【映画】「キャンドルスティック」 AIを騙して大金を稼げ 様々な事情を背負い大金を狙う 一攫千金マネーサスペンス
どうもや島です。え、今日はこれ キャンドルスティック、え、この作品の話 をしていこうと思います。それではやって いきましょう。 キャンドルスティック。えー、この作品は 2025年7月4日から、え、公開が スタートした安倍広主演の、え、 マネーサスペンス、え、という感じのもの なんだけれども、ま、え、 うん。 どっから行こうか。親及びインスタント 評価。え、これ僕はね、上げきらなかった んですよ。もうあげなかった。うん。まあ ね、その辺の話をしていくのがいいとは 思うんだけれども、基本的にね、物語の、 え、全体的な部分、うん、というものは、 ま、非常に、え、面白いなと思ったのだ けど、あの 、なんかね、作品全体がダイジェストを 見せられてるような、ええ、店舗感、え、 進行スピードみたいなところがあって結局 なんていうのうん、事件の概要というもの は分かるんだけど、それ以上でもそれ以下 でもない概要っていう形でなんか終わって しまったというような、え、ところがあっ て、で、まあ今回この監督は映像作家と いうことなんだけども、え、取り立ててね 、なんかこういいを取ってるという感じで もなく、まあ、なんともこう実に中途半端 なところに着地してしまったかなと。ただ 、ま、見ていてね、面白くないという、 そういうことはもうまるでなくて、あの、 どうするんだろうというような、え、 ワクワク感みたいなものというものは、え 、ずっと維持したのでね、あの、面白い 映画の部類の中には、ま、入れていいん じゃないかなとは思うんだけれども、ま、 初監督作品だからね。え、というところは あるんだけれど、まあでもじゃあ全体的な クオリティとして素晴らしかったかという とやっぱりうん。そこはね、もう微妙な ところでちょっとずつちょっとずつう 失ってえ、ま、上げきらない範囲という、 え、そういう感じだよね。ま、これよりは まあ上げたかな。ちょっとボーナスついた かなみたいなところはあるんだけど ね。え、で、ま、どんな物語かと言えば、 え、 日本がね、え、平成から令和に切り替わる というタイミングで、ま、あの、 FX だね。え、それでま、え、AIを黙らかし て、え、要するにAIに偽の情報を拾わせ て 今が円は売りだと言って、え、え、ね、 こう円、円相場がっと下がってったところ でで円を買い で円のあれは誤法だったと言って円の価値 が戻っていって1番上がったタイミングで 縁を売ると、ま、こうすることで、え、 この差額でね、え、利益を出そうと、え、 ま、そう、そう、そういうことですよね。 ま、物事商売の基本安く買って高く売るね 。え、ま、これで、ま、もうとんでもない 額を、ま、得ようというようなのが、ま、 物語の外国ですよ。で、そこにそれぞれの キャラクターの、え、人間関係やドラマ、 え、そのキャラクター自身の置かれてる 背景というものがあって、それらが複雑に 絡み合う中で、え、この事件がね、え、 どういう風にして成功させるのか、失敗 するのか、え、そういったところをこう ハラハラしながら楽しむという、え、そう いうドラマなんだけれども、尺がまあ2 時間ちょっとですよ。えね。で、その中で これ舞台になるのが日本、台湾、イラン、 ハワイなんだよね。つまり最低でも4人の 、え、登場キャラクターがいる。で、台湾 には2人、日本には2人とね。で、イラン も、え、イランはね、関連してる キャラクターが、えー、 ま、大人で3人という言い方がいいのかな 。え、そういう 感じになってる。で、ま、え、イランの、 う、もう1人、え、イランのうちの1人と いうのはハワイとの繋がりもありみたいな ね。で、このハワイのキャラクターという のはもちろんこの日本と台湾の キャラクターと繋がりがありみたいな。 