【報ステ解説】73年前も巨大地震 今後は…カムチャツカ半島M8.7巨大地震【報道ステーション】(2025年7月30日)
避難をしようとして亡くなった方もいます 。 この車を運転していた58歳の女性は事故 の前高台の退避所に車を置いてくると家族 にメッセージを送っていたそうです。 ここへ来る前た起きに来たていう避難しに来たということでね最初のうちは注意やったけど急に警報になったからそれ慌ててここに行った避難しに福だけを 大きな津波は遅れてやってきます。これは岩手の 9時候に1.3m の津波が到達した時間帯の映像です。 海面が大きく上昇した後、ゆっくり水が 引いていきます。 その2時間後。 1.3mの津波が観測された漁行付近に来 ています。ここからでは大きな海面の変化 は確認できません。 あちこちで川を塗上する波の動きも確認されました。 こちらは宮城県東市で撮影された映像。川の流れに逆らうように海からの波が立て続けに押し寄せていました。 [音楽] 連付近を走る路線バスの運行を一部で見合わせているということです。 カム茶塚半島付近を震源とする地震が発生したのは今朝 8時25分の この辺りでは1952 年以来の巨大地震です。 重要なのは当時最大の波が日本に押し寄せ たのは地震発生からおよそ9時間後だった こと。 今回も夕方が近づくにつれ高い津波が観測 されています。北海道の根室では80cm 。1.3mが観測された児市は1952年 の地震でも1番の大きな津波に襲われまし た。 そして沖縄でも [音楽] 3回目の会見を開いた気象庁は今夜 津波は繰り返し襲ってきております。 え、津波が一時的に小さくなってる地域もあるんですが、再び上昇する可能性もありますので、え、津波警報が解除されるまでは安全な場所から離れないでただきたい。津波注意法が警報に変わったのは午前 10 時前のことでした。これを境いに避難の動きが慌たしく、どんどん気温が上がる時間帯です。 北海道町の消防書の屋上では テントの下に身を寄せて避難を続けています。え、子供もいらっしゃいます。え、小さなお子さんを抱えたお父さんもいらっしゃいます。続々と 日差しを避けようにもテントは 2つしかありません。 [音楽] ま、いつ来るかわからないので、ま、少し怖いというそんな感じです。午前 10時半、 30cmの津波が到達した根眠室。その 4時間半後には80cmを観測しました。 え、根室の花崎湖を見渡せる高台に来てい ます。え、津波警報を受けてですね、港の 中には人の姿は見えません。え、そして この後満潮を迎えるということで位も かなり高くなっていますね。 満潮の前ですが、海面はすでに眼壁を 超えるほどの高さに。 して、 あ、これた。え、海の水が、ま、完全に水浸水してますね。え、港に止められている車もですね、浸水してしまっています。あ、波で超える、超える、超える、超える。超えてる。 あそこは煮ろしをする場所でしょうか。 え、完全に、 あ、海面がかなり上がって、もうどこが海との境めかもよくわからないですね。 番組スタートしたらあの、 これしてる。あ、 うん。 慌てて避難してきたという人は 日本第の時は第 1波が1番大きかったんですよね。 で、今回がだんだんだんだんこう、あの、こう大きくなってくるということで、ここに高台にしないしてるんで、え、大丈夫。体は大丈夫だなと思うけど、やっぱり住宅の方がね、あの、地の方にあるんで、そこまであの、市骸が泳がなければいいなていうな感じてはいたんです。 [音楽] 北海道を中心に全国で 12人が搬送されています。 日課町では90代の男性は避難所で具合が 悪くなって熱中症の疑いで搬送されたそう です。 裏川町は町の沿岸部に警戒レベル5に あたる緊急安全確保を発例しました。 その他21の都道権200万人を超える人 に警戒レベル4の避難指示が出されてい ます。 東日本大震災から14年。 今回最も大きな津波が寄せた岩手県市は午前中から病院に定位も外来中心中止ってか中段 [音楽] になったのでうん。 した。 やっぱり怖いですね。 うん。 児市では90 代の男性が道に倒れているのが見つかり搬送されました。 1 人で避難所に向かう最中だったそうで熱中症と見られます。