産業革命は世界をどう変えたのか?(世界史探究講座059)
本番はクロさん、めちゃめちゃ大きな 問かけても良いでしょうか?え、我々は どこから来たのか?我々は何物か?我々は どこへ行くのか的なやつですか?あ、いや 、そこまでじゃないです。それこの ゴギャンの絵のタイトルですよね。あ、 失礼しました。うん。まあ、じゃあお願い します。はい。えっと、ですね、ここ 500年で西ヨーロッパはいかにして世界 の派遣を握ったのかということです。も 500年と言うと大体成暦1500年が 500年前ですよね。はい。そうです。と いうことは逆に考えると、ま、設問がさ、 400年とかじゃないのは1500年 代まり大公開時代あたりから、ま、 やっぱり派遣に近づいたと読めるという ことですね。お、いい読み。さすがです。 ちょっと資料読みますね。ジャレド ダイヤモンド10病原金鉄下官より紀元前 8500年から成暦1450年の間にいた 歴史学者がもしもその後の人類史の展開を 予想したならヨーロッパ社会が世界の主導 権を握るなどまずありえないと断言した だろう。やっぱり直近500年間で西 ヨーロッパが大逆転で世界の派遣を握った ということですね。はい、続けます。ここ 1万年間において社会の発達が最も遅れて いたのがヨーロッパだった。全1500年 頃以降。え、ギリシャ文明が起こり、全 500年にイタリアに王国が形成される まで家畜、植物栽培、文字、夜勤、車輪、 え、国家などの主要な発明品が最初に登場 したのはひ憶な三日月地帯やその周辺で あったメソポタミア文明とかですね。成暦 900年以降に水社技術がヨーロッパから 広がるまでアルプス北製のヨーロッパ社会 が旧世界の技術や文明の発達に貢献した ものは何ひつなかった。あ、何ひつなかっ た。ええ、世界のだったということですね 。農作物の生産量とかも、ま、相当厳しい 。ま、ね、終了倍率の話なんての出てき ましたけどもね。中世ヨーロッパで、え、 100粒の種を巻いたら収穫量は200粒 とか300粒とかそうですね、終了倍数2 番、2倍、3倍というそういうレベルでし た。結構厳しい状況ですね。はい。しかし それがここ500円逆転するんですね。 どういう理由なんでしょうね。ま、多くは 複合的なんですけども、今日紹介するのは 、え、そのうちのね、え、理由の1つ、 大きな理由の1つと考えられる産業革命 です。お、産業革命。よく知りませんがね 。いや、これ本当に革命的で、これで世界 がね、ま、人類のステージというか大きく 出ましたね。はい。人類のこの生産段階が もう明らかにこう変わっていくということ になります。うーん。じゃあ見ていき ましょう。どこで始まったでしたっけ? イリスです。じゃあ早速見ていきましょう 。あ、でもその前にイギリスの前に派遣を 取ったね、オランダから見ていきたいと 思います。お、こういうパターン前もあっ たね。はい。オランダ東南アジアに進出し 、スパイスのあの島を抑えました。はい。 はい。えっと、疲労に満ちたアンボイナ、 1623年安房イナ事件でイギリス おっ払われました。はい。で、おっ払われ たイギリスはね、更辛料を諦めたものの、 むしろね、え、東南アジアからちょっと崎 を変えてインドに向かったらインドでなん か今後ブームになりそうな面折り物とか あるじゃないかということに気づきました ね。はい。フランスもね、同じくインドを 目指しました。で、オランダはオランダで その後もあの制服地を広げました。え、 正論島、ケープ民地、そして、え、北米 ニューアムステルダムというのをね、え、 支配におきます。正論島ってご存知ですか ?うーん、スリランカですか?インドの南 の方のね。えっと、軽プ植民地。これ 分からんな。はい。軽プ植民地はですね、 現在の南アフリカ共和国。ああ、なるほど 。あ、そこ抑えるのって結構大事じゃない ですか?あ、もしかして正論党もそうかも しれない。どうしてそう思いますか? えっとさ、ヨーロッパ人がさ、アジアに 行こうと思ったら、まあこのアフリカの 周りをくるっと回りますよね。で、その アフリカの先っぽはやっぱり重要なとこに なるんですよね。お、なるほどなるほど。 正解です。さらにさ、インド用のところも さ、まあ、ちょっと正論島でね、ちょっと 1つ休憩を取りたいなぐらいのね、そんな ところがありますので、そこもね、なんか アジアルートの中で大事な場所のような気 がしますね。あ、なんかすごいいいかも しれないですね。その通りだと思いますね 。道路のサービスエリアところ的なところ がね、え、ケープとかあ、セリ論島なん じゃないでしょうか。あ、でもところでさ 、スリランカとかさ、南アフリカってさ、 今喋ってる言語ってオランダ語じゃなくて 英語ですよね。はい。