資産運用・アセットマネジメント業界 就活Expo「女性が輝く資産運用業 ~未来に羽ばたく就活生へ~」
え、皆様、本日は資産運用アセト マネジメント業界就活エクスポに参加して いただきまして誠にありがとうございます 。え、このセッションの司会を務めます フリーアナウンサーの青木げ現太です。 どうぞよろしくお願いいたします。え、 なかなか聞けないお話。女性がこの業界で どのようにキャリアを築いていくかという 話を聞いていきたいなという風に思います 。それではお参方に登壇していただき ましょう。お願いします。どうぞ大きな 拍手をお迎えください。 よろしくお願いいたします。それではお かけください。私も座って失礼いたします 。 はい。今日はね、あの、女性が輝く資産 運用業界未来に羽く就活へというテーマ ですので、セッションに参加してる皆さん も女性ということになりますけれども、 ちょっとね、あの、参加してる皆さんにお 聞きしますけれども、え、今大学3年生だ よという人、あ、ほとんどそう。え、収支 1年の人もいますね。はい。そうですよ。 4年生はいらっしゃいますか?あ、4年生 も2人。もう就活の軸は資産運用業界だと 思ってらっしゃる方。 ああ、結構もうちょっと広く金融機関全般 という方もいらっしゃいます。あ、 ちょっと広がる。他の業種も考え てらっしゃる。あ、なるほど。分かりまし た。ありがとうございます。今日1日ね、 いろんなこうブースも回ってきたと思い ますけれども、今日はね、女性がどのよう に輝くか、キャリアを気づくかという テーマで進めていきたいなという風に思い ます。 え、早速ですが、登壇者の皆さんに自己紹介をしていただきたいなという風に思います。あの、是非ですね、自己紹介に加えて、ま、日々どんなスケジュールで動いているのかなども含めてお話ししていただけたらなという風に思います。野村さんからお願いいたします。 はい。え、東京会場アセットマネジメントオルタナティブ業務部の野村と申します。本日はよろしくお願いいたします。 と、私は2006年に、え、最初は国内の 、えっと、信託銀行に入行いたしまして、 そちらでは、あの、株主名簿管理人業務や 、えっと、機間投資化、個人投資家の同行 分析や、えっと、デリバディブ取引という 、えっと、金利とか性のリスクを分散さ せるような、ま、ザックバラて言うと、 そういう取引なんですけれども、そういっ た商品の、え、ミドルバック業務という ことで、ま、レポーティングとか数値の 管理とかそういったところに携わっており ました。で、えっと、2018年にご縁が ありまして、えっと、今の東京会場 アセットマネジメントに転職いたしました 。 で、えっと、転職してからは、え、 オルタナティブ資産っていう、えっと、 未上場株とか不動産とかそういった いわゆる伝統資産ではない、え、資産を 投資対象としたファンドのミドルバック 業務の部署におります。 で、えっと、担当は、えっと、 プライベートエクティファンドっていう未 上場株のファンドとインフラファンドって いう、あの何でしょう、空港とか、えっと 、船とかそういったインフラを投資対象と したファンドを今は担当しております。 あとは新しくファンドの立ち上げをする際 の、ま、担当のプロジェクトにも入って おりまして、えっと、ま、ホームとか会計 面、税務面、そういったところで問題が ないかというのを、ま、弁護士とか会計士 、税理士の方々と、ま、打ち合わせをし ながら立ち上げを進めていくというのも今 まさにやっているところでございます。で 、市生活におきましては、えっと、 子供が2人おりまして、上が2歳、あ、 ごめんなさい。上が8歳ですね。失礼し ました。上が8歳の女の子と下が2歳の 女の子がいまして、えっと、去年の、えっ と、4月に育級から復帰したところになり ます。で、えっと、1日のスケジュールな んですけれども、えっと、そうですね、今 弊社は、あの、テレワーク制度が導入され ておりますので、私も今週3でしか、えっ と、ごめんなさい。週3在宅してるので週 2しか出社してないんですけれども、ま、 出社するした日も、ま、1日中出社する日 もあればちょっと、ま、仕事に支障が きたさないレベルで、あの、子供の スケジュールもちょっと組ませていただい ていて、ま、午前中出社してお昼休みに 帰宅して、ま、午後は在宅みたいなそう いうちょっとスキルを組んでたりもしてい ます。で、えっと、そうですね、在宅の 場合の、ま、1日のスケジュールなんです けれども、私の場合まだ子供が小さいので 、7時半に下の子を保育園で送っていって 、で、一旦帰ってきて、次7時50分に上 の子がこの学校に投稿していくので、ま、 行ってらっしゃいって言って、8時ぐらい からようやく私は在宅で仕事を始め るっていうところでして、で、えっと、ま 、業務上海外のファンドに投資しているの がほとんどになりますので、メールって いうのはやっぱり自差で深夜にほとんど届 くので午前中は基本もメールチェックで あの潰れていくような形になるんです けれどもえっとそうですね一応仕事する上 で一応大事にしているのはと私の場合は えっとま子供が急に体調を崩したりして 保育園とか学校から呼び出しが来ることが やはりありますのでなるべくその1日の 仕事の優先順位っていうのをつけてあの 支障に来たさないあの仕事に来たさない ように気をつけてるっていうところがあり ます。で、あとは、えっと、 そうですね、基本的に私はあまり残業はせ ずに定時で上がってることが多いんです けれども、ま、どうしても反機とか、ま、 子宮の依頼が来た時などちょっとやっぱり 残業しなきゃいけない時もあって、そう いう時は、えっと、5時半とか5時とかに 一旦子供のお迎えでちょっと休憩させて いただいて、で、子供をお迎え、保育園の お迎えに行ってで、ちょっとご飯作ったり とかお風呂とかそういうのを全てお話し てからまた7時半とか8 時にちょ在宅で仕事に戻って、ま、 10 時まで仕事するとかそういうちょっとやり方もさせていただいていて、ま、比較的ちょっと業務のやり方っていうのは柔軟かなという風に思っております。 はい。 はい。 その1日の中での時間の使い方とか 1 週間の中でのどこを在宅にしてどこを出社するかっていうのも大体もうご自身で決められるそういう裁量を与えられてるってこと。 あ、そうですね。