海の異変に漁師悲鳴 サクランボ農家は断念 山火事で二重被災 参院選に何を思う?【羽鳥慎一モーニングショー】(2025年7月15日)

スルメイカ量が盛んなんだ新潟県佐田市再生を迎えているスルメイカ量に異変が起きていると言います。 [音楽] [音楽] それが 1当たらないと [音楽] 記録的な不良。今年はだから全然少ないだ。うん。いつもの都市よりはかなり少ないし。 [音楽] 新潟県内のメイカの水上げ量は直近の 5年間の平均に比べ 5月は1/00 以下にまで減少しています。 [音楽] どうですか? いや、ダめですね。 この場所では何匹っていうかですね。例年であれば糸を引くとひっきりなしにイが上がってきてすぐにかの中に集まってきます。午前 [音楽] 6時からするメイカ量に同行。 今これ引き上げてる感じですか? うん。今上がってくるんだけど多分ついてないだろうね。今垂らした糸を引き上げてるのですが、そこにイカの姿はありません。皆さん、今これ今引き上げてますけども。 うん。 大ですか? ま、見てみないとわかんない。 でも上がったんです。 あ、分かりました。 あ、あ、イカ、これ今 うん。1 匹と1匹、 あ、2匹が 2匹上がりました。 今年はだから全然少ないです。うん。いつもの都市よりはかなり少ない。 両開始からおよそ1 時間で取れたのはわずか 2匹。 別のポイントでは 見てきたね。いや、 1匹も誰見ませんてきたね。 この日7時間かけて取れたイカの量は 3パ。例年であれば少なくとも 15箱くらいは取れるのですが 1/5ほど。 イカの値段がいいからなんとか燃料台だね。 けど利益としたらほんのどれぐらいなんすかね?ほとんどないですよね。普段も なぜスルメイカは記録的な不良に陥っているのでしょうか?専門家は異常な暑さによる海正音の上昇が要因の [音楽] 1つだと言います。 水温が高くなりすぎるとランクトンがあまり増えなくなるんですよね。 だから餌条件がいまいすぎるというか 2階にとって望ましくない環境にある。 飛行変動に生活が左右される漁業行業関係者週末に控えた一戦に何を思うのでしょうか? [音楽] 気候変動に関してはほら全国ってか世界的レベルの話し合いだからされに注与するような議員産を作らなきゃならないってことでしょうね。 その人を作るっていうか目先のさこと ばっかりじゃなくて国として見るんだから さ、国をどうするかをやっぱり考えて もらいたいっていうのがありますね。確か にあの現事だ消費だとね、最近今困ってる からと言ってもさ、日本をどうするかって いうようなことの観点を持ってもらわない と困りますね。ということですね。うん。 非常機場による被害は農作物にも [音楽] いや、ちょっとまだ悩んでますね。うん。 これではわかんないんで、ま、本人たちの話を聞いてかなと思います。 各候補者の選挙ポスターを眺めるこちらの男性。 [音楽] やっぱ本当シートかったっす。 [音楽] 去年今年と2年続けて異常な暑さが原因で 山形の名産佐藤西が高音障害に見舞れ人な 被害を受けたサラんぼ農家の上松二さん 大事に育てた果実はぶよぶよな状態に被害 総額は2年間で5000万円以上に登り ます。 本当に砂藤式が山形県からもうほぼほぼなくなってしまうんじゃないかなっていう心配はちょっとありますね。極度の厚さに悩まされ続けてきた上松さん。昨日い再び尋ねると。 [音楽] [音楽] ま、気候変動によってもうサラんぼが高温障害が多圧してるんで はい。 やめてく農家さんはい。もうめちゃめちゃ増えてます。 案内されたのは田ぼ一端分ほどの大きさがあるサラんぼ畑。 あ、これはあの来年からうちで引き継ぐ畑です。 12 年前建設業から転職し桜んぼ農家となった上松さん。これまで [音楽] 96 人の農家がサラんぼ作りを諦め上松さんが畑を引き継ぎました。 山形のサらんぼの産地としてやっぱ守っていくには誰かがついで次の世代にバトンタッチしていかないといけないんで、ま、覚悟を決めて今はやってます。 [音楽] 今年引退を決意し、畑を上松さんに預けたサラんぼ農家川 本当はもっと長きしてやりたいと思うんだけども高省が去年も今年も出てるでしょ。うん。 それはね、だって自然には我々勝てね。 うん。 うん。 異常な暑さに見舞われ大な被害を受けてきたサラんぼ農家。気候変動対策で望むことは [音楽] 気候変動対策で、ま、高温対策の設備投資に対する補助金は多いんですけどうん。 そもそも被害を受けて生活がもうわ、苦しいなってなってる人たちが 借金をしなくても乗り越える何かを考えててほしいなって思います。 うん。うん。 今年2 月岩手県大船都市で発生した山か。火はまた琢間に広がり、住民 1人が死亡し、住宅 54旨が全開。 平成以降で国大最大規模の三輪火災となり ました。 連日の異常な感想も影響し、鎮圧が宣言さ れたのは発生から12日目のことでした。 あれからおよそ5ヶ月。今もその爪跡は 残ったままです。 まだ火災で燃えてしまった家が解体されず に、え、そのままの姿を残しています。え 、自動販売機が道路にはみ出して倒れて しまっています。 一部では瓦礫の撤去が始まっているものの ほとんどが火災直後から時が止まったかの ようです。 の中は これだ。俺全部やられてんだよ。これずっとこうこの通り 見渡す限り木の根元は真っ黒に焦げ。樹霊 [音楽] 30 年ほどの若い杉の木は衰弱し多くが枯れてしまっていまして。 これはやっぱり気候変動なんだろうな。 やっぱ気温が上がってこれで来るつことです。雨が降ねえっちゅうことはさ。 うん。 赤崎町外口地区も被害が大きかった地域の 1つです。 ご自宅があった場所っていうのはどちらですか?あ、こちらです。 [音楽] 7 年前に偽住宅を立て暮らしていたソ野さん。 ここ玄関だったんですよね。 家のスロープがあって、階段があって、 で、この辺までウッドデッキがこうあったんですよね。 この前で花火やってうから見てたりとか、祖母がそのひが遊んでるのをそっから見てたりとか 3 月身を寄せていた避難所で家が前したことを知りました。 [音楽] 瓦礫の中にはかつての日常が これ多分煮物とか入れてた小バチ的なやつじゃないですかね。 次男が幼い頃に使っていたという思い出の茶碗は割れすにまみれていました。袖野さんが被災し住まいを失うのは [音楽] 2度目です。 14年前の東日本大震災では家族で住んで いた市内のアパートが津波で流されました 。 [音楽] 現在袖野さん家族は市内のアパートに母親 の里子さんは仮説住宅に別々に暮らしてい ます。 気候変動による大規模な山かに見舞われた 袖野さん。今回の陰戦に求めることは 日本全体で温暖化をめるためのきま決まり事っていうか自然災害が極力をないようにしていける作りをして欲しいなって思いますね。 さあ立ち合い古来より政治は祭りごってなことを言われてきやした。 1 票が未来を決める大きな選挙しっかりお伝えたしやす。 [音楽]

