Ep.17 “軍は住民を助けない” 久米島で起きた虐殺事件の真相
法徳ノート 皆さんこんにちは。TBSアナウンサーの 山本えです。ポッドキャスト番組法徳 ノート。この番組は私がキャスターを 務める報道番組報道特集でその週に 取り上げたテーマにある取材や放で伝え きれなかった思いなどについて展開する アフタートークセッションです。本日も 長編集長と一緒にお送りします。よろしく お願いいたします。お願いします。さて、 6月21 日の報道特集では沖縄の慰例の日を前にですね、後半の特集で島で起きた住民の虐殺について取り上げました。長査内容のご紹介をお願いします。 はい。 沖縄という場所はですね、あの、戦争中に あの、ま、直接的な犠牲が出た本当にあの 、大変被害が集中した場所なんですけれど も、その被害を加えた側に実はあの日本軍 も関わってたという非常に重いがあるん ですね。で、そのことを、ま、正面から 取り上げた沖縄のく島でどんな風にあの軍 によって住民が虐殺されたのかっていう ことを取材した作品です。ではここからは 取材にあたったレクターを交えてお話進め ていきます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さ子さんはこれまで 30年近く
はい。 沖縄問題を追い続けてきたわけですけれども、この取材を始めたきっかけって何だったんですか? きっかけはですね、やっぱり今振り返るともう 96 年の秋になるんですけど、私が施者やニュース 23 という番組に参加したことが大きなきっかけかなという風に思います。市さんの横に座ってニュースを伝える役割だったんですけども、 はい。
ちょうどその前年の95 年に少女暴行事件というのが起きたんですよね。 ま、いろんなジャーナリストがあの事件を きっかけに沖縄の取材を始めていったって いう人たちが随分多いと思うんですけども 、私もあの後に、ま、沖縄に出かけて取材 はしたことはあるんですけども、あの、 それからしばらく経ってから自分でも どんどんこう特集を作るようなあの時間に 入ってったなという記憶がやっぱりあり まして、あの、逐士さんのニュース3と いう番組自体が、あの、とても沖縄に、 マ志を持った番組で、で、元々千室さんが 朝新聞の記 時代に、え、復帰の沖縄の特敗員だったんですよね。 あ、 で、そういうこともあって、さんはやっぱりあの 6月23 日まさに慰例の日がさんの誕生日でもあるんだけど え、そうなんです。 さんはそれをその日がどういう日かということを沖縄にあの記者として行ってから初めて知って その時から自分の誕生日を祝なくなったっていうんですよね。 うん。 で、そんな話を、ま、あの、時々一口さんからもよく聞いていましたけれども、やっぱりあの、先輩のディレクターたち、記者たちも自分のテーマを見つけては沖縄に行っていろんな特集を作って帰ってきていて うん。 で、ちさんはあの、みんな自分の趣味でやってるって思うかもしれないけど、そうじゃないんだと。 まともなジャーナリストだったら沖縄に行ったらもうはまってしまうんだというような趣旨のことをよくさんが言っていて でじゃなぜた沖縄に行くんだろうかという話をした時にさんが言ってたのがあの沖縄に行けば日本が見えると うん。 この国の矛盾がいっぱい詰まってるぞっていうことをふとしたこのスタッフルームでの会話で言ったんですよね。で、僕の中でそれがずっと残ってて はい。やっぱり自分で何かこう取材したい と思って行くともう目の前には常にそう いうこう矛盾が広がり続けているえ矛盾に よって生まれているその沖縄の人がずっと こうあの 直面きたその不理の世界がずっと広がっ てるんですよね。でそれを1つ1つこう 取材して伝えていたらもうこれだけが 経しまったっていうのが正直なとこですか ね。うん。もう30年近いわけですもんね 。 最初にあの取り組んだ特集はあの日米地協定に関するもので実はその主催で先日 21日に放送したあの超国家の近所みさん も取材しましたけど近城さんと出会ったのその取材がきっかけだったんですよ。 で、それより私にとっては近城さんがまあちょっと先生の 1人のような存在で いろんなこと教えてもらいましたね。あの沖縄で様々あったことをね。 だからそういう意味では、あの、そこからずっと近さんとは近城さんの番組も随分ドキュメンタルの番組も 3本作りましたし
