映画『「桐島です」』【対談】俳優・毎熊克哉、北香那が語る。指名手配犯・桐島聡の”弱い立場の人に寄り添う人柄・考え”をドラマチックに描く衝撃作. ««活弁シネマ倶楽部#401»»

始まりました活弁シネマクラブえこの番組の MC を担当しています文筆塚の織田優ですえあありがとうございます僕に僕に拍手がはい え本日はですね7月4 日から公開の霧島ですね主演をされました熊也さんとえ出演されました北さんをゲストにお迎えしておりますよろしくお願いします よろしくお願いします ここで作るですですか あの舞さんは今年の 2 月に初級演レッスンっていう主演作があった時にえこちらの番組に初登場してそうですね監督と そうですね 対談で出ていただいてえ北さんはえ 2年前早くも2 年経っちゃったんですけどガ先生の時にあの 1対1というか出ていただいてい え先生もう2年前ですか2年前ですもんね 前そうですよねあという年 はいだったんですけれどもそれぶりにえご登場いただいてありがとうございますはい ありがとうございます 僕のそうそう好きな俳優さんがこう 2人並んでるっていうのであの とでもあのなんでしょう?独特の緊張感が はいでえっとこの霧島ですっていう作品は あのこのチャンネルにたどり着いてる方 もちろんご存知だと思うんですけれども あの2024年の頭に1月下旬の方ですね にえ霧島サ哲さんという方がずっとあの 指名手配されたんですけれどもその方 が逮捕されえそれから間もなく亡くなっ たっていうのすごい衝撃的なニュースか 当時のその2001年前1年半前とか覚え てます覚えてます ちょっとびっくりしました1 度は絶対見たことあるじゃないですあり 1度どころじゃないと思いますけど うん だったのですごくびっくりしたんですあごめんなさい最初にまずちょっとこのチャンネルご覧の方に一言だけご挨拶をあのいただけたらなと思います あこんにちはえっと [音楽] 7月4日からの霧島ですという映画 はいで島を役を演じている雲勝です えっとま織田さんとえなかなかよそではえ語れないというかよりこうフランクにというかこの映画の 見所とかをお話できればと思ってますんでよろしくお願いします はいよろしくお願いします今まさにね説明していた霧島サ哲さん役を演じられてると はいじゃ北さんお願いします はいえっと霧島ですでえキーナという役を演じました北カです えっとそうですねちょっとあの はい 楽しい時間にあのなりそうでワクワクしております 頑張りますはいはいよろしくお願いします よろしくお願いしますはい ではまず最初にあの本作への出演のオファーが来た時の心境についてお伺いできればなと思うんですけれどもまざっくりとでいいんですけれどもあのやっぱりま施をモチーフにした作品っていうところがあるのでまそれ 1 つネックになると思いますしそれをまフィクション映画にするっていうえ作品なのでまどういったこう心境で参加を決断されたのかなっていうのをはいざっくりで構いませんのでお伺いできればなと思います うんじゃまさんはいはいそうですね えっとま事件があった あ逮捕逮捕というかそのなくなったというニュースの数ヶ月後なんですけどえ まあのま高橋万盤名監督の作品だっていう時点で出たいっていうのはもうあるんですけどそれはちょっと一旦置いといてはい あの本を読ませていただいた時に はい うん すごくなんて言うんですかねこう物語が物語的じゃなかったというか本当に [音楽] 簡単とはい進んでいくお話 ではい それを読んだからと言ってこの人物が結果どんな 感じの切り島なのかは うんうんうん 僕はま読んでて匂っては来るんですけど でもこれってはい やる人によって変わるよなと思ったんですよあのやる俳優さんによって えはいうんうん これを僕あの高橋名監督と現場で はい そういうディスカなんセッションをしたことがないので はいはいええ あの言うたら信頼がないというか ええまだ道数の道数じゃないですか はいはい なんか映画で見ていいと思ってもいいざやったら 合わないなとかまある可能性があるじゃないですか 1度もあのちゃんとやったことがない はい そのやる役所役者によって変わるこの役を うん 自分で大丈夫っていうのは正直思いましたあの それぐらいこのキャラクターが うん説明されてないのでええ その説明というよりもその もうもう立ち姿からその木島が見えてくるっていうレベルだと思うんで はいええそう いやあ嬉しい反面大丈夫かっていう自分でっていうのは正直ありましたね