【ネタバレなし最速レビュー】『 #グラスハート』はなぜ素晴らしいのか? #佐藤健 のこだわり【#Netflix シリーズ】
主役が音楽なことなんですよ。これは歴史 に残る10話だと。本日のミューズは Netflixドラマグラスハート配信 記念ということで僕がいかにグラスハート が面白いかを語っていきます。今日グラス ハートの死者会があってこの、え、 たくさんですね、この死者会に参加した グッズをもらってきました。ここにね、 あの、ある、これも、えっと、プレス、え 、もらったやつですね。で、 Tシャツ、これが参加者全員プレゼントな んすよ。もうNetflixすごすぎる。 ま、いっつもすごいですけどね。とにかく このドラマ語の何がすごいって主役が音楽 なことなんですよ。どういうことかって 言うと、抽象的な表現になりますけど、 全て音楽によってみんなが心を動かされて 、ま、喜んだり悲しんだりするんですね。 それが誰かの行動というか音楽のために それこそ主人公の佐藤武さん演じるあの 藤谷が音楽を好きすぎる、ま、作ることが 好きすぎるがゆえに天才すぎるがゆえに人 を悲しませたり、一方でお客さんを喜ばせ たりみたいなこう主人公が音楽で進んでい くっていうところがもう1話から10話 まで徹底して描かれるんですね。もちろん 人間ドラマもあるんですけど、その人間 ドラマを動かすのも全部が音楽なんですよ 。もうそこがずっと徹底されて るっていうのは本当に素晴らしい。この ドラマのめちゃめちゃ素晴らしいところ です。で、このドラマの制作背景が とにかく面白くて、まずプロデューサーが 佐藤たさんなんですね。で、これも数年前 に企画して、えっと、20代最後の頃に、 え、この漫画を読んでこれを絶対に、ま、 映像化したいっていうことがあって、そこ から、えっと、ま、もう約7、8年経った んですよね。そん中でこういろんな キャスト、今回出演するキャストとも個人 的に今日ね、舞台挨拶でも話されてました けど個人的に声かけてそれこそ菅田正さん とかにもう突然連絡してとある漫画、え、 漫画とある作品を映像化したい。そこで 菅田正さんに出て欲しいって直価談パし たりとか、え、町田慶太さんもあの子孫 さんと一緒になんかお寿司を食べに行って そこで初めて町田け太さんと会ってえ、 こういう作品があるんだけどつって直価 談パしていくっていうもうとにかく佐藤た 武尊さんがプロデューサーとして動き まくったっていうのがまずめちゃくちゃ 大きな背景としてある。で、なかなかこう 日本のドラマって結構物語を中心に描くっ ていうのが多いと思ってるんですね。僕 自身もそうなんですけど、でもこの映画は この映さっき から言ってる通り音楽なんすよ。だから 最高のパフォーマンスだったりとか見せ方 っていうところにすごく注力したらしいん ですよね。っていうことで、この作品も1 話からもそうなんですけど、もうセリフで 語るとかっていうよりかはもうとにかく 映像と音で感情を揺さぶってきたりとか、 あ、この、え、キャラクターが新、心情が 変わったんだなみたいな瞬間とかももう 徹底してこう映像と音楽で見せてくれるん ですよね。ていうのがもうずっと徹底され てるんです。だから監督が、ま、メインの 今回監督が本作さんっていう、もう あらゆるCMだったりかミュージックビデ オってもめちゃめちゃかっこいい映像を 作りまくってきたきた人がもちろん映画と かドラマ撮られてるんですけど、でも主軸 がね、結構そっち側の人なんですよ。て いう人をちゃんとま、選んで監督として 作らして、あの、この作品が出来上がって るっていうのももうめちゃくちゃ面白い ところですね。そしてさっきからずっと 言ってる音楽っていう軸ですね。で、この 音楽っていう軸もめちゃめちゃ大事で、誰 がこの曲を作ってるんだって話なんですよ 。もういっぱいあるんです。もう、えっと 、Applemusージicとか、えっと 、もう配信されてるんですね。