割とそういう人間関係の部分が複雑な状況 になってて、で、イラン絡みのところで 言ったならば1人日本人が、え、純粋な 日本人が含まれているわけなんだけども、 えー、彼の人生という部分の、え、 バックグラウンド、ここが割とだから ドラマチックになってはいる、な設定には なってはいるんだけれども、あの、要は その2時間ちょっとという尺の中で、それ だけの人間の、え、人間関係というものを 描かなきゃいけないね。で、安倍、日本の 安倍の部分に至っては、え、そこには7と いうね、え、七尾と言うとなんか七尾と いうキャラクターみたいだな。え、七尾が 演じる京子というキャラクターが、え、 関連してきてね、その京子皇ことは不倫の 関係みたいなところからのスタートで、え 、その相手、え、の学者というものが、え 、登場しと、で、その学者の考えという ものが、ま、他にも影響日きみたいな、 もう結構人間関係、え、それぞれの相関図 というものは複雑に絡み合ってるんだよね 。こういった部分を描きれないわけで、 そこを、え、この尺の中にポンと 落とし込んでるから、え、見ただけだ、 パッと見た時に、あの、パッと見たという か、映画を見終わった時になんか ものすごくダイジェストを見たっていう気 になってしまうわけですよ。分かる、 分かる。だから、あのね、これ原作付きの 作品なんだけれども、ま、その面白さを 担保してるのはその原作の良さだと思うん だよね。原作が面白いからきっと、え、 シナリオ構築でここまでやれて、え、これ だけの面白さを維持することができたと いうのがおそらくこの作品の、え、実態に なってくるような、え、部分になってくる んじゃないかなと、え、僕はそんな風に 感じたんだよね。だからね、結局、え、 こういったドラマという部分は それぞれのキャラクターの バックグラウンドというものをしっかりと 描き、それぞれ友人関係であるだとか、え 、 絶妙なこう関係性が、ま、雲のそのように こう存在してるわけですよ。ここを、え、 掘り下げた 部分というものが必要になってくるからね 。劇場作品でやるというよりは僕はあの 配信でも何でもいいからドラマでね、あの それぞれのキャラクターにうんね2時間 ぐらい2回分ぐらいのえ尺を当ててあの しっかりと掘り下げたところがこう うわーっと最後結びついてってんこの事件 どうなるみたいな感じのえ見せ方をする方 がずっと合うと思うんだよね。うん。あの うん。そのイラン関係のところで打った ならば、え、日本人そこで絡む日本人はさ 、え、FXトレーダーで、ま、公演とかを やって生きてるわけなんだけれども、まあ FXうまくいかねえんだわな。まあ、多い よね。そういう、そういうのね。うん。で 、なんだけれども、あの、それだけ聞くと 、ま、むかつく感じというものはあるんだ けど、人生浮き沈みっていうのはあるから さ、まあ、たまたまうまくいってないと いう、え、ところなんだとは思うんだ けれども、あの、 施設みたいなものをね、え、彼はやってる わけですよ。ここで、ま、あの、イランの 子供たちだとか、え、それを世話する人だ とかっていうものを置いて、まあ、なんて 言うのかな、 社会貢献みたいなことをね、えー、してる んだよね。だ、そこのところにあるこう 人間性の部分、表と裏、あ、ここの部分 って割と僕はドラマチックなキャラクター だなと思ったわけですよ。あの、世間から 嫌われるような、え、ところというものが ありながらも非常に人間性の部分でね、 あの、熱い男だから、え、どういう理由で 日本にいるのかは分からないけれども、え 、身よりのない子供というものをあの、 預かる施設を運営してるだけど、そこの金 が払えないと。それで、ま、金を払わない と、え、この施設は取り壊され、さらに 子供たちはもうどっかやられてしまう。え 、こういったことをなんとかしたいと思っ てるやつが要するにこの、え、犯罪に、え 、直接は関わらないわけなんだけれども、 あの ね、そのFXという部分の中で、ま、絡ん でくる、あの、だからね、 それぞれのキャラクターの バックグラウンドがなかなか深いわけで、 今回の安倍のキャラクターにしてみても彼 がこあのこのメンバーで事件をやるという のは2回目なんだよね。