山口馬木也 インタビュー ほか/舞台『WAR BRIDE -アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン-』【イベントGO!】

今夜ピックアップするのは舞台 ウォーブライドアメリカと日本の駆け足 稽古ハン。 原案は2023年TBSドキュメンタリー 映画祭で上映され、今年6月にフランス パリで行われた映画祭にも出品された ウォーブライド91歳の戦争花嫁。 戦後80年のこの夏そのドキュメンタリー 映画が舞台化されます。 開幕まで1 ヶ月を切ったこの舞台の見所を豪華キャストのインタビューと共にお届けします。舞台ウ大オーブライドに出演するなおです。 [音楽] ウツエジです。 物語の主人公稽古を演じるのは実力派女優として活躍するなお。そしてアメリカ軍人の夫役を務めるのが近年勢力的に舞隊出演を重ねるウンツエジ。 [音楽] 主人公稽古ハンは戦後日本に駐流していた 軍人と結婚戦争花嫁としてアメリカへ異国 での苦難と喜びの日々を描いた2人の愛の ストーリー 今年1月なおはづりも兼ねてけ子さん本人 と対面 初めまして [笑い] 夫との出会いを伺うとどちらに場所はどちら? [音楽] あの邪魔っていうキャンプがあったんです。 はい。 お仕事していたんですけれど、私がタイプできるしもできるっていうんで。 うん。終戦後の激道の時代語学が堪能だっ たけ子さんは米軍キャンプで兵士の フランクと運命の出会いを果たし結婚 アメリカへ人 差別など苦難を乗り越えながら家族の絆 そして日米の駆け足となっていく姿が舞台 で描かれます。 戦争がない国 はい。っ ていうのが 1番私のあ、望みなんですよ。お [音楽] ご本人の反省を伺ったことでより本作への思いを強く持ったと言います。 [音楽] 本当に愛に溢れた方で そうなんですよ。お会いして1 つすごく自信を持って帰ってこれたことがあって、それはお芝居をやるっていう稽古さんをやるっていうことを超えて人として 1 つ学んだことが全ての人はもちろんこう家族が でご両親との関係だったりとか人それぞれ家族との関係は違うかもしれないけど辿どっていけば必ずどこかに愛があるんだっていうことをけ子さんたちを見てすごく感じたので誰も が愛から生まれた存在なんだって信じられる旅でした。 2人に舞台への思いを伺うと なんか本当にピュアな愛があるんだなって思いましたしたやっぱそういうピュアでその強い絆と愛に至るにはいろんなこう悲しみとか辛さとかでそういうものをま主にやっぱり子さんがすごくこう内放してる感じがあってすごくこう前向きに示していらっしゃったのが印象的だ [音楽] [音楽] なと思いました。僕らはどうしても どうにかして戦争を止めないとっていうとこにあの思いは行きがちですけどその後もいかに大事かっていうのを知るきっかけにはなるんじゃないかなって思いました。 うん。こういう感激がきっかけになって、 いろんなことを知っていただけたりだとか 、あと今の自分たちが生きてる日常って いうのがどれだけ尊くて光り輝いている ものなのかっていう幸せを噛しめる きっかけにはなるのかなと思いますし、 是非皆さんに見ていただきたいなと思い ます。激道の時代を乗り越えた愛の物語を 次世代へ伝えるべく2人がどのように舞台 で表現していくのか期待が高まります。 そしてそんな2人を取り巻く登場人物たち にも注目。 け子とフランコを取材する若き ジャーナリスト役を務めるのが若手人気 俳優として注目を浴びる高野明。 来ていただいた方に何かを持って帰って いただけるような作品になるといいなと 思いますし、僕も、え、全力で演じますの で是非会場でお待ちしております。 さらに 主人公稽古の父親を務めます山口牧です。 今年日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した話題の映画侍タイムスリッパーで主演を務めた山口牧や。舞台の見所を伺いました。 [音楽] 戦争テーマにはしてるんですけど、内容も 骨太重厚でですごく愛のお話だなというの 。け子さんが生まれる前から現在まで描い てるんですよ。1個びっくりしたのはあ、 結構いろんな役やるんだなっていう。1人 大体みんな2役3やるんですよ。そういう 構造になってまして。それちょっとあ、 そっか。この役も僕はやるんだみたいな。 でもなんかそれがね、非常にこう面白い 構造になってて、もちろんその役者はその 年代においての表現をしなきゃいけないん ですけど、ま、その辺をどういう風にさ れるのかなとか本当に真実の愛を貫いて 結婚してそういう物語があったっていう ことなんか知ってほしいなっていう 山口が主に演じるのは主人公稽古の父親 その人物像とはこの父さかモな方 だったらしくてま、当時そのこれからは その国際社会そういう時代がやってくる からということでけ子さんにしっかりとし た教育を受けさせなければいけないという ま、かなり前衛的というんですかね。なん かそういう考えを持ったお父さんだった みたいでアメリカ人のフランクさんと結婚 かなりの僕は障害があるように思うんです けど一切反対しなかったんですって。 どういう状況に置かれても自分のこう価値観信念みたいなものをこうその自分のこう気範に乗っってなんか自ら行動できる人物っていう印象がすごくあって 終戦後の激道の時代娘の結婚を開拓しアメリカへ送り出してくれた良き理解者どう演じるのでしょうか? 自分のこう身近に存在する愛に気づいてそれを大切にするこ が平和に繋がっていくんじゃないかなって いう漠然と思いがあって、まさにそういう こと届けられる作品なんじゃないのかなと 思うので、こういう作品あった以上はです ね、なんか自分にも使命があると思って、 あの、心を込めて、あの、みんなで スタッフキャスト一度で一眼となって心 込めた作品をしていきたいなと思ってます 。 の母親役を演じるのが舞台を中心に映画やで幅広く活躍する浦辺ふさ子。お父さんもお母さんもきっとすごく人を信じた人だと思うんですね。 [音楽] な、戦争があったりとか辛いことがあって 、でもそれであっても人を信じるっていう 力があったから、え、け子さんを送り出せ たし、すごく辛い目に合うかもしれない けど、その子は絶対に大丈夫だって信じて あげることって親から1番できる子供に 対してのプレゼントなんじゃないかなって 思っていて大切にたいです。 いよいよ来月から上演が始まる舞台、ウォーブライド、アメリカと日本の駆け足稽古案はチケット公評販売中。今の時代に生きる全ての人に届けたい物語です。 是非劇場へお越しください。

