のぶさんの祝詞チャンネル がライブ配信中! 3連休最終日、明日から盛夏☀️を乗り切る前に皆さまご一緒に“祓い“ましょう‼️本日11:11〜

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→本日も変わらず
LIVE配信で祝詞を奏上させていただきます🙏

“皆さまご一緒に♪“

⭐︎大祓詞(旧)⭐︎   
おおはらへのことば

高天原に神留り坐す   
たかまのはらに かむづまります

皇親神漏岐   
すめらがむつ かむろぎ

神漏美の命以ちて   
かむろみのみこと もちて

八百萬神等を神集へに集へ賜ひ   
やほよろづのかみたちを かむつどへにつどへたまひ

神議りに議り賜ひて   
かむはかりにはかりたまひて

我が皇御孫命は   
あがすめみまのみことは

豊葦原水穂國を   
とよあしはらのみづほのくにを

安國と平けく知ろし食せと
やすくにと たひらけく しろしめせと

事依さし奉りき   
ことよさしまつりき

此く依さし奉りし國中に   
かくよさしまつりし くぬちに

荒振る神等をば   
あらぶるかみたちをば

神問はしに問はし賜ひ   
かむとはしに とはしたまひ

神掃ひに掃ひ賜ひて   
かむはらひに はらひたまひて

語問ひし磐根樹根立   
こととひし いわねきねたち

草の片葉をも語止めて   
くさのかきはをも ことやめて

天の磐座放ち   
あめのいはくらはなち

天の八重雲を伊頭の千別きに千別きて   
あめのやへぐもを いづのちわきにちわきて

天降し依さし奉りき   
あまくだし よさしまつりき

此く依さし奉りし四方の國中と   
かくよさしまつりし よものくになかと

大倭日高見國を安國と定め奉りて   
おほやまとひたかみのくにを やすくにとさだめまつりて

下つ磐根に宮柱太敷き立て   
したついはねに みやばしらふとしきたて

高天原に千木高知りて   
たかまのはらに ちぎたかしりて

皇御孫命の瑞の御殿仕へ奉りて   
すめみまのみことの みづのみあらか つかへまつりて

天の御蔭   
あめのみかげ

日の御蔭と隠り坐して   
ひのみかげと かくりまして

安國と平けく知ろし食さむ國中に   
やすくにとたひらけく しろしめさむ くぬちに

成り出でむ天の益人等が   
なりいでむ あめのますひとらが

過ち犯しけむ種種の罪事は   
あやまちおかしけむ くさぐさのつみごとは

天つ罪とは   
あまつつみとは

畦放(あはなち) 溝埋(みぞうめ) 樋放(ひはなち) 頻蒔(しきまき)
串刺(くしさし) 生剥(いけはぎ) 逆剥(さかはぎ) 屎戸(くそへ)

許々太久(ここだく)の罪(つみ)を天津罪(あまつつみ)と宣別(のりわけ)て

國つ罪とは   
くにつつみとは

生膚断(いきはだだち) 死膚断(しにはだだち) 
白人(しらひと) 胡久美(こくみ)
己(おの)が母(はは)犯(をか)せる罪(つみ)
己(おの)が子(こ)犯(をか)せる罪(つみ) 
母(はは)と子(こ)と犯罪(をかせるつみ)
子(こ)と母(はは)と犯罪(をかせるつみ) 
畜犯罪(けものをかせるつみ) 昆虫(はふむし)の災(わざはひ)
高津神(たかつかみ)の災(わざはひ) 
高津鳥(たかつとり)の災(わざはひ)
畜仆(けものたふ)し蟲物為罪(まじものせるつみ)

許許太久の罪出でむ   
ここだくのつみいでむ

此く出でば   
かくいでば

天つ宮事以ちて   
あまつみやごともちて

天つ金木を本打ち切り   
あまつかなぎをもとうちきり

末打ち断ちて   
すゑうちたちて

千座の置座に置き足らはして   
ちくらのおきくらに おきたらはして

天つ菅麻を本刈り断ち   
あまつすがそを もとかりたち

末刈り切りて   
すゑかりきりて

八針に取り辟きて   
やはりにとりさきて

天つ祝詞の祓い清めの太祝詞事を宣れ   
あまつのりとのはらいきよめのふとのりとごとをのれ

(秘文)

此く宣らば   
かくのらば

天つ神は天の磐門を押し披きて   
あまつかみは あめのいはとをおしひらきて

天の八重雲を伊頭の千別きに千別きて   
あめのやへぐもを いづのちわきにちわきて

聞こし食さむ   
きこしめさむ

國つ神は高山の末   
くにつかみはたかやまのすゑ

短山の末に上り坐して   
ひきやまのすゑにのぼりまして

高山の伊褒理 短山の伊褒理を掻き別けて   
たかやまのいほり ひきやまのいほりをかきわけて

聞こし食さむ   
きこしめさむ

此く聞こし食してば   
かくきこしめしてば

罪と云ふ罪は在らじと   
つみといふつみはあらじと

科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く
しなどのかぜのあめのやへぐもを ふきはなつことのごとく

朝の御霧   
あしたのみぎり

夕の御霧を   
ゆふべのみぎりを

朝風 夕風の吹き拂ふ事の如く
あさかぜ ゆふかぜのふきはらふことのごとく

大津邊に居る大船を   
おおつべにをるおほふねを

舳解き放ち   
へときはなち

艫解き放ちて   
ともときはなちて

大海原に押し放つ事の如く   
おほわだのはらに おしはなつことのごとく

彼方の繁木が本を   
をちかたのしげきがもとを

焼鎌の敏鎌以ちて   
やきかまのとかま もちて

打ち掃ふ事の如く   
うちはらふことのごとく

遺る罪は在らじと   
のこるつみはあらじと

祓へ給ひ清め給ふ事を   
はらへたまひきよめたまふことを

高山の末   
たかやまのすゑ

短山の末より   
ひきやまのすゑより

佐久那太理に落ち多岐つ   
さくなだりにおちたぎつ

速川の瀬に坐す瀬織津比賣と云ふ神   
はやかはのせにます せおりつひめといふかみ

大海原に持ち出でなむ   
おおわだのはらにもちいでなむ

此く持ち出で往なば   
かくもちいでいなば

荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の   
あらしほのしほの やほぢの やしほぢの しほの
 
八百會に坐す   
やほあひにます

速開都比賣と云ふ神   
はやあきつひめといふかみ

持ち加加呑みてむ   
もちかかのみてむ

此く加加呑みてば   
かくかかのみてば

氣吹戸に坐す氣吹戸主と云ふ神   
いぶきどにます いぶきどぬしといふかみ

根國 底國に氣吹き放ちてむ   
ねのくに そこのくににいぶきはなちてむ

此く氣吹き放ちてば   
かくいぶきはなちてば

根國 底國に坐す速佐須良比賣と云ふ神   
ねのくに そこのくににます はやさすらひめといふかみ

持ち佐須良ひ失ひてむ   
もちさすらひ うしなひてむ

此く失ひてば今日より始て   
かくうしなひてば けふよりはじめて

罪と云ふ罪は在らじと   
つみといふつみはあらじと

祓へ給ひ清め給ふ事を   
はらへたまひきよめたまふことを  

天つ神 國つ神   
あまつかみ くにつかみ

祓戸の神等共に   
はらえどのかみたちとともに

聞こし食せと恐み恐み白す   
きこしめせとかしこみかしこみまをす

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