2回目で、え、 以前はま、ある人物に裏切られというよう なところがあって、刑務所に入り、刑務所 で、え、右手を堤防で思いっきり叩かれて 、ま、え、素早いタイピングというものが できなくなったプログラマーであると、え 、で、そういった部分での、え、支援と いうものがあったり、え、するわけなんだ けれども、だからね、もうそれぞれが、ま 、み深いものを背負ってるわけね。で、え 、ここで、ま、恋人になる子、え、お ちゃん、おちゃん可愛いよね。もう今回の ね、七尾ちゃんのね、もう可愛さが僕は たまらなくてね、あのな、どう言ったら いいんだろうな。汚ねえ 格好って怒ら、あの綺麗にしてない時の格好、あの越して家で新しい家でみたいなところで、ま、別に綺麗にしてないじゃない。もうズボらな格好するじゃない。その時の七おちゃんとかあたまらないなと思ったんだけど、ま、それはもう脱線だからいいや。話を戻そうね。 え、 その彼女と、え、の間には共通のことが あって、え、数字が色に見える、え、 共感覚の部分という部分で、ま、 持ち合わせた2人が出会ってっていうよう なところなんだけれども、この共感覚と いうような割とこううん、 特殊な、え、才能だよね。特殊な才能を 持った2人というものを登場させながら あの それがあんまりうまくこう物語の中で描か れてないんだよね。あの 使われてはいるんだよ。使われてはいるん だけれどもあのなんだろう。あ、そういえ ばそういう部分あったよね的な感じのその 程度の出方しかしないわけですよ。だから ね、あの 、要はダイジェストだよね。ダイジェスト だよね。そう。あ、だからね、全部が、え 、この作品を見ると、あ、こんなことが あって、こんなことがあって、こんなこと があってって、え、友達同士であの映画 どんなやつだったの?て、こう、こうなっ てさ、こうなってさ、こうなってさってで 、最後こうなんだよねみたいなそんな話 することあるじゃない。こういう 範囲にとまってるわけ。だからその友達 同士でするあのあんなことがあって、 こんなことがあってっていうのを話すと 全部、え、これネタバレになっちゃうわけ ですよ。それしかないから。それ以上でも それ以下でもなくそこだけだから ね。だから、ま、間違いなく、あの、いい 点は上げられないというのが、ま、僕の中 の結論で、あの、もう、そから、その ダイジェストで語った時にはとっても 面白いんだけども、それ以上でもそれ以下 でもないからなんだか中身が足んねえ気し ねみたいなあの消化不良感物足りなさ みたいなものがね、出てきてしまう。ま、 だからね、やっぱりこれだけの キャラクターを出したら もうちょっとそれぞれの背景というものを 掘り下げないとダめだよね。ハワイの キャラクターにいるキャラクターにしてみ ても母親かなと2人で暮らしてるんだ けれどもなんで母親と2人でハワイで 暮らしてるのかというところになんか裏が ありそうな感じのま生活をしてたりしてる であるだとかあの台湾は台湾でここはま 触れないでおくけれどもえというような 部分だったりとかっていうところでまあね まメインは4人、あ、5人かな。まあ、7 を入れて6人だとしても うん。というところがあって、それぞれが もうちょっとね、 深くあれば、え、それぞれのキャラクター で、えー、バックグラウンドを抱えてる 問題、え、どういう人生なのかという ところにね、僕らの気持ちが向けられる わけでしょう。それがなんとなくこういう キャラクター、こういうキャラクター、 こういうキャラクターってだけで終わらせ られちゃってるから、あの 、テンションが上がりきれないんだよね。 あの、もうちょっとっていう、もう ちょっと、もうちょっとっていうところが ね、全部ちょっとずつ足りてきてないと、 あん、そこがね、ま、僕はこの作品非常に 残念だったかなというところがあってね。 で、ま、こういう主人公は、ま、古い車で 、え、生活してるわけですよ。