結構部署によるところも あるんですけれども、私がいる部署に関し てはもう自分で決めていいということに なっていて、なので基本ちょっと子供の 習い事とかそういうのも考えた上でいつも 決めてしまってるんですけれども、ま、 あとはちょっと、ま、来却とか打ち合わせ とかそういったものが入ったらもちろん そこに合わせるようにはしています。で、 もう理解も含めてこう働きやすい環境と 言えますよね。そうですね。 こう周囲の同僚や上司の方も、ま、そういったところはご理解がある方が多いんじゃないかなとので、ワークライフバランスは取りやすいんじゃないかなと思います。 続いて並木さんお願いします。自己紹介と今の仕事に関して。 はい。えっと、三菱 UFJ アセットマネジメント人事総務部の波浪と申します。よろしくお願いいたします。 あの、野村さんと同じようにですね、私も あの、他業界からのこう転職でこの業界に 入りました。で、えっと、28歳の時かな にあの資産運用業界というのをこう知って 、あの、転職で入ってきています。で、 そこからですね、ちょっとあんまり多算し ていただきたくないんですけど、ま、15 年ぐらいずっとですね、マーケティング 部門というところにおりまして、えっと、 こう例えば個人の投資家の方がこう資産 形成をしたいという風にどうしたら思って もらえるだろうですとか、あるいはこう 当社のファンドをどうやったら知って もらえる、あるいはこう興味持って もらえるだろうといったところのこう コミュニケーション戦略ですとか、こう プロモーションというのをこう考えてそれ をこう実行していくといったことをあの 15年ぐらいやっておりました。なので 具体的にこうお伝えすると例えばこう投資 信託のこうパンフレットみたいなもののっ てま今だとこうウェブであったり昔はこう 銀行の窓口でこう配ってたりとかってあっ たんですけれどもそういうものをこう作っ たりですとかあとこう媒体広告といって こう新聞広告とか雑誌広告あとWebブの あのコミュニケーションみたいなものを やったりですとかあとこうイベントをし たりとかといったところであの マーケティングとしてのこうキャリアを 積んできまし で、4年ほど前にあの人事総務部にこう 移動になりまして、えっと、今はですね、 こうまさに皆さんのようにこう学生さんと お会いをしてこう新卒採用と言われる ところで、あの、私たちのこう会社の説明 をこう差し上げるような仕事ですとか、 あるいは、えっと、こう当社の社員の育成 といったところで、こう教育研修だとか、 こう自己啓発のプログラムというのをこう 企画したり、社員の皆さんに提供するです とか、あとこうダイバーシティの推進と いったところも、あの、ごいておりまして 、まさに今回のテーマのような、こう、 女性活躍といったところも、あの、会社 ですとか、こう、業界についてを考えると いうのが、あの、今の私の役割になって おります。で、えっと、同じ野村さんと 同じなんですけれども、あの、私も子供が おりまして、あの、1人なんですけれど、 えっと、ですね、中学校3年生でちょうど 先週15歳になったところです。なので、 えっと、育いて一切になる直前にあの復を したので、ま、ワーキングマザーとして こうなんとかかんとか14年やってこられ たというところです。で、今もう中算なの で割とこう、なんて言うんでしょう?物理 的にこう手間がかかるというところでは ないんですけれども、ま、毎朝こうお弁当 を作って一緒にあの子供が学校に行く時間 と自分がこう出社をする時間というのが 一緒にしていますので、こう朝駅までの 短い距離をちょっとこうお話をしたりです とかしながらあの朝一緒に会社に行くと いう風にしてます。で、通勤時間30分、 40分ぐらいなんですけれども、あの、 電車の中でこうわーっとこう前日のこう ニュースですとか、こうマーケットだと かっていうのを、ま、ざっとチェックをし てで、何かこう気になるところをクリップ しておいて、会社についてから少しこう 詳しく調べるっていったところで、あの、 時間の有効活用というのを、あの、できる だけしたいなという風に普段思いながら 行動してます。で、1日はですね、今その 人事総務部というところにいるので、あの 、あまりこうマーケットだとかとはこう 関わる仕事ではなくて、あの、こう社員の 方ですとか、ま、社外の方も含めてこう いろんな人とこうお話をしたり打ち合わせ をしたりという仕事が非常にあの、今多い ので、あの、日中ほとんど誰かと喋って るっていうような感じになってます。で、 チームのメンバーもあの10人ちょっと いるんですけれど、ま、いろんな相談を こうしてくれるので、あの、そういった ところでこう話をしながらこう1日が 終わっていくといったところになります。 で、大体7時とか7時半ぐらいにはあの 会社を出てお家に帰ってまた夕飯作といっ たところであの母親に戻るとはい。1 日を過ごしております。 全職は何関係のお仕事だ? あ、全職はですね、あの、中小企業向けのこう、経営コンサルティング会社にあの、最初入りまして、もう全然別の入った会社そうなんです。 別の業界からあの何でしょう?資産運用も 全然知らないまま自分が新卒の時金融業界 の就活をこうしないままあの過ごしたん ですけれどもその定食の時にこうたまたま 紹介をいいてこの業界をしてすごい ラッキーだったなという風にはい思ってい ます。はい。その辺りも後ほど伺います けれども皆さんね新卒の状態でそれを知っ てるわけですからね言葉を借りれば ラッキーということになると思います。 はい。では島田さんお願いします。 はい。えっとダイ話セットマネージメントの島田と申します。えっとなんか私だけちょっとなんか部署じゃなくて役職をあの書いてあってなんかおかしな感皆さん全く想像がつかない何やってんのこの人みたいなと思うんですけれども一応あの担当は役員の中でも一応担当がございまして私が今担当してるのはあの経営企画を担当しております。 で、企画って聞いてさらにまたこう狭と どう繋がるのかなっていう風に思うような 確かにあの普通の事業会社様どこにでも ある部署です。