【ゴッホ展 × 松下洸平 012】松下洸平さんが学芸員さんに聞く「なぜファン・ゴッホは画家に?」

そもそもそのごほがこう画家を目指す、こう決意したのは何かこうきっかけがあったんですか?実はこうご自身はどうして画になったのかっていうはっきりした言葉は残していないんですね。 あ、そうなんですか。
はい。
うん。 ただ、ま、考えられる理由の、ま、大きいところ 2つ申し上げますと、 1 つはやはり弟夫とテオの進めが大きかったと思います。 なるほど。うん。 あの、テオはそれより前からごが絵を描いていたことも知ってましたし、 若い頃から美術省、あの、ギャラリーで働いてましたので、 その経験も生活かせる仕事だと思ったと思います。 うん。
あの、もう1つは、 えっと、ご自身がこう芸術の力みたいなものをしっかりこう信用していたんじゃないかと思うんです。ごほが芸術家になると決めた場所というのはベルギーのクエムという場所。 なんですけども、
貧しい労働者たち、 ま、で働く労働者たちのためにキリスト教、キリスト教る電動活動をしてたんです。 うん。うん。
で、5 歩は素晴らしい芸術作品には神の言葉が宿るという風に考えていました。 ああ、なるほど。 なので、こう伝動活動ではなくてもこう芸術家になることが人々を救う術の 1つだとね、 なんか思い立ったんじゃないかなっていう風に思います。 じゃ、そっちが先行して、だからこそ芸術にもっていうところで少しずつ自分も作家になっていこうと いう風に思ったってことですね。画科になる決意をする 2ヶ月前の手紙でも はい。 なんか僕はどうしたら人の役に立てるんだろう みたいな言葉があったりもしていて、 ま、その自分なりのこう解決策というかになればそういうことができるんじゃないかという風に思ったんだと思います。 なるほど。そういうこう信仰心とかその神に対する思いってのはどなたかからこう受け継いだものだったのか。 あ、ごほはおの父親が牧師さんあ でしたので、で、親戚にもやはりそういう 職についてる方がいいらしたので、やはりそういう家庭で育ったというのも大きいことだったかなと思います。 うん。なるほど。家庭環境が、ま、幼い頃からこう進行を養うような 暮らしをしてたってことですね。 うん。 何かう、ま、直接その職につかなくても人の役に立ちたいとか社会のために何かしたいっていう気持ちがこう育まれていったのかなと思います。 なるほど。はい。ありがとうございます。 ます。

展覧会サポーター・松下洸平さんが学芸員さんに聞く
「なぜファン・ゴッホは画家に?」
【ゴッホ展 × 松下洸平 012】フルバージョン公開!

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