奈緒が次世代に届けたい舞台「WAR BRIDE -アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン-」【前編】
女優なお。 今年1月彼女はアメリカにいた。 今年8 月に上演される舞台ウーブライドアメリカと日本の駆け古なおはで激道の戦後を真実の愛で生き抜いた実在する [音楽] [音楽] 1人の日本人を演じる。 彼女の反省を直接聞き、終戦から 80 年を迎える今だからこそ届けられる本作への思いをより強くするためしたのだった。 [音楽] 記憶 初めましてなおです。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 長い旅をしてね。 けの夫フランクエルハン 1929年におハヨ州ライマに生まれ、 マッカーサーの指揮する第8軍で働く純粋 な優しい青年だった。 2人は稽古がある米軍基地で働いていた ことを気に出会う。 お友達になって、あの、私は全然あの、キャンプの外に出かけたことないから、あの、案内してくれないかって頼まれて、 一応は嫌だ、嫌だにしませんしませんって言ってたの。 あ、そうなんですね。 うん。というのが うん。 あの、世間の人が私を変に見るんですよ。 当時日本人の稽古とアメリカの軍人フランクが 2 人で外を出歩くと勝負だと思われたという。 しかし稽古は フランクみたいにあ、私をま、尊敬してくれたっていうの女性として尊敬してくれた人がいたからとてもフレッシュな新鮮な感じで、ま、だんだんと好きになっていたんですね。 [音楽] け子はそれから間もなく 20十歳でフランクと結婚し、海を渡った。バブ武器反応というのは全然家族からありませんでしたけれど世間の目っていうのがひどかったんです。 [音楽] 日本でもアメリカでも差別を受けました。 ああ、じゃあ、あの、周りの、あの、稽古さんの周りの方たちとの反応と世間の反応っていうのはかなりギャップが終わりになったんです。 そうですね。 稽古は日本でもアメリカでも勝負と思われ差別や見を受けた。 さらにアメリカの市民権を得るために受けた面接試験で思いもよらない質問を投げかけられたという あの1 つの質問にもしまた戦争が日本とアメリカの間に起こったらばあなたは日本と戦いますかて聞かれたの思い [音楽] だけなくね、その言われてね、私考え ちゃったんですよね。 私はアメリカ人にならなくちゃいけないと 思って、 あ、日本と戦いますって言ったんですけど 、 もう涙が落ちて、涙が落ちて、それこそ今 でも あ、心があの詰まります。 他の人たちもっとひどいあ、関係があったと思います。 うん。 あの世間とた戦ったわけですね。 [音楽] うん。はい。 うん。うん。 その世間と戦ってる時はどういう思いがありましたか?なんでそこまで強く戦えたんだろうって思って。 自尊心ですね。 うん。 日本の本自身を誇りにできる女性アメリカが私を誇ってくれるような女性になりたかったんです。 [音楽] 稽古は日本の文化を広めようとボランティア活動を勢力的に行った。中でもライと日本の張馬町との姉妹都市結には大変人力した。 [音楽] 戦争花嫁として米し、 70 年あまり、平和のためにボランティア活動を続け、数々の輝かしいもを送られていた。 [音楽] け子さんが日本とアメリカのいいところと向き合い続けて守ってこられたからこそ今の私たちがこうやって交流を持つことができるようになったんだと思います。 本当に 本当にあの機会があってありがたく思ってます。 [音楽] うん。 あ、これがあの平和の元 [音楽] はい。 というか戦争がない国 はい。てっ ていうのが 1番私のあ、望みなんですよね。 え、ですからどちらの国に行っても自分の 国と思ってます ね。え、1つの国にとまらないで 人間としての愛が 両国に伝わっていくっていうの だから やっぱり あたく嬉しく思ってんです ね。 [音楽] 旅の最後の好きな 2006 年に亡くなった夫のお墓に案内してくれた。 これから咲くお花も 入ってるから 自分でドライブできなくなったのでね、機会が少なくなったんですね。だからきっと喜んでくれると思いますよ。 [音楽] 私のこと心配してね。あなた心配してあの 死んでいったわけだ。 大丈夫。私は絶対に大丈夫。みんなに守ら れてるから。家族だけじゃなくてね。 アメリカのお友達もたくさんいるから みんながサポートしてくれてるの。 だからね、安心して 本当に 安らかに眠ってちょうだいね。 [音楽] け古の前を向く気持ちには愛が溢れていた 。 そこには日米も人種も関係ない人と人が 繋がって生きていくこと。稽古から教わっ た気がした。 [音楽] け子さんがすごくたくさんの人に愛されて いて、 け子さんのことを愛するたくさんの人たち にも出会ったので、 この作品でけ子さんのことはもちろんけ子 さんを今まで愛してきた人たちのことも しっかりと 感じながら 走り抜きたいと思います。
チケット販売中
▼TBSチケット▼
https://tickets.tbs.co.jp/wb2025/
※7/13(日)にTBSで放送された番組を限定公開します。
終戦直後の激動の時代、「真実の愛」で困難に立ち向かった日本人女性がいる。
現在94歳。今もアメリカで暮らす桂子・ハーンがその人だ。
戦後80年となる今年の夏、彼女の半生が奈緒の主演で舞台化される。
「私は日本を誇りにできる、そしてアメリカが誇ってくれるような女性になりたかった」
【前編】は、2025年1月に奈緒が桂子・ハーンのもとを訪れた際の密着映像を再編集してお届けします。
舞台『WAR BRIDE -アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン-』
2025年8月5日(火)~27日(水)
よみうり大手町ホール
※兵庫・福岡公演あり
出演:#奈緒 #ウエンツ瑛士
高野洸 川島鈴遥 渡邉蒼 福山絢水 牧田哲也 岡本篤 占部房子
#山口馬木也
脚本:古川健( #劇団チョコレートケーキ )
演出:日澤雄介( #劇団チョコレートケーキ )
公式HP:https://www.warbride-stage.com/
公式X:https://x.com/stagewb
公式Instagram: https://www.instagram.com/stage_wb/