会社の具体的に申し上げ ますともう少しですね、あの会社のま戦略 を考えたりとかそれからあと当社あのあれ ですね、あの海外国内外にあの グループ会社子会社あるんですけれども そちらのまああの運営管理をしたりですと かそからあとはあの会社の中ではまだと誰 かが1人勝手に決めて何か物事進むのでは なくてあの期間重要なことであればある ほど機関決定というか、あの経営人が 集まって会議を開いてで、あの意思決定を するというあ形が普通なんですけども、ま 、そういった会議のあの事務局ですとか 運営といったところ、えっと、それから、 ま、事業戦略考えるだけではなくて、実際 どうやっていこうかってそのなんて言うん ですかね、あの企業との、ま、業務資本 定携とかいろんなそういったことも考える ような、え、部署になっています。なので ちょっとなんかこうあの並みさん おっしゃったようなマーケットとは ちょっと離れたところにはいる部将です。 で、その前なんですけども、私、あの、台 の中では運用部の方におりまして、ずっと あの、運用の方で、えっと、軽積んでたん ですけれども、あのですね、その中では、 えっと、海外アセットの、えっと、 ファンド、投資信託の運用と、それから、 ま、あの、その、いや、えっと、そこの 部署の、ま、LINE部長といったところ をやらせてもらったりとか、あとは、えっ と、その間でですね、えっと、 ニューヨーク憲法の方に出あ、駐在すると いうような、ま、海外勤務経験もさせて もらってます。で、えっと、私はですね、 皆さんと違いまして、実は私も新卒の時は アセットマネージメントではなくて、えっ と、大話証券と、ま、グループ会社の 証券会社に、えっと、ま、総合職として、 あの、入社しました。で、そこでは、ま、 メインいくつか業務経験してるんです けれども、あの、やっぱ機関投資会業って いうようなところを、え、担当させて もらって、で、それで、あの、あ、なんか こう、そこで、ま、お客様っていうのが 汗会社機関投資家で、あの、そこであ、 なんかこう反対側の、あの、お客様側の 業務にも非常に関心が高まってきて、で、 やってみたいなと思って、えっと、書いた 、あの、台セットの方に来てみたというの があの来れることができたっていうのが私 の経歴になっています。で、今の1日の あのスケジュールなんですけれども、 えっと私ほとんど誰かと私もほとんど誰か と喋ってます。あの、ま、先ほど申し上げ た会社で重要なことを決める会議ってのも いくつかあるのと、それとか、ま、それに 付随する会議に出るのっていうもそうなん ですけれども、あのスケジュルって オープンにされてるので、ま、あいこが この人いてんのかなっていうのが私の スケジュールが見えるようにはなってるん ですが、もうそれ見つけて多分その直属の LINEの業務Lineのハカのあの部員 の方たちとかがあ、ひっきりなしになんか こうああ、でもない、こうでもないって ことで先ほどちょっと申し上げように いろんなことをやっている部署であるので 本当にこういろんなことがこうともうあ、 こう本当に引きなしにあの話相談とかあと は決断してくださいみたい承認して くださいとかそういったお話が来るので 時々今何の話してるんだっけっていうか なったりとかをするんですけどあのそそう そうですねそんな感じでまずはまあ本当に お2人おっしゃってましたけどこれ何が 優先順位高いのかなとかっていうのは、ま 、本当に重要で、で、あとはその、ま、1 日のスケジュールの確認を朝やるのは当然 なんですけど、まずこう朝私7時半から8 時ぐらいに来てて、あの、私はちなみに 毎日会社来てるんですけれども、あれ、 そうですね、あの、メールとあとチャット テームズを使ってるんですけれども、あの 、えっと、Eメとそのチャットの中な内容 をちょっとさっと確認して早く同なんか 知ら緊急のものはすぐ対応するとかそう いったことはまず整理するようにしてい ます。で、そうですね。そんな形なので なかなかこう なんだろう具体的にこうまその ファントムネジやった時とかのルーティ みたいなのがあるわけでもなくこうこうな んですかねなんか決めなきゃっていうのと それからえっと誰かとなんかこう議論し てるとかあの議論っていうのもただの 単なるブレトってこともありますし本当に なんかこう何か喋ってることは非常に多い かなっていうのが毎日になってます。 こんな感じです。 島田さんはね、もう取り締まり上げです から、まさに会社の重要事項を決定するの が大きな仕事と今なってると思います けれども、あのおさ方のね、今のこれまで のキャリアお聞きになって、ま、転職で あったり転績であったりというのを経験さ れてるっていうのを分かりいただけたと 思うんですけれども、そんな皆さんに資産 運用業界が女性にとって働きやすい環境 どうかということを伺っていきたいと思い ます。 のまずは野村さんに伺いたいんですけれども、 ま、あまりその全職をやめたきっかけっていうのは別に転職したかったからとかそういうわけではなかったんですけれども、ま、汗を選んだ理由としては、ま、全職でそのデリバティブのミドルバックをやっていた時に、ま、そのミドルバックのそういう数字の管理とか報告物の作成とかそういったところがやっぱり自分は好きだなっていうとこを実感したところがあったので、ま、それをメインにその夢をやりたいっていう のメインで探した時に、ま、汗の業界にたどり着いたっていうところが大きかったと思います。 それある意味こう自分の適正だと思うんですけれども、具体的にこう社会人スキルとかの適正と言えばどういう適性になるんですかね?それはそうですね、私はあまりこう営業みたいに前に出るのがあまり得意ではなくてどちらかというと裏方というか後ろの方でコツコツ数字をいじっていたいちょっと暗いタイプになるのでそういうま、ちょっとそう言うとちょっとミドル爆 業務が暗いイメージになってしまうので申し訳ないですけどそんなことないで ですけど、なんかそういう数字をこう いじって、あ、こういう風なんだ、今 ファンドのパフォーマンスなんだみたいな 答えを探していくのがちょっと好きでなの でそういう数字と遊ぶのが好き方はもしか したらミドル爆業務に適正がある方と言っ ていいかもしれないです。 アセットマネージメント、資産運用のその世界はどっちかていうとこうグイグイ前に出て、ま、やれ営業だと外回りだというよりもやっぱりこう裏方でこうオフィスでやる仕事の方が分量的には多いということですか? あ、そうですね。あの、その前に行って、 あの、営業とか、ファフファンド マネージャーの方でファンドとやり取り する方のある意味サポート側にありますの で、あまり外に出ることもなく、ま、お客 様とそんなに直接会話することもなく、 えっと、基本的にはもう車内でもう デスクワークという形になります。 