 今年は極端な異常気象で農作物や海産物への影響が出ています。不作や不漁に悩む生産者は、今回の参議院選挙を一体どのように見ているのでしょうか。

■漁師疲労「1匹もあがらない」

 スルメイカ漁が盛んな新潟県佐渡市。最盛期を迎えているスルメイカ漁に異変が起きているといいます。それが、記録的な不漁。

漁師歴47年 水野信明さん
「イカが一匹も上がらない。今年は(スルメイカ)全然少ないです。いつもの年より、かなり少ない」

 新潟県内のスルメイカの水揚げ量は、直近の5年間の平均に比べ、今年5月は100分の1以下にまで減少しています。

「(Q.どうですか?)ダメでしたね」
「(Q.この場所では?)ゼロ匹」

 例年であれば、糸を引くとひっきりなしにイカがあがってきて、すぐにカゴの中に集まってきます。

 午前6時からスルメイカ漁に同行。

水野さん
「(Q.引き上げている感じですか?)今、あがってくるんだけど、多分(スルメイカ)付いてない」
「(Q.今引き上げていますけど、いないですか?)見てみないと分からない。でも、イカは1匹あがっている。もう一匹いる」
「(Q.イカが2匹上がりました)今年はだから全然、少ないです。いつもの年よりはかなり少ない」

 漁開始からおよそ1時間で取れたのはわずか2匹。別のポイントでは…。

「ダメでしたね。1匹もあがりませんでしたね」

 この日、7時間かけて取れたイカの量は3箱。例年であれば少なくとも15箱くらいは取れるのですが、この日は5分の1ほど。

「イカの値段が良いから、なんとか燃料代」
「(Q.利益はどれぐらい?)ほとんどないですよ。プラマイゼロ」

 なぜスルメイカは記録的な不漁に陥っているのでしょうか?専門家は“異常な暑さ”による海水温の上昇が要因の1つだといいます。

水産資源管理に詳しい 
近畿大学 有路昌彦教授
「海水温が高くなりすぎると(スルメイカの餌(えさ)となる)プランクトンが増えなくなる。だからエサ条件がイマイチすぎる。イカにとって望ましくない環境にある」

 気候変動に生活が左右される漁業関係者。週末に控えた参院選に何を思うのでしょうか?