もうあの 作品が配信される前に楽曲はすでに配信さ れていてでそれがもうラッドウィンプスの 野田洋次郎さんとかえっと アレキサンドロスの川上さんとかもう なだたる清竜神さんとかもうなだたる アーティストがここに楽曲提供して佐藤た さんがボーカルでそのバンドで演奏する シーンもたくさんあるんですよ。まず僕の 押しポイント1つは天才の映画、天才の ドラマ僕大好きなんですよ。天才が出て くる作品が僕はとにかく好きなんですけど 、天才って表現難しいですよね。勉強なの か、え、いわゆるプロフェッショナルなの か、ま、そういう才能みたいなものを描く 時って、ま、当たり前なんですけど、 ちょっと下手したらなんか何がみたいな、 で、どこがみたいな感じに思われちゃう ことがたくさんあるんですね。天才の表現 って非常に難しいんですよ。中でこの音楽 っていう非常に抽象的なものに対してこの 佐藤武尊さんがいかに天才なのかっていう 天才役ね。天才役を見事に演じられてるん ですよ。で、それを成立させているのが、 ま、先ほど言った野田洋次郎さんが作る ミュージックだったりとか、ま、いろんな 演奏シーン。これはもうあの役者の皆さん が本当に演じてるんであれなんですけどで もそれプラス観客がエキストで5000人 みたいなもう本物をちゃんと集めて本物の お客さんを集めてえっと演奏してるシーン だったりとかもとにかくやっぱ本物を ちゃんと撮影する撮影行為をするって いうのとまさっきも言った本検索さん 引きるま映像チームですね。それが いわゆるこう感情を表現するっていう ところで、その天才さもそうなんですけど 映像表現としてね、セリフがウタラコータ じゃなくて映像表現としていかにこの えっと才能っていうより感情だった感受性 が繊細にあ、ここを感じたら音楽が音に なるんだなみたいなことをちゃんと表現し てるっていうのがちゃんと天才さっていう のを表現してる。これがもうね、僕の押す ポイントの最高の1つなんですけど、それ が具体的に起こるのがちょっと先に進んだ 話なんですけど、中盤でシンじさんが曲を 作るんですね。ピアノの曲を作るんですよ 。めちゃめちゃいい曲なんすよ。で、その めちゃめちゃいい曲、めちゃめちゃ繊細で 子孫さん演じる、ま、キャラクターがより 分かりやすいような曲があるんですけど、 その曲を勝手に佐藤たるさんがアレンジし ちゃうんですね。天才がこんなんどう みたいなしたらめちゃめちゃバンド サウンドなんすよ。ま、バンドだから。で もそのバンドサウンドになったシンさんの 曲を、ま、メンバーが聞いた時にシンさん は怒るんです。いやいや、これはもう元の 曲の良さがなくなってるみたいな。もう僕 が作った繊細のあの要素がこんなバウンド サウンドじゃダメだって言うんですよ。で もそこで佐藤たるさん演じる藤谷が言うの はいやいや君の曲の良さは残ってるとで しかもその繊細な表現そのピアノの繊細な 表現君はできるでもその表現を伝えるには 今皆さんが見てるYouTubeだったり とかスマホのスピーカーでその繊細さは 伝わらないよって言うんですよ。 金のね、イヤホンではあなたの繊細さは 伝わらないと。だからその繊細さを一旦 排除して本来曲が持つ良さみたいなものを どんな質の悪いスピーカーでも聞けるよう にバンドとして、ま、ま、リミックスした ものがこれだっていうです。だからどんな ものでも届かなきゃ意味ないんだっていう アレンジをしたっていう説明をしてくれる んですね。もうその時もう俺なんていい こと言うんだっていう。ま、もうね、ただ いいうん。悪いとか正しいっていう話じゃ なくて届け方の話すよね。もちろん作る ことの尊さみたいなのも尊重しながらこの 曲の良さをたくさんの人に広めるためには どうしたらいいんだろうね。ま、僕は SNSとかやってるから方法論の話を すごく考えたりするんですけど、あ、音楽 にもやっぱりそのジャンルだったらなんと なく分かるんですよね。トップスにした方 がいいよねみたいなロックによりすぎたら なかなか伝わんないよねみたいなことは たくさんあると思うんですけど、あ、これ この繊細さみたいな部分とかそのジャンル を変えるとかじゃないんだっていうのが 音楽の改造度みたいなものが僕はま、 やっぱ低いからなってなったんですよね。 