震災では津波が 40m の高さまで斜面をかけ上がったこではバックカメラマン怖い。 でも東日本大震災でもここは大丈夫だったんです。 ここまでは来てます。 あ、そうなんです。 来てますね。まで来てます。 3 回はあの安全だっていうことでそこに避難するようになってます。 なるほど。 コンビニは全国で1時800点以上が休業 となりました。 大船都市では 国が見渡せる高台に来ています。今こちら に釣りをしていた男性が避難してきてい ます。 [音楽] 到着予想時刻10時半。 やっぱりその東日本の時思い出しましたね 。よし、早くあの高台に上がろうと思って 自転車で来てたんですけど自転車を置いて とりあえず一目さんに上がってきました。 ました。 避難所の中にはエアコンが聞いていない ところもあるそうです。 これは漁行の様子を移した映像です。船を守るため津波の影響が少ない沖合いに向かう漁師が撮影しました。 入行できなかったのはどうしてですか? いつもその船がするところが水寿司みたいになってるしの変化があるんですよね。 津波がもっと高くなった場合に船が壊れる 可能性があるし、なんできにまた逃げてき たって感じですかね。 仲間の船10隻以上と避難船 を安全に着眼できない状況が続けば会場で 一晩を過ごす可能性があるといます。 もう最悪命だけ かなと思う。 できればその船は残したい感じですね。やっぱ そうですよね。 ぶれなくなるっていうことは食うと同じようなもんなんで夜になっても、 え、現在こちらの避難所には 100 人以上の方が避難を続けています。一方すぐそばにあります。 こちらの駐車場には多くの消防車両、 そして消防団の方たちが集まり、万が一に 備え待機を続けています。 宮城県気仙沼は日本有数の牡蠣の養殖場 です。 今回の津波でそのい田がいくつも沈んで しまいました。 そして夕方になると、 え、気仙沼生沼ワ上空です。え、海面見てみますと、横一直線の津波と見られる線が次々と岸の方に向かって進んでいるのが見られます。え、本来であれば海面は不規則に波打っているという状況のが見られるんですけれども、え、ご覧のように明確な 1 本の線となって、そして白波を立てながらこの膨張艇にぶつかっているという状況です。 今日はあちこちで避難渋滞も起きています。 こちら高台に避難してきた生。 実は 東日本大震災の復興のご戦入をするためのボランティアで来ました。 今日はあの津波通警報なりましたけど、その時はどこにいたんですか? えっと、 石島市の大川小学校にいました。 実際、ま、自分が起こるとはまさか思ってなかったんで、日頃からしっかり災害に気をつけたいなと思います。 小川原発に異常はなく、運転を継続しているということです。 福島第一原発では作業員の避難を終えてい ます。処理水の放出はあらかじめ決めてい た手順に従って停止したということです。 [音楽] あの、2011 年も被催してるので、その時もここであの、一時避難をして様子を見ていたので、ちょっと津波が来ないといいなと思って。 [音楽] 政府は鑑定連絡室を設置して対応に当たっています。 え、まずはインターネット上では、ま、本件に関連した根拠不明の情報も見られます。 え、国民の皆様に置かれましては、え、 災害に関する情報については自治体や 報道機関の情報で、え、ご確認をいただき ますようにお願いを申し上げます。 では、あ、ここからは京都大学防災研究所 の西村拓也教授にお話を聞きます。え、 メカニズムになるについてお話を聞いて いきます。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 はい、ではまず今回の地震についてまとめ たものをお伝えしていきます。発生したの は午前8時25分頃。そして気象庁により ますと信源はカム塚半島の付近で、え、 地震の規模を示すマグニチュードは8.7 とされています。そしてアメリカの地質 調査書、え、USGSはマグニチュードを 8.8としています。え、そして信源は ロシアのペトロパブロフスク カムチャツキーの盗南党119km の置き合い、深さは20.7kmだという ことです。