いいとこに気づき ました。これらの職民地。あ、ニュー アムステルダムも。あ、そっか、そっか。 これ後のニューヨークって前言ってました ね。そうなんです。正論島ケープ職民地 ニューアムステルダム。これ後々みんなね 、イギリスに取られてしまうんですね。 ええ、そうなんだ。そんなにはっきり イギリスに派遣が映っちゃうんだ。はい。 で、イギリスはイギリスで北米大陸に植民 活動します。え、国内であのちょっと片が 狭かった。ピューリタン。片身が狭い。あ 、そっか。そっか。イギリスはえっと えっと何だっけ?イギリス国境会ができ ました。で一方ピューリタンというのは 一応同じプロテスタントだけどな。何だっ け? 何でしたっけ? 忘れた。カルバン派ですね。ああ、はい。 はい。フランスで言うところのユグノとか ね。あ、で、え、イングランドだと ピューリタンだと。で、そのピューリタン 、まあ、同じさ、あの、プロテスタントと 言えどもはい。イギリス国境会がね、支配 する、ま、ちょっと中ではいづらいなと いうことで、え、梅を渡った。いえ、それ はそれで大変だ。はい。で、え、そこに 住んでいるネイティブアメリカを駆逐して 、またそのパターンだ。ひどい話ですね。 はい。そうですね。ちょっと話ずれます けども、ネイティブアメリカンの ポカポンタス。あ、なんかディズニーがさ 、映画にしたような、あ、多分したと思い ますけどもね。ネイティブアメリカンの 少女ポカポンタスがま、イングランドのね 、え、入植者を助けた。で、そのおかげで ね、え、コインが芽えたみたいな話をし ましたけども、ま、あれもなんか ヨーロッパ目線のなんかそうですね。うん 。結局それってさ、あの、植民地作って、 ま、アメリカの始まりになるわけじゃない ですか。はい。バージンクイーン エリザベスに捧げるっていうことで バージニアとね、植民地最初の植民地を 名付けました。ああ、はい。バージニア州 ありますよね。で、そんなアメリカのなん つうの、この建神みたいな感じで、ま、 日本にも乞食があるじゃないですか。ま、 そんな感じでちょっと客色して るっていうかさ、なんかええかっこしの 物語を作ってるような感じしますよね。 結構言いますね。うん。侵略をなんか 美コーティングしてる感じがするな。ふん 。まあ、そうかもしれませんね。で、 イギリスでは2度の革命があり、その間の 、え、エラン戦争、えっと、イギリス オランダ戦争ですね。え、イギリスが勝ち ました。はい。そうです。あとは、えっと 、イギリスフランスのエフス100年戦争 の中でスペイン継承戦争も、ま、メインの 衝突ではないんですけども、戦いがあり ましたね。Aと14世がスペイン ブルボン家を作ろうとしたんだけども、 周りの国と戦争になったということですね 。え、ハプスブルク系とかイギリスとかと 戦いました。とですね、ヨーロッパ本土で スペイン継承清掃で戦われてる一方その頃 ね、北米でもね、え、植民地を巡る戦いが あったんですけども、どっちがでしょうか ?えっとですね、あの累の思い通りには 行かなかったので、えっとですね、 イギリス側が勝ちましたね。フランスが 負けております。はい。で、え、勝利と いうことなのでイギリスはね、カナダの方 のあの赤ディアね、ニューパンドランド などのね、え、領土をゲットしました。お 、イギリス調子いいですね。はい。で、 領土のみならず、えっと、奴隷貿易の権限 もアシエントって言うんですけども、この 時ね、ゆトレ人条約で、え、ゲットしまし て、え、ちょっと整理させてください。 スペイン継承戦争の、え、ゆトレ条約で 領土も増えたし、え、奴隷貿易 権はい、奴隷供給権。え、あ、そうなんだ 。ええ、これでじゃあ一儲けできちゃうっ てことですね。ま、非人的な話ですけども 。はい。悪み名を高い黒人奴隷貿易。ああ 。はいはいはいはい。え、通称大正三角 貿易などと言われます。はいはいはいはい 。船が3箇所行くんですよね。はい。 ヨーロッパから日用品や武器を持って、え 、西アフリカにたどり着きます。で、その さ、武器とか打ってさ、で、アフリカ大陸 の人間同士をこう戦わせるわけですね。 ああ、まあそうですね。黒人を奴隷として 、え、集めてね、本当に物扱いして罪の ようにぎに詰めて、えー、アメリカ大陸に 向かいました。はい。たくさんの人が死ん じゃったという話を聞いております。えっ と、三角のちょうど中間だから中間コ路と 言いましたね。さすが黒さんです。そう です。まあ、それぞれ鎖につがれたり、 夜勤を押されたり、じゅっとギャー物扱い してますね。ひどいですね。はい。で、え 、死体はね、そのまま海に捨てちゃって サメの餌になったりしました。ひどい。 はい。