【朝ドラ「あんぱん」】第18週『ふたりしてあるく今がしあわせ』の大まかなあらすじと史実
死にたいこともあったけれど、生きていた から良かったね。ここでこうしてこうやっ て不思議な不思議な巡り合い。諦めなくて 良かったね。こんにちは。NHK連続 テレビ小説アンパン7月28日から8月1 日放送第18週2人して歩く今が幸せの 大まかなあすをご紹介します。今週の見所 はとの関係が恋人から夫婦へと大きく進展 する重要な種となるようです。結婚式も 新婚旅行もない失素な生活2人の胸には 大きな夢があり、希望に満ちた新婚生活が スタートします。今回は大まかなあらすと 手実を交えながらご紹介しますね。 ネタバレになりますのでご注意ください。 最後までご視聴いただけると嬉しいです。 のぶが高知に戻ってくる。としがついにお 互いの気持ちを確かめ合った。その3ヶ月 後、哲の選挙運動の手伝いのためにが高知 に戻ってきた。そして哲コは無事に再戦を 果たすことができたのだった。 高志が高知進歩を退職し状況。哲子の再戦 が決まってからしばらく経ったある日、 は知を退職した。高知進歩をやめたはの跡 を追って状況上況するのだった。状況する 際、たしはその胸を手紙でト子に知らせた 。 ト子に就職を進められる。状況したは東京 でト子と再開した。と子はしに対して就職 しての部を安心させるのが男の勤めだと 告げた。そしてトみ子は三星百貨店の採用 試験を受けるように進めるのだった。 私ここからは柳瀬さんとのぶさんとの新婚 生活をご紹介します。矢瀬さんはさんの後 を追って東京に行く決心をしました。 そして1年後知新聞社に自標を出しました 。する人の後を追って柳瀬さんは懐かしい 東京に帰ってきました。東京はまだ あちこちに明け跡が残っていました。駅の そばには闇市といって禁じられたルートで 食料品や生活用品を売理解するマーケット ができていました。爆弾で家を焼かれて 住む場所がない人が駅の地下道堂や 焼け残ったビルに住みついていました。に は焼け残ったや途端板で作ったバラックの 家が立っていたり、畑にして芋を作ってる 人もいました。 柳瀬さんの大好きな銀座もすっかり変わっ ていました。銀座の真ん中にある時計灯で 有名なはっ取り時計点のビルはアメリカ兵 しか入れないPXという売店に。その前の 銀座4丁目交差点はタイムズスクエアに。 東京宝塚劇場はアーニーパイル劇場という アメリカ兵専用の劇場になっていました。 矢瀬さんは東京田辺制約会社時代の仲間が 作った小さなデザイン事務所の手伝いを 始めました。戦争が終わり、アメリカ風の 文化が入ってきて、広告宣伝の仕事に再び スポットライトが当たるようになり、 小さなデザイン会社にも次々に注文が来て いました。仕事が見つかると柳瀬さんは のぶさんに結婚を申し込み、2人はぶさん の友達の家に下宿して新婚生活を始めまし た。結婚式はありませんでした。 9年、2人は区役所に婚姻届けを出して 正式に夫婦になりました。のぶさんは後年 ウェディングドレスが切られなかったのが 残念。私たちは結婚式の写真がないと ブツブツ不平を言っていたそうです。矢瀬 さんが結婚した頃食べ物はアメリカ軍や 日本の政府が管理していました。配給制度 です。ところが肝心のお米や塩の配給は なかなか回ってこなくて、配給に並んでも 何が手に入るかわからないといった状態が ずっと続きました。結局ほとんどの人たち は闇などで必要なものを手に入れていたの です。ある日配給に並んできたどムさんが 大きな缶詰を抱えて帰ってきました。高さ が30cm、幅が15cmもありそうな 大きな缶詰です。ラベルはついていません でした。肉か魚だと嬉しいね。あちらじゃ パンの缶詰もあるみたいよ。缶の表面を 色々見ていたら、英語で小さく ストロベリージャムと書いてあるのを 見つけました。中身はいチゴジャムでした 。ジャムだけこんなにあっても困るな。 2人ではとても食べきれないので、その まま蓋を開けずに何年も保存していたそう です。冷蔵庫があればいいのですが、あの 頃冷蔵庫を持っていたのは一部の人だけ です。それも電気冷蔵庫ではなく氷で 冷やすタイプの冷蔵庫でした。