え、そしてこの地震によって今 も画面に出ていますが、え、現在も太平洋 側に広い範囲で津波注意が出ています。え 、そして、え、今回の地震のメカニズムに ついて事前に西村教授に伺った内容を まとめています。え、今回の地震はこの 海側の太平洋プレートが陸側の北米 プレートの下に、え、潜り込んでいく開光 型地震と言われています。では、断面図に 切り替えます。先ほどのこの海側の太平洋 プレートが北米プレートの下に潜り込んで いき、生まれた歪が限界を迎えたところで 跳ね上がります。その結果この マグニチュード8.7の、え、巨大地震が 発生しました。え、このメカニズムはです ね、位置を見てみると東日本大震災も太平 洋北米プレート 、ま、この教会で起きていまして、 メカニズム規模に、え、同程度のものだと いうことがわかります。はい。あの、 西村先生に伺います。ま、今の話なんです けれども、この2011年の東日本大震災 と、ま、プレートとしては同じ教会、同じ プレートの教会で起きたということで、 どうでしょう?この今回の地震がある きっかけとなって日本でもあの東日本 大震災と同様の規模、同様の形の自信が 起きる可能性っていうのはあるんでしょう か?はい。あの、ま、今回の地震が きっかけであの何か日本に影響があると いうことはあまり考えにくいと思います。 またですね、あの今回の地震と同じようなメカニズム、あるいは東日本大震災と同じようなメカニズムの地震で規模の地震がですね、ま、北海道のと勝地方から根室地方あるいは北方領土の方にかけてあの 想定されているということもあります。 あの、マグニチュードはこの8.8 ぐらいの地震がこの地域では、あの、起こるということが従来ていまして、ま、そういう地震ということの可能性というのは、ま、今回の地震があるなしに関わらず、あの可能性ということはあるということはやはりこの地域の方は、あの、十分注意しとく必要があると思います。 はい。はい。 西村教授がおっしゃったその北海道では釧置沖置沖やと勝ち置きなどでこのように 5月から7 月にかけて何度も地震が起きています。え、西村教授の北海道での一連の地震というのは今回の地震と、ま、関連性というのはあるんでしょうか? えっと、ま、これらの地震につきましては、ま、カムチック半島の地震との関連性というのは、あの、神源がかなり数 100km 以上離れておりますので、あの、関連はないと思います。 ただ、ま、あの、この今起こってるような このバ印で示されてるような地震の信源の 周辺、ま、この辺りであの北海道でも超 巨大地震というものが想定されてるという ことで、ま、この地域には同じようなです ね、大きな地震の、ま、発生ポテンシャル というのがあるということは、あの、気を つけていただきたいなと思います。はい。 ではですね、あの、まさに今日起きた カム茶半島付近でのその巨大地震っていう とこにもう1回焦点を当てたいんです けれども、あの73年前にも同様の 巨大地身が同じ、ほぼ同じ視点で起きてい ます。あの、この73 年という期間をどう見るかなんですけれども、この割とこの最近のことだなっていう印象を持ったんですけれども、西村さんどんな風にご覧になってますか? そうですね、あの、あの、マグニチュードの 9 に近いタイプの、ま、超巨大地震と呼ばれるようなあの、カテゴリーになる地震なんですけれども、こういう地震はあの、多くの場合、ま、数百年に 1 度ぐらいの繰り返し感覚で、あの、発生するという風に思われていきました。 例えばその東日本大震災のようなタイプの 地震は日本では、ま、大体400年から 500年に1回という風に言われていまし たけれども、ま、今回このカモ着下という ところで、ま、およそ70年間で、ま、 このマグニチュウル9に近い地震が 繰り返し発生したというところはですね、 ちょっと自震学的に考えても、ま、今後の 防災を考える上でも、ま、ちょっと重要 な教訓になるんかなという風に思います。 となりますと、このカムチス沖置きを信とする巨大地震っていうのは、ま、今後もですね、あの、ま、比較的短期のうちに、ま、今回 73 年ぶりということなんですが、あ、再び起こる可能性というのは見ておいた方がいいということになりますね。 