そして、え、仮深の島や、ま、北米 の南部の方に、ま、労働力として、え、 供給されました。ま、そもそもその ネイティブアメリカンをこきつかってたら 、ま、免疫がないから病気で死んじゃった 。う、じゃああの代わりにアフリカ人連れ てこようていう、そういう悪魔的な発想で こういう黒人奴隷貿易始まってますからね 。広い話です。えっと、農業っていうこと でしたけども、何作ってるんでしたっけ? そうですね、えっと、ま、大能農場、大能 農場のことをプランテーションと言うん ですけども、コーヒーや砂糖キビの プランテーション、あとは、あ、北米、ま 、後のアメリカ南部ですとね、面も作られ ております。うん。ま、砂糖キビからね、 砂糖が作られますね。で、それをまた ヨーロッパに持ってくんでしたっけ?そう です。そうです。新大陸からヨーロッパの 方にコーヒーやら砂糖やらを運んで、ま、 イギリスのリバプール口などが超大儲けし たということであります。奴隷制道が 非人道的であり、ま、この働き盛りのね、 アフリカ人を何百年にもわってこう奪い 続けていたということがアフリカの発展 そのものもね、それで妨げられてる要素は あるでしょうね。はい。あとは、あ、 新大陸の方でもヨーロッパのための商品 作物ばかり作らされてしまう。ああ。はい 。はい。なんだっけっけ?あの、単一の ものばっかり作らされて、えっと、すごく リスクが高くなる、あの、なんとか カルチャーはい。モノカルチャー経済です ね。ああ、そうだ、そうだ。え、物って いうのが1つみたいな意味ですよね。 モノクとかのものね。はい。さすがですね 。はい。カルチャーはカルティベートとか のね、方かもしれませんね。はい。はい。 はい。で、そういう、そう、1種類の物 ばっかり作ってると、ま、もしも病気がね 、あの、流行った時に危ないし、国際的に その、物の値段がガがガクって下がったら めちゃめちゃリスクが高いという、そう いうこの危う経済に、ま、現在もあの、 あるそのルーツは国人奴隷貿易であると いうことですね。はい。イギリスの利益の 背景にはそういうことがあったということ だ。そうですね。で、ヨーロッパではこの 頃カフェやコーヒーハウスがあ、流行して くることになります。もなんかおしゃれ じゃないですか。まあでもおしゃれと言え もそのコーヒーはどっから来るかと言うと ああはいはいはい。今さ、そのフェア トレードってあるけどもその真逆ですよね 。めちゃめちゃ奴隷貿易で作られた、ま、 コーヒー豆はい。黒人を差別的に って言うんですけどもコーヒーはの 汗なんていう風に言われました。さらに そこに真っ白な砂糖を入れるわけですね。 砂糖も奴隷で作られたものです。はい。 そしてコーヒーハウスカフェで何が話され たかというと、男たちが集まってね、科学 的な知見を話したり、商売について話し たり、そして民主主義について話し合いを したりしました。え、それってなんか ちょっとグロテスクじゃないですか?お、 どういうことですか?だってさ、この奴隷 貿易で、ま、得られたものを思考品として 口にしつつ、うん、自由と平等は大事だね 。民主主義が大事だみたいなこと言ってる んですよね。うわ、なんかな、なんかいい 例えが生まれないけども、現代社会で言う と、ま、熱帯ウ林を破壊して、あの、野生 動物をたくさん死にいらしめてる会社の 社長が、ま、犬とこ猫のペットの命が大事 だよみたいなそんなこと言ってるような ちょっとグロテスクさがありますね。おお 、なんか、いい例えのようなピンと来ない ようなさん、まあまあいい方だと思います よ。うん。失礼しました。そうなような気 もします。はい。 さらにですね、ヨーロッパで7年戦争が 行われてる一方、その頃インドでは プラッシーの戦い、そして北米では フレンチインディアン戦争ということで、 えっと、イギリスフランスの争いが展開さ れました。え、フレンチインディアンと いうことは、ま、これはさ、イギリス側の 目線ですよね。フランス人とインディアン が敵になったぞってね。ま、両方さ、ま、 あの、イギリスが勝つんですよね。はい。 3つともイギリスが勝ちました。ま、これ によってね、我々が中学校とかで英語を 学ぶはめになってるんですけども、ま、 はめになってるって言い方あれですけども うん。どうでしょうね?フランスが買って たらあるフランス語を学んでいたのかしら ?ぼちゃとことかね。あ、割とこの喉に 絡む発音。お上手ですね。いらっしゃい。 本当にそんな発音なのかな?知りません。 はい。さあ、じゃあいよいよ本題に入り ましょう。産業革命と言いますが、何が 革命的なんでしょうか?ま、なんか物づり のがすごく工夫されて変わったんですよね 。うん。ちょっとざっくりしすぎかな。 えっと、ですね、それまでの商人はどんな ことをして儲かってましたか?