うんうんうんうんうんうんうんうんうん まやっぱり実在していた方っていうのもあるし名監督とのハタックでもあるから そこに対するまその緊張感と言いますか はいめちゃくちゃありますね うん だけどまあやると決めてからもう準備をするしかないという はいはいはいああもうもうこれはもう単純に自分ビってる自分が はい どうするかっていう話でもひまずやりますと言って そっからじゃあどう向き合っていこうかなっていうのが始まるんですけど最初はでもやっぱ [音楽] うん反面はい怖さはありましたね うんええ 北さんはいかがでしたか うーん私は はいそうですね ま私その霧島サという人物について何か知ってるわけでもなかったですし うん 何をした人なのかも正直分からなかったので 実はそうですよねみんな多分 そうですね名手配のあの写真がすごく印象的だったのとやっぱあの ニュースはい 最後自分の名前なのっていうのが うんあすごく印象的だったんですよね でそのすにそういう話があのいいてあ霧島であの霧島で名乗ったかだみたいなぐらいの感じで 距離感的に そうですそうですで脚本読み進めて はい行くとうんうん なんか私の想像もしなかったようなまきっかけだったりとか事件を起こした背景みたいなものがうんうん あのま全然知らなかった自分からしてみると はい なんかこう知っとかなきゃいけないことだったのかもなっていう風にまず最初ちょっと思ったんですよねこの事件について はいはい でそうなった時にじゃこのお話をこの霧島さんのじ人生を はい映画に落とし込むってなった時に うんうんうん 見てみたいと思ってその人物像だったり背景だったりその作品自体をすごく見てみたいと思ってでそこにま参加させていただけるのであれば ま何かあのまねまご一緒したいなっていうかあの出演したいなっていう気持ちがまず本当に率直な気持ちあとまさんと一緒にお芝居したかったっていうの大きな うんうんうんはいはいまきっかけ 意外と初共演 そう全然初共演 そうですねなんか意外な感じ 応援したことあったしたので そうしょちはあってしょっちでもないんですけどたまに合ってるんで はい 顔すごく顔見知りではあるんですけど初めてですね そっかなるほどなるほど ででそれこそそのこの脚本で言うとえ原木さんが脚本書かれていてでそこにえ高盤名監督がま手を入れるというか 高監督の視点も加えていくみたいな感じで あのこれは別のあのインタビュー企画であのま熊さんと高メ監督のインタビューを僕が執筆して出すんですけれどもまちょっとそちらも読んでいただけたらなっていう感じなんですけれどもあのうん え施術を元にしているがまこれはフィクションであるっていうのがすごくこの映画の重要なとかな 僕も思っていてなので熊さん島さんを演じる上でまその島というこの作品のフィクションフィクショナルというか ま私実をベースにした人物にこう想像で役を立ち上げていくみたいなところがありできさんの場合はほぼ完全に想像の人物じゃないですか?まいたのかもしれないというかま見て映画を見ていたらあこういうキーなっていう方んだろうなみたいな感じに思えてくるっていうのがこの映画の不思議なところなんですけれどもその辺りのこう役を演じる 上でのアプローチと言いますかどんな感じ だったのかな多分お2人の普段の アプローチ を全く違うかとは思うんですけどま それぞれ違うかなと思うんですけれども この作品だからこそも何かあるのかなって いうのは思ったりしたんですがいかが でしょうか どうですか そうだな私はまあ そうですね 正直そのま普段の役作り はい とそんなすごく大があったわけ実在した人物ではないっていうのがやっぱりあるので想像でしかなかったはいていう部分はあるんですけど ただその気持ちとして うんはい あのこうな何て言ったらいいんですかね?まできるだけま明るくったのないキャラクターっていう風にはなんとなくそう はしていて はい でまそういう風にあのそういうことだけは決めて感う そして前さんとお芝居していくうちに なんかそのなんでこの人を好きになったんだろうって思った時に うんうんやっぱりうん あの時々顔を覗く人間らしさというか はいはいなんかそういうものがすごく なんか愛しくもなるしくもなるっていうのが うん なんかもしかしてそういうところにまキーナというキャラクターは引かれたのかなっていう風に 思ったりしてまそういうことをヒントに あのまお芝居を作っていったっていうのはありますあそこが好きなんですよあの