ。 え、 ゆきちゃん大丈夫? どうしったの? え、 ゆきちゃん、そのメイクどうしたの? え もしかしたら可愛いと思ってくれるかも しれない なんて期待して。 私 バカみたいだ。 どうして何をやってもうまくいかないん だろう。 あ、 うん。 うん。 橋筆 筆落としたいよ。 お邪魔します。 は君ファ 1 ハ。 あ、 これ 落としてたよ。 ありがとう。 ちょうど良かった。 勝手に歪まずいんじゃないの? 問題ないよ。僕の家だから。 ん、 こっち。あ、すごい。 ずっと宇宙を変えてみたかったんだ。無限に広がる空間。この壁じゃ足りないくらいの。 これオリオだよね。 うん。 足葉君の作品の中で一番好きかも。 どうして画になりたくないの? 自分の作品は誰にも渡したくないんだ。 なんでもったいない。欲しい人いっぱいいると思う。 僕は一生書き続けるために働くんだ。 はあ。 私も君みたいな夢が欲しいな。 私には何の才能もないから。僕は一条の絵好きだよ。 でも私の絵なんて君に比べる。 優しいんだよ。学志しが一条にしか書けない絵僕は好きだな。 ここでよければまた来いよ。いいの? あ、でもあと 2ヶ月な。転候するんだ。 そうなの? 別居中のがやっと離婚して父さんにも母さんにもそれぞれ家族がいるからこの家が余ったってわけ。 そうだったんだ。 転校するまでにかけ終わりたいけど楽しいから終わらせたくないし。 終わりなんて来なきゃいいのに。一条も 2ヶ月でやりたいこと見つけろよ。 見つかるかな? 見つかる。 それから私は塾の前に橋君の部屋に行く ようになり、知らぬ間にこうゆきと 呼び合うようになった。 こが描くうちを見ていると私もやりたい ことが見つかる気がした。 が転候するまでにまた来てね。 はい。 気づけばコンビニから足が遠いていた。 はい。 ありがとう。ああ、祝いただきます。 どうぞ。 美味しい。 ん?はるくんだ。 出るわ。 ごめん。もしもし。 あれ? 京介君なんで? え、 はるんが す君 ゆきちゃん 久しぶりはるく 今検査中。まだ意識戻らなくて。 そっか。 ごめんね。いきなり電話しちゃって。 うん。 春からゆきちゃんのこと聞いててさ。あんたもあるのこと好きなの? 何口もってんのよ。 ナ。ゆきちゃんはここの病院長の娘さんで、 え、 特別に配りをしてくれたんだよ。 あ あ、そうなんだ。ありがとうございます。 春大丈夫だよな。 担当の先生にお願いしておくね。 何かあったらすぐに連絡するから。 本当にありがとう。 うん。 何かあったらいつでも言って。 ありがとう。 こんな時も嫉妬するなんて。 自分が嫌になる。 どうして東校の子たちを知ってるわけ? 柄が悪くてパパもママもびっくりしたわ。 ママ、は川君のお父様知ってるのよ。 たくさんお店を経営されてて。まあ、は川 君ならゆきちゃんのお友達にふさわしいか もしれないけど。 でも服装はだらしないし。あれじゃあ お父様も苦労するわね。 もうあんな子たちと付き合うのやめなさい。 分かってないね え。 ママは何も分かってない。 ゆ 大丈夫だった。 友達が意識不明で倒れて うちの病院に運ばれたの。 そっか。 大変だったな。 か。 おいで。 よし。 あそこ開いてるでしょ。 北極生でしょ。どうして書かないの? 書く気がしなくなったんだ。 どうして? やっぱりこうは普通じゃないね。 大体の人は北極生から書くでしょう。 北極生って 数千年で違う星に変わるって知ってる? みんなが道べにしてる北極生だって いつかは変わるんだ。 僕も変わりたい。どうして 今のままでいいじゃん。 前はそう思ってた。 自分は自分だって。 でも ゆきと一緒にいると そう思うんだ。 ユといると 楽しくて 悲しいから 悲しい。 悲しいっていうかなんて言うのかな。ゆきは宇宙に似てるんだよ。 どういう意味? 全長が何万高年もある星を発見した時みたいな。 もっとわかんないよ。 とにかく雪は不思議なんだよ。 私はこうが不思議で仕方ないけどね。 そうか。 うん。北極生の話してたらアイス食べたくなってきちゃった。 やっぱり不思議だ。不思議だった。コトいると前向きになれる気がした。 美味しい。 うん。美味しい。 良かった。 どう? 美味しい。 なんか嫌なんだもん。雪ってこナのことも嫌って 違うの?あの子とは違う意味で嫌なの。 そういうこと言うのよ。 いいこぶっちゃってさ。 本当はきちゃんのこと狙ってんだよ。絶対 そんなわけ。 気づいてるくせにいいよ。心配しなくても俺は世界一中ゆかのこと好きだよ。 知ってる。 帰ろ。