え、なんか 珍しいものとか持ってくるわけですよ。 ああ、まあそうですね。それまでの商人、 ま、商業資本化と言うんですけども、え、 異なる価値観のところから、ま、分物を 持ってきてそれを売る。あ、価値観が 異なるから違うところでは珍しくなくても ここでは珍しいから高く売れるぞ。大公開 時代のスパイスがそれに当てはまりますね 。はい。そうです。あとはね、安い時に 買って高い時に売るというような感じです かね。あ、そっか、そっか。時間軸と空間 軸を隔立てて価値観の異なるものを持って くることでその価値の差をね、利益にする というそういう発想ですね。わ、なんか すごく上手にまとめてくれてありがとう ございます。はい。それに対して産業革命 は根本から変わります。物づりに機械が 導入されます。ああ、そっか。そっか。 機械の導入か。はい。機械向上を持ってる 人たちのことを産業資本化と言います。 そしてその資本家がね、労働者を雇って、 ま、新たな価値を生み出していく。そして それは資本主義につがっていきます。おお 、資本主義。はい。資本というのは新たな 価値を生み出す元出のことで土地とか向場 とか、ま、ちょっとした仕事を始めるため の元出となるお金、資金を指すことになり ます。しかし工場や土地はほったらかして いただけでは価値を生み出しませんよね。 そうですね。そこに労働力を投入しないと いけません。働いてもらう必要があります ね。はい。ということで資本家が労働者を 雇うというね、そういう資本主義に突入し ていくんですけども、ま、産業革命のね、 え、ところから丁寧に行きましょう。産業 革命がイギリスから始まったっていうこと ですけども、なんかイギリスならではって いうのがあるんですか?そうですね。その さっき言ったさ、この奴隷貿易によるその 資本の蓄積がありました。ああ、そっか、 そっか。資金ですね。はい。あとは機械を 動かすために燃料としての石炭がありまし た。ああ、はい。はい。チ理でやった ペニン三脈コ器増山体。コキ増山体では 石炭が取れます。あ、チ理の知識 ありがとうございます。そしてですね、物 を作る。そしてそれを売るようが出てくる ので海外の市場としての植民地があると いいです。たくさんあるじゃないですか。 あとさ、植民地に売り付けるだけじゃなく てさ、植民地からなんか安いものね、え、 持ってくることもできそうですよね。あ、 そうですね。ちょっとそれ先取りになり ますので、まだ内緒でお願いします。私と 小そさんの中じゃないですか。まあまあ まあいいでしょう。えっとですね、産業 革命どの分野から始まるんですか?物づり いろんなものがありますけどもね。はい。 イギリス東南アジアからインドに向かった と言いましたけどもインドの面折り物。 これがですね、イギリス人にとってこの めちゃめちゃこのあ、肌に優しいし、汗も 吸収するし、洗っても縮まないし、色も 染めやすい。これはいいものだ。 カリカッタの港から積み出されたので キャラコと呼ばれてね、インドの麺り物が イギリスでブームになりました。それまで のイギリス人は麺を知らなかったんですか ?そうですね。ヨーロッパのこの復色と いうのは結構このケ糸蹴折り物が多かった です。ええ、そうなんだ。ちょっと チクチクしますね。はい。で、そんな中 面折り物が入ってくると、あ、確かに、 確かに生活変わりますね。はい。しかし インドから輸入してばっかりだと貿易 やか字になってしまいます。ああ、じゃあ 、あ、じゃあ、じゃあ作るかっていうこと ですか?はい、その通りです。えー、 面折り物ってどうやって作んだろう?えっ と、ま、原料は綿ですよね。はい。はい。 面です。で、面から面折り物に至るまでは 2固定必要なんですね。え、綿をこの ピーって伸ばしてより をかけて、えっと、糸にするんですか? まずはい。つムぐという作業で糸にする。 で、その糸を縦横縦横はい。はい。折り ますね。はい。折って布にします。はい。 で、その2工程でね、いろんなこの工夫が なされて、あの、上手にね、あの、合理的 に面折り物が作れるようになるんですけど も、ついに機械が導入されます。 69年Wという人があ、特許を志願したの が蒸気期間というものです。ああ、機関車 のやつですね。はい。はい。おっしゃる 通りです。え、機関車なんで動いてるか 分かります? 蒸気で動いてます。うん。ま、そうです。 えっとですね、あの夜間でお湯を沸かすと さ、こう蓋がパカパカってこう沸騰すると なる時があるんですよ。あんまり夜間で 若かさんななるんですよ。で、昔の人が見 てやっぱそれ変だなと思ったんですね。 すごいなと思ったわけです。これ難しい 言葉で言うと熱エネルギーが運動 エネルギーに変わってるんですね。