そのご自身の適正とは別に女性としてこの業界で働いていて感じることというのは何かありますでしょうか? ま、働きやすさで言いますと、えっと、そうですね、ま、そもそもミドルバック業務っていうのは女性が本当に多くて多分もう弊社でも多分もう 8 割ぐらい女性でミドルバック業務ですとその出張とかそういったものもあまりないので、ま、将来例えばお子様ができて子育てされてるするっていう風になる と、ま、出張が入るとやはりこう家族内で じゃあ誰が子供の面倒を見るんだみたいな ちょっと家族会議をしなきゃいけなくなる ので、そういうのがない分ちょっと あのワーキングマザーとしては働きやすい 部署なのかなっていう風には思います。 はい。あさど ごめんなさい。あとはそうですね、ま、 どの程度制度が導入されているところ かっていう風になると思うんですけど、ま 、奥様がいる場合は、ま、女性、男性関係 なく、ま、あの、テレワーク制度が入っ てるかとか、えっと、あとは弊社ですと その1時間単位での時間が取れたりとか、 あと1日単位で自出勤ができたりとかする ので、ま、そういった取り組みをどこまで 会社がしてくれているかとか、そういう ところかなと思います。 先ほどなんか突発的なこうね、お客様の都合で夜残業が発生することもあるとおっしゃってましたけど、土日に突発的に入ることはどあるんですか? 土日はないです。つではい。土日は何もないです。 はい。ありがとうございます。 はいかがでしょうか? あの、先ほどちょっとお伝えしたように、ま、中小企業向けのこう経営コンサルティング会社というところにあの新卒で入ってで、当時まだこう今ほどなんてしょう?デジタルが進んでいなかったので、あの、こう中小企業の IT化ですとか、あとこう、ウェブ コマス、Eコマンスってあの、今だとも皆 さん当たり前だと思うんですけど、こう インターネットで物が変えるっていうよう な、こう仕組みを構築したりとかここそこ にこう集客を支援するみたいなところを あの元々担当してました。で、ま、すごく やりがいがあって、あのこうなんでしょう 。日々自分が成長してるみたいなこう 気持ちになれるようなすごくあのいい仕事 をした時期だったなという風に思ってます 。で、ただ、ま、じゃあなんで転職した のっていうところなんですけれども、ま、 さっきお伝えしたように、ま、28歳の時 にこの業界に入ってきてるんですが、ま、 こう30歳をこう木前というか、ま、手前 だんだん30歳がこう見えてきて、ま、 自分のこうライフプランっていうのをこう 改めて、ま、考える時期だなという風に 思った時にこうふと周りを見回したらです ね、あの、私の周りにはこう子育てをし ながら働いてる女性というのか1人しかい なかったんですね、その時であの、こう 真似をする。どういう風に自分がな、何て 言うんだろう、子育てをしながら、ま、ま 、結婚してなかったんですけど、ま、この 後結婚をして子育てをしてっていうのを どういう風にやってったらいいのかって いうイメージがこう全然分からなくて、 こう仕事ってやっぱりこう楽しくて やりがいがあって没頭するしたいんです けれども、それだけじゃないなという風に 考えた時にこう自分の働く場所ですとか、 こう働き方というのを少し考えて転職と いうのをあのしまし で、する時にですね、その自分が元々やっ ていた、こうITだとかマーケティングだ とかっていうところのこうキャリアを 生かしたいなという風に考えまして、で、 当時まだその投資信託ってあんまりこう誰 でもがや持っているっていうような商品で はなかったので、この投資信託のマーケ ティングってあんまりこうされてなかった 、まだこう未知の領域だったんですね。 なので、あの、そこにこう、自分がチャレンジをしてみたいなという風に思って、あの、転職をしました。 今働いていて、その女性が働く環境としてはどうでしょうか?どんなこと感じますか? そうですね、あの、ま、全職の時は 1 人しかいなかった。あの、子育てとこう両立してる先輩というのも、ま、新しい会社にこう入ってこの業界に来たらたくさんいらっしゃるっていうことが本当に心強いなという風に思いました。 で、さっき野村さんもおっしゃってました けど、こう働く両立をしていくためのこう 制度というのは、あの、非常に整っていて 、で、かつその制度をこう使ってなんて 言うんでしょう?働いてる人がたくさん いるんですね。なので、こう制度だけが あるんだけど、こう使いにくいということ ではなくて、こう自分のこうキャリアと あのプライベートの両立っていうところを こう会社がきちんと支援してくれてるん だっていうところはあの非常に大きな安心 感を得ましたし、あのここだったら、ま、 自分もこうキャリアとなんて言うん でしょう。これからのそのライフイベン トっていうのをこう両方ともこう妥協も 諦めもしないでやっていけるんじゃないか という風にあの非常にこうなんて言うのか な明るい気持ちになったことを覚えてます 。 はい、ありがとうございます。島田さんにも伺いますけど、島田さんは大和証券から転席という形で大話アセットマネジメントは あ、そうですね。 これ希望されたんですか? そうですね。あの、台証券グループで、 あの、グループ内交募制度というのがあり まして、あ、ちょうど先ほどきっかけは その、あの、機間都市営業部、営業やって た時に、ま、その時に退治させていただい てるお客様、機間投資家の業務に、 ファンドマネージャーの運用の業務に すごく関心を持ちまして、なんかこうやっ てみたいなっていう風に思って、思った ところに、あの、そういった制度があって 、あの、グループ関連、あ、グループ会社 の1つ である台話はアセットマネジメントで、あの運用部がえっとそういったポジションをあの交募してたというのがきっかけでそれで手上げをしてえっと転席することができたっていうのがきっかけになってます。 ニューヨークにも行かれてたと伺ったんですけれども、それはえっと何年ぐらいの時にどれくらいの期間行ってた? そうですね。ニューヨークはですね、あの 台に来てからなんですけれども、その時に えっと2015だから2015から172 年間ですね、2年間 でそこもそれは特に自は希望はしてなくて ですね、海外行ってことは1ことも言って なかったんですけれども そうなんか意外なんかニューヨークとかね 希望する人が多そうなイメージありますね 。