松山ケンイチ、太宰治を演じるため地元・青森弁を再習得「シティーボーイになっちゃったんで」 「三谷幸喜『おい、太宰』劇場版」公開記念舞台あいさつ

え、そして最後に原作がタイムスリップ先で出会った男打財を演じられました。松山健一二一さんお願いいたします。皆さんこんにちは。え、松山です。ダをやらせていただきました。今日はお越しいただきどうもありがとうございます。よろしくお願いします。 松山さんにもお伺いしたいんですけども、実際の打を寒と同森県ご出身でいらっしゃるということで、今回、ま、劇中で津軽辺弁ももちろんお話になってますけれども、役作りどういったことをされましたか? そうですね、あの、ま、あの、結構東京暮らしが長くなっちゃって、ちょっとシティボーイになっちゃったんで、あの、もう 1回青森に行って、あの、 RABの内山千さんっていう方がいるんで ですよ。うっちゃんって言われてんですけど、青森だと思う超有名人なんですけど、うっちゃんにお願いして、あの、教えてくれって言って、あの、青森駅の近くの喫茶店に入って 2人でずっと方言練習してましたね。 ええ、 それが役づりだったんですね。もうツル弁をきちっと話せるというのは。 そうです。そうですね。あの、なんですけど、ちょっと細かくなっちゃうんですけど、つ弁と下北弁と、ま、色々あるんですよ。青森の中にもはい。 で、僕、あの、下北弁なんですよ。なんで、あの、ちょっと自分の感じも入れたいなって思っちゃったんですよね。なんでかなりミックスされてます。 はい。だから青森の言葉っていう風に言ってください。これから 津軽る弁ではなく分かりました。皆さん書き込みも是ひ青森の言葉でお願いします。 はい。最初は台本では全然あの方言ではなかったんですけども、松山さんがね、ここはどうしても方言できたい そうですね。はい。 いや、未だかつて打財罪むを描いて方法言で喋るね。 その青森の言葉なん はい。青森弁ですね。 青森弁で喋るダ様って今まで多分なかったと思うんで画期的なことだと思いますよ。うん。ありがとうございます。 これでもこのOK テイクの時の宮沢さんってあの最後あの海の中に入ってく時になんかそのまま戻ってこないじゃないかぐらい奥へ奥へ行ったじゃないですか。 すごい怖かったですよね。 はい。私たちは怖かった。 いや怖かったっていうかそれでそれは 1番最後のだったの。 ま、今日はきっとオッケーになるであろうという最後の日にもう帝国劇場に立っている気持ちで芝居をしてほしいという演出があったので、もうとにかく私ができる限りの 1 番大きな芝居をしようと思って入ってったんですけど、これ以上行くともうダメだなって思ったんで、それで沈んでみたんですよ。そしたら思ったより深く沈んじゃって、だんだん面白くなってきて振り返ったら松山け一さんがカメラ映らないのでもう背中向けてこうやって笑ってたんですよ。 それ見て私ちょっと崩壊しそうになって、そうなったらもう大きい声を出すしかないのでどんどんなんか高が外れたみたいに声がでかくなっていって終わりました。 松山さん、その笑いのシーンは何だったんですか? いや、あのね、大好きなんすよ、あそこが。本当ね、帝国劇場だったんですよ。あれ、下田の浜辺ですよ。 で、ほん、びっくりしてすげえなと思って、僕そこあの今回のもう見どポイントの 1 つなんで、あの、是非、え、ま、だいぶ終盤ですよね。 はい。 嬉しい。ありがとうございます。 化けますんで。 化けますんで。 はい。楽しんでいただければなと思います。 はい。ありがとうございます。 僕もエマさんの役がいいです。 あれやりたいでしょ。入ってきたいでしょ。え、もうそうだし。 帝国劇場に出たいってこと。 ま、あそこはもうやりたいですけど。 やりたい。あのね、なんか2 人ではあの歩いてくるとこからやったみたいです。 あ、最初の。 あ、最初ね、冒頭のね。 いいよね。 あそこ難しかったです。 もう本当なんか冒頭だしその店舗感作作る のとかもやっぱ三谷さんのお客 のぶ映像作品なんですけど舞台のセリフ みたいだったのであんまりやるとすごく つまらなくなるし的にやりすぎても違うね すごい難しかったの やっぱあの2人の中でいきなり パンパンチパーマ出てくるじゃないですか はえ 白でしたっけ 次郎 でしたっけ?あれ次郎ですね。 そう、次郎入ってくる時のリアクションとかやっぱすっごい好きなんですよね。 2人のあの あ、 ずっと喋ってる中でどうやってこの言葉入れてくるのかみたいな のとかもなんか だから今度次郎やってそれを見てみればいいんじゃない? いや、次郎やりたくないから 誰もやりたくない。そんなに素次郎嫌。 いやいやいやすいや全しかできないですよ。あれはなことないと思うよ。 これだけ大変な役だったということです けれども、是非この後皆さんご覧いただき ますので、もう各役にね、はまって いただきたいと思います。

三谷幸喜、田中圭、小池栄子、宮澤エマ、梶原善、松山ケンイチが11日、「三谷幸喜『おい、太宰』劇場版」公開記念舞台あいさつに登壇した。

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#松山ケンイチ

3件のコメント

  1. 不思議な映画でとても面白くて笑えました
    まるで自分の眼の前で繰り広げられているかの様な錯覚に陥りました
    また 観に行きたいです
    さすが三谷幸喜 
    天才です

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