ギターソ前なんかセブンなんとかなんとかねとかっていう話してる時に [音楽] はい あの難しいってこっち見えるんですよあそこがめっちゃ好きで ああいいすねはい こういうとこなんだろうなってちょっと思ったというかな [音楽] んそこが好きですね うんうん それこそさっき熊さんがその誰が演じるかでよく全く変わってくるだろうなっていうのは言ってたじゃないですかその匂いであったり気配であったり雰囲気オラみたいなもの でだからそれによってキーナさんというキャラクターも全く多分変わってくるんで熊さんが演じているからこそあのキャラクターが立ち上がってきたみたいなことでもある 絶対ありますねうんうんうんうん熊さんいかがですうん そうですねいやま本当に事件そのものをまず知らないかったのでまそれはま当たり前のように調べるとこから始まるんですけど はい ま調べてもやっぱり分からないですよねその事件の概要は分かるんですけど うんはい やっぱりその霧島サトっていう人物は はい うんリーダーでもないし自分が率戦して何かをしようっていうキャラクターじゃないんだなっていうのはま うん逆に分かったんですね うん何もないから で思想もわからないしはうんてなってくるとうんじゃあ何を私が準備すればっていう話になってきてうん [音楽] 思って でまこの見てくれとかっていうのは結局自分で何もしなくても はいいたどうしようかっていう話で まこんだけ一応写真と動画はあるから はいその年代別にありますけど うん まいわゆる最初の出のところはまあの写真に近い風貌がいいよねっていうのでこの風貌なんですけどこれはま言ったら自分の何かではなくて [音楽] ヘアメイクだったりの力だなって思うんですよ ええええ てなってくると自分の場合は役作りをうーん最初めっちゃこう色々考えてたんですけど [音楽] はいすごくこうリスクなあるリスクのある うんえ入り方なんですけど はい何もしないっていう何もしない いや何もしないわけじゃないんですけどその 入る前に キャラクターを肉付けして入ることをしないっていうあのことなんですけどはいうんうんうんうん どこで何を感じるかがもう分からないんですねあのやるまで うんはい だからこう予想は立ててんですよこういう風に感じるかもしれないっていう うんええええええ あの予想は立ててるんですけどそれをどれか 1個持っていくのはいうん 逆に危ないなと思ってええなんで本当に 無合美で行ってうん そのシーンで何を感じるかあるいは感じるべきなのかっていうのを あのセリフがやり取りがあるところはいいんですけどそのない部分っていうのが 結局何を感じてこの人ここにいるのかっていうのが [音楽] え家じゃわかんなかったんですよ あご自宅って そうです家で台本読んでだけじゃわかんなくて はいうん 結果本当に今日行って何を感じるんだろうっていうところに全集中するっていう [音楽] 感じでそのうん なんである霧島サト市っぽい うん歩き方うんうん え顔の作りみたいなのは正直何もやってないです うんなるほどなるほどだからやっぱあれなんですかね その前駒さんがおっしゃってたように霧島サという人はまリーダーではなかっただろうと だからま周囲というか環境に影響されてま事件にかわったりとかまそういう流れそういう人生を歩んでしまっそうそういうようなことを現場で追体験されていたみたいな感じなんですかねま 高橋監督の作る世界観だったりとか はい美術だったりとか 技術だったりとかま撮影順も順取りではないんですけど ま大きく分けたらなんとなく振られるシーンから始まって最後病室で霧島ですで撮影スケジュールはなんとなくの大魔かなのはまそういう順番だったんでうんうんうん [音楽] 最後にこの人はなんで霧島ですってわざわざ うん言ったのかという謎は みんなが思ってるのと同じで自分も思いながら うんうんその日々を過ごして どう感じたからそういうのかっていうのをこう 日々の撮影ではいああ あの受け取っていくっていうような感じでした うんなるほどうん であのこの作品そのま施術を元にしつつフィクションに仕立てていくっていうところであのすごく重要な要素として先ほど北さんお申しってましたけど音楽のシーンがあるわけですけれども金ナさんはそのミュージシャンでもあってでそのえ歌ってるところにま霧島サという人物がこう通うというかお酒飲みに来るみたいな で特別な関係を気づき上げていくわけですけれども 2人でギター練習したりとかうん なんかその辺りのこうエピソードと言いますかどんな感じだったんでしょうか?