うん。古い 車で、ま、金とかに興味はないなんて言っ て古い車で生活してるんだけれども、ああ いう急車って、ま、持つだけで金がかかる んだよ。すげえかかるのね。で、あの、 ま、自分で直したりとかすればそこはそれ なりに、え、抑えられてはいくんだけれど も、あの、見ててやらなきゃいけないこと というのが多いから綺麗な状態を維持 するって、これはもう大変なわけですよ。 だからね、そういった部分のあの描き方 なんていうのもね、ま、い、ちょっと問題 があったりなんかして、もうちょっとあの 、考えてから作ろうよみたいなところがね 、あくまで原作の面白さに寄りかかって そこだけでこう突っ走したそこをね、ま、 なんとなく2時間に収まるように尺を詰め て、え、突っ走したみたいな、え、その ぐらいの範囲で終わっちゃってるからね。 そう、昔ね、あの、僕が学生の頃ですよ。 あの、まあ、東京、東京関東に出てきてね 、1人暮らしするっていうやつは、ま、 多かった学校ですよ。日本映画学校なんて 、もう日本中から集まってくるからね。 そう、そういうところの中にいて、1人 面白いやつがいた。貧乏暮らしがしたいと 言ったんだよね。で、ま、頭の中の イメージにある、え、貧乏ぐらしの スタイルというものを取りたいということ なので。貧乏暮らしがしたいというのはね 。だからあの家にはなんかこうよくわかん ない壺みたいなのが1個あり茶ブ台があっ て、ま、そこでま、最小限で生きてく みたいな古いトースターとかね、そういっ たものをこう持って生きてるみたいな感じ の、ま、生活なんです。漫画の中に出て くるようなあの貧乏な家ですよ。それっ てね。それをするには金がかかるって言っ たんだよね。それがね、もう印象的で忘れ られないんだよね。そう。あのね、安、 安いものを買って生きていかなきゃ本当は 貧乏暮らシっていうのは、ま、できない わけじゃないね。そうすると自然手に入る ものっていうのはモだなものになってく わけだよね。そう。で、反対に、え、頭の 中のイメージにある貧乏しをしようと思っ たら古いものも骨董を買ってこなきゃいけ ないわけだよ。骨董まではかなくても骨董 寸前のものを買ってこなきゃいけないわけ ですよ。そうするとそれを使い続けるため にはものすごい金がかかるっていう、え、 そういうことなんだよね。そうだからああ 、なるほどねと うしてね。で、まあ、ほら、その後 いろんな、え、車好きと出会い、生きてき た中で、ま、やっぱり急車の維持という ものは、え、金がかかるわけで、あの、俺 は金にはあまり興味がないみたいなことを ね、言ってたら、まあ、正直無理なんです よ。無理なの。だからね、あの、やっぱり ね、そういったところ、え、ちゃんと キャラクター造形というものを掘り下げて いかないと、あの、いろんなところで 誇びってものが出てきちゃうんでね。さん 。これはね、なんかそういった、え、典型 的な部分、え、というものがね、現れて しまったかなと。ただま、え、今回ここで やろうとした物語、え、ま、これは ダイジェストで終わってしまった感じと いうのはあるけれども、それもの事件、 事件だとか事件構造、そのやり方、え、 そういった部分というものは非常に興味 深く、え、出来上がってたりというところ があるのでね。なので、ま、見て損をする というほど、ま、つまらないわけではない んでね、ま、興味があったら見てもらえ たらいいんじゃないかなと、え、そんな風 に思います。はい。え、今回はこの辺で 終わりにしようと思います。チャンネル 登録と高評価よろしくお願いします。 それでは
「キャンドルスティック」の感想
原作 川村徹彦
監督 米倉強太
脚本 小椋悟
撮影 Junpei Suzuki
音楽 川井憲次
出演 阿部寛
菜々緒
サヘル・ローズ
津田健次郎
YOUNG DAIS
マフティ・ホセイン・シルディ
デビッド・リッジズ
タン・ヨンシュー
リン・ボーホン
アリッサ・チア
犯罪 ヒューマンドラマ サスペンス 一攫千金 邦画