そうですね、あの、ここの地域だけでは なくて、例えば他の地域でもこの70年と か80年ぐらいで超巨大地震がまた再来 する可能性があるということを、ま、1つ あの示した地震ということになりますので 、あの、他の地域に対しても、ま、こう いう地震の想定を考える上では十分考え なきゃいけない地震だという風におえます 。 さて、あの、今回の地震、猛の中を避難しなければならないということで、本当にたくさんの方が苦労されたと思うんですが、ま、こうしたこの厚さが加わった中でも避難もしなければならない。そういった中で今後我々が気をつけなければいけない点っていうのはどういうところになるでしょうか? はい。あの、ま、今回の地震の場合はですね、あの、場所によりますけれども、あの、津波獣法なのと同時にですね、到達予想時刻などの情報も出ていたと思います。 はい。 で、そのをて、余裕がある場はあの程度熱中症対策を取った上であの避難所に向かうというようなことも必要ですし、ま、余裕がない場合はまずはやはり、ま、あの、 1 番大事なのは命ということですので、あの、ま、とにかく早く高台あるいは避難所に逃げていただくということを考えていただきたいと思います。 はい。え、ここまで京都大学防災研究所の西村拓也教授にお話を聞きました。ありがとうございました。 ありがとうございました。出てくれ。 [音楽] [拍手]
30日に発生したカムチャツカ半島付近を震源とする強い地震による津波は、北海道から沖縄まで太平洋側の広い範囲で観測されました。猛暑の中、21都道県、200万人以上に避難指示が出されました。
■避難中の事故で死者も
三重県では避難しようとした車が崖から転落し、運転していた58歳の女性が亡くなりました。女性は事故の前「高台の待避所に車を置いてくる」と家族にメッセージを送っていたといいます。
亡くなった女性の知人
「ここへ車を置きに来た。避難しに来たということ。最初は注意報だったけれど、急に警報になったから慌てて置きに避難しに」
カムチャツカ半島付近を震源とする地震が発生したのは30日午前8時25分ごろ。この辺りでは1952年以来の巨大地震です。重要なのは当時、最大の波が日本に押し寄せたのは、地震発生から約9時間後だったこと。今回も夕方が近付くにつれ、高い津波が観測されています。北海道の根室では80センチ。1.3メートルが観測された久慈市は、1952年の地震でも1番の大きな津波に襲われました。そして、沖縄でも。
気象庁 地震津波対策企画官 清本真司氏
「津波は繰り返し襲ってくる。津波が一時的に小さくなっている地域もあるが、再び上昇する可能性もあるので、津波警報が解除されるまでは安全な場所から離れないで」
■避難で熱中症も
津波注意報が警報に変わったのは午前10時前のことでした。これを境に避難の動きが慌ただしくなりました。どんどん気温が上がる時間帯です。北海道むかわ町の消防署の屋上ではテントに身を寄せて避難をしていました。
高校生
「いつ来るか分からないので怖い」
午前10時半、30センチの津波が到達した根室市。その4時間半後には80センチを観測しました。花咲港では満潮の前にもかかわらず、海面はすでに岸壁を越えるほどの高さに。そして。
松本拓也ディレクター
「港に止められている車も浸水してしまっています。完全に海面が上がって、どこが海との境目か分からないですね」
慌てて避難してきたという人は。
避難者
「東日本大震災は第1波が大きかった。今回はだんだん大きくなってくると。高台に避難しているので体は大丈夫だけど、住宅が低地にあるので被害が及ばないといいな」
北海道を中心に全国で12人が搬送されています。日高町では90代の男性が避難所で具合が悪くなり、熱中症の疑いで搬送されたといいます。
浦河町は町の沿岸部に警戒レベル5にあたる緊急安全確保を発令しました。そのほか21の都道県、200万人を超える人に警戒レベル4の避難指示が出されています。
■“あの日”教訓に
東日本大震災から14年。今回、最も大きな津波が押し寄せた、岩手県久慈市では。
避難者