チケット販売中!
▼TBSチケット▼
https://tickets.tbs.co.jp/wb2025/
 
※7/11(金)深夜にTBSで放送された番組「イベントGO!プラス」を限定公開!
 
戦後80年となる今年の夏―― 終戦直後の激動の時代、「真実の愛」で困難に立ち向かった日本人女性がいる。
今もアメリカで暮らすその女性の半生を、奈緒の主演で舞台化。
「私は日本を誇りにできる、そしてアメリカが誇ってくれるような女性になりたかった」
 
映画「 #侍タイムスリッパ- 」主演でも話題、#山口馬木也 ロングインタビューでこの舞台の魅力をお届けします。
(山口馬木也インタビューは 4:50~)  

舞台『WAR BRIDE -アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン-』
2025年8月5日(火)~27日(水)
よみうり大手町ホール
※兵庫・福岡公演あり
   
出演:#奈緒 ウエンツ瑛士
高野洸 川島鈴遥 渡邉蒼 福山絢水 牧田哲也 岡本篤 占部房子
山口馬木也

脚本:古川健( #劇団チョコレートケーキ )
演出:日澤雄介( #劇団チョコレートケーキ )
 
公式HP:https://www.warbride-stage.com/
公式X:https://x.com/stagewb
公式Instagram: https://www.instagram.com/stage_wb/

Leave A Reply