「子どもほしい、でも金銭面で不安大きい」若い世代の声にどうこたえるか【参議院選挙2025】

[音楽] 去年1年間で日本で生まれた日本人は 68万6661人。 厚生労働省によりますと、これは統計市場最も少なく、初めて 70 万人を下回りました。子育て世代の現象や子供を生み育てることに不安を感じる人が増えていることが出傷低下の背景にあるとも言われています。 そこで少子高齢化対策は参議院選挙の総点として各党が主要な公約の 1 つに掲げています。福岡の有権者は今どんな対策を望んでいるのか。 まず子育て中の人から聞かれたのは学費をめとする金銭的な負担への不安です。 行き痛い学校に行けたりとかそのお金を気にせずに将来が選べるようなこう道を作ってくださる方が増えたらいいな。 現金属で実家も遠いのでちょっと何なかなかうん。 サポートがないので難しい子供の炎助が欲しいです。うん。現金がいいですね。 最近結婚した若いのでまだちょっと考えてはないです。 友働きなんですけど、その子供が大学とかまで行きたいってなった時にそこまでお金が用意できるかなっていう不安はちょっとありますね。 [音楽] 子供を産むことについて働く女性にとっての不安やも聞かれました。不妊治療を長くしてたんですけどなかなか恵まれず会社やめた途端ちょっと多分ストレス不利なったのかこうはい。ちょっとうまくいって主産に至りました。 第2 次に向けてちょっとこれから、ま、またちょっと頑張ろうっていうところではあるんですけど、やっぱり社会のこうなんでしょう、バックアップが足りてなくて第 2 章考えてない方が多いので、一旦自分のキャリアが 1年から2 年ぐらい止まってしまうので、そこから子育てと両立しながらそのキャリアをもう [音楽] 1回詰めるのかなっていう不安 はありますね。 まだ子供を持たない若い世代も将来への不安を抱えています。んでい [音楽] 子供を育てるのにあたってお金がすごいかかるからそれでうん。少子家れが少子化家にもつがってると思うので [音楽] やっぱり自分は欲しいと思います。不安はあるね。 うん。 どういう不安? 金銭面での不安が大きいかな。金銭面での不安が大きいかなって。 それはなぜですか? なんか物価が高くなってるのに自分たちの給料とか全然上がんないしせっかく選挙権持ってるのでやっぱり私たちの世代がどんどん投票していかないと私の周りの友達とかはあんまり行かない子が多くてから積極的に選挙に行きたいなと 回線議跡3に対し13人が立候補してい 福岡選挙 RKBが行ったアンケート調査の少子高齢 化対策についての質問に各候候補は次の ように回答しています。 ち波新人の富永正博は弱年層や子育て世代 への限税優遇措置を 賛成新人の中田裕子氏は子育て世帯への 直接支援と他世代が共に支え合う地域づり を訴えています。 初新人の村上成市は結婚的の若者への支援 を。 立憲原職の野田国吉義吉は海育てたい家庭 への経済支援や教育無償化寿命延伸強化を 掲げています。 国民新人の川本県一氏は現役世代若者の 手取りを増やすことで経済的不安をなくす ことを 公明原職の下の6氏は若者が安心して結婚 し将来に希望が持てるように所得を向上 するとしています。 維新新人の伊藤博文氏は出産育児 バウチャーの子宮などで自己負担軽減を。 保守新人の森健太郎氏は減税による経済 成長で若者の手取りを増やすことを主張し ています。 令和新人の沖は子供手当て月額3万円大学 院まで教育無償化など 社民新人のナス稽古市は非正規雇用者の 賃上げ正規化と教育費の無償化 初新人の古川青石は若者子育て世代の労働 環境と賃上げによる生活安定など 自民減職の松山正市は若者子育て層の所得 像妊娠出産教育などの切れ目のない支援を 訴えています。 共産新人の山口裕は社会保障と教育の予算 を増やし、国民の負担を減らすことを主張 しています。 それぞれの候補が掲げる少子高齢化対策。 どの候補の主張が有権者の指示を得るの でしょうか? 参議院選挙は今月20日投票です。

7月20日投開票の参議院選挙、投票の判断材料となる情報をお伝えするシリーズ。きょうは、争点の一つとなっている「少子高齢化対策」です。

現在子育て中の人も、これから親になるかもしれない人も、多くが「金銭的な不安」を感じています。福岡選挙区で、有権者と候補者に聞きました。

生まれた子ども 統計史上最も少かった2024年

去年1年間で日本で生まれた日本人は68万6061人。厚生労働省によりますと、これは統計史上最も少く、初めて70万人を下回りました。子育て世代の減少や、子どもを産み、育てることに不安に感じる人が増えていることが出生率低下の背景あるともいわれています。

