最後の会場限定『千と千尋の神隠し』の町…作品が生まれた過程も空想が膨らむ「鈴木敏夫とジブリ展」町を再現した空間デザイナー南條充さんの目線

また会えたね。ジブリパーク。 ジブリパークがある愛知旧白記念公園の 体育館では現在鈴木俊ジブリ店が開催中。 名古屋出身の鈴木プロデューサーの本棚や 映画コレクション、そしてジブリの貴重な 資料が並んでいます。 [音楽] 注目は千と千ひの上隠しに登場したゆやと不思議の町。愛知だけの展示です。 [音楽] 空間デザイナーの南城さんに話を聞きました。 やっぱ1 発目のワクワクですよね。あのアニメに入った瞬間を感じ取ってくれたらなと思います。 千ひと同じように不思議な町に迷い込んだような気持ちになります。その秘密は人間界にありそうでないみたいなちょっと独々しいんだけど、え、見たことあるみたいな。 [音楽] それこそ人間では食べない感じの料理を 意識しないとちょっと難しくて、例えば 芋売り入り入りチャーハンとか芋虫入り チャーハンとかこれもちょっとなんて言う んですかねえ。動物なのか人間なのかて いうちょっと怪しいところもあの皆さんに あの楽しんでいただければなと。これが あれですね。お父さんが豚になっちゃった あのシーンで食べるやつですね。 時間と共に街の明りが昼から夜へと変わっ ていきます。 まさに怪しげな不思議な街ですね。 こう不具合も出たり光ったり光んなかっ たりじじって言ったり全部がガーって光っ ちゃうと雰囲気壊れちゃうんでどこが 不思議な照明っていうのが必要ですね。 こちらは地元の職人が作った名古屋超赤い 長ちが町を彩ります。 鈴木俊年ジブり店は9月25日まで開催中 。また会えたね。ジブリパーク。

全5エリアの開園から1年経った#ジブリパーク の知られざる魅力を紐解く「また、会えたね!ジブリパーク」。

第15回も前回に続き、愛知県長久手市のジブリパークの隣、「愛・地球博記念公園 体育館」で開かれている「#鈴木敏夫とジブリ展」へ。

地元出身のスタジオジブリプロデューサー、#鈴木敏夫 さんが影響を受けた書籍や映画のほか、手書きの宣伝メモやロケハンの資料など、ジブリ作品が出来上がるまでの足跡を辿ることができます。

イベントは全国各地で行われ、今回の14会場目で最後です。最後の愛知会場限定『#千と千尋の神隠し』の不思議の町が再現されています。

空間デザイナーの#南條充 さんが、映画では描かれていない部分もイメージを膨らませて、この町を作りました。

#また会えたねジブリパーク #東海テレビ #清野菜名  

2025年7月21日放送

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