そうそうですよね。あの、元々台に行っ た時に、あの、私若い頃3年目か4年目 ぐらいに、あの、会社の制度で語学留学 研修っていうのがあり、あ、語学留学に 行かせてもらえる制度があって、それ ちょっとアメリカ西海岸の方なんです けれども、1年半ぐらい行かせてもらい ました。その後からず多分なんか英語にま 、英語使うような仕事を、ま、証券の方で もあの携わるようになってて、で、 アセットに移ってからもその外国株とか、 えっと、海外っていうのが中心だったん ですけれども、それで多分そういうところ で、あ、この人送っとこうかなって思った かなって思うんですけれども、あの、 ちょっと本当にで、どれだけ大変かって いうのはなんかこう結局あんまりちゃんと 自分は行く前認識してなくって、で、 とりあえあ、じゃあ行ってきてくださいっ て言って、はい、頑張りますって言って びっくりはしたんですけど、行ってきたん ですね。行ったら、ま、結構大変なんです よね。私、あの、親元にずっといましたし 、それからアメリカ住んだことっていうの は学生としては西海岸であったんです けれども、行ったことあるかとわかんない 。あ、いら、分かると思うんですけど、西 海岸と東海岸全く違う国なんですよね。 国っていうか、あの人のね、なんかこう 感じも全然違うし、街の雰囲気も全然違う ところですごくあ、すごいところに来た なっていう中で、ま、あの、社長って、ま 、役職で行った管理職行ったので、ここ また本当にこう不慣れなところでこう いろんなこう社員もですね、駐員本部、 本社からの駐ればローカルで雇ったあと 日本人じゃない方たち、それから日本人の 方もそのいらっしゃるっていう形で、あの 、ま、本当にここはすぐ帰りたいって ずっと思ってたんぐらい大変だったんです けれど、あの、あとじさもありますし、 あの、でも今振り返ってみると、ま、本当 にあの時こう希望もしてなかったそんな 大変なことを任せてくれてよかったなって いうのは数年経った今だからこそ言えるん ですけれども、でも本当にその時に経験し たやっやっぱりこういろんな人をまとめて いくとか、こう環境を違う中でなんとか うまくいろんな人を巻き込んでやっていく んだっていうことはすごく力になったのと 、ま、あとは付随していろんな人と話さ なきゃいけなかったので丁寧にあのま、 互語力も磨かれたっていうのはあります。 あの会社員だとその自分のキャリアとか 人事移動とか必ずしも自分の希望が全て 通るわけじゃないと思うんですよね。でも 島田さんの場合はやっぱりそのね、ま、 ニューヨーク素晴らしいとこです。希望し たわけじゃないけれども言ってそれを ちゃんとプラスに変えて今のキャリアは 気づかれてるっていうのがすごいなという 風に思いました。はい。それではね、お 参方様々な経験してらっしゃると思います けれども、大変だったことそして働きを 感じるのはどんな時かというのを伺って いきたいと思います。野村さん。はい。 そうですね。えっと、原職であまりパッとこう大変だったことっていうのが思いつかないんですけれども いい環境ですね。それはね、そうなんです。 多分あっても忘れてるだけかもしれないんですけども、あの、もちろんバタバタしたことは何回もあったなっていう感じなんですけれども、ま、直近で言いますと、えっと、今年の 3 月に、えっとが、あの、担当してるファンドが 1 番反忙機の時だったんですけれども、下の子がまだ小さいので結構毎月あの体調崩してお休みを取 るっていうことが毎月結構あって、もう 3月になった時にはももう有給がなくなっ てしまったっていう状況だったんですね。 で、ま、あと3週間で4月になるので、 あと3週間乗り切ればもう雪も復活するっ ていう時だったんですけども、ま、そんな 時に、ま、下の子が1兆円になってしまっ て、ま、もう1週間以上保育園をお休み するっていうことになって、でも私はもう 勇気がないのでお休みが取れないので、 もう在宅勤務で乗り切るしかないと。で、 また仕事も1番の反機だからもう休んでる わけにもいかないっていう時で結構もう2 歳のいやいや期なのでもうちょっとでも 相手しないとすごいギャーギャーなんです けどもなんかそんな怪獣を相手しながら ちょっとどうにかこうにかなんとか仕事を やり遂げるっていうのが結構あの精神的に やられて大変な1週間だったなっていうの が直近で1番大変なことでした。 でもね、先ほどお申しってましたけれども、その会社も、ま、女性が多かったりだとか、職場の理解っていうのもあるのも大きいですよね。 そうですね。なのでちょっと出社しなきゃあの対応できなかったというものは全てあの周りの方や上司の方が代わりに対応してくださってました。 はい。 ね、それを頼める雰囲気とかもいいですよね。ちゃんと そうですね。そういう環境は気づいてくださっています。 うん。はい。 島田さんにも伺いますけれども、このこうご自身のキャリアの中で、ま、さっきニューヨークの話もちらっとしていただきましたけれども、こうキャリアの転換点だったなと思うこととか働き買いを感じたなと思うことはどんなことがあ、ありますでしょうか? そうですね、あの、やっぱりさっき今申し上げたちょっと海外駐罪っていうのがその、ま、駐員としてもその実務者として行ってない中で突然行ってやって任されてたので、ま、組織預かったのでやっぱ やっぱりこうすごく1番今振り返るとどこ がしんどいかった大変だったかって言わ れるとそこなんですけれど私の場合は本当 にもう本当に本当に振り返って数年後 振り返ってみて結局自分のなんかがなんか こう身についてるっていうか今あるのは 本当にあの時の経験なのかなってが本当に あこれ本当にあるのでよくあの若手とか あのあと社員とお話するようにはしてるん ですけどあの自分の担当する部署以外でも その時に特にそのえっと人たちにはこうな んだろうな皆さん多分いろんなことやりた いって希望されてることもあると思うん ですけど先ほどおっしゃられたようにあの 社会人になるとその会社に勤めすると必ず しも1番最初に自分が希望した場所に行く ことは限らないと思いますしあと皆さん 自身の中でも何やりたいのかなって ひょっとするとわかんないとか明確なこと がない思ってらし思い描かれてない方も やっぱりいらっしゃるんじゃないかと思う んですね。