ええ、 あの、そういう意味ではすごく深くあの付き合っていただいている方の 1人ですね。 その取材対象者の皆さんともこう長いお付き合いで そうですね。で、そっからどんどんまた人命が広がっていくってこともずっと うん。 ありましたのでね、そのおかげでなんかここまでたどり着いたかなっていう気がします。 確かに今回の組島の特集に関してもかなり前の素材っていうのもかなり使われていましたよね。 そうなんですよね。あれは2003 年の取材で 22 年前のあの映像を随分あの使うことにしました。ていうのもあの今回この島の事件をやろうと思った時に、え、新たな証言も得たいと思ったんですけど、やはりどんどんこの数年でお亡くなりになってる方が多いっていうことなんですよ。 ですよね。で、そうなるとどうしようかと思った時に、あの、ま、これからそういう風にこうなかなか証言を得にくいという時代に入ってきますけども、あの、高齢がどんどん進んでますので。 だけど、こう、過去の私たちが取材したその証言っていうのはやっぱり貴重なもので、そこをもう 1 回掘り起こすっていうのはもう、あの、とても意義のあることだなという今回改めて思ったんですよね。ま、そんな気持ちもあってですね、あの、当時いろんなことを話していただいたあの言葉をもう 1回ここに残しておきたいと
うん。 いう風に思いまして、あの、今回の証言をもう [音楽] 1 回こう掘り起こすにあたって、あの、の皆さんにね、あの、また連絡を取りながらで、 [音楽] え、久しぶりにまたそういう方たちとまたお話もすることができたりとか、ま、そんな時間がありましたね、今回の初代では。はい。 うん。でもこう過去の素材がこう生きたからこそずっと今も続いている問題なんだなっていうことが すごく明らかになったなという風に見ていても感じましたね。 そうなんですよね。 あの、こちらから見ると 1つ1 つの出来事って点でしかないかもしれないんだけど、沖縄の当事者の皆さんからこれ実はずっと歴史がついてる線なんですよね。うん。 だからその1つ1 つの受賞をどう見るかっていうので全然こう、あの、見え方が違ってくる。 うん。 島の件の出事ではあるけれども、そのミクロの視点で見た時の視点とそっからこう現代に引き戻してこれをマクロにした時には現代のそのあの基地のあり用とか 沖縄に対するこの国の姿勢とかっていうものがやっぱり全部繋がってくるような気がしてうん。 あの決して昔話ではない。 そう。
そんな風に思いますね。 さ子さんは映画監督としても活動していらっしゃって、アメリカが最も恐れた男、その名は亀を始め 沖縄に関する映画を 4本制作しているわけですよね。 はい。 最新作は政治的立場は正反対でありながらも国と激しく退治した 2 人の沖縄県現事時について取り上げた地の運命。これ現在全国で上映中で はい。あの、今全国にだんだんあの広がっていてる最中で はい。 あの、今週は岡山広島で公開があり、来週はうんと東北、その次は九州へっていうどんどがってんですよ、今ね。 はい。なるほど。徐々に徐々に宣告でということですけれども。長査もご覧になりました。 そうですね。はい。 もう作さんの作品はもうほぼ全て見ているんですけども はい。
サコタッチっていうのがあって サコタッチ もあのこれさんが作ったなって私はすぐに分かりますね。 ええ。どういうことですか? うんとね、やっぱりなんか映像の撮り方とか、あの地図の CGの処理の仕方とか、 あの、ものすごくこう奥深いメッセージと共に美的なあの感覚のもうすごく研されたものが あの一緒に並行して展開されるんですけれども 本当 になんかさ子さんらしいって思うその映像とか文章表現とかが やっぱり分かるようになりました。 なるほど。ですってさんさ、そんなこと ちょっとね、 なんか意識してるところとかってこう特集とか映画を作る上でここはこだわってるみたいなところってあるんですか? ああ、そうですね。 ま、例えばさ、今その地図の CG もしましたけど、その地図にしてもなんか普通のニュースで出てくるような色合いとか うん。