ゆきちゃん。 昼なら昼るって言ってよ。 聞こえてたんでしょ?ごめんなさい。 ゆきちゃんことないよ。ほらゆか なんで? 行こ。 誰このイケメン君?彼氏いたんじゃん。彼氏じゃないよ。友達? そう、友達だよ。それに僕はイケメンなんて名前じゃない。 褒めてんだからいいじゃん、別に。 じゃあ君は意地悪女だ。よろしく悪女。 ゆか地悪なんかじゃないもん。 いいからゆきちゃんに謝って。 なんできちゃんまで ごめん。 君もごめんね。巻き込んじゃって。でもこいつこう見えても本当優しい子なんだよ。 泣くなんてずるい。頭いいから。そうやってきちゃんの前で私のこと意地わろうなにするんでしょ。 言うか。 ごめんね。行くぞ。 意味わかんない。 あの子カルシュウム不足だな。 小魚でもあげるわ。 ありがとう。 もしもし。一条です。 あ、ゆきちゃん。 あ、先生。 実ははか君の容弟が急変して危険な状態なんだ。 春の親父まだ来ねえのかよ。早く。 床 ごめん。 しゆう大丈夫? 大丈夫? ゆうナしっかり。ゆうなと地がいるから。 そうだよ。 大丈夫だよ。 ゆうナ。 はるくダめだよ。寝てないと色々ありがとな。俺は大丈夫だから。 でも 雪大好きなら絶対に諦めるな。 約束だ。 俺も頑張るから。頑張ってくるから。だからお前も頑張れよ。 うん。 はるくん。 はるくん。 あ。 あ。 何やってるの 星が降るのを待ってるんだ。 ここに星が。ああ、ここで見るんだ。雪が来たからなんか降ってきそうな気がする。 あ、私もさっきここで見えたような気がするの。ゆと僕は似てるから見えるに決まってる。 本当に 僕はユの星が見たい。 私の星? そう。 ゆきにも僕にもみんなそれぞれ星があるんだ。じゃあ見つけたら 1番にこうに教える。 あ、 でもすぐに見つかるかな?あ、あれかな?いや、こっちかな よいしょ。 おお、いらっしゃい。 あれどうしたの?私ね、京介君のことが好き。 ゆきちゃん。 彼女いるの知ってる。 でも そりゃゆきちゃんみたいな女の子に好きっ て言われたら嬉しいけど ごめんね。 俺には床が 何やってんの? ゆか。 あんた最低だよ。 違う。これには何かあって 違わない。きちゃんのこと横取りしようとするなんて。あんた最低。 きちゃんの前に2度と現れないで。 雪は人のもの取るような子じゃないよ。 僕のせいだろ。 やっぱ彼氏なんじゃん。 彼氏じゃないよ。じゃあ何? 前も言ったろ。ただの友達だよ。 雪ら聞いてる。 見てるよ。ちゃんと すんごい。 うん。いいよ。い ありがとう名前わかんないんだけど。 だと思う。 本当色々ありがとなった。 うん。元気そうでよかった。 ごめんな。ご両親にも挨拶できなくて。 いいの気にしないで。 あ、それより病院で話したこと覚えてる? ん?ゆかと色々あって来られなかったんだろ? 覚えてないんだ。諦めるなって言ったこと。 何それ? 京介君、今日はいないんじゃ。 ああ、急に来られなくなったやつがいて代わりに 私帰るの? ええ、ちょっとは 2 度と近づかないでって言ったよね。ちょっと来て。 ゆかちゃん、ゆかちゃん連れてきた。こいつだよ。きちゃんに突きまってるストーカー。 こいつか。おい、なんか言えよ。 ほら、 どうしたの?おい、 ごめんなさい。 あ、 ごめんなさい。じゃねえんだよ。こら 聞こえねえな。 ごめんなさい。 やめろよ。 あ、帰ろ。 こいつだよ。床の悪口言ったやつ。 ちょ、待って。おら。 あんたらクズだな。 じゃあどう?女 1人の男3人かよ。何こいつ? てめえ何かっこつけてんだよ。 アウトでしょ。 おら。あ、 大丈夫だから。 オッケー。ゆ。 あ、何が大丈夫だ? おい、これふざけんじゃねえ。 ちょっとやりすぎだよ。 引っ込んでる。 おい、 こいつマジよ。おい、おめがずなんだよ。ゆが行ったんだからな。 行こうぜ。うん。 うわ、痛そう。すげ。 ああ、救急車、救急者。あ、あ、あ。 もしもし、あの、経験者お願いします。喧嘩して今から手術をします。 解放骨折で骨が厄介な神経に触っているかもしれません。 それってちゃんと治りますよね。元通りに戻りますよね。な、何とも言えないですが。リハビリで日常生活にしようがない。 それじゃダメなんです。絵とか細かい作業ができないとダメなんです。先生お願いします。お願いします。お願いします。医者になろうと思った。 私にできることは これぐらいしかないから。 どうして美術部やめたの? こう 雪から星が消えたよ。こうよ。楽しいだろ、書いてる時って。 でも私のせいで ずっと言ってるよな。