貧しい 暮らしを送っていた柳瀬さんとのぶさんに とってはこの缶詰は宝物でした。いざと いう時にはこれを食べればいいのですから 貧しいのは柳瀬さんたちだけではありませ ん。日本中がほとんどみんな貧乏でした。 でもお金はなくてもみんな幸福でした。 爆弾が落ちてくることはもうありませんし 、家族をセン地で死なせることもありませ ん。大きな建物が減ったおかげで富士山が はっきり見えるのもなかなかいいものです 。 デザイン事務所を手伝いながら柳瀬さんは 学生時代のように広告関係のコンテストに せっせと作品を送っていました。その1つ がデパートの部に入先しました。これを見 た人に進められて、柳瀬さんは日本橋に ある三越しデパートの採用試験を受ける ことを決めました。デパートの社員になれ ば生活も安定します。食べ物にも不自由を しなくて済みそうです。この時にも ラッキーなことがありました。面接試験で 矢瀬さんは試験官を怒らせてしまったの です。不採用を決めた試験官に採用する ように命じたのは従約の井上吉さんでした 。 井上さんは高知出身で中学の先輩にあたる 人でした。井上さんは入社後も目をかけて くれて高知県とゆかりのある文化人や 経済人など様々な人を紹介してくれたそう です。 三越市の宣伝部員になった頃から柳瀬さん は何年も忘れていた漫画家になりたいと いう夢をもう1度思い出すようになりまし た。仕事の合間に漫画を書いて新聞や雑誌 に応募するようになったのです。仕事中に 漫画を書いているのが見つかって叱られた こともありました。サボっていたのでは なく早く片付いたから書いていただけなの ですが応募した漫画が採用されると賞金や 現稿量が送られてきました。これが生活費 の足しになりました。漫画家の仲間もでき ました。若手漫画家の小島さんが作った 独立漫画派というグループに参加したの です。会社が終わると金座にあった独立 漫画派の事務所にも通うようになりました 。事務所には若い漫画家たちの他に小説家 の義之助さんや小役スターだった中村め子 さんも遊びに来ていつも賑やかでした。 宣伝の仕事は好きだけどやっぱり漫画家が いいな。柳瀬さんはそんなことを考える ようになっていました。最後に巡り合いの 幸福から朗読します。死にたいこともあっ たけれど生きていたから良かったね。ここ でこうしてこうやって不思議な不思議な 巡り合い。諦めなくて良かったね。 いかがでしたでしょうか?第18週2人し て歩く今が幸せの大まかなあすと貧しい ながらも心から幸せなの孝志の新婚生活 スタートをご紹介しました。最後までご 視聴ありがとうございました。よろしけれ ばチャンネル登録、高評価、コメントお 願いします。
NHK連続テレビ小説『あんぱん』
7月28日から8月1日放送。
第18週『ふたりしてあるく今がしあわせ』の大まかなあらすじをご紹介します。
今週の見所は、のぶと嵩の関係が恋人から夫婦へと大きく進展する重要な週となるようです。
結婚式も新婚旅行もない質素な生活ながら、二人の胸には大きな夢があり、
希望に満ちた新婚生活がスタートします。
今回は、大まかなあらすじと史実を交えながらご紹介します
【NHK朝ドラ公式】連続テレビ小説「あんぱん」。“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の人生。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語です。
【作】中園ミホ
【音楽】井筒昭雄
【主題歌】RADWIMPS「賜物」
【語り】林田理沙アナウンサー
【出演】今田美桜 北村匠海 加瀬亮 江口のりこ 河合優実 原菜乃華 細田佳央太
高橋文哉 中沢元紀 大森元貴 / 二宮和也 戸田菜穂 浅田美代子 吉田鋼太郎 /
竹野内豊 阿部サダヲ 妻夫木聡 松嶋菜々子 ほか
【放送予定】2025年3月31日(月)から放送開始
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【楽曲提供 株式会社光サプライズ】
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