ていうそのいわゆるインディーズだったら その音にこだわりみたいなものありつつも 売れなきゃいけない。たくさんの人に伝え なきゃいけないっていう部分をちゃんと 作品の中でやるんすよ。いや、これが僕 あんまり、ま、や、なんか映像とかで映画 とかでちょっと見たことがなくて、だ、 そこもですね、非常に現代的でもあるし、 あの、なんか僕前テレビでそ、川谷えの さんがね、作曲してる時にもういろんな スピーカー、ま、安いスピーカーから高い スピーカーからイヤホンからスマホの スピーカーまで1回全部曲聞いてから ちょっとあの調整するみたいなのをテレビ で見たことがあったので、あ、あれなんか 言ってたなみたいなってことも思い出し ながらですね。そういう音楽作りへの こだわりみたいなものの、ま、リアル、ま 、これが本当なのかちょっと僕はわかん ないですけど、でもそこってすごい利ニか なったことだなっていうのはそのさっき 言ってた天才さみたいなものがいわゆる こう才能っていうところと共にこう経験の 部分ですね。そこは地見の部分っていうの も合わさって表現されてるっていうのは 本当に勉強になりました。作り手の1人と しては、ま、今日舞台挨拶で僕は 生演奏、ま、生を聞いてきたんですね。で 、やっぱ佐藤武さんって、ま、僕ほぼ同 世代なんですけど、もうすごい、えっと、 仮面ライダー、え、電王の時からもう見 てるわけじゃないですか。 ずっとちっさい頃で若い時から中でこう積み重ねてっ てやっぱり当たり前なんですけど役者じゃ ないですか?て中で僕最初にもう2ヶ月 ぐらい前ですねドラマ見た時こんな歌える んだっていうのがあったんすよ。でも歌え るって言ってももうもちろん歌ってえっと リミックスしたりとかいろんなね編集 重なってっていうのをちょっと思ったりし てたんですけど今日生歌聞いて 本物やんっていう 本物じゃないのっていうのも思ってそれも よりこうま僕シリーズ同士1回見たんです けどあの今日生箇所を聞いてからもう1回 やっぱ作品見たくなったし、あ、全部 やっぱこれ本物を徹底して作ってるんだ なっていうのでね、改めて今日生をね、 聞いて感じたので、これは保証します。 多分、えっと、ね、今日の夜、今日の生賞 の動画が配信されるらしいので、あの、 ちゃんと証拠が残ってると思います。で、 ま、最後の押しポイントなんですけど、 最終回、え、1話から10話あるんです けど、エピソード10ですね。10話が もうNetflix 史場。これは歴史に残る10話だと僕は もうでも断言します。もう本当に 素晴らしい。もうこれはよくこの10話を 作ったな。そしてこの10話のために、第 10話のためにこのドラマはあったんじゃ ないかってぐらいもうやり切った。あ、 もうこれが最終回なんだってね、いろんな ドラマで思うと思うんすよ、みんな。あ、 まあまあこれがもう途中めちゃくちゃ 面白かったけど最後これねみたいなことも たくさんあると思うんですけど、もう大 満足。もう拍手ですよ。家で1人で俺死者 、死者というかね、ちょっとあの見た時に ぐらい大納得。もこんなことができるのは グラスハードだけぐらい、え、グラス ハードでしかできない最終回っていうのを やってるので、これはね、言わないです けど本当に素晴らしい最終回を迎えること になるので、ここまでを見て欲しすね。 もちろんね、9話までのこのあれがないと ね、10話の感動は全然違うんで。 でもこの最終回に至るまでのこのグラスハート、ま、天ブランクっていうね、バンドがどうやっていろんな右 曲接を経て大丈夫にたどり着くのかっていうのところですね、非常に大切なところだと思います。 ということでですね、ま、閉めますけど、 あの、本当にこの政策背景として佐藤た 武尊さんもそうだし、ま、Netflix がね、最近言っている、え、ローカライズ 、いわゆるこうその国でしかできない、 その土地でしかできないものを突き詰めて いくと1周回ってグローバリズムにな るっていうのを、ま、すごいいろんな ところで言ってるんです。