現場ってなのでそのこの映画の冒頭からするとだいぶなんか違うところに連れていかれる感じがあるんですよね見る人間としてその青春の一部に触れるというか うんうんうんうんそうすねいやまずなんかもう無さ苦しい部屋で爆弾作ったりから始まるわけじゃないですかで女に振られみたいな [音楽] はいはい そっからなんかそう言って見てたら急に綺麗な女性が出てきて はい 歌聞いて泣いてみたいなだから本当おっしゃる通りなんかちょっと違うところに映画が行く まシーンで うんうんうんうんうん練習を うんうんあの早めに撮影が始まる ここでやりました こことか上とかなんかその そう事務所が一緒なのではい ななんて言うんですかねあの共演は初めてなんですけどえ なんていうか気軽にうんうんなんか話せる はい状態ではああって はいそう練習したりとかええ うん一緒に歌ったりとかは うんうんうんやってましたねうんうん なんか初めてと思えないぐらい淡々と引いていたイメージがすごくあってギターをさんがはい [音楽] そしてなんかいや本当に どうなんだ うん家でめっちゃ練習してたのか いやでもなんでしょう?そのあのすごく水を 話しててなんか難しいねとかこう はいうんうん 大変だよねっていう話はもちろんうんお互いしつつも はい なんかすごくそのなんだろうとやっていく姿を見て うん でここちょっと簡単にできないですかとか言う私ちょっと聞いちゃったんですよここのコード抑えられないでもう少し変えたりとかってそういうのも なんかもう全然要にずっと淡々とされてたから うんあれと思うん すごくストイックな自覚自覚症があるか分かるんですけどそうすごくストイックに見えて私は すごいなと思って多分それが当たり前だと思で今やるべきことだっていう風に やられてる感じがすごく淡々と見えて すごい必要 すごいなっていう風に思ってみてました ああはあ いやもう家ではもうこんな顔して本当ですか もうできないよみたいな いやいやいやいや本当だもセリフとかも 覚えづらいセリフとかあったらもう いやもう無理だみたいな ああそういう風に全く見えなかったからすごい そうねまあでもねもうやらないといけないというか そうですねえ このシーンは結構重要なんかなんだかんだで はい2 人で歌うシーンが映画の中にあるじゃないですかすごい大事なシーン なんですよあのシはそんなないにしても あのタイミングで2 人で歌うシーンが出てくるっていうのはやっぱりめちゃくちゃ重要 でそうですねうん なんかそのえ上手じゃなくていいって言われたんですよ設定上 はいはいなんか教えてもらったばっかだし うんうん だけどなんかあのシーンは上手じゃなくてもいいけど はい下手はダメなんですよ多分なん的には やっぱ2 人が楽しそうに歌ってるっていう様が大事なんでそこにギターが下手っていうのがあのダメな気がして うんなるほど だからもうずっとその現場にもギター持ってってましたし [音楽] うんやってましたけど うんでも結果楽しかったですね うん楽しかったですねいや先だったんですよ ギターのシーンが その同じ日にったんですけどじゃあそのシーンって言って先にギターのシーンでうわあ先だと思って そうそうそうそうはいはい めっちゃ緊張しました いやめっちゃいいや見てる こっちもやっぱりそこの後自分かと思いながら はいはいはいそうそう緊張する やっぱそうかそのセリフを喋るっていうお芝居いとやっぱりその全く違いますそのま演じるというか役を演じながらやるわけですけど そのんでしょうか気を引くっていうのは うん すごくまた高度なことなんだろうなっていう うん 難しかったけどうん楽しかったです いや楽しかったですねうん えでもその今まで触れたことなくてそんなやる僕はあの中二と高にで挫折してそれから触れてないのであ ダメなんですけど そうだから いやでも苦手な分野だったらもっとはい もっとこうイだってたかもしれないですね ああ音楽好きなんで はいあそっかそっかそっか だからなんかできしないんですけど想はあるんですねこういう風に引けたらいいなっていう それがあったんではいうんうん 多分そのうやって取り組めたんでしょうけど 苦手な野球とかも苦手なんですけどうんああ意外そうなんだ キャッチボールとかバットの練習とかも もう無理だよってあのもっと早く思いますね ああそっかそうなんですね うんうんうんうん うん