ああ。 はいはいはいはい。火を燃やしてお湯を 沸騰させると液体から期待になる時に めちゃめちゃ膨張するからその膨張する力 でう、ま、蓋がパカパカするっていうこと ですね。はい。ワットさんはそれをこの 色々こう転換させてね、え、お湯を沸かせ ばこうガシャンガシャンガシャンガシャン ピストン運動だ。はい。とかぐるンぐるン ぐるンぐるン。あ、回転運動だ。え、あ、 お湯を沸かすと色々あってピストン運動や 回転運動になる。はい。その仕組みが蒸気 期間です。ああ、そうなんだ。はい。で、 実は蒸気機関そのものは古代ローマや オスマン帝国でもあの知られてはいたん です。あ、で、それを機械に転用するって いう発想が、ま、ワットさんが成し遂げ たっていうことですね。はい。逆に考える とさ、なんでそういう発想が古代ローマや オスマン帝国、アジアでは起こんなかった んでしょうか? ええ、わかんない。はい。ま、1つのセス としては、えっと、機械化をするメリット がそんなにあの古代ローマとかアジアは なかった。え、機械導入するとどんないい ことあるんですか?はい。ま、人件費が 浮きます。うん。ま、身の蓋もないこと 言って。あ、まあ、確かにそうなのかな。 はあ。人件費アジア。あ、アジアは人口が 多いから人件費が安い。素晴らしい正解 です。古代ローマは、え、別に人口多く ないですね。働く人権。あ、古代ローマは 奴隷がいました。はい。そうです。古代 ローマは奴隷が終わり。アジアは人口が 多いから人件費が安いなので機械を導入 するインセンティブが働かなかったので、 え、蒸気期間までには至らなかったのでは ないかという説があります。えー、 ちょっと本当かなと思っちゃうけども、 まあまあまあ、はい、いいでしょう。はい 。こうしてですね、蒸気機関を導入した力 食器オル4ですね、食器というのはね。 はい。え、が、あ、作られ、さらには、あ 、さっき言った機関車、お、蒸気機関車、 あとは船も蒸気も18世紀に作られるよう になります。ま、19世紀かな。はい。 こうして物づりの現場に機会が導入されて 、ま、向場を持ってね、え、労働者を雇っ たりするような、あ、資本主義が始まるの であります。資本主義、ま、資本は元出と いうことでしたけども、元出主義という ことですか?ああ、そうですね。あの、 元出を上手に運用してお金儲けをする。 それはいいことだよっていう考え方が資本 主義です。あ、はい。はい。それなら 分かりやすいわ。はい。で、資本主義は今 もね、あの、社会で採用されてるんです けども、ま、日本とかアメリカとか ヨーロッパね。はい。ですが、資本主義の 仕組みでは、ま、いろんな問題が起きてる ことも、あの、現在もなおね、解決され ないものとしてあります。思いつきのあり ますよね。はい。はい。ブラック企業とか ですね。そうですね。え、お金儲けはいい ことだとなると、お金儲けのためにはね、 え、労働者を呼使った方がいい。子供とか もね、賃金を黙らかして働かされてた方が いいです。はい。労働問題という問題が あります。あとは、ま、全然環境に配慮 することなく毒物とかを垂れ流しにした方 がお金も儲けのためにはいい。あ、そう いう問題は環境問題につがりますね。はい 。あとこういう考え方もあります。安い 商品は果たして全なのか。ん、これ ちょっとわかんないな。そうですね。 イギリスで機械が導入されて面折り物が 安く作れるようになります。すると逆に インドに面折り物が輸出されるようになり ます。インドの人ね、インドの伝統的な 面折り物ではなくてイギリスの安い 面折り物を買うようになります。すると ああ、はい。はい。インドの物づりという か伝統的産業が破壊されますよね。はい。 なるほど。それは悪いことか。え、で、で 、でもさ、消費者の目線になってみればさ 、安いあの目折り物が手に入るんだったら うーん。どうなん?いいっちゃいいんじゃ ないですかね。うーん。 確かにというか多分ですね、国境とかが なくて世界が平等だったら多分そうなるん ですよね。ま、でも今も国境とかあるし ましてはね、当時はインドとイギリス全然 違うっていうそういうお互いの認識があり ましたね。するとダメなんですか?あ、 それもちょっと考える必要あるかもしれ ませんが、ま、確かにこの格差は広がるん ですけども、もしかしたらこの めちゃめちゃ貧困層という人たちのレベル は上に上がってるのかもしれない。あー、 安く手に入るんだったらね。なるほど。 ちょっと難しいですね。今回だけでは ちょっと結論が出ないかも。はい。そう ですね。まあ、ともかく資本主義の社会に なっていくと、えっと、資本家と労働者 っていうそういうこの新たな階級という ますか、そういうものができてくるという ことですかね。