「病院に行っていて外来中止、中断になったので避難しに来た。やっぱり怖い」
久慈市では90代の男性が道に倒れているのが見つかり、搬送されました。1人で避難所に向かう最中だったそうで熱中症とみられます。
震災では津波が40メートルの高さまで斜面を駆け上がった、宮古市では。
宮古小学校 福徳潤校長
(Q.東日本大震災ではここは大丈夫だった)
「ここまで波は来ている。校庭まで来ている。3階は安全だということで、そこに避難する」
コンビニは全国で約800店が一時、休業となっています。大船渡市では。
釣りをしていた男性
「東日本大震災を思い出した。いち早く高台に上がろうと。自転車で来ていたけど、自転車を置いて一目散に上がって来た」
避難所の中にはエアコンが利いていない所もあるといいます。
綾里漁港では、漁師が船を守るため、津波の影響が少ない沖合に向かっていました。
綾里漁業協同組合 熊谷昌征さん
「いつも船を着岸する所が渦潮みたいになっているし、潮位の変化がある。津波が高くなった場合に船が壊れる可能性がある。なので沖に逃げた」
仲間の船10隻以上と避難。船を安全に着岸できない状況が続けば、海上で一晩を過ごす可能性があるといいます。
綾里漁業協同組合 熊谷昌征さん
「最悪、命だけ助かれば。できれば船は残したい。船がなくなるのは職を失うのと同じなので」
■カキ養殖に被害
宮城県気仙沼市は日本有数のかきの養殖場です。今回の津波で、そのいかだがいくつも沈んでしまいました。
30日はあちこちで避難渋滞も起きています。高台に避難してきた高校性、実は。
茨城からきた高校生
「東日本大震災の復興支援のボランティアで来ました」
(Q.警報がなった時は)
「石巻市の大川小学校にいました。実際、自分に起こると思っていなかったので、日頃からしっかり災害に気を付けたい」
女川原発に異常はなく、運転を継続しているということです。福島第一原発では作業員の避難を終えています。処理水の放出は、あらかじめ決めていた手順に従って停止したということです。
避難者
「2011年も被災している。その時もここで一時避難して様子を見ていた。津波が来ないといい」
政府は官邸連絡室を設置して対応にあたっています。
林芳正官房長官
「インターネット上では根拠不明の情報も見られる。災害に関する情報は、自治体や報道機関の情報でご確認を」
■発生14時間後も津波注意報
京都大学防災研究所の西村卓也教授に、地震のメカニズムなどについて聞きます。
今回の地震についてまとめます。発生したのは午前8時25分ごろ。気象庁によると、震源はカムチャツカ半島付近で、地震の規模を示すマグニチュードは8.7とされています。アメリカの地質調査所『USGS』によると、マグニチュード8.8、震源はペトロパブロフスク・カムチャツキーの東南東119キロの沖合、震源の深さ20.7キロということです。午後10時現在も太平洋沿岸の広い範囲に津波の注意報が出ています。
地震のメカニズムについて、西村教授に事前に聞いた話をまとめます。今回の地震は、海側の太平洋プレートが、陸側の北米プレートの下に潜り込む『海溝型地震』と言われています。北米プレートにたまったひずみが限界に達し、プレートが跳ね上がってマグニチュード8.7の巨大地震が発生しました。東日本大震災の時も、太平洋プレートと北米プレートの境界で起きていて、メカニズム・規模ともに今回の地震と同程度です。
(Q.同じプレートで地震が起きたという事は、日本でも東日本大震災と同じ規模の地震が起こる可能性はありますか)
京都大学防災研究所 西村卓也教授
「今回の地震がきっかけで日本に影響があることは考えにくいと思います。ただ、今回の地震、あるいは東日本大震災と同じようなメカニズム・規模の地震が北海道東部で発生することが従来から想定されています。今回の地震にかかわらず、地震が起きる可能性があることには注意が必要です」
(Q.北海道では、釧路沖や十勝沖などで5~7月にかけて何度も地震が起きています。北海道の一連の地震と、今回のカムチャツカ半島地震との関連性はありますか)
京都大学防災研究所 西村卓也教授
「震源が数百キロ離れているので関連はないと思います。ただ、北海道沖での巨大地震が想定されているので、それだけのポテンシャルがあることには注意が必要です」