あの前駒さんはその念願かなってまあの高志盤名監督の現場だったわけですけれどもまその辺りその盤名監督の作る現場っていうものについてもちょっと簡単にお伺いできたらなとお 2人からはい 北さんは監督となんかそのわゆる監督と俳優のやり取りみたいな会話ってなんかあったんですか [音楽] でもあのまそのありました ちょっと迷ったりとかセリフの言い方とかここどう言っていいのかとかっていう時にうんうんはい 迷った時にあのお聞きしたこともありましたまその時にはその うん こうこうこうだと思うんだけどねどう思うと言ってくれて うん あなるほどじゃあそのエリア いただきますみたいな感じでうん なんかそういうお話は何度かありました でも撮影日数が本当に少なかったので私は あ3日4日ぐらい3日4 日ぐらいしかなかったのでえうん なんですけどその中でそういうお話は させてもらいましたねうん やっぱり俳優さんにこう託すみたいなタイプの監督なんですかね 基本的にそうなんですねうん [音楽] そうあんまり見たことないですし 自分も今回の作品でうん もうほとんど何も喋ってあの なんか見た 飲み行ったら違う話はしますけど この作品のこの役のあのシーンについて何かっていうのは うんうんほぼ喋ってないですねうんうん 何にも そっかそうだったんですねこれだけお聞きしておきたいことがありましてまこの散々僕もあの触れているようにこれは私実を元にした作品でありますけれどもま映画だからこそできること映画にしかできないこと まつまりえフィクションの力が感じられる 作品だなって僕は思ったんですけれども この映画の力っていうものに対するお2人 の思いみたいなものま最後に短い時間で 答えるの難しい問いかもしれないんです けれどもま僕としてはまあの舞台だったり とかドラマとかも出られてますけど2人の ことやっぱりなんか映画俳優って見てる ところはあるのではいそうですね 映画の力か でもそれこそういう意味で言うとやはりその はいまこういった 1人の人物の長い人生をその 2時間ちょっとで 落とし込むっていう作業 うん それはもう映画ならではだなっていう風に映画でしかできないことだったり するなっていうのとうんうん 例えばなんか映画の力をま発揮するには うん すごくその監督だったりキャストだったりっていうこのバランス はいはいはいはい みたいなものがなんかこうすごく絶妙じゃないですか?どないも うんそうですよね うんだから不思議なぐらい運命だったのってぐらい うん どの作りもすごくバランスが良かったりするじゃないですかなんか真実というか心理ですよねなんか そう心理というか運命というか うんうん 必然というかなんかそういうのは映画の力というかま引き 引き引き合いみたいな 引き合わされてるみたいなうんうん そういう気持ちはありますねそ思ったりはします うんああはいうんうんうんうん すごくよくわかる気がしますうん 本当にそのたまたま人が揃って取れるものではもちろんないわけですけれどもそのなんか引力といいますか うんそうですねなんかそれはちょっと感じますねうんうん 映画の力はい そうですね映画の力想像力ですかね力 うんま特にこの映画とかもそうなんですけど はい あのスクリーンで見ることを想定して作るのが映画じゃないですか [音楽] はい だからそのセリフで何かをやっぱり教えてくれないというか うんそこがこうテレビと 1番大きな違いかなって思う 映像作品っていうでは はい でやっぱりそのセリフじゃない何かそのうん表情なのか風景なのか [音楽] そこから何かこう想像するっていう そのうん ことがすごくやっぱ想像するっていうのがこう刺激されて豊かになるもの だしその想像力が うんなんだろうこの彼らが昔戦った うんうん 彼らの痛みは想像できないのかそれも想像じゃないですか?そのその痛みを想像できるならそれしませんよねっていう そこもやっぱりこう想像力がかけてると平気で人を傷つけるし はい うんなんかそういうものがこう映画っていう想像からまた違う想像がこうなんなんですかねこう うん 発展していくのがま映画の力なのかなっていうのは思いますねうんうんうんうんうん なるほどそこがまたそのドキュメンタリー映画とも全く違ってくるとこですね想像力っていうフィクション 違ううんうんうん はいありがとうございますもう本当に短い時間だったんですけれどもあの今日はありがとうございましたはいえ本日はここまでとなりますえ 7月4 日から公開の霧島ですよりえ前風和也さんと北さんでしたありがとうございました ありがとうございました

