「本当に削って削って削って最後は食事を・・・」 物価高で困窮 助けを求める問い合わせ1年前から増加 政治は何をすべきか【参議院選挙2025】
先週戦いの日が切られた参議院選挙。今回の選挙戦の総点について有権者から多く聞かれるのが物価高への対策です。 親が家族あのご飯とか食べる時にやっぱ物も物のが高いっていう話はよくします。 ちょっと寝がっていうかもう上がらないで行ってもらいたいぐらいですね。 5月の全国の消費者物価指数を見ると、 去年の同じ月より3.7%上昇、半年に わたって3%以上の上昇が続いています。 また帝国データバンクによると今月値上げ した食品はカレールーや七など2105 品目。今年11月までに土産げが判明して いるものは1万8697 品目に上り、去年1年間をおよそ6000 品目上回っています。 こうした影響は困窮を支えるフードバンク の担当者も実感しています。 企業さんの方からですね、やっぱり使用しないだとか執行機限の切れたものについて有効活用していただきたいってことで提供いただいてます。 企業や個人が寄付した食料品を子供食堂や自立支援施設などに無償で提供しているフードバンク福岡。届け先から聞こえてくるのは高による悲鳴です。 今やっぱり生活が大変だって方はやっぱ 1人親だとか少し年齢層が上がった方たち が本当にあの削って削って削って最後は 食事を削らざるは得ないんですけども削る よがない状態で来るケースが多いですね。 やっぱり要因としてはもう価格が上がって 多いですね。 特に1年ほど前から助けを求める 問い合わせが増えたと言います。 施設や団体のところでなかなか職員提供が 難しいだとか、あと人料や家庭を中心にし てやっぱり非常にやっぱりあの生活の大変 な方たちからの問い合わせは増えましたね 。はい。もう1日多い時で10件ぐらい ですかね。はい。あとやっぱり 従来の1.5倍ぐらい増えては来てますね 。はい。 今回の陰戦で与党が打ち出す物価高対策の柱は現金給付と限税です。有権者からは様々な意見が聞かれました。 ま、限税が1 番やってほしいですし結局お金配りばら巻きみたいな感じになってるじゃないですか。それはあんまりなんか良くないんじゃないかなとは思いますね。 もらえたらラッキーぐらいなんですけど。 それね、結局それこそ税金で消えちゃったりとか、そび的な部分はあると思います。消費税がまあなくなるか下がるかどちらかでしょうね。 回線議跡3に対し13 人が立候補している福岡選挙区。 RKB は各候補者に経済対策についてアンケート調査を実施しました。 諸派新人の富長永正博氏は消費税減税を 賛成新人の中田裕子氏は消費税減税と積極 財政を掲げています。 諸派新人の村上成俊氏は限税を 立憲原職の野田国吉義吉氏は食料品の消費 税0%と2万円の給付金を主張しています 。 国民新人の川本県一氏は所得税ガソリンへ の減税など 公明減職の下の六田氏は給付と減税の適切 な組み合わせを訴えています。 維新新人の伊藤博文氏は食品にかかる消費 税の2年間0 保守新人の森健太郎氏は減税による経済 活性化を主張しています。 令和新人の沖士は消費税廃止と10万円の 現金給付を 社民新人のナスコ氏は減税や賃上げなどに よる内樹の拡大を掲げています。 諸派新人の古川青井氏は進興産業による 経済成長を自民減職の松山正は実質賃金の 増加やガソリン価格の引き下げを訴えてい ます。 共産新人の山口裕は消費税の減税廃止と 年金引き上げを主張しています。 私たちの暮らしに直結する物価高に対して より効果的な対策が打ち出せるのか。 参議院選挙は今月20日東海表です。
7月20日投開票の参議院選挙、投票の判断材料となる情報をシリーズでお伝えします。選挙戦の最大の争点となっている「物価高対策」です。福岡選挙区の候補者の主張をまとめました。
消費者物価指数 3%以上の上昇つづく
3日、戦いの火ぶたが切られた参議院選挙。今回の選挙戦の争点について有権者から多く聞かれるのが、「物価高」への対策です。
大学生「親がご飯食べる時に物が高いっていう話はよくします」