そういった時にあ、やっぱり こうあの やってやってみてっていう風に会社から 期待されて任されてるっていうことだと 思うんですけどもそれは素直にはいって 言ってやってみたらいいんじゃないのか なっていうのは1つ私はよくあのお話する ことなんですね。あの、で、あとその さっきちょっと女性が働きやすいかどう かっていう中で制度のお話が出てきました けれども、もちろんあの当初にもあのそう いった制度非常にあ、充実した制度があっ てあるんですけどあの本当にこれも同じく 若い方あとあの特に女性の社員の方には よくお話しするんですけどどっちか選ば ないですとしキャリアかそれかそのなんて 言うのかなえっと出産育児ととか、あの、 介護とかどっちかって選ばないで欲しいと 。まず両方やってみようよと。で、あと 仕事の方はいつでも相談に乗るし、会社の 制度いくらでも活用してちょっとまずそれ でやってみませんかと。どっちか選んで しまったらどっちかしかできないので、 まずは皆さんあの、ま、その社員もそう、 弊社員もそうだと思うんですけど真面目だ からなんかチューブラリンにやったらなん か申し訳ないとか思うのかもしれないん ですけど、まずやってみよう。いや、 どっちかいらば2者択一じゃないよねって いうことを皆さん自身が考えて欲しいなっ ていうのは私はすごく思ってるので、その サポートはあの周りの人もう協力も必要だ と思いますけど、やっぱりその上のあの 上司役員っていうのがサポートすることで はあるんですけれどもまず皆さん自身が こう最初からこうパスをねあの1個に絞ら ないで考えてみてほしいなっていうのが ちょっとあります。そうですね。もう若い 皆さんはこれから人生歩んでく上でもう いろんな選択する機会があります。 その時にそうですよね、どっちかを選ばないといけないんじゃなくて両方選ぶでそのためにこう周りの人の協力をいだりとか制度を利用したりとか皆さんの知恵を借りたりということがあるんじゃないかなという風に思いますけれども。並木さんどうですか?こうこの仕事やっててやりがいを感じる瞬間っていうのはどういった時ですか? そうですね。やっぱり最近になってあの資産形成を始めたよっていう風に言ってくれる人がすごく周りに増えました。 で、皆さんご存知の通り、やっぱりこう新 N差ですとか、あの、こう政府のこう資産 運用立国実現プランですとか、こう色々な こう政策だとか制度だとかがこう私たちの 業界に追い風になってるなという風に思い ます。なので、あの、最初にこう資産運用 業界に入った時って、あの、何やってる 会社かよくわからなくって、やっぱりこう 皆さん銀行だとか証券会社だとか、あの、 金融と言ったらそういうところは知ってる んだけれども、ま、運用会社って何やっ てんのかなっていうようなあの業界だった んですけれども、それが今すごくこううん 、ま、脚を浴びてるっていうとちょっと 言いすぎなのかもしれないですが、あの、 皆 皆さんがこう興味を持ってくれるようになったっていうのはこうやっぱり業界の中でこうそれぞれろんな会社がこうそれぞれ頑張ってあのやってきた成果だなという風に思うのであのちょっと大きな話になっちゃいますけどそういったところがやっぱりやりがいかなと思います。 はい。今木さん業界全体のお話して くださいましたけれども木さんは、え、 女性活躍推進に向けて業界を横断した 取り組みを行うネットワークアセット マネージメントウーマンズフォーラム 2022年から活動されているということ なんですよね。ちょっとこちらの活動に ついてここで並木さんにご説明して いただきます。お願いします。はい、 ありがとうございます。あの、今ご紹介 いただいたようにですね、こうアセット マネジメントフォーラムと言うて、あの AMWFという風に私たち読んでいるん ですけれども、こう資産運用業界って やっぱりこう人っていうのが1番のこう 財産でありこう競争力ですとかこう イノベーションのま、厳選だという風に 考えています。で、その中でも特にあの、 こう女性活躍っていったところは個人の 多様性ですとかを、あの、きちんと産んで いくといったところで、あの、そこをこう 推進するということで、こういった形の フォーラムをあの、2022年から、あの 、スタートしています。で、えっと、元々 はですね、4社でスタートしたんですね。 で、それが今こう、えっと、設立から4年 目になるんですけれども、24社まで増え ています。今ちょっとこうご覧をいただく と、あの、今日ブース出されてる10社の 皆さん全員こう全車さん入ってらっしゃい ますし、おそらくあの知ってる会社も たくさんあるんじゃないかなという風に 思います。で、資産運用会社って110社 ちょっとあるそうなんですね。今日あの 投資信託協会さんのページを見てきたん ですけれど、なので110社のうちの24 社ですので大体ま、2割ぐらいがあのこの フォーラムに参加をしてくれてるといった ところになります。 で、具体的なあのどういったことやってる かというのをちょっとご紹介をさせて いただきますと、えっとですね、主にま、 イベントですとかを通じてこう ネットワーキングをしたりですとか、こう 皆さんでコミュニケーションを取ったりだ とかっていったところをあのしています。 で、例えばこう1番上をこう見ていただく と、え、2022年度にあの最初に設立を した年にあったイベントなんですけれど、 えっと女性のキャリアの描き方という ところをこうテーマにしまして、あのオン ラインでですね、えっと、雑誌の編集長 さん、元編集長さんですねに、あの、お話 をいただいて、で、こう年代別の悩みです とか、こう女性ならではのこうキャリアの 悩みみたいなところをこうみんなで共有を して、えっと、それに対してどうどういう 風にこう立ち向かっていったらいいの かっていうなところのこういろんな人が こう課題の解決をしていますのでそこの こう共有というのをこうしたりしました。 あとえっと中段のところはこう マネジメントですとかこう経営層に向けた 対話というのもあの私たちのこう フォーラムでやっておりましてま資産運用 業界でこう女性がもっと活躍するにはあの それぞれの会社がどういう取り組みが必要 なのかといったところをこう一緒に考える ようなイベントをやったりしています。で 、1番下を見ていただくと、これ今年の2 月にあの実施をしたイベントなんです けれども、まさにこう皆さんのようなこう 大学生に向けてあの資産運用ってあのどう してま、やった方がいいんだろうかですと か、ま、この業界のこう未来ってどうなっ ていくんだろうっていったところをこう あの知っていただくようなこうイベントを やったりだとかしてまして、また今年も あのたくさんのイベントをやる予定になっ ています。 