映画『「桐島です」』2025年7月4日(金)公開
公式サイト
https://kirishimadesu.com/

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<<★イントロダクション★>>

1970年代に起こった連続企業爆破事件の指名手配犯で、約半世紀におよぶ逃亡生活の末に病死した桐島聡の人生を映画化。2024年1月に末期の胃がんのため、神奈川県内の病院に入院していることが判明した桐島聡は、偽名で逃亡生活を送っていたものの「最期は本名で迎えたい」と素性を明かし、大きく報道されたが、その3日後に他界。数奇な道のりを歩んだ桐島聡の軌跡を、「夜明けまでバス停で」の高橋伴明監督のメガホンで描く。

1970年代、高度経済成長の裏で社会不安が渦巻く日本。反日武装戦線「狼」の活動に共鳴した大学生の桐島聡は、組織と行動を共にする。しかし、1974年の三菱重工爆破事件に関わり、多数の犠牲者を出してしまったことで、深い葛藤に苛まれる。組織が壊滅状態となり、指名手配された桐島は偽名を使い逃亡生活をつづけ、ある工務店で住み込みの職を得る。ようやく静かな生活を手にした桐島は、ライブハウスで知り合った歌手キーナが歌う「時代遅れ」に心を動かされ、相思相愛の関係となるが……。

桐島聡役を毎熊克哉が演じ、奥野瑛太、高橋惠子、白川和子、下元史朗、甲本雅裕らが顔をそろえる。

<<★スタッフ&キャスト★>>

監督:高橋伴明
音楽:内田勘太郎
キャスト:毎熊克哉、奥野瑛太、北香那、原田喧太、山中聡、影山祐子、テイ龍進、嶺豪一、和田庵、伊藤佳範、宇乃徹、長村航希、海空、安藤瞳、咲耶、趙珉和、松本勝、秋庭賢二、佐藤寿保、ダーティ工藤、白川和子、下元史朗、甲本雅裕、高橋惠子

<<★出演者紹介★>>

毎熊克哉、

1987年3月28日生まれ、広島県出身。2016年公開の主演映画『ケンとカズ』で第71回毎日映画コンクール、スポニチグランプリ新人賞など数多くの映画賞を受賞。主な映画出演作に『いざなぎ暮れた。』(19)、『サイレント・トーキョー』(20)、『孤狼の血 LEVEL2』(21)、『マイ・ダディ』(21)、『猫は逃げた』(21)、『冬薔薇』(22)、『世界の終わりから』(23)、『初級演技レッスン』(24)、『悪い夏』(25)など。

北香那、

1997年8月23日生まれ、東京都出身。2017年、TVドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」で注目を集める。主な出演作は、映画『なんのちゃんの第二次世界大戦』(21)、『春画先生』(23)、『約束』(24)、『湖の女たち』(24)、『あの人が消えた』(24)、ドラマ「ガンニバル」(22・25)、「インフォーマー」(23・24)、「どうする家康」(23)、「先生さようなら」(24)、「最寄りのユートピア」(24)、「魔物(마물)」(25)など。

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00:00 イントロダクション
00:02:52 映画『「桐島です」』:出演オファー時の心境
00:08:00 実在した人物を演じる、役づくりのポイント
00:15:02 桐島聡とキーナの関係性、音楽シーンのバランス
00:20:46 高橋伴明監督とのコミュニケーション
00:22:21 “映画の力”

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Present by LesPros Entertainment
Producer 徐昊辰、菊地陽介
cameraman , video creator 村悟

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