あの、そういうものではない。 あの、なんかすごくあの、ちっちゃな話かもしれませんけど、 あの、その資格的に訴えるものも含めてそんな風にちょっと考えたり、あと、あの、私は極力字幕のテロップを出さないで痛い方なんです。 [音楽] へえ。 あれがあると画面が、ま、映像がそれだけちょっと狭くなってしまうというものもあるんだけど、でもそれによっていろんなことが伝わるし、理解できるっていうこともよくわかります。分かるけれどもあれによってもう 今まだ喋ってない人がもう全て喋っているわけじゃないですか。もうあの画面上も全部言葉が出てくる。でもそれは一緒にその同じ映像の中で見てる人にとも聞いて欲しいんですよね。 うん。 だけど、あの、テロップも出さる得ない時ももちろんありますので、そういう時はもうその一言一言をこう、あの、字幕を出していく。ベタッと出さずに うん。ああ。 ていうのはちょっと心かけてたりするんですよね。 なるほど。先走ばらないようにしスーパーが 先
ああ。 だから同じ時間の中であの同じようにその言葉を受け止めて欲しいなと思うんです。喋ってる人と同じ時間の中でね。 っていうのは、あの、ちょっとこだわってたりします。え え、そういうところがね、あともちろん映像なんかでもね、 あの、本当にあの、少しでもうん、伝わる映像を取りたいなと思って、そこはやっぱカメラマンのこだわりでもあるので はい。 あの、常に議論しながらあの、撮ってますかね、そこはね。 さ子さんは、ま、アナウンサーでも はい。あるわけで、
あったわけ、 あったわけで、私の大先輩であったわけですけれども、そうしたやっぱりこう言葉を扱う職業っていうところも何かこう反映してるところはあるんですか? [拍手] どうでしょうか? あー、ま、確かに私たちは喋る仕事でもそれから作る仕事でもやっぱり言葉をなりわとしてると思うんですよね。 どんな言葉で伝えるかいうのは、あの、喋る人もそうだし、現稿を書く 1つ1 つの言葉をどう重ねていくかっていうのが私たちが問われてるところなので、そこはやっぱりあの、 1番こだわるところでも、こだわる 1 つでもありますよね、やっぱりね。うん。そこはね、だからどんな立場でもそこはうん。 うん。あの、こだわりたいところでもありますかね。 いや、ちょっと映画を見る方にはその点も 注目してみてだきたいですね。 あの、テレビとかね、あの、映像現稿になれてしまうとまず初めにあの教育の中で分かりやすい文章にしなさいって言われるんですよ。 何回な言葉を使うなとか の耳市長み耳から聞いてすぐに分かる言葉もう柔らかく噛み砕いて もさ子さんはね、そこに媚を売らないんですよ。 へえ。 もう本当に勝のような硬さでガンガンガンガン来るんですよ。 ええ、 そのなんていうか、見る人に思考をるっていうか ああ、 ものすごくそう、そういう意味でも荒いを感じます。 あんまそこまで意識してなかったけど。そうですかね。ああ、 じゃあ、確かにこうその字幕スーパーを早く出さないとかっていうのもやっぱりその見ている人にちゃんと考えて欲しいし感じて欲しいっていうのがあるわけですよね。 そう。そこはすごく感じますね。うん。 だからまだだって喋ってもない言葉がもう画面に出てるって僕はもう本当おかしいと思ってて うんうんうん言われてみれば それは確かに分かりやすいし親切かもしれないけど違和感 普通ではないですもんね。 だから今ま極端な話テレビの音声を絞っていても はい。 遠くからその画面だけ見てれば何があの今放送されててるかもう分かるでしょ、ほとんど今 でもそれってどうなのかその喋ってる人のその外で他で流れているなんとこまよく私たノイズって言い方するけど その現場に流れている他の あの音とか声とかそういうのも実はひっくるめて 1つの現場だと思うんですよね。
うん。 うん。 だからそういう中でその人が何を喋ってるかっていうことも含めてなんかこう感じて欲しいなっていう場面は結構あるんですよね。 うん。だからそこはちょっと大事にしたいなっていうとこの 1つではありますね。そこもね。 いや、こだわりが聞けてちょっと貴重ですね。なかなかお話伺えない部分だなと思います。 そうですね。 改めて今回の報道特集では、ま、戦後 80 年というタイミングで日本兵が島の住民 20 人をスパイとみなして虐殺したという事件を取り上げましたよね。 はい。 なぜ今回はこの問題にフォーカスしようと思われたんです。 ああ、あのですね、やっぱ今回 80 年という年に何をやるべきかってのはずっと本当に考えていたし悩んでいたしにも随分相談をしてどうしようどうしようってずっと相談してたんですよね。 