藤原竜也、「バトル・ロワイアル」共演の前田亜季は「戦友」 “先生”ビートたけしの印象も懐古
ええ、で、あのか、え、深崎さん、健太さん、あの、要するに現場でどんどん変いていくと話の筋とか設定もおかしくなるようなこともあったと思うんですけど、そこも関係なくですか? [音楽] 違、そうですね。あの、特にラストシーンのたけさんの死に方っていうのはドタ場まであんまり決まってなかったので、あの、本当に前日まで、あの、監督と権ワクワクして、あの、新書いたの覚えてます。 [音楽] そうですか。 そのたけさんのこう劇中で出てくるすごく印象的な絵があるんですけど、あれ、たけさんご本人がれてんですよね。 そうなんです。 別ゲラだって言われました。 そうですか。ま、でも世界の北野ですからね。 その後で、あの、ま、その北野先生、 B とたけ志さん、北野先生の役だったんですけれども、ま、得体の知れない怖さがありましたが、現場ではどんな思い出がありますか? あの、やはりたけさんですから、あの、すごくいい意味での緊張感をこう生徒たちに与えてくれて、あの、退治していたっていうのを覚えてますけれ も、あの、僕もね、割りとよく話をさせてもらったすごく優しい方でした。はい。 あの、やっぱりお笑い芸人でもありますから、こ現場を和名ますなんてことはそうなかったんじゃないのかなってこまねしてました。 してましたか。すいません。 懐かしいですね。こちへえ。そして忘れちゃいけないヒロインの前田明さん。 前田明さんは15歳と設定と同じ中学 3 年生でこの役を演じられております。前田さんいかがでした?同じシーンが多かったと思いますが ずっと一緒にいましたからええ あきっちゃんもその後あの何度も共演させてもらって うん そうですねこう会うた度たびに時間の流れを感じると言いますか [音楽] 同士みたいな感じですね。 そうですね。もう戦友ですね。あきちゃん。はい。 はい。はい。 そして、ま、無人島で殺し合いをするわけですが、本当に無人島で撮影をした、 1 週間近い撮影だったと聞いておりますけれども、この無人島と八条小島どんな島でした?なんか、あの、本当に昔は人が住んでて、もうその時は ヤギしかいなかったですよね。 ね。ヤギしかいなかった。で、え、水道とか電気とかは ないっすね。 だ、トイレもあの掘ってはい。女子だけそこ使えて男みんな外ではい。 あら、すごい過酷なところでやっていて洞窟のシーンもありましたけれども ありましたね。 結構大変だったて聞きました。 海の近くの洞窟の市。そうですね。それこそあのあきちゃんと一緒のシーンだったと思いますけれども。 ええ え、そうですね。 よくご存知で、あの、もうよくこで撮影するなっていう場所で今だったら考えられないですよね。 そうですか。 こっちで岩が崩れ落ちてあっちでも崩れて、もう早めに帰った方がいいんじゃないのかなんて思ってやってました。 実際に結構近くで崩れたらしいす。 崩れたりしてました。 ええ。 はい。 あ、当たんなくてよかったねみたいな。 いや、今だったらダメすね。 あとなんか船虫シがたくさんって いましたね。 たね。虫苦手じゃがなかったですか? 虫苦手ですけども、そこずっとあの止まってなきゃいけないんですよ。監督に怒られるから。 ええ。 はい。 嫌だったですか? 過酷な撮影でした。 そうですか。そして、ま、とにかく話が進むごとに、え、クラスベーターをどんどん減っていく。みんな帰っていく。どんどん現場は人が少なくなっていく。どんな感じでした?それは。 そうです。 みんな悲しんで帰ってくんでしょ?きっと 悲しんで。はい。 そうですね。もう、もうその瞬間瞬間をこうなんか生きさせてもらった。 ええ、 リアルにこう、ま、芝居な、お芝居なんですけども、そのた、体験させてもらってたっていう感じでしたね。 はい。はい。 あのさん、若いさんは撮影が終わりたくなくて死ぬ日は NGをよく出してたってのは本当ですか? それはそれは親父が NG出すんですよね。あの 別れたくないから。 あ、 で最後に八条の打ち上げでそのた君とかね、みんなあれなんですけど平気で 10 代の役者さんたちに酒飲まし今言えないやつです。で、あのプール飛び込んだの覚えてます? 覚えてます ね。なんか、あの、70 歳の親父が心臓マ痺で死んだらどうしようと思いながらみんなで最後プールに飛び込んでホテルの人に本当に怒られました。 そうですか。ま、あの、 そうなんですよ。監督、あの、ずっとね、あの、八条夜あの、宴会 してて加作組ってやっぱすごいなと。だからいい時代の最後のこね、残してくれた僕らその光景見させてもらったんですけど、 ずっと皆さんスタッフ含めてあの、飲まれてるんですよ。 ええ、 でね、藤原君、あの、ある時夜なんか八条に小島に、八条島にあるカラオケスナックかなんか行こうって言って監督が僕が歌うって言って監督が歌うんだってずっと飲んでた後にそのさ、酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞって歌いだった。出したんですよ。 え、ええ。 ずっとお酒の歌を歌うんですよ、監督が。 ええ、 それが加作組でした。 はい。 そうですか。 ま、でもあの楽しい思い出とかなんかあります。