それがま、 もちろんイカゲームもそうですしだ やっぱりその土地でしかできない生まれ ないものっていうのをもう変にちょっと 海外向けに作るみたいなのやめようみたい なやっぱこう風潮が今大きくあるんですよ 。Netflixとかで。という中で、え 、今回のグラスハートも、え、いわゆる ちょっと日本らしいところていうところが その映像のキラキラさだったりとかで、 そういうところをちゃんと突き詰めた上で 日本でしかおそらくこのコンテンツはでき ないだろうとバンドもみたいなこととか、 そのいわゆる日本の音楽シーンだったりと かっていうのをちゃんと混ぜて日本でしか できないものを改めてちょっと世界に持っ ていこうっていう、ま、プロデューサー、 ま、た尊Pもそうですし、政作人もそう ですし、だそそこの気合いみたいなものを もう全力で僕は感じたので、これが世に 放たれて早く世界に見つかって欲しいなと 。もういろんなね、作品がもちろん配信さ れてますけど、Netflixドラマ。 これは地面だったり、ま、もしかしたら イカゲームですよね。ぐらいまで僕は 果てしなくあのこのグラサートがたくさん の人にこう見てもらってそして聞いて もらえればなと思っているぐらい超推し 作品ですということでですね。え、グラス ハートは7月31日ですね、すでに全世界 配信始まっておりますので、えー、是非 最終回まで最高の最終回を皆様迎えて ください。ということで、本日の特集は Netflixドラマクラスハードで ございました。また次回お会いしましょう 。し之助でした。
今回のMEW’S BOXは、Netflixドラマ【グラスハート】を徹底レビュー!
0:36 音楽が主役のドラマ
1:30 制作背景がスゴい
3:35 豪華な楽曲提供
4:09 推しポイント①「天才の描き方」
5:52 推しポイント②「音楽の届け方」
9:26 推しポイント③「ホンモノはスゴい」
10:47 推しポイント④「伝説の最終回」
12:24 ローカルからグローバルへ
<作品概要>
出演:
佐藤健、宮﨑優、町田啓太、志尊淳/菅田将暉/
唐田えりか、髙石あかり、竹原ピストル、YOU
/藤木直人
タイトルソング:
「Glass Heart」作詞・作曲 野田洋次郎
Netflixシリーズ「グラスハート」
https://www.netflix.com/glassheart
2025年7月31日(木)よりNetflixにて世界独占配信
MC: 映画感想TikTokerしんのすけ
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9件のコメント
本当に佐藤健さんが歌ってる 最後は涙流して聴いていた Beatles時代のおばちゃんでも今の若い人の頑張りさが伝わってきて幸せでした
この作品も国宝です。終わっても涙と感動で暫く動けませんでした。藤谷ナオキが可愛くて愛おしい❤
健さん始め皆さんの作品に対する思いが凄くつたわってきて感動で涙でした😢
皆さんの努力の結晶ですね感動で涙が止まりませんでした
Mステ出演のエピソード演出が鳥肌モノでした。
2話で断念😂
個人的な欲を言えば
桐哉が出てきた時にあかねを挑発して
セッションして欲しかったです笑
そこで俺の物だと言わんばかりにセンセイに入って3人でやりあってる姿が見たかった笑
でも、最終回のお手本の様な回でしたね
最終話、ライブ中のYOUの邪魔がなければ素晴らしい作品でした
K-Popモンスターハンターの勝ち🎉
健さんの声は今ある。ボーカルタカとか藤井 風くんとかどうしてもレベルの高い人たちをもう見聞きしてるので、おままごとに感じてしまうのは私だけでしょうか。健さんは健さんの俳優としての良さが他にあるはず。他の出演者もみんなそう。漫画みたいになってしまって、それがお粗末に感じてしまうんです。実写のリアリティー感動が薄かったです。私の正直な主観。