《一体何がしたいの?》中居正広氏 第三者委員会への“苛立ち”が止まら

一体何がしたいんだ?ザディープダイブの お時間です。今回はですね、元スマスの 中井正弘さんと、えっとフジテレビ、 そしてフジテレビが設けた第3者委員会 ですね。この間の対立がま、続いてるわけ ですけども、その最近の動きについて、え 、女性自身とフライデイ、この2つの記事 をもにちょっと深く見ていきたいと思い ます。このかなり複雑になってる状況を ですね、ま、整理して一連の経緯ですとか 関係者の立場の変化、あとその裏にある ものを探、え、今回の目的です。まず そもそもの発端から行きましょうか。 2023年の6月でしたっけ、中井さんと 元フジテレビの女性アナウンサーの方との 間の、ま、トラブルが報じられたのが きっかけですよね。ああ、はい。そうです ね。それを受けてフジテレビなどが第3者 委員会を設置したわけです。で、今年の3 月ですね、その委員会が報告書をけにして 業務の延長上における暴力があった とこう結論を出しました。これWHO 世界保険機関定義に基づいて判断したと いうことでしたね。なるほど。 の暴力という結論に中井さん側はま、黙ってなかったと。 5 月以降繰り返し反応してますよね。具体的にはどういう点を えっとですね、主に2 つ大きな点がありまして、 1つは中井さん本人へのヒアリング。これ 6時間近くやったそうなんですけど 6 時間も。 ええ、その内容が報告書にちゃんと反映されてないじゃないかというですね。 で、もう1つはその報告書が認定した性暴 力っていう言葉ですね。お、これについて 一般的にこう思い浮かべるような暴力的な とか強制的なそういう性的行為は確認され なかったはずだとそう強く言ってるんです ね。兆候も出くと求めてるんですけど委員 会側はまあ2次被害の懸念がある からってことで応じてない状況です。うん 。さらに7月14日、つい最近ですけど 5 回目の反論というかクレームですか?これを入れたと。今度は何が問題に? 今回はですね、手続き上のちょっと細かい点なんですけど、委員会が報告書を作る時に全然関係ない別の案件で使った文書ファイルをどうも流用してたわしいんですね。 え、別の案件のファイルを。 そうなんです。 で、中井さん側はいや、それって他の案件の主費義務に関わる情報が漏れる可能性があるじゃないか。重大なと、ま、指摘してると。 へえ。それはちょっと驚きですね。委員会側はどう言ってるんですか? あの、ファイルを使ったこと自体は、ま、認めてるみたいですね。 あ、認めてはいる。 え、ただそれによって実際に情報が漏れたとかそういうことはなかったと否定はしています。 ま、記事なんかではこういう中井さん側の動きを少し本筋から離れた重箱の隅をつくような戦法なんじゃないかとか、あるいはもう委員会に対する相当なイ立ちの現れなんじゃないかみたいな見方も紹介されてますね。 なるほどね。中井さん側がこうかなりうん。細かく反論を続けていると一方でその藤デレビ側こちらも動きがあったんですよね。当初は結構強気な感じもしましたけど。 [音楽] そうなんですよ。特にあの6月末に株主 総会がありましたけど、その後ですね、 一部の報道なんかでは港光一全社長とか 太田徹元への責任追求だけじゃなくてです ね、中井本人に対して損害賠償請求つまり 訴訟を起こすんじゃないかとそういう動き が本格化するのではあって味方がありまし た。ああ、低素の可能性。 これは株主とか車内の不満をちょっと抑えるためのガス抜きみたいなそういう側面もあったんですかね。なんか親会社のフジメディアホールディングスでしたっけ 3 月期の決算でかなり大きな赤字を出したっていう話もありましたし。 ええ、328 億円の赤字。これはやっぱり経営的には厳しいですよね。その可能性は、ま、指摘されてましたね。ただここに来てちょっと風向きが変わってきたという感じなんですよ。 お変わってきたというと はい。あの大口のスポンサーですね。株主総会が終わった後りからサントリーさんとかダイワハウスさんとか ああ、大手ですね。 ええ、そういうところが CM の出行を再開し始めてるんですね。そうなってくると経営人としてはやっぱりまず失った信頼を取り戻して業績を立て直すこと。 これが1番大事じゃないですか? まあ、そうですよね。 ええ、このタイミングで中井さんと訴訟だなんだってなって問題をさらにこう泥の沼化させるのはちょっと特策じゃないんじゃないかとそういう考えも出てきてるようです。 なるほど。フジテレビのその公式なコメント、ここにも変化が見られるんですか? そうなんですよ。そこが結構面白いところで、以前は定について聞かれると専門家の意見も踏まえつつ検討します。 みたいな。ま、どちらかというと前向きにも取れるような言い方だったんですね。 ええ、 ところが最近のメディアへの回答だと訴訟を起こした場合の A さん、つまり被害を受けたとされる女性ですね。絵のご負担などを総合的に考えると慎重に判断する必要がありますと。 おお。慎重に判断。 そうなんです。被害女性への配慮とこの慎重な判断っていう言葉が加わってる。 これは明らかに低素についてはこうトーンダウンしたなという印象を受けますよね。 なるほどな。じゃあちょっと状況を整理してみると中井さん側は第 3 者委員会の手続きとか認定内容に、ま、八木早に反論を繰り返していると一方でフジテレビ側はスポンサーが戻ってきたりして回復の気差しが見えてきた。そういう中で中井さんを訴えっていうその強高な手段にはちょっと慎重になってきている。 こういう構図ということですかね。 まさにそういうことだと思います。非常にこう複雑な状況ですよね。この問題って単に中井さんのやったこと自体のま是非だけじゃなくてですね、組織としてのガバナンスとか危機のあり方、それからスポンサーっていう、ま、経済的な要因でさらに被害を訴えてる方への配慮。いろんな側面が本当に複雑に絡み合ってるんですよね。それぞれの立場とか思惑がこう工作してるわけです。 いや、本当にそうですね。1人の個人の 責任問題がいつの間か組織全体の評判とか 経営とかさらには経済的な理害まで絡んで くるとうん。あなたにとってこの一連の 動き何こう 何を問いかけてるように感じますか? そうですね。今回こうやって見てきたよう にフジテレビが中井さんへの低を、ま、 見送る可能性っていうのが出てきたわけ ですけど、じゃあ仮にそうなったとして それがこの問題の根本的な解決って言える のかどうか、あるいは中井さん側がいや、 納得できないって反論を続ける限りは結局 この問題と終わりが見えないのかもしれ ないなとも思うんですよね。あなたはこの 状況どう考えますか? 深い問いですね。もしよろしければ チャンネル登録、いいねボタン、 ベルマーク登録もお願いします。それでは また次回お会いしましょう。ザ ディープダイブのお時間でした。 [音楽]

元SMAPの中居正広氏と第三者委員会との間で続いている紛争に焦点を当てています。具体的には、2023年6月2日のトラブルに関する調査報告書を巡り、中居氏側が性暴力の認定根拠や証拠開示を要求している一方で、委員会はこれを拒否し、両者の主張が対立している状況を報じています。また、委員会側の情報管理の不手際が指摘され、これに対し中居氏側が追及している点、さらにはフジテレビが中居氏に対して損害賠償を検討している可能性も示唆されています。記事は、この問題が泥沼化しており、解決の兆しが見えないことを強調しています。

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