で、えっと、これ最後のスライドになるん ですが、この私たちのですね、取り組みと いうのが、あの、非常にこう業界だけでは なくて、業界外からも、あの、ご評価を いただいておりまして、昨年あの、 フォブスジャパンウメンアワードというの をあの、受賞いたしました。で、その時に こう評価をいただいたこととしては やっぱりあの、なんて言うんですかね、 こう社会的なこう構造上のこう不利益だと かってどうしてもあのあると思うんですね 。こう皆さんが働いていく上であると思う んですけれども、こうそういったところに こう一社ではなくて、ま、業界がこう断結 をしてあの課題の解決に向かっていくって いったところのこう活動というのをあの 非常に評価をしていただきました。で、 実際こう運用会社って、ま、1社ずつは そんなに規模が大きくないんですね。ま、 多い会社さんでもあの社員が1000人 ぐらいだと思います。そうするとやっぱり こう会社を見渡した時に、ま、あの女性が 、ま、半分弱ぐらいの会社が多いかなと 思うんですけれど、こうなかなかこう キャリアパスが見えにくかったりですとか 、こう自分のこう描きなんて言うのかな、 こう進んでいきたい道に近いこうロール モデルがそのものがこうズばりいたりって いうことってなかなかこう出会えないって いうような問題もあるのかなという風に 思ってます。で、その時にこうやって、 こう業界の中でネットワークをして、あの 、自分の会社だけではなくて、例えば野村 さんの会社であったりですとか、小島田 さんの会社の女性社員ですとか、ま、女性 じゃなくてもいいんですけど、こう、 いろんな方のこうキャリアというのをこう 知ることで、ま、自分のキャリアをどう いう風にしていくかというのをこう考え やすく、より考えやすくな るっていうところがあの、非常にあの、 いいところだなという風に思っておりまし て、あの、このフォーラム に参加をしているこう女性だけじゃなく、ま、男性の方もなんですけれども、 100 人長いらっしゃるんですが、あの、そこでこう横の連携をあの、作りながらどうやってこう盛り上げていこうというのをこう日々考えているとはい。そういった活動を行っております。 メンバー企業もどんどん増えてますけれども、今後はこうどう広げていきたいと思ってらっしゃる? あ、はい。ありがとうございます。 あの、ま、まだ4年目といったところで こう活動まだまだこうやれることが非常に 多いなという風に思っています。で、 さっきご紹介したこう大学生向けの イベントというのも、あの今年の2月が 初めて行ったイベントになっておりまして 、やっぱりこう資産運用業界をこうもっと 多くの人に知ってもらうですとか、特に こう女性の方にとってあの働きやすくまた 働き外のあるあの業界であるということを より知っていただきたいという風に思って いますので、あのそういったところでこう 皆さんにこう見つけてもらうっていうよう なところにあのどんどんとこう注力をして いきたいなと思います。 はい。田さんは資産運用業界全体の未来については今後どうなっていくと見ていますか?あのそうですね、すごくこう多分ま、いくつかある日本のなんかこう業界の中で、ま、成長がすごくこれから伸び代がすごくあるすごく明るい業界なんだという風には言えると思うんですね。 もちろんそれが全さっきおっしゃってた その全車がですね、それを同じように教授 できるわけではなく、やっぱり競争は発生 しますし、あの企業ごとにこうしっかりと 戦略必要はあ、あるとは思うんですけれど も、業界全体としてはやはり本当にこれ からあの期待が高まってる、それから注目 も集まってる、いい意味でも悪いでもいい 、注目が集まってる業界の1つだと思って います。 なので、是非ですね、このこのなんて言うんですかね、成長する業界であの皆さんご自身チャレンジしてみて、あの、自己実現もしていただきたいなという風には思います。 あの、本当にね、ま、少子化とか、ま、技術の発展で、ま、変わっていく部分もあるとは思いますけども、野村さんはどうですか?この業界全体の未来についてはどうご覧になってますか? そうですね、ちょっとテーマが大きすぎてちょっとあまり言えることもないんですけれども、ただあの私が新卒で入ったもうほぼほぼ 20 年前と比較してもやはり今は特に成長しているなっていうとこもありますし、 20年前と比較しましてもなんか当時は ちょっと想像つかなかったような商品って いうのがあの今は出てるなっていうのが あるので、ま、ITも進化してデジタルの 証券とかAIがどうだこうだとかそういう のも今どんどん増えてきているのでなんか これからも多分私が想像つかない商品て いうのがどんどんこんなのも商品対象に しちゃうんだみたいなそういうのが どんどん出てくるんだろうなと思うとま、 ちょっとあのこれからがやっぱり楽しみに なるかなという風に思います。はい。と いった意味ではね、皆さん今ね、今回この ままセミナーに来ていただいて興味を持っ ていただいてそういった新時代を作って いくのは本当にこう皆さんだと思います けれども、そんな学生の皆さんに 最後メッセージをいただいていければなと いう風に思いますが、まずは島田さんから はい、今回ね、この業界に興味を持ってき てくださったこの皆さんにメッセージ。 すごく嬉しいで、あの、私も採用面接、 あの、新、えっと、新卒採用の面接にも 参加することあるんですけれども、あの、 やっぱりそれで、あの、女性の方と会うと やっぱりすごく嬉しいなって思います。 どこまであの弊社が第1死亡なのか分から ない兼ねりますけど、それでもやっぱり 資産運用、汗マネ会社の就職を対象、 汗マネ会社を就職先として検討して いただける女性の方が増えていくっていう のは非常に嬉しいです。なぜかと言うと 確かにあのあの多分台で言うと多分4対6 ぐらいなんだと思うんですね。そんなに 少ない女性が少ないってわけでも半分弱は 女性なんですけれども業務によってすごく 偏りがあります。で、運用専門運用部それ からあのファンドマネージャーとかそれ からアナリストとかそういったところで 非常に女性は今少ないんですね。