(Q.カムチャツカ半島付近では73年前にも巨大地震が起きています。間隔が近いと感じますが、どうみていますか)
京都大学防災研究所 西村卓也教授
「マグニチュード9に近い超巨大地震は多くの場合、数百年に1度くらいの間隔で繰り返し発生するとみられてきました。東日本大震災のような地震は、日本では400~500年に1回と言われていました。しかし今回、カムチャツカ半島付近で約70年という間隔でマグニチュード9に近い地震が繰り返し発生したことは、地震学的に考えても、今後の防災を考えるうえでも重要な教訓になると思います」
(Q.今後も比較的短期間で大きな地震が起こる可能性はありますか)
京都大学防災研究所 西村卓也教授
「この地域だけではなく、他の地域でも70~80年くらいで超巨大地震が再来する可能性があることを今回の地震は示しました。他の地域でも地震の想定をするうえで考えなければいけない地震と捉えています」
(Q.連日、猛暑が続く中での避難。今後、我々が気を付けるべきことはどこですか)
京都大学防災研究所 西村卓也教授
「今回の場合は、場所にもよりますが、津波注意報と同時に到達予想時刻などの情報も出ていたと思います。到達予想時刻を見て、余裕がある場合は熱中症対策を取ったうえで避難所に向かうことも必要です。ただ、一番大事なのは命なので、余裕がない場合はとにかく早く、高台や避難所に逃げることを考えていただきたいと思います」
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
49件のコメント
海嘯警報!海嘯,地震!火山噴發!洪澇,泥石流!
希望不要有人员伤亡
二次被害
また 🇷🇺
張り裂けそうな胸の奥で
悲しみに耐えるのは何故?
من اليمن يمن الأحرار وإلى أحرار الأمة الجهااااااد الجهااااااد مع غزة نصر أو إستشهاد
لا سلام بلإستسلام
إما أن تعيش غزة وتتحرر فلسطين أو فليمت العالم ولا نبالي
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لا سلام بلإستسلام
إما أن تعيش غزة وتتحرر فلسطين أو فليمت العالم ولا نبالي
怖いのは現地で起こる可能性の高い余震(Mが1くらい小さい)かな。
ここも偽コメ、偽コメ、偽コメ。コメ欄を落書きで埋めつくすジジーの偽コメ。
Wtf
寝てたから気付かんかったわ
カムチャッカファイヤー
ロシア領内での此の地震、やはりウクライナの怨念では、、、、どうせであれば、地震被害、ロシア内部限定であれば良かったのになぁ、、、
神はこの知らせによってあなたに平安と希望を与えることができます。イエス・キリストは主、救世主、王、そして神の子であり、教会を携挙するために来られます。7年間の艱難時代を経験したくないのなら、ここで何をしなければなりません。1. イエスがあなたのすべての罪のために十字架上で血を流し、過去、現在、未来においてあなたの罪のために死に、3日目に復活したことを信じてください。2. 自分が罪人であり、イエスを必要としていることを認めてください。3. ステップ1と2の両方でイエスに祈り、その後、イエスの成し遂げられた業と血について悔い改めてください。その血によって内面が清められます。あなたは贖罪の日まで封印され、救いを失うことはありません。誰もそれを得ることも、稼ぐこともできないからです。それは無償の賜物です。受け入れないことの選択肢は、7年間の艱難時代、神の審判、そして残された者たちの試練です。普通の生活はなくなり、地上は地獄となります。21の亡霊がこの地球上にいます。 7つの封印、7つのラッパ、7つの小瓶/腸(翻訳による)。海や川が赤い血に変わり、反キリストの王国がエジプト脱出のファラオのように暗闇に入るような既知のものもあります。