えっと、いきなりそういう 労働者になるんですか?えっと、農民 多かったんじゃないですか?はい。実は ここもイギリスがね、産業革命成し遂げ られた理由の1つなんですけども、 ちょうどナポレオン戦争の時にヨーロッパ 大陸の方から作物が入ってこなくなったん ですね。はい。はい。はい。産業革命より 前の時代ですね。はい。で、すると イギリスの地主はもうヨーロッパ大陸から 食料が入ってこないんだったら今俺たちが ね、たくさん食料を作れば思うけどね。 作人に土地貸してる場合じゃねえという ことで主たちが人をおっぱらって大農場 経営ま、しかもその時代、え、農業革命と いうことで、え、ま、合理化が行われてね 、散歩性ではなくてノフォークノイを踏ん でる。はい。で、新しいノによって合理的 な土地経営ができるようになり、小作人々 はわずかなお金を持たされて土地を 追っ払われてしまったんですね。ああ、 なるほど。え、であ、じゃあ都会に行って 向上労働者になるということですね。え、 なんか戦後の日本みたい。はい。これを第 2次みと言います。え、第2次い込みも 資本主義に人役買ったということですね。 はい。で、こうして、ま、結構な時間を かけてだんだんだんだんこう社会が変わっ ていく。物がたくさん作れるようになる。 人類は初めて物が余る社会に突入するので あります。あ、それこそま革命ということ ですね。はい。物が余るとちょっと思って もない困ったことも起こるんですね。え、 環境に負荷がかかるとかですか?あ、それ もあります。えっと、じゃあ例を出します ね。えっと、ネジ職人がいて、今までは手 作業で月刊、え、そうですね、100本の ネジを作るのが生だった。はい。はい。 しかし機械が導入されると月刊で1000 本のネジを作れるようになる。わお。でも 機械化で100倍ネジを作れるようになっ たといえ、イギリス人ってそれまでより 100倍ネジって必要になってもらえます かね。なるほど。そっか。せいぜま1点何 倍とかですよね。そっか。たくさん作って 物まり時代になっても売れなきゃ意味が ないんだ。売るためにはどうしたらいい でしょう?ネジブームを起こします。あ、 うまくいかないと思います。え、ど、どう すんの?ネジがない世界に行けばいいん です。あ、売りに行くっていうこと。あ、 そ、それがさっき言ったさ、最初の方に 言ったさ、植民地ということですね。BC 。はい、正解です。え、物の売り付け先ね 、市場と言いますが、植民地は市場にも なりゆうるし、原料供給地にもなりますし 、食料供給地にもなるということで、あ、 至り尽くせりお産業革命資本主義あるなら どんどんどんどん植民地取った方がいいね 。あ、そんなことになっちゃうんだ。はい 。そんなことになっちゃうんです。じゃあ 今日のまとめをしましょう。おお、怒涛の 流れで。はい。産業革命が起こる前の イギリスどうだったでしょうか?はい。 えっと、植民地の戦争では結構勝ったので 植民地が増えました。で、さらに奴隷供給 権を手にしたので、え、体制三角貿易でも 大儲きしました。はい。コーヒーハウスで ね、奴隷が作ったものを飲みながら自由と か平等を語っていました。ちょっと黒い。 はい。で、その後産業革命になります。 ポイントは機械の導入ですね。Wさんが 1769年蒸気期間を、え、発明しました 。特許取ったのかな?はい。特許取りまし た。あ、で、ちなみにですね、その100 年後ね、え、Wの蒸気機関関係で言うと アメリカ大陸横断鉄道ができ、さらに同じ 年、え、スエズ運河というね、あ、 エジプトのこのくびれてるところですね。 船が通る運河が作られたということですか ?はい。そうです。そうです。蒸気機関と 蒸気戦を象徴するあの大きな事件ですね。 あ、ちょうど100年後なんだ。はい。 さらにその100年後、1969年。はい 。で、同じ交通関係で言うと何が起こるか と言うと、何が起こるの?アポロ11号が 月に行きます。ええ、その100年間の 進歩すごくないね。で、あ、交通関係って 言ったけども、別に交通関係なのかしら。 すいません。ちょっとねじ込みました。え 、ま、でもその100年の進歩すごいなと 思いました。9年の人類はどこに向かっ てるんでしょうね。お串もまた豪ギャ みたいなこと言ってる。はい。そうですね 。で、産業格明資本主義になりました。 えっと、産業革命は面折り物からでした。 で、物り社会になって植民地がより重要性 を増すということになりましたね。はい。 しかし労働問題、環境問題といった今も なおね解決されていない資本主義の問題ね 、え、残っております。はい。ということ でした。さあ、それでは長くなりました。 ご視聴ありがとうございました。
世界史探究講座の059回です
