田中圭との不倫報道後、永野芽郁がまさかの笑顔登壇
俳優の永野芽郁と漫画家の東村アキコ氏が7月29日(現地時間28日)、カナダ・モントリオールで開催された第29回ファンタジア国際映画祭に登壇した 上映されたのは東村氏の自伝漫画を原作とした映画『かくかくしかじか』である 永野が人前に姿を現したのは74日ぶりで、会場には多くの注目が集まった 映画『かくかくしかじか』は、永野主演で映像化され、集英社の同名漫画をベースにしている 同作品は今回、監督賞や脚本賞などを選出する正式なシュバル・ノワールコンペティション部門に選ばれた 惜しくも受賞には至らなかったが、上映後には観客からスタンディングオベーションが巻き起こった 映画が海外で高い評価を受ける一方で、永野をめぐっては不倫疑惑も報じられていた 4月24日と5月8日発売の『週刊文春』では、俳優・田中圭との関係が取り上げられた 両者の所属事務所は疑惑を否定したが、密着写真やLINEのやり取りが誌面に掲載され話題となった この報道をきっかけに、永野は9社、田中は3社のCM出演契約が取り消される事態に発展した また、永野が担当していたラジオ番組『永野芽郁のオールナイトニッポン』も終了した 加えて、彼女は出演予定だった2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演も辞退することとなった 永野が最後に公の場に姿を見せたのは、5月16日の映画『かくかくしかじか』の公開初日舞台挨拶だった この舞台挨拶は異例の“取材陣NG”の形で実施され、不倫報道後初めて観客の前に現れた場面となった 報道以降、彼女の言動や登場は常に注目の的となっていた そして今回、永野は白いドレス姿でモントリオールの映画祭に登壇した 「モントリオールは都会と田舎が混ざったような雰囲気で、とても落ち着く場所でした」と語った 久々の登場で、永野のコメントや装いは会場の雰囲気を和らげるものとなった 約2か月半ぶりに登場した永野の姿には、「可愛すぎるプラダを着た天使」といった好意的な声が寄せられた 一方で「以前よりふっくらした?」といった見た目の変化に関する声も上がっている 注目度の高さを物語るように、その容姿や発言は瞬く間に話題となった 実際、頬やあごのラインがややふっくらした印象もあり、髪色は赤みがかった茶髪だった 6月20日に配信された『女性セブンプラス』では、永野が騒動後に海外旅行をしていたことも報じられていた 記事によると、6月中旬には“明るい黄色に近い金髪”姿で現地(国名不明)にいたという目撃情報もあった 永野の再登場に対しては、元気そうで安心したという声もある一方で、 やはり不倫疑惑の影響が根強く残っており、厳しい意見も後を絶たない 最近の芸能界は、2カ月半も経てば不倫も許されるのかという批判や、 海外では堂々と振る舞えるけど日本では無理だろうとの指摘もある 中には「今回が最後の公の場になるのでは」といった声も上がっている そんな状況下で永野がカナダの映画祭に登壇した背景には、 いわゆる“大人の事情”があるのではとの見方も広がっている ワイドショーデスクによれば、今回の映画祭登壇が大きく報じられたのは、 映画配給側の意図が影響している可能性があるという 実際、永野と原作者・東村の登壇を知らせるリリースが配給元から出され、 その情報を多くのメディアが取り上げて広く報道されたというのだ つまり、報道そのものが映画の宣伝となり、観客動員に繋がる狙いがあると見られる 不倫騒動の渦中で公開された映画『かくかくしかじか』は、 公開初週3日間で興行収入1億6975万円という滑り出しを見せた もともとは20億円の大台を狙っていたのではないかという声もあるが、 現在は10億円の突破を現実的な目標として見ている関係者も多い 7月28日時点での興収は8億7700万円となっており、 10億円まであと一歩という地点にまで迫っている 公開初週は全国357館で上映されたが、すでに多くの館で終了しており、 7月30日現在では、茨城、千葉、島根、宮崎の4県7館でのみ継続中である そんな中、映画祭への招待やロングラン上映が続いているというニュースが、 “まだ観られるなら行ってみようかな”という層の後押しになる可能性がある それを狙ったプロモーションとしてのリリースだったのではという声もある もちろん、現地カナダでもスタンディングオベーションが起こるなど、 映画そのものが高く評価されているという事実も確認されている なお、永野の不倫疑惑の相手とされる田中は7月17日(日本時間)、 アメリカ・ラスベガスで行われたWSOPに出場し話題を呼んだ 田中はこのポーカー世界大会で約1700万円の賞金を獲得したと報じられており、 その“海外での活躍”にも世間の視線が集まっている 現在も厳しい批判にさらされ続けている両者ではあるものの、 それぞれが新たな一歩を踏み出そうとしているように見える ご聴謝ありがとうございました、 もしあなたがこのトピックに興味をお持ちで、今後の記事も楽しみにしていただけるのであれば、ぜひ当チャンネルをフォローしてください 新しい情報や興味深いトピックについて、定期的にお届けします、 今後ともよろしくお願いいたします
俳優の永野芽郁が7月29日、東村アキコ原作映画『かくかくしかじか』の舞台挨拶でカナダ・モントリオールの映画祭に登壇し、74日ぶりに公の場に姿を現したが、不倫報道の影響でCM削除や大河ドラマ辞退が相次いだ中、映画は現地で高評価を受けスタンディングオベーションも起きたものの、国内興収は目標未達のまま上映館数が激減、海外映画祭登壇は話題作りと宣伝を兼ねた“最後のPR”とも見られている。
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