仲村トオル、40年前のデビュー作を鑑賞 「自分に駄目出しした」(「さよなら 丸の内TOEI」プロジェクト 「ビー・バップ・ハイスクール」/仲村トオル)

中村徹さんですどうぞよろしくお願いします [拍手] [音楽] 今年はビーバップ公開 40周年という 特別な年でまあの皆さんと一緒にご覧いただいたわけですが本当久しぶりでございません はい本当にちゃんと最初から最後まで見たのはもしかするとえっと公開当時以来の本当に 40年ぶりだったかもしれないです その久しぶりにご覧になって感想はどうでした はいえやこれ今日あの是非見たいっていうのは自分でお願いしたっていうか言い出したんですけど もう前半はやばい罰ゲームに手上げてしまったっていうぐらい 自分のなんか恥ずかしいところとかえなんかそうですね自分にいっぱいダメ出ししてました 滑舌悪か パンチ弱々わしいとか なんかでも途中からなんかだいぶ笑いたくなってきて ええ 小澤さんドア開けて入ればいいのにとか思いながら見てましたけど最後はあの本当みんな頑張ってたなっていうあのあそこ [音楽] スクリーンフレームの中ではない外側にいるスタッフの人たちも含めて本当ここみんな頑張って取ったなっていう 思い出しでちょっと感動しました 本屋さんで土曜日見雑誌の片隅に あのビバッハイスクールという映画の主人公 2 人を募集していますっていう記事を見つけて ええ
はい俳優なりたくて仕方ない学生さん いやいやいやあのま多分 1 番大きなきっかけはその前の年に父親が亡くなって はい なんかこのまま呑キに大学通ってる場合じゃないなって世の中に出なきゃっていうなんか焦りみたいなものがあって はいえ
でも だけど何かをする自信もなければ何かをやりたいものも見つかっていないような状態で うん
まそんな時に とりあえずちょっとやってみるかと なんかのきっかけになるかなっていうぐらいな感じで えそのオーディションはこの東映会館で行われたわけですが 40年前
控室の様子などいかがでした はいえっと二次審査みたいなものが東銀座にあったセントラルアーツというところであって会議室で待っててって言われてドアを開けた瞬間もうすごかったです もうヤンキーあのこのさっき見ていただいた映画に出ていたような人たちだらけでもう本当に喧嘩したくてしょうがねえよみたいなバチバチの空気が飛び交っている感じ これ役作りの俳優さんたちが集まってたわけじゃないんですよね いや本当に
ほぼ本物 ほぼ本物の人僕みたいなのはごくごく少数派でしたね あいわゆる普通の大学生みたいな あじゃあ受かる自信っていうのは いや自信とかじゃなくて間違ったなって何かあの就職のコとか考えてた俺間違ったなっていう感じでしたはい あそうですか いや清水さんはやっぱりその年齢も 1 個上でしたしでもうあの音楽やえドラマにも出てたりあの芸能の仕事をしていたのでやっぱ昭和体育会系の体質の僕だと本当頼りになる先輩で はい最初の頃はよく高瀬道場にであ1回 それこそあの当時旗ヶ谷初台の辺りに住ん でら腹 減りましたねみたいな話したらあそうめで よかったらうちで食うって言ってくれて うん 小じさんがそめ茹でてなんか梅干叩いてくれたりネギも刻んだりしてくれてあのご馳そうになったことがありました そうですか えっと当時みおちゃんは 15歳でま僕20 歳でなんか当時の僕にすると 5 歳年下の子というのはすごく年下な感じがしていたことプラスもうすでにトップクラスのアイドルだったので なんか近寄りがいみたいなのもあって そんなになんか現場で話をした記憶はないんですけどでも今日見 であここだったって思い出したところがあったんですけどトルのおばあちゃんちにえ髪を切られた教子を連れてひと一緒に逃げていって でも その夜トルだけがえ戻ってとかと一戦交えようと思っておばあちゃんちの引き道ガラガラった開けて出てくるシーンの内側でま僕が用意待ってる時にえっとま会室的なものがあの場所には全然なかったの で苗ちゃんもそこにいてで夜の支援で電気 も明りも消してあって真っ暗な中にま僕は 引き度の前で待っててみほちゃんは ちょっと畳の部屋からいたんですけどそん 時になんか真っ暗の中でみおちゃんの目が すごい光って見えてなんかこんなところで こんな風に見えると猫みたいだねって僕が 話しかけたら そうだよって 簡単に尻尾は振らないし媚びないしって答えて当時の今思う思うと当時 15 歳の女の子にしたら随分大人っぽい答えだったなっていうのを ええ いやその会話だけは覚えてたんですけど どこでこの会話したんだっけなっていうのを思い出せなかったんですけど今日あのおばあちゃんちのあの夜のシーンの待ってる時にしたんだっていうのを思いました はい いやまさにこの建物の8階で僕はう声を あげた俳優としてのう声をあげた坊の 生まれた山陰のようなものでしかも ありがたいことにあのBバッパハイ スクール6作らしていただいて危ないでか 以外にも六本バナナボイスとか行きずりの 街とか本当に東映の映画いっぱい出して いただいておかげで完全に多分東映の俳優 と思われてるせいか東方さんと小築さん からお話がほとんどこの40年間ござい ませんでしたはいまこれはこれで僕の運命 だなって僕の人生だなという人生だなと 思ったりしますけどまセントラルアートは ま昔から実家と言ってるんですけどはい あのセントラルアーツが実家でえBバッパ ハイスクールが母行で危ないでかの現場が 故郷っていうのはまあ多分これ僕多分死ぬ まで同じこと言い続けるだろうなと思い ます

7月27日に閉館する映画館「丸の内TOEI」の記念プロジェクト「さよなら 丸の内TOEI」で、1985年に公開された映画「ビー・バップ・ハイスクール」が上映された。舞台あいさつに立った主演の仲村トオルは、この作品で俳優デビュー。40年ぶりに鑑賞した感想として、「罰ゲームかと思うくらい恥ずかしいところがあって。自分にいっぱい駄目出しした」と話した。

出席者:仲村トオル

2025年6月28日
6分23秒

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【時事通信社】

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