今回の問いは以下の通りです。
「西欧はここ500年でいかにして世界の覇権を握ったのか?」
「ディズニーアニメのポカホンタスはどのような批判を受けたのか?」
「カフェやコーヒーハウスで自由や民主主義について話し合われることは、なぜ「グロテスク」?」
「産業革命は今までの商人の活動と何が違うの?」
「なぜイギリスではじまったの?」
「産業革命は世界をどう変えたの?」
「産業革命が古代ローマやアジアで起こらなかったのはなぜ?」
「資本主義ってなに?」
「「安い商品」は必ず善なのか?」
「儲け第一主義だとどんな問題が起こる?」
「どのように「労働者」は誕生したの?」
「100倍ネジができるようになった! どうやって売ろう?」
登場人物
小磯先生 …パンを外したパン人間。ダジャレは嫌いだが年号語呂合わせは好き。ペストに罹患。
ジョーズさん …サメ、ロマンチシズムと批判精神を持つ。
クロさん …クマ、リベラリスト。遊牧民好き。論理学黒帯。
シロさん …クマ、目立ちたがり。いじられる。
イヌ子さん …イヌ、明るい。働きたくない。ラップ練習中。
取り上げた歴史用語
産業革命 イギリス=オランダ(英蘭)戦争 スペイン継承戦争 ユトレヒト条約 黒人奴隷供給権をイギリスは得た 大西洋三角貿易 カフェ・コーヒーハウス フレンチ=インディアン戦争 産業資本家 労働者 資本主義 ワット 蒸気機関 蒸気機関車 蒸気船 第二次囲い込み ノーフォーク農法 植民地
主な今回の参考資料・映像
『銃・病原菌・鉄 下』 ジャレド・ダイアモンド
・冒頭の引用。
『四大文明 メソポタミア』 NHKスペシャル
・中世欧州の収量倍率
『古代文明ビジュアルファイル11』
・1607年、英人入植者はバージニアにジェームズタウンという街を築いた。最初の入植者105人はふと冬越す頃には32人に減った。ポカホンタスがトウモロコシを手に助けに。12歳。その後、誘拐されキリスト教に帰依し、入植者と結婚、イギリスに渡るが病死。22歳。
『反米大陸』 伊藤千尋
・イギリスから移住した清教徒たちは、自分たちは神から選ばれた民だという選民思想を持ち、誰もが見上げて崇めるような理想郷「丘の上の町」を建設しようと誓った。それは往々にして、自分だけが正しいという尊大な態度につながった。イギリス人がもたらした疫病で先住民の多くが死ぬと、清教徒たちは「カミが病原菌を遣わして、我々の行く手を清めた」と喜んでいる。
『世界史との対話 中』 小川幸司
・ピルグリムファーザーズたちがタウンミーティングによる自治が行われアメリカンデモクラシー起源となった、というのは米の建国神話。メイフラワー号の乗員102名のうち、ピューリタンは半数以下の41人にすぎず、ピルグリムたちはインディアンの食料を奪いながら生をつないだ。インディアンの首長を襲撃した時の生首がプリマスの防塞の杭に打ち付けられた。移民の多くの実体が、自由を求めたピューリタンなどではなく、何年間かのプランテーション労働に身売りせざるを得なかった年季奉公人。
『ヨーロッパ覇権以前』 玉木俊明
・近世イギリスの特徴①財政金融システムの中央集権化②綿業の発展③海運業の発達。インドキャラコの輸入代替に成功。国家が貿易活動そのものを管理するシステムの構築に成功、軍事力で保護、航海法でオランダ排除。
『世界史序説』 岡本隆司
・英は小国だった。その狭小な領地をくまなく巡回して、それぞれに戦争と課税の協力を仰ぐのが、英王権のありようだった。それを制度化するため、君も民も縛る法が出現し、上が下をおさめ、下が上を制する議会制が生まれた。専制を法治にかえた。立法、司法、財政金融にもこのシステムは当てはまる。信用制度の確立拡大、株式会社の誕生、背信に対する制裁が実行できる「法の支配」が不可欠。こうしたシステムは軍事的逼迫から始まった。軍事革命以降、膨大なマネーが動くようになった。
『アフリカの民族と社会 世界の歴史24』 福井勝義、赤阪賢、大塚和夫
『新書アフリカ史』 宮本正興・松田素二編
・大西洋三角貿易、欧州発で同じ船、真ん中だから中間航路。サイクル一巡で一年半から二年の期間を要した。
・英の奴隷貿易反対。新しいシステムでは人格を丸ごと拘束する不自由な労働力としての奴隷はもはや時代遅れの存在となり、代わりに自らの意思で労働力を商品として切り売りする「自由な」賃金労働者が、新時代にとって都合の良い人間像となった。
・欧州産業革命の進展は、アフリカにより大きな富の可能性を求め始めた。奴隷でも象牙でもなく、ニジェール川デルタでは油やしであり、セネガンビア地方では落花生。植物油は列車の潤滑油、あるいは石鹸やろうそく、マーガリンの原料として人気商品。列強はアフリカ内陸へ。
『カフェの世界史』 増永菜生
・コーヒーハウスでは何が話されていたか?