ユのせいじゃないってこんな怪我。ゆには好きなことして欲しいんだ。自由に思うまに。 おお。 ね、あの北子の子じゃない。なんでいるんだろうね。なんでなんだろう。 あの、こないだごめんなさい。 こんなことになると思わなくて天大丈夫ですか?ゆか本当バ鹿だからごめんなさい。謝りに来たんです。本当すいませんでした。 もう大丈夫だから。いいすよ。 ゆきちゃん、ゆきちゃん、こないだごめんなさい。もういいよ。こんなことになると思わなかったの。もういいよって。 みんなっちゃった。きちゃんも 友達もみんないなくなっちゃった。 が すごいね。ありがとう。どうぞ。いただき ます。 いい香り。 ゆかさ、ゆきちゃんの気持ちがすっごい よくわかるの。 だから怖かったんだよね。 生まれて初めてだったの。と惚れ だから不安で不安で ほらゆきちゃんと私って正反対じゃん。 嫉妬してたんだよね。 私もだよ。 私もゆかちゃんに嫉妬してた。 だってほら 可愛いしおしゃれだし 髪型もそんな風の風に これうん 簡単だよ、こんなのすごい可愛い。やって あげよっか。 ゆきちゃんもできるよ。はい。 3つ編みできる?うん。楽しくて。 じゃあ 悲しかった。 編み込みはしたことが いつの日か? じゃあ教えてあげる。 こが言ってたみたいに 教えてほしい。 ゆかちゃんのことが分かるほど好き。 京介君とお似合いなのが分かるから失敗したく。 私が現れなければあんなことにもならなかった。いいよ。教えてあげるから。 だからこっち。 ゆかゆきちゃんなんでまだ京介君のこと好きなんです。 きちゃんはもうゆかのこと嫌いなんだよ。 俺がいつゆかを嫌いなんて言った? だって 俺ずっと考えてたゆかのこと受け止められるのかって。 もう1度やり直そう。 いいの? あ、やっぱり俺はゆかなことが世界一好きだ。 ゆきちゃん ありがとう。 う 私ね。 北極性 加 は 手は平気なの?僕じゃない。雪が描くんだ。 無理だよ。こみたいには大丈夫。 僕が見たかったのは この星なんだよ。雪の星。私の 言ったろ。ユは綺麗な星を持ってるって僕が最初に見つけたんだ。 1年の時 美術部で雪を見て 綺麗な星を持ってるなって 全然気づいてなかったろ。 うん。これで完成。ああ。 こが私の星を見つけてくれた なのに。 はさよならも言わずに転校していった。 あ ただいま。お帰り。 ゆきちゃん。ママ嬉しいの。やっとゆきが 本来のゆきちゃんに戻ってくれて。うん。 勉強することで自分の気持ちをごかすしか なかった。 で、どう勉強はってる? まあね、ママはすごい喜んでる。でもなんか裏切ってる感じがして。 勉強してるけどさ、受かるためっていうか、なんていうか いいんじゃない?それでも本当真面目なんだから。 本当真面目だよね。ま、そこがいいとこなんだけどね。あ、来た、来た。ん、 ごめん。遅くなっちゃった。 あ、ゆきちゃん。 ゆうナちゃん初めまして。 ゆうナです。よろしくね。 お願いします。 でもさ、なんでこう君に電話しないの?もしかしてママに気使ってるとか?そういうわけじゃないけど ねえ。こうくんってイケメンなんでしょ?早くしないと誰かに取られちゃうよ。 あ、またゆかみたいな子が登場したりして。 ちょっとひどいなんだよ。 いや、実はね、何度もかけようと思ったんだけどでも都合よすぎるかなと思って。 もうゆきは頭いいからぐちゃぐちゃ考えすぎなんだよ。好きなら行く。 そうだよ。 こうくんだって絶対待ってるって。 絶対待ってる。待ってると思うよ。ゆきちゃんなら絶対大丈夫だから。自信持ってね。うん。あ、なんか今のセリフ聞いたことあるんだけど。 それさ、私が言うのたやつじゃない だけど、今の私はまだこうに会う自信がなくてこが見つけてくれた星が見えなくなってしまった。 一緒に書いた星を見たら 1人でも 見つけられるかな 雪へ。これを読んでるということは何か あったんじゃないかな。 ユは何でも1人で抱え込んで悩むタイプだ からね。 でも 今の僕にはユのことが分からない。 この絵を見る頃 僕はここにはいないから 雪のそばにいたかった。
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ストーリー
内気で恋に不器用な女子高生・ユキが恋したキョースケには、もう彼女がいた。現実を受け入れたいと思っていても、ユキの思いは募るばかり。そんなユキをいつもそばで温かく見守っているのは、同じ美術部のコウ。ユキにとっての「真実の恋」の相手は…?
キャスト
#中川大志
#森川葵
#藤本泉