サソリのような新しい生き物が王冠をかぶって地獄から出てきて、神の封印を持たないすべての人(患難の聖人)を5か月間苦しめますが、あなたも死なないでしょう。地球に疫病と害を送る2人の証人がいる。ドラゴン、獣、偽預言者は悪魔の三位一体です。彼らはあなたに獣の刻印を受けるように強制します。これは通常の生活(食べ物、水、インターネットなど)を送るためにも必要です。これを受けてはいけません。さもないと火の湖にダムが流れてしまいます。しかし、刻印を受けることを拒否したためにルシファーがあなたの頭を切り落とし、全員が殉教する可能性があります。はい、悪魔ルシファーは7年間支配し、富める者も貧しい者も彼を崇拝するように強制し、彼の支配に従う人々を攻撃し、さらには彼が救世主であることを見せつけるでしょう。7つの苦難の終わりにイエスは私たち聖徒と共に戻ってきて、ルシファーを穴に投げ込み、イエスが1000年間支配します。不信者は生命の書に記されていない名前で裁かれ、火の湖に投げ込まれ、神から永遠に引き離され、永遠の苦しみを受けるでしょう。間もなく新しい地球、天国があり、そこでは神は私たちと永遠に住み、すべての悪と苦しみは消え去ります。どうかキリストをあなたの心に受け入れてください。神はあなたの家族よりもあなたを愛しており、あなたを助け、救いたいと願っています。彼にチャンスを与えてください。後悔することはないでしょう。彼は天国にあなたのための場所を作ってくれました。すぐに携挙の後第三次世界大戦と大きな出来事が起こりますが、イエスがあなたと共にいて、あなたを救ってくれると信じるなら恐れないでください。悔い改めて私たちと一緒に天国に来るように祈ります。天国は私たちの理解を超えた場所で、この地上の普通の生活よりも壮大な場所です。これを読んでくださった時間を神に感謝し、あなたを祝福します。ここに書かれている情報は聖書、主に黙示録とパウロの手紙にあります。イザヤ書、エゼキエル書、ダニエル書、ヨナ書、ホセア書、ヨエル書、アモス書、ナホム書、オバデヤ書、エレミヤ書、そして福音書のマタイ書、マルコ書、ルカ書、ヨハネ書も読むべきです。神はあなたがありのままの姿で神のもとに来て、正直に愛をもって語りかけ、真実を見ることを望んでいます。キング・ジェームス訳聖書を探してみてください。また、クラレンス・ラーキン著の「ディスペンセーションの真実、または時代を超えた神の計画と目的」という本も見つけました。この本は聖書と父なる神の計画を理解する方法について教えてくれます。これはインターネットで簡単に見つけることができます。私は言うことを言います、そしてあなたはそれを信じるか信じないかあなたの選択です。あなたが信じて携挙に同伴するか、地上の地獄となる7年間の艱難の道に立ち向かうかに関わらず、真実を見て、それを見る強さを持てるよう祈ります。聞いてくれてありがとう。そして、私たちの主であり救世主の言葉/ニュースを広めてください。medic4christは、携挙と艱難の日付が9月であることを証明する数学を持っています。備え、悔い改め、そして、この言葉を広めてください。
大地震が起きたらば、非日常ですが、起きるまでは日常です
備えは必要ですが、まだ起きてないことを考えすぎても仕方がない
病気になります
漫画家の予言は現実になりつつある
「私が見た未来」の2025年7月に地震、津波、的中と大々的な報道してますか
テント足らないし、暑さ対策必要
退避行動とったのは良好だが施設に集まり過ぎだな、それでは詰む可能性が高い、悪い点はおそらく独自の行動がやれていない事であろうか、当たりの逃げ場所は常に変化する事を頭に入れておいてほしい
あと地球を知ったかぶりしとる政府や学者とやらは信用するな、ついていけば死期が早まる己の頭で思考して地球を学べよ
夏に計画停電はできねーな
カムチャッカなんて遠いのに巨大地震が起きたら日本列島を襲うんですねぇ。1995・1・17風化してるだろう。
仕事のために、阻まれる避難行動。
津波避難は、時間との戦いなので注意報が出たら
業務中止を経営者には当たり前の事として貰いたい。
M8.7の報道とカムチャツカ半島の室内の揺れ画像がM6前後の揺れに見えるのは何故、対策と準備に対し測定値は大切。