『世界史Ⅱ』 ウィリアム・マクニール、ジョン・マクニール
・石炭の不純物で鉄がもろくなるため、鉄鋼には利用価値がなかったが、ダービーがコークスを利用。
・産業革命は特に1815以降、石炭に恵まれたベルギーと水力の豊富なスイスが先頭を走った。仏には石炭がほとんどなかったので1848まで輸入。
『ヨーロッパ文明の正体』 下田淳
・製鉄に石炭を使い方法は古くから行われていたが、石炭から出る硫黄によって鉄が脆くなってしまう弱点があった。そこで石炭を精錬して作ったのがコークス。11cの宋から。
・蒸気機関は、オスマン帝国で英よりも300年前に発明されていた。しかしそれは上流階級の宴会で、羊を効率的に丸焼きにするだけにしか利用されなかった。
『資本の世界史』 ウルリケ・ヘルマン
・なぜ古代に資本主義が生まれなかったのか? 生産の効率を上げる(生産コストを下げることで収入をある)ために貸付金を借り入れるという発想がギリシア人ローマ人に全くなかった。
・また労働力が安かったのでギリシアローマ人は資本家にならなかった。
・中国人は何故工業化に取り掛からなかった? 国力が優勢だったから。
『テクノリバタリアン』 橘玲
・現在のグローバル化でも格差は拡大したが、貧困層の底上げがなされた(資本主義の初期も同様か?)。
『SDGsで読む世界史 上』 藤森数正
・とはいえ労働者の貧困という新たな問題も出現した。
『世界共和国へ 資本=ネーション=国家を超えて』 柄谷行人
・産業資本は本当は商品にならない二つのものが商品になったときに成立した。労働力と土地である。これらは資本が自ら作りえないもの。労働力商品としての人間は、家族、共同体、民族などから切断される。互酬的関係を失う。人々はそれをナショナリズムや宗教という形で取り返そうとするが別の災禍をもたらす。資本の限界は自然を商品化したこと。環境汚染や温暖化。しかし資本はそれをやめられない。自己増殖的でなければ資本は資本でなくなるから。
『世界史の構造』 柄谷行人
・商人資本は安く買って高く売る差額から利潤を得る(空間的な差異から利潤を得る)加えて価値体系を時間的に差異化する(労働生産性を上げる)。対して、産業資本は生産性の向上によって利潤を得るより安い原料と労働力を消費者を求めて「遠隔地」に赴く。産業資本は特殊な商品を見出した点で商品資本と違う。つまり労働力。産業プロレタリアとは第一に自分の労働力を自由に売る事ができる。第二に労働力以外に売るものを持っていない、生産手段を持たない。
・世界商品(機軸商品)の交代、毛織物(ヘゲモニーはオランダ)、綿織物(英)、重工業(独米)、耐久消費財、情報。1930年代からの消費社会が70年代に飽和に達する。その深刻な不況から脱するために捕られたのが「グローバリゼーション」。それは新たな労働者=消費者を見出す事にある。それを可能にしたのがソ連崩壊で、旧社会主義圏及びその影響下の地域に世界資本主義の活路が見いだされた。
『アニメ貧困史』 BS世界のドキュメンタリー
ティム・ヒッチコック「第二次囲い込みについて。1800年の欧州は、土地をコイン数枚と引き換えに大地主に売り渡す。全ての村人が参加する集団農場に近い形の農業から、資本主義的な土地所有や、個人経営の農場へと移行していった。これを富裕層による土地の収奪とみることもできるし、より優れた効率的なシステムを構築するためとみることもできる。実際は両方だろう」
『テーマ別東大世界史論述問題集』 渡辺幹雄・茂木誠
・ノーフォーク農法でカブ、カブは保存がきくので冬の飼料、従来は冬に飼料がなくなるのでクリスマス前に家畜をまとめて食肉化していたが、カブの普及で、一年を通じての飼育が可能。