安倍律子 十三夜(1972年)【HQレコードサウンド】
[音楽] 橋の柳の雪吊りに太み合わせる 顔 と顔 たち 困り まかし [音楽] やら れ やら [拍手] 青い月の中 さ よ [音楽] [拍手] [音楽] 夢の昔昔を別れては ばかり ひと 話す にも 何から 話す [音楽] ふりそ [拍手] 抱き たいさん よ。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 空を血取りが飛んでいる。 今さらてなんとしこよらといば [音楽] [音楽] [音楽] けまし た。 [音楽] [拍手] 月も [音楽] [拍手] [音楽]
【使用カートリッジ: DENON DL-103R / MC型】
1972年2月にリリースされた通算6枚目のシングル
「十三夜/並木の雨」
のA面曲
作詞:#石松秋二
作曲:#長津義司
編曲:#高田弘
本シングルでは和の楽曲を取り上げておられます。
安定感のある歌唱で歌い上げておられます。
高田弘先生のアレンジが素晴らしい。
盤質がイマイチでありザラついたサウンドとなってしまい残念です。
「安倍律子さん編」by昭和歌謡ミュージアム
名曲の宝箱「高田弘先生編」
名曲の宝箱「昭和歌謡編」
※YouTubeアプリだと音質が劣化した状態の可能性が高いです。
YouTube musicで聴かれることを強く推奨致します。
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1件のコメント
昭和16年に小笠原美都子さんが歌ってから、懐メロ番組などで結構歌われてきた日本調歌謡。
題材は樋口一葉の小説からですが、どこかハイカラなサウンドで歌いこなしている感があります。