へえ。 で、ずっと議論もしてきたし、何をやるべきかで、あの、私報道特集に来て、え、 4年前に来たんですよね。で、毎年あの、 6 月の慰例の日の特集をずっと出してきました。 その都度、あの、いろんなテーマでやって きたつもりでいるんですけど、今年はそう いう風にこう悩んできてる中でやっぱり 自民党の西田委員議員のあの、こう暇、 姫売りを巡る、姫売りの主感を巡る発言 からさらにそれにこうそれをまた後押し するかのような、え、賛成党の神の発言、 ま、いわば歴史をこう否定する発言ですよ ね。 あれがあった時にああ、ま、またかっていう思いもあったんだけども うん。
改めてこれはじゃあ 歴史の事実をちゃんと伝えなきゃいかんなっていう思いはすごく強くなりまして、それやっぱふと思い出したのはやっぱりこの亀島のあの事件なんですよね。うん。うん。 [音楽] で、戦争になった時にどういう社会に世のかなっていくのか、それから軍があいう局面で何をこう民間人事にしたのか。 [音楽] それもちろんあの全てのあの軍隊がっていうことではないかもしれないけれどもしかし歴史の事実は厳と存在してるわけでそれは戦争があったように起きた事実ですよね。 はい。
であの事件についてはあのば 6月23 日で沖縄は組織的戦闘が終わったとされてますけれども、 あのその後に起きた事件でありもっと 8月15 日の後にも起きてる事件なわけですよね。 うん。
でこれは一体何を意味するのか。 ここはやっぱりどこまでもいつまでも考え 続けなければいけない話だと思ってました ので、え、その意味で今回あいうまた政治 家から繰り返される発言は改めてこっち からもう1回事実をきちっとあの 示しておかなきゃいかんなというのは1番 のこう同機だったですかね。あ、あれが ええ
そうですよね。 改めてその数々の証言そして記録っていうのを見た後に うん。 あの政治家たちの発言というのを振り返ると私も個人的に許せないなという風に思ってしまいましたね。 うん。 はい。やっぱりそのうん。自分たちになんて言うんですか?その自分たちが納得できる歴史を作らなきゃいけたいっていうのはもう ちょっと正直言って理解不能だったんですよね。 え、何を言ってるんだろうかと。 あまりにもショッキングでしたよね、あの言葉は。だからあの言葉はそのままスタジオでも言いましたけれども、沖縄線の住民が長い間とこう、 あの、証言を、あの、いろんな人たちが聞き取ってきてで、あの、証言が積み重なった上であの沖縄が得たその軍隊は住民を守らないという教訓 はい。 え、そして、え、それを中心としたみんなが共有してきた沖縄線の認識というものを完全に否定しているもので、 まさにあの、ちょっと悲寄りの記述がどうとかっていろんなこう話から始まりましたけど、 よく考えたらじゃあ何を彼らが 1 番ここであのなんですかね、ターゲットにして、え、こういう発言をしたのか、まさにその教訓も不合真 なんだろうなと私には思えたんですよね。 うん。 だからあの実はあの西田議員の発言もあの前置きがあって非常の緊急事態になった時に国民保護法制を作らなきゃいけないとあの趣旨なんですけどそれであのそのためには今までめちゃくちゃな教育がなされているからそこを自民党としては色々やらなきゃいかんのだみたいな話をしていくわけですよね。そうすると うん。 あ、国民保護法制を整備するためにはこれがやっぱり不合なものなんだなという風にこう感じる流れになっていて はい。 で、そうなると、あの、じゃあ沖縄線のそれこそ、え、ま、こないだ天陛下が津島丸の記念官に行って色々あのね、交流をしてましたけど 島丸の事件と何があったかというと、あれは避難してその 初回戦に乗っていた子供たちがアメリカ軍の魚来によってあの激沈されて多くの子供たちが亡くなった事件でしたけれどもそういう その子供含めたあの避難のありよとか沖縄線での教訓のそこにもあるわけで はい。 あのそういったものも含めて沖縄線にどういう事実をあの歴史の事実にこの人たちは何を見てるんだろうかっていう疑問がやっぱり 1つ1つ出てくるんですよね。
うん。 だからやっぱり政治家がそのあまりにもあの歴史への向き合い方があの果たしてどうなのかという疑問をこれだけこう抱かせる発言がでも今回だけじゃないんですよ。ずっと歴史的に そうです。 今回にも見てもらったその運命という映画の中でも 2007年に