過酷な思い出もたくさんあるようですけれども、あの、撮影中も楽しかったんですけど、大変でしたけども、その、 え、 あの、撮影以外のね、そういう時間が監督の貴重なお話を聞かせてもらったり はいはいはい。 そういうのがやはり残ってるかなってありますけど。 はい。そしてクランクアップ。 まあ、それだけの過酷なあ、ことをやって最後どんな感情だったかって覚えてます?終わるっていう時に。 全く覚えてないです。 ええ、プロデューサーからプレゼントされたのも覚えてます? 普通花束じゃないですか?花束じゃなかったの?東のプロデューサーがくれたものは覚えてます?宝くじ 宝くじでしたっけ? ええ、そういう記録が残ってるんですよ。 へえ、 藤さんインタビューで鼻束と思ったら宝くじを切れて すごいびっくりした深さ組みたいな。 へえ。 ええ。あ、 覚え覚えてませんでした。 あ、やっぱり色々この 20年前だからね。ええ、そう。 で、あの、け太さんはそのプロデューサーとして客観としてなんかこう、どんな思い出が 1番残ってますか? え、ま、あの、本当になんか死の侍みたいなもんで仲間集め 42 人の生徒をとにかく最初東映にも協力していただけなかったもので、堀プロさんやいろんなとこに事務所直接出かけて皆さん 1人 1人をあの作崎事が選んでったっていうのが非常に印象深くんで 1 番最初に也や君と秋ちゃんが出会えてでもあの [音楽] 1番メ を最初に決められたのが、え、すごくこう、その出会いが嬉しかった ことを覚えています。はい。 そうですか。 え、藤さん、今改めて振り返ってこの作品が藤浦さんにとってその俳優人生にとってどんな意味を持っていますか? いや、もうこうありきたりで申し訳ないですけど、もう宝物ですよね。それは あのずっと思います。やはり僕の中で、え、深作事さん監督というものは強く残ってますし うん。 え、冒頭と繰り返しになってしまいますけど、やはり、え、映画の楽しさ、大変さっていうのをその魅力を教えてくれたのも深作組だし、 え、深作組に、え、少しでもこう若い時に参加させてもらったことが、え、これからもきっと財産として残ってくんじゃないのかなと思いますし、あの、こったと思う、やはりあそ [音楽] ここまでのね、才能のある方とは本当にもっともっとご一緒したくてしたかったっていう思いは残ってますけども。はい。 そうですか。そして健けさん、ま、親子の共同作業となりました。 脚婚が息子さん、そして監督がお父様とこの共同作業かがでした?深作監督はどんなお父様でしたか? えっと、遅くの1人息子だったので親父が 42 歳の時可なのですごく可愛がられた記憶しか親子関係はないんですけれども現場に入ってから本当に初めて親子喧嘩をしたら止まんなくなりまして毎日喧嘩してましたね。 はい。え、 どんなことで喧嘩するんですか? いや、もう本当に予算やスケジュールや普通もう 2、3時間で終わるだろうって撮影を1 日かけるんですよね。あの、冒頭で達也や君のお父さんが自殺するシーンがあるんですけれども、 4 カットのはずが全然終わらないんですよ。狭い部屋の撮影で。で、何やってんのって覗きに行ったらトイレットペーパーに一生懸命周夜頑張れ、周夜頑張れって書いてて、あいうなんて言うかな、客 あれ大になかったんですよね。周夜頑張れって。 そう、突然そういうことを思いつくんですよね。 で、それがなんかある人間の凄まじさにつがっていくっていう、そういう即興が深演出だった。 あれは健太頑張れって書いてるんだよってスタッフの人は思っててそうですよ。 いや、本当にもうあの辛い話ですけど撮影終わってくれるのが 1 番何よりのあれなんですけどね。本当に時間かかって朝から朝までやってました。 そうですか。ま、その作品をこれから皆さんにはご覧いただくわけでございます。え、そろそろお時間になりましたんで歩セッションに進みたいと思います。 そして藤原さん はい。 丸ノ平館え、どんな思いでいらっしゃいますか ね?非常に寂しいですけれども、あの、ま、僕らとしては、え、その思い出を残しつつもまた、え、新たな気持ちでね、新しい作品で皆様を喜ばせていけたらいいなと思ってますけど、 お客さんにメッセージお願いします。 はい。本当に、え、多くの方に集まっていただきましてありがとうございました。 え、最後に監督と深加作監督とも会えたので非常に嬉しかったです。バトルロワイル久しぶりの上映になりますけれども最後まで楽しんでってください。ありがとうございました。 ありがとうございました。以上でバトラブ大は終了でございます。藤原達也さん、深崎健太さんに大きな拍手お願いします。 ありがとうございました。深崎近事監督にも大きな拍手お願いします。 [拍手] ます。
俳優の藤原竜也さんが7月15日、映画館「丸の内TOEI」(東京都中央区)で行われた映画「バトル・ロワイアル」(深作欣二監督)の舞台あいさつイベントに脚本を担当した深作健太さんとともに登場した。
イベントは「さよなら 丸の内 TOEI」プロジェクトとして開催された。
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#藤原竜也 #バトルロワイアル
3件のコメント
腕組みすると頭が大きく見える
Yagami raito 2006 ( death note )
世界の北野ですから、その後って、バトルロワイヤルの頃はもう海外で評価されてたと思うけど。