そこで「少子高齢化対策」は参議院選挙の争点として、各党が主要な公約の一つに掲げています。

「そこまでお金、用意できるかな」金銭的な不安

福岡の有権者は今、どんな対策を望んでいるのか。まず子育て中の人から聞かれたのは学費をはじめとする金銭的な負担への不安です。2児の母親(40代)
「経済面でも苦労しなかったりとか行きたい学校に行けたりとかお金を気にせずに将来を選べるような道を作ってくれる方が増えたらいいなと思います」1児の母親(40代)
「転勤族で実家も遠いのでなかなかサポートがないので難しいです。子どもの援助がほしいです、現金がいいですね」新婚夫婦(夫32歳・妻26歳・2人暮らし)
夫「最近結婚したばかりなので、子どもについては考えていないです」
妻「共働きなんですけど子供が大学まで行きたいってなったら、そこまでお金が用意ができるかなという不安はあります」

仕事と子育て「キャリア止まってしまう」

仕事やキャリアとの関係から不安や葛藤を抱く人もいます。1児の母親(30代)
「不妊治療を長くしたけど、なかなか恵まれず、会社を辞めたとたん、ストレスフリーになったのか、うまくいって出産しました。第2子に向けてこれから頑張ろうという感じなんですけど、周りの方は一人っ子が多い。社会のバックアップが足りてないから第2子を考えていない方が多い」

新婚夫婦(夫32歳・妻26歳・2人暮らし)
「産休育休で一旦、自分のキャリアが1年~2年止まってしまうので、そこから子育てと両立しながらもう一回キャリアを積めるのかなと不安」

将来、子を持つことに不安抱く10代と20代

まだ子どもを持たない若い世代も、将来への不安を抱えています。専門学校生(19)
「子どもを育てるのにあたって、お金がすごいかかるから少子化にもつながってると思うので、救済してくれると少しは半減されるんじゃないかなと思います」大学生カップル
男性(22)「自分は子どもが欲しいと思います。不安はあるね」
女性(20)「金銭面での不安が大きいかなと思います。物価が高くなっているので給料が全然あがらないから。せっかく選挙権を持っているので私の世代の人がちゃんと行かないと、私の周りは行かないので積極的に選挙に行きたいと思います」

候補者13人に「少子高齢化対策」を聞いた

改選議席3に対し13人が立候補している福岡選挙区。

RKBが行ったアンケート調査の少子高齢化対策についての質問に各候補は次のように回答しています。諸派・新人の冨永正博氏は若年層や子育て世代への減税、優遇措置を、参政・新人の中田優子氏は子育て世帯への直接支援と、多世代が共に支え合う地域づくりを訴えています。諸派・新人の村上成俊氏は結婚適齢期の若者への支援を、立憲・現職の野田国義氏は産み育てたい家庭への経済支援や教育無償化、健康寿命延伸強化を掲げています。国民・新人の川元健一氏は現役世代・若者の「手取りを増やす」ことで経済的不安をなくすことを、公明・現職の下野六太氏は若者が安心して結婚し、将来に希望が持てるように所得を向上するとしています。

維新・新人の伊藤博文氏は出産育児バウチャーの支給などで自己負担軽減を、保守・新人の森健太郎氏は減税による経済成長で、若者の手取りを増やすことを主張しています。れいわ・新人の沖園理恵氏は子ども手当月額3万円、大学院まで教育無償化など社民・新人の那須敬子氏は非正規雇用者の賃上げ、正規化と教育費の無償化。

諸派・新人の古川あおい氏は若者・子育て世代の労働環境と賃上げによる生活安定などを自民・現職の松山政司氏は若者・子育て層の所得増、妊娠・出産・教育などの切れ目のない支援を訴えています。

共産・新人の山口湧人氏は社会保障と教育の予算を増やし国民の負担を減らすことを主張しています。それぞれの候補が掲げる少子高齢化対策。どの候補の主張が有権者の支持を得るのでしょうか。参議院選挙は7月20日投票です。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkb/2035463

1件のコメント

  1. 選挙区 森けんたろう
    全国比例区 北村晴男(北村弁護士)
    日本保守党 百田尚樹
    期日前投票お願いします。🇯🇵

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