有権者「普通の消費を、値下がりというかもう上がらないでいってもらいたいぐらいですね」
5月の全国の消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数)を見ると去年の同じ月より3.7%上昇。半年にわたって3%以上の上昇が続いています。また、帝国データバンクによると7月に値上げした食品はカレールーや七味唐辛子など2105品目。今年11月までに値上げが判明しているものは1万8697品目にのぼり、去年1年間をおよそ6000品目上回っています。
フードバンク SOSが1.5倍に
こうした影響は、困窮家庭を支える「フードバンク」の担当者も実感しています。
フードバンク福岡 岩崎幹明 事務局長「企業さんの方からですね、使用しないだとか期限の切れた物について有効活用していただきたいということで提供いただいております」
企業や個人が寄付した食料品を子供食堂や自立支援施設などに無償で提供しているフードバンク福岡。届け先から聞こえてくるのは物価高による悲鳴です。
フードバンク福岡 岩崎幹明 事務局長「今生活が大変な方、ひとり親だとか少し年齢層が上がった方たちが本当に削って削って削って最後は食事を削らざるを得ないんですけど、削りようがない状態で来る状態が多いですね。やっぱり要因としては食料品の価格が上がっているというのが多いですね」
特に1年ほど前から、助けを求める問い合わせが増えたといいます。
フードバンク福岡 岩崎幹明 事務局長「施設・団体のところで食品提供が難しいだとか、ひとり親家庭を中心にして非常にやっぱり生活が大変な方たちからの問い合わせが増えましたね。1日で多いときに10件くらいですかね。従来の1.5倍くらいは来ますよね」
「現金給付」か「減税」か
今回の参院選で与野党が打ち出す物価高対策の柱は、「現金給付」と「減税」です。有権者からは様々な意見が聞かれました。
有権者(20代)「減税を一番やってほしいです。結局お金配り、バラマキみたいになってるやないですか。それはあんまり良くないんじゃないかとは思いますよね」
有権者(30代)「給付金をもらえたらラッキーぐらいですけど、結局それこそ税金で消えちゃったりとか。ぬか喜び的な部分はあると思います」
有権者(70代)「消費税がなくなるか下がるか、どちらかでしょうね」
参議院選挙 候補者が掲げる対策は
改選議席3に対し13人が立候補している福岡選挙区。RKBは各候補者に経済対策についてアンケート調査を実施しました。
諸派・新人の冨永正博氏は消費税減税を、参政・新人の中田優子氏は消費税減税と積極財政を掲げています。
諸派・新人の村上成俊氏は減税を、立憲・現職の野田国義氏は食料品の消費税0%と2万円の給付金を主張しています。
国民・新人の川元健一氏は所得税・ガソリン税への減税などを、公明・現職の下野六太氏は給付と減税の適切な組み合わせを訴えています。
維新・新人の伊藤博文氏は食品にかかる消費税の2年間ゼロを、保守・新人の森健太郎氏は減税による経済活性化を主張しています。
れいわ・新人の沖園理恵氏は消費税廃止と10万円の現金給付を、社民・新人の那須敬子氏は減税や賃上げなどによる内需の拡大を掲げています。
諸派・新人の古川あおい氏は新興産業による経済成長を、自民・現職の松山政司氏は実質賃金の増加やガソリン価格の引き下げを訴えています。
共産・新人の山口湧人氏は消費税の減税・廃止と年金引き上げを主張しています。
私たちの暮らしに直結する物価高に対してより効果的な対策が打ち出せるのか。参議院選挙は7月20日投開票です。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkb/2032497
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選挙区 森けんたろう
全国比例区 北村晴男(北村弁護士)
日本保守党 百田尚樹
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