在野の地震学者野尻明美先生のブログから
すなわち昨日のカムチャッカ地震は当初は震源深さが74㎞とかなり深かったが、すぐに18㎞と大幅に変更され、Mも8.0から8.8に変更されたようにいわば太平洋プレート内でのマグマ溜まりの爆発で起きた余震の一つのはず。
だからオホーツクプレートは跳ね上がることが無く、いわば深さが18㎞と浅いところの長さ数100㎞ 幅も100㎞以上という巨大なマグマ溜まりの水素爆発で海底面をドーンと数分かけて持ち上げるP波による津波であり、引き波がないのがその証拠。プレートが跳ね上がる1952年の本震や東日本大震災のような大津波なら、引き波があったのち大津波の第2波となり、これが繰り返し、重なることで増幅するような津波にはならなかったはずです。
西村先生の説を否定しています。
避難しようとして事故ったのか。日常でも結構運転がアレでこういう時に更に焦って無茶な操作したのか・・はたまた別の原因があるのか
避難する必要なし
津波警報の基準が完全におかしいよね。予想3メートルどころか1.3メートルが1度だけ。今回も本当に騒ぎすぎやし、煽りすぎやった。ひどいもんやね。
大袈裟
あくまでも予想だからな仕方がない気はする。それよりも気にすることが大事。大きい地震を経験人にしかわからない部分もあるだろうけど、少なくともこうなるんだと経験をしておいても損はないね。いずれまた起こるのだからね
皆さん、水筒か電解質入りのドリンクを持参してください。避難所には必要なものがすべて揃っているわけではありません。これは私の経験から言えることです。私の国では、こういうことはよく起こります。
何を四天王
自宅の海抜も知らずに
避難せずとも問題ない人間まで移動するから
こんなアホな現象が起こる。
避難所は避難すべき人のための場所
津波は津波の避難訓練
土砂災害は土砂災害の避難訓練
噴火は噴火の避難訓練を行わなければならん
日本は神代の時代から、地震、津波、台風、洪水、土砂災害、など自然災害には天意があり神の怒りを鎮めるべく祭祀がおけなわれてきた。無秩序な土地開発など人類の驕りに警告しているのかもですね。
イベント好きだからなぁ…
1メートルなど海水浴しない限り無害
ロシアはウクライナに人道支援を求めたりして
必死に日本の地震と関連付けようとするキャスターに幻滅しました。
10:04 Sairi Shimomura😮😮😮😮😮
前に過去数百年の地震調べたんだけど、千葉〜静岡あたりって巨大地震の宝庫だよね
あと十勝沖とか、三陸沖とか
津波を振り返る、として今までの映像を集めて再放送してるわ。他に報道する事あるやろ‼
消防署を避難場所は少し。不安。緊急出動に備えられなくなりそう。
夜勤明け、同期と「これで首都圏のここらまで津波来たらどうせうちらは出動だよな」と言いながら勤務地から徒歩15分の自宅に帰宅した
ほんまに怖いのは、本震のあとに来るデカめの余震やと思うねん。
しかも仕事が避難の邪魔してまうとか、最悪やろ。
津波からの避難って、結局は“時間との勝負”。
せやから警報出た時点で「業務中止」は経営者の義務や。
命より大事な仕事なんか、この世にないんやで。
原発の時は雪が降っていたな。災害時の季節によって避難の仕方や対策も変わってくるんだよな
この国は地震、津波、台風、猛暑がまとめて来る可能性もあるよなと改めて思いました。当然冬の災害組み合わせもあるけど。ほんと自然災害の多い国だ😅
炎天下でなぜ消防署の屋上に避難させてるのか理解不能意味不明バカなの?この人数なら2階にでもいられるだろう。
津波は突然現れる訳ではないのだから来てから屋上に避難すれば良いだけだろ。
テレビ映りを良くするためにやってるとしか思えない。
頼むから避難場所にはエアコン付けろ!😭
地震があったカムチャツカ半島は余震起こってるのかな?
その余震でM8越えなんか起こったらまた津波の情報が入るかも…不安ですね
1952ごろじゃ今いる住人はほとんどいなかったやろなあ。つまり住人にとっては初の大地震やろね
何があっても人命救済で最悪を想定して出される警報。避難で亡くなる…こういう想定も必要ということか。
今後の地震や津波に備えて全国の山の上に避難用の街を作ってほしいです。