おそらく これ、あの、私海外の汗会社さんとも、ま 、ビジネス、あの、運用部にいた時なんか 特にお話しする機会とあったんですけれど も、やはり、ま、業界全般として、ま、 やっぱりその運用、専門、人材っていうの は、ま、なかなか、ま、女性がその、えっ と、多くないっていうところはあるような んですね。なので、あの、すごく今回皆 さんこれだけ集まっていただい、お話聞い ていただけてすごく嬉しいなっていうのと 共に是非ですね、あの、なんかこうまだ 先ほどのあ、をあの、冒頭のアンケートで あの、まだ迷ってらっしゃるとか、まだ いろんなことを見てらっしゃる業界見た いっていうの、もちろんそうだと思うん ですけども、その見た後にですね、こう 是非あの、汗真似は受けていただきたいな という風に思います。 そして一緒にですね、あの日本のね、資産より国、これ本当に一緒に実現したい、さらに発展させていきたいなっていう風に思います。 ありがとうございます。並きさん、お願いします。 はい。あの、そうですね、私もこう学生 さんとお話をさせていただく機会があるん ですけれど、あの、非常にこう皆さん社会 貢献っていうところのキーワードをこうお 話しされる方が多くて、そこへのこう関心 が非常に高い学生さんが多いんだなという 風に感じています。で、社会貢献って もちろんこういろんな形であの、なんて 言うのかな、携わることができると思うん ですけれども、こう資産運用業界だから できる社会貢献って、あの、個人的には2 つあるなという風に思っています。で、 まず1つはこうお金を、ま、もちろん運用 するていうのが私たちの業界の仕事なん ですけれども、こうきちんとこう意思を 持ってお金をこう投資をして循環をさせて いくっていったところで、こう社会課題の 解決につがるていった形でこう皆さん 1人1人のこうお金をこううん、正しくっ て言うとこう語弊があるのかもしれない ですが、こうあるべきところにこう きちんと回していくっていったことをあの 携わることができるので、こう社会課題の 解決っていったところで、こう社会貢献が できるという風に思っています。で、もう 1つは、えっと、個人の資産形成っていう 文脈で、あの、社会貢献があるなという風 に思っておりまして、ま、資産形成をして 、ま、投資信託を例えば買って資産形成を するというと、ま、お金増やしたいな、 こう設けたいなっていうのが、あの、最初 のこう同期だと思うんですけれども、よく 考えると単純にこうお金を増やしたいって いうのではなくって、こうそのお金で何を したいっていうのがこう皆さんそれぞれ 同機を持ってらっしゃると思うんですね。 で、例えばこう学、学生さんであれば留学 がしたいなですとか、何かこう買い物がし たいなですとか、あるいはもう少しこう 年齢重ねてくるとこう将来の不安をなくし たいなですとか、色々なこう同機を持って お金を増やそうという風に思っ てらっしゃると思います。なのでそこに 対して私たちこう、えっと、皆さんの本来 の目的のところをこう支えることができ るっていったところでも大きな社会貢献に なってるなという風に思っておりまして、 あの、非常にその資産運用業界っていうの が、ま、やりがいについてはこう皆さん、 あの、お話ししてくださってると思うん ですけれど、こう、なんて言うのかな、 こう、仕事としてもそうですし、世の中に こうきちんと参加をしていくといった ところでも、あの、非常に良い場だという 風に思っております。 で、あの、さっき島田さんからもお話ですが、あの、こうやって女性のあの、学生さんがたくさん集まってくださること本当に嬉しくて、あの、大歓迎ですので、はい、あの、是非お待ちしております。 ありがとうございます。で、あの、村さんもお願いします。 はい。えっと、そうですね、あの、たまに 学生さんの方から、あの、学生のうちに やっておいた方がいいこととかありますか と聞かれることはあるんですけれども、ま 、ちょっと私から言えるのは、ま、学生の うちは学生を精一杯楽しんで欲しいなと いう風に思います。というのも、えっと、 私が高校の時に先生に言われた言葉という のが私は今でも覚えていて、ま、それは どちらかというと、あの、大学の新で悩ん でた時に言われたことだったんですけれど も、ま、その大学は、ま、好きなことを 選びなさいと、なんか将来やりたい仕事と か将来入る会社とかを見据えてなんか選ぶ 必要はないよみたいなその仕事というのは 会社に入ってから学ぶものだからっ ていうことを先生に言われたことがあって 、で、実際に社会人になって本当にその 通りだなと。もう教科書で学ぶ専門知識 っていうのはもちろん大事なんですけども 、あの学べないことの方がたくさんあって 、先ほどあの並木さんもおっしゃってた ように財産はあの人なんですよね。 やっぱり人と人との繋がりとか人と人との 関わりとかそういうところの方が社会人と して大半を占めてくるのでもう学生のうち は本当にもう教科書とかそういうの気にせ ずにもう楽しんでいただきたいなと思い ます。はい、ありがとうございます。今日 参方から貴重なお話を伺いました。 ありがとうございました。大きな拍手お 送りください。
本動画は、2025年6月に開催された【資産運用・アセットマネジメント業界 就活Expo】より「⼥性が輝く資産運⽤業界〜未来に⽻ばたく就活⽣へ〜」をテーマにしたKeynote Sessionのアーカイブ動画です。
このセッションでは、資産運用業界でご活躍されている女性社員3名をお招きし、セッション形式で業界のリアルを伺いました。女性がこの業界でどのようにキャリアを築き、輝いているのか、 皆さんのキャリア形成のヒントが見つかるはずです。
【登壇者】
・野村 沙羅氏
東京海上アセットマネジメント株式会社
オルタナティブ業務部
・並木 由香里氏
三菱UFJアセットマネジメント株式会社
人事総務部 兼 経営企画部
・嶋田 由香氏
大和アセットマネジメント株式会社
取締役 兼 常務執行役員
00:00|オープニング
01:53|「自己紹介」と「1日のスケジュール」について
18:00|「前職との違い」について
29:40|「大変さとやりがい」について
36:47|「女性活躍の取り組み、Asset Management Women’s Forum」について
44:17|就活生へのメッセージ
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