【古代濃尾考⑤】⛩️🚃✨ヤマトタケル伝説は大碓命の子孫に繋がる?😧古事記&日本書紀を読み解きつつ、愛知県と岐阜県を旅行して古代史の謎を妄想解釈します😉
古事記&日本書紀を妄想解釈しつつ、愛知県と岐阜県を旅行します😉
ヤマトタケル伝説は大碓命の子孫に繋がる?😧
◆参考資料
明治神社誌料編纂所 編『明治神社誌料 : 府県郷社』上,明治神社誌料編纂所,明治45. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1088244 (参照 2024-01-16)
皇典講究所, 全国神職会 校訂『延喜式 : 校訂』上巻,大岡山書店,昭和4. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1442211 (参照 2024-01-17)
太安萬侶 [編] ほか『訂正古訓古事記 3巻』[1],河南儀兵衞 [ほか3名],享和3 [1803]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2578740 (参照 2024-01-17)
秋里籬嶌湘夕 著 ほか『東海道名所圖會 6巻』[3],小林新兵衛 [ほか10名],寛政9 [1797]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2563513 (参照 2024-01-16)
太安萬侶 [編] ほか『訂正古訓古事記 3巻』[2],河南儀兵衞 [ほか3名],享和3 [1803]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2578741 (参照 2024-01-17)
川崎為美 編 ほか『西加茂郡史談』,文星堂,明27.4. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/765239 (参照 2024-01-17)
[舎人親王] [編]『日本書紀 30巻』[4],慶長15 [1610]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2544343 (参照 2024-01-17)
[舎人親王] [編]『日本書紀 30巻』[6],慶長15 [1610]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2544345 (参照 2024-01-17)
[舎人親王] [編]『日本書紀 30巻』[7],慶長15 [1610]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2544346 (参照 2023-04-11)
菊池容斎 (武保) 著『前賢故実』巻之2,東陽堂,明36.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/778226 (参照 2023-12-06)
#ふどきさんの古代旅
#古事記
#日本書紀
4件のコメント
毎回面白い妄想で楽しませていただいています。
現在の愛知.岐阜.三重 そして 福井、石川と 何故か 下戸族
アルコールを分解できない 突然
変異遺伝子を持った 人々が有意に多い ベスト5に 名を連ねています。 ついで 奈良県。
Top 10 には 大分、吉備地方が加わります。
ふどきさん、猿投神社とはまたいい話題を有難うございます。
日本建国を事実、つまり考古学や民俗学などの成果から解明を行っていますが、猿は猿田彦で大国主の分身です(詳細は「「神」はサルタヒコを示す暗号文字だった?!」参照)。大国主は実在人物で、出雲・丹後王国の王久々遅彦(王の襲名)高野御子(父日高彦の御子の隠語です)。朝廷がその祟りを最も怖れる神ですので、様々な別名、分身の神話を作って誤魔化しています。日本中の縄文海人ムナカタ族を束ねる王です。卑弥呼の死後に狗奴国王に命じられた倭国追討軍の大将だった尾張王乎止与命(ヲトヨノミコト)が倭国王に立ったので、それに不服だった大国主高野御子が乎止与命を討って、13歳の台与(記紀の神功皇后のモデル)を外交上卑弥呼の後の女王に立てて、纏向遺跡を王都とした狗奴国王卑弥弓呼(記紀の崇神天皇)を裏切って、魏を後ろ盾にして日本列島の大半を傘下にしたので、後世大国主と呼ばれたわけです。仲哀天皇の熊襲征伐の話になっています。大国主が武内宿禰です。
乎止与命の子建稲種命が仇討ちのために九州に遠征して、大国主を討って、九州の支配を遠征に参加した物部氏の祖に任せて纏向遺跡に凱旋したところ、卑弥弓呼大王から大国主の傘下を平定する命令を受けて、東国遠征の途中で流れ矢が当たり亡くなっています。沼津市高尾山古墳に葬られたと推理しています(詳細は「【検証26】建稲種命の終焉の地は?」参照)。その後尾張王を継いだ 尻綱根命が率いた尾張勢がほとんど日本列島を平定し、ヤマト王権が成立したと分かりました。崇神天皇紀の四道将軍の話としています。建稲種命の九州遠征は日本書紀で景行天皇の事績として詳しく語られています。ですから祭神となっています。また東国遠征で死んだこともあり、建国の主役を隠すために創られたヤマトタケルのモデルとされています。
猿投神社の最初の祭神は猿田彦だったのが近世に史実をさらに誤魔化すためにヤマトタケルの兄を祭神にしたのです。垂仁天皇はホムチワケの伝説のある豊岡市久久比神社の祭神久久遅彦(大国主)からの連想だと思います。
藤原不比等が日本書紀で建国の史実を神話を創って誤魔化したのですよ(詳細は「「記紀は天皇の歴史書」が古代妄想?」参照)。
大国主の国譲りで活躍した鹿島神宮のタケミカズチが建稲種命のことで、タケミカズチの父という説のあるカグツチが乎止与命のことですので、秋葉神社は愛知県を中心に数多く見られますね。
当時は尾張地方はカニが群生していたようで、尾張の代名詞だったようです。ですからこの史実がさるカニ合戦として伝えられています(詳細は「サル・カニ合戦の元ネタは日本建国の戦いだった?」参照)。建稲種命は地元の人々が長久手市景行天皇社で祀っていますが、その前は長久手市蟹原と根の神と呼ばれる場所から遷されたようです。現在もそれらの地名が残っており、多分その屋敷跡に道了山大雄院という曹洞宗のお寺ができて、そこで大国主をお祀りしているようです(詳細は「抹殺された尾張氏の謎(その1)・(その2)・(その3)尾張と言えばカニだ~わ!」をご参照ください)。どうも長々とお邪魔しました(;^ω^)
神社の朝はいいですよね!
サルサの神様?タコスとかハラペーニョとかあったりして…メキシコからいらしたんです。たぶん。
ヤマトタケルを追うとその足取りが各地に点在しています。架空の存在とする説もあります。
でも楽しいんですよね!イノシシに痛い目にあったり…ヤマトヒメとのナンジャカンジャも楽しいです。神様のお話ですからね!