はい。
え、これ第1 ジャベ政権でしたけれども、え、沖縄線のわゆる強制集団士集団自決に軍隊は関わっているということをの記術が削除されたことがあったんですよね。それに対してものすごく沖縄県民はうん。 あの、抗議をして現代の県民大会では、あの、最も多い人数が集まったのが、あの、教科書定の講義の県民大会で、 11万6000人が集まってるんです。 それはなぜかとやっぱ歴史をその 改ざされるっていうことについては 1番やっぱり起こるわけですよね。 で、これは小知も当時那覇市長でしたけれども言ってたのはこれは沖縄のアイデンティティに関わる問題なんだ。 要そこを出発展としてずっと戦後沖縄をここまで歩んできた中にやっぱそこは原点の 1つとしてあるわけですよ。 うん。うん。 だからそこに対してのこう姿勢っていうのがやっぱり常にあの見えてくる局面がこうやって繰り返される。 これはやっぱりあのあの世代が入れ替わるごとにあのまたねの歴史がこう繰り返されるってことと同じようにやっぱり そういうところは1つ1 ついかに私たちがあのそうさせないために メディアとしてもあの取り組むかそういうものでいいかに食い止めるかっていうのは実はすごくあの問われていると思っ そうですよね。この戦後 80 年というタイミングもそうですしんでしょうね。 なんか実がこの覆されてしまった、上書きされてしまったらもしかしたら同じことがまた繰り返されるかもしれない。その恐ろしさがありますよね。 うん。 いや、沖縄の皆さんがどういって思いを抱えているのかっていうのをさんの作品から私たちも知ることができました。 あの、今回、あの、放送の後、えっと、 2日後は、2日後、え、今の月曜日 23 が慰例の日でしたので、あの、いつものようにあの、平和指示め沖縄に私も行きましたけれども、え [音楽] え、やっぱあそこであのお話する方に話をやっぱ聞いてみたらやっぱりこれにこの問題についてはもうすぐみんな疑問と同じ反応がってきますね。だからやっぱみんな若いこととして考えている。 うん。 やっぱここについての問題式がすごく高いなと沖縄の皆さんがねうん。 改めて思いましたね。 うん。 これからも沖縄問題はずっと主催し続けました。 そうですね。やっぱりあのそこはさんの言葉じゃないですけどやっぱり常に矛盾がいっぱい詰まってる。この国が見えるというところは常にやっぱりこの国に問い返すべきテーマがずっとあり続けると思うんですよね。 やっぱりその地協定っていう問題含めて安法条約と地域協定っていうのはセットでいつも問題になってるところですけどそういうものも含めてあのこの国がどうその主権国家としてのあり用とか はい。 それから民主義のあるよとかそれがつまりその国のあるよを沖縄は通ってるわけですよね。 うん。 多分その問題あり続けるその問は終わらないと思うので、そういう意味ではあのその視点はやっぱり取材者としてあの 持ち続けてなんかあの取材を続けていきたいなっていう思いのずっとありますかね。やっぱりね。 是非ポドキャストお聞きの皆さんもさこさんの作品注目していただきたいと思います。ありがとうございます。 ありがとうございます。
さてここで1 つお知らせがあります。 これまで超編集長と共にお送りしてきたこのポッドキャストなんですが、長さんがこの度番組の編集長を卒業することとなりました。 2 人でお送りするのが本日が最後となりますね。 長さん、何かお言葉は? あ、ちょうどあのさ子さんの作品について話した後ですので、私本当にあの子さんの放送をする時にたまたまですね、番組の特集 2 本あるんですけど、前行編通してですね、なんか時代の最先端のテーマで貫かれてるようなことを感じることがあって、それはもう放送に並べた時には分からな 放送終わった後にそれをすごく感じることがあって、 例えば前回はあの坂本竜さんの活動を前半でやって後半はあの子さんがお笑いを通してあの基地問題などを訴えているあの沖縄の芸人さんをやった時だったんですね。 