水野さん
「気候変動の問題は、世界的レベルの話し合いだから。それに通用するような議員をつくらなきゃならない。目先のことばかりじゃなくて国として見るんだからさ、国をどうするかということを考えてもらいたい。確かに減税だ消費税だと困ってるといってもさ、日本をどうするかの観点を持ってもらわないと困りますね」

■サクランボ作り、断念する農家続出

 異常気象による被害は農作物にも及んでいます。

サクランボ農家「松栗」
植松真二さん(46)
「ちょっとまだ悩んでいますね。これでは分からないので、実際本人たちの話を聞いてかなと」

 各候補者の選挙ポスターを眺める男性は、去年・今年と2年続けて異常な暑さが原因で山形の名産「佐藤錦」が高温障害に見舞われ、甚大な被害を受けたサクランボ農家の植松真二さんです。

 大事に育てた果実はブヨブヨな状態に…。被害総額は2年間で5000万円以上に上ります。

「(暑さに弱い)佐藤錦が山形県からなくなってしまうんじゃないかなって」

 極度の暑さに悩まされ続けてきた植松さん。13日に再び訪ねると…。

「気候変動によってサクランボの高温障害が多発しているので、やめていく農家さんはめちゃめちゃ増えています」

 案内されたのは、田んぼ1反分ほどの大きさがあるサクランボ畑。

「これは来年からうちで引き継ぐ畑です」

 12年前に建設業から転職し、サクランボ農家となった植松さん。これまで96人の農家がサクランボ作りを諦め、植松さんが畑を引き継ぎました。

「山形のサクランボの産地として守っていくには、誰かが引き継いで次の世代にバトンタッチしていかないといけないので、覚悟を決めて今はやっています」

 今年引退を決意し、畑を植松さんに預けたサクランボ農家・高橋清さん(88)はこのように話します。

「本当はもっと長続きして一生懸命やりたいと思うんだけども、高温障害が去年も今年も出ているでしょ。自然には勝てない」

 異常な暑さに見舞われ、甚大な被害を受けてきたサクランボ農家。気候変動対策で望むことについて、植松さんはこのように話します。

「気候変動対策で高温対策の設備投資に対する補助金は多いんですけど、そもそも被害を受けて生活が苦しいなってなっている人たち(農家)が借金をしなくても乗り越える何かを考えてほしい」

■戻らぬ日常、二重被災も

 今年2月、岩手県大船渡市で発生した山火事。火は瞬く間に広がり、住民1人が死亡し、住宅54棟が全壊。平成以降で国内最大規模の山林火災となりました。

 連日の異常な乾燥も影響し、鎮圧が宣言されたのは発生から12日目のことでした。

 発生からおよそ5カ月経ちますが、今もその爪痕は残ったままです。一部ではがれきの撤去が始まっているものの、ほとんどが火災直後から時が止まったかのようです。

 山の中は、見渡す限り木の根元は真っ黒にこげ、樹齢30年ほどの若いスギの木は衰弱し、多くが枯れてしまっていました。

綾里地区で山林を保有
及川喜久平さん
「分かるだろ、全部(火で)やられてるんだよ。ずっとこの通り」
「やっぱり気候変動なんだろうな。気温も上がってくるし、雨が降らないっていうことは」

 赤崎町外口地区も被害が大きかった地域の一つです。

 7年前に二世帯住宅を建て暮らしていた袖野雄さん(46)は、3月に身を寄せていた避難所で「家が全焼」したことを知りました。がれきの中にはかつての日常がありました。

「ここ玄関だったんですよね、家の。ここスロープがあって階段があって。この辺までウッドデッキがこうあったんですね。この前で花火やってウッドデッキから見てたりとか、(かつて私の)祖母がひ孫が遊んでるのを見てたりとか」
「多分煮物とかを入れてた小鉢的なやつ」

 次男が幼い頃に使っていたという思い出の茶碗は割れ、すすにまみれていました。

 袖野さんが被災し、住まいを失うのは2度目です。14年前の東日本大震災では、家族で住んでいた市内のアパートが津波で流されました。

 現在、袖野さん家族は市内のアパートに、母親の里子さん(70)は仮設住宅に別々に暮らしています。

 気候変動による大規模な山火事に見舞われた袖野さん。今回の参院選に求めることは?

「日本全体で温暖化を遅めるための決まり事というか、自然災害が極力起きないようにしていけるルール作りをしてほしいなと思います」

(「羽鳥慎一 モーニングショー」2025年7月15日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

12件のコメント

  1. 水温が変化しているから漁の解禁日をずらせば?毎年同じ時期とは限らない時代になったということかな

  2. どっか別のとこに魚が動いてるわけだし別の作物が取れるなら全てが上手く収まるということがないんだとわかる。

Leave A Reply