で、それはあのすごくやっぱり文化とか、 ま、芸術とかを通して世の中の矛盾などを 訴えていく人たちの力強さみたいなのが 貫かれていて、それはすごいなと思ったの をすごく覚えてるんですけど、今回もです ね、前半が森友で後半がこの虐殺、組島の 虐殺事件でやっぱりあの政治家とか政権の 権力 がどんな風にあの一般の人の平和とか生活をまいてしまうのかっていうことが あの 1 本のメッセージで貫かれてるでかつですね今後もですねキャスト最後ですけれどもそういうあのジャーナリズムとか問題式を持った うん あのメンバーが固まっている番組ですので あ のそういうことを守っていっていただけるんじゃないかと思っております。皆さん本当にお世話になりまし ありがとうございます。 今後についてはですね、また改めて SNS などでお知らせできればと思っておりますので、え、報道特集是非皆さんご覧になっていただければと思います。皆さん引き続きよろしくお願いいたします。 はい。
住民を巻き込んだ地上戦が繰り広げられ、20万人を超える人が亡くなった、沖縄戦。
6月23日の慰霊の日を前に、『報道特集』では、日本兵が久米島の住民20人をスパイとみなし、虐殺した事件を取り上げました。
取材にあたったのは、30年近く沖縄の問題を追い続けてきた、佐古忠彦ディレクター。
政治家から歴史の事実を否定する発言が相次ぐなか、緻密な取材で県民の証言を積み重ね、過去と向き合う意義について語ります。
出演:山本恵里伽・曺 琴袖
ゲスト:佐古忠彦
◆『報道特集』での放送内容はこちら◆
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html
#ニュース #news #TBS #newsdig
9件のコメント
戦局が悪化し戦闘が自国領土内に及べばこのような事態は起こりうる。問題は米国との開戦を決定した、或いは戦火が自国に及ぶ前に講和を達成出来なかった政府にある。そして過酷な植民地帝国主義の時代に命を懸けて戦って下さった日本軍将兵の皆さんには心から感謝している
沖縄の真実を語れば、やれ嘘つきだの、自虐史観だの、売国奴だの、分断工作だの、酷いです。
沖縄にすべて背負わせておきながら、更に言葉で攻め立てる。攻める人は日米安保や日米地位協定を当事者意識をもって我が事のように考えているのか疑わしい。
「カメジロー」「生きろ」拝見しました。「太陽の運命」も観る予定です。正しい目も持っている佐古さんに問題提起して頂き感謝しています。
軍に限らず多数派が異端児排除や見捨ててきた命あるだろ?
一切見捨てた命はないと言い切れる生き方してきた連中なのか?
貴重な記録、証言を取材し明日に繋いでくれてありがとう。私の母は京城、父はサハリンでそれぞれ軍が真っ先に逃げたのを知っていました。民間人はその後で必死に逃げたのです。父の乗った船の後に出港した船は撃沈されたと聞いています。母は迷子になったのですが親切な朝鮮人男性が憐れんで駅に連れてきて家族と共に逃げることができました。私の実家は戦争によって多大な影響を受けました。
配信ありがとうございます!!
TBS「偏向報道特集」 のスポンサー
ヤマダ電機が撤退発表
真面な企業なら当然でしょう
TBSが関与の坂本弁護士一家殺害事件で、筑紫哲也氏 「TBSは今日、死んだに等しいと思う」
私達はCOVIDについて未だ嘘をつき続けているTBSを信じてはいけません
なぜなら
”不道徳”で”危険な”企業であるからです
報道特集では、
危険な名古屋のフェンタニルについては扱わないのですか?
この夏も安全な兵庫県一本足打法ですか?
1
沖縄出身でもない人間が「二度と起こさないように」などと言うとき、それが本当に内省から出た言葉なのか、正直疑問に思うことがある。
それは過去の責任を背負っているというより、むしろ「日本もナチスと同じだ」と断罪されるのを避けたいという、外からの視線を意識した自己保身的なポーズではないのか。
自分は本土出身で現在沖縄に暮らしているが、基地があることで渋滞も生まれるし、同時に生業も生まれているという現実を肌で感じている。
周囲では、米軍を声高に非難する者も、本土を悪く言う者も見かけない。沖縄の人々をどこか「異質な存在」として見ていた過去の空気も、すでに消えつつあると感じる。
だからこそ、いつまでも「過去」に立脚して語り続けることには違和感がある。
その理屈でいけば、話は果てしなく朝鮮出兵や江戸期の薩摩支配にまで遡らざるを得なくなる。
過去を語ることで現実から目を逸らすのではなく、今の沖縄の複雑な現実をきちんと直視すべきではないかと思う。