【ゴッホ展 × 松下洸平 011】松下洸平さんが学芸員さんに聞く「ファンゴッホの家族が果たした役割とは?」

家族たちは、ま、今日までどういう思いで活動をしていると思いますか? そうですね、ごは実はその家族には恵まれた 画だなと思うんですけれども、ごほが亡くなった後、まず弟のテオが ごayanの展覧会を開こうと本送していきます。はい。 で、ただテオは午の半年後には実は病気でなくなってしまうんですけれども、その後をテオの妻の用が引き継いできます。 うん。 で、要はまだ男性中心のその美術会の中で、しかも美術についてはテオから教えは受けてたんですけれども、ほぼ素人だった中で うん。
ま、生前の友達の 繋がりも
うん。 あの、協力も得ながら展覧会を開催したり うん。 戦略的に、ま、作品を売却したり、ま、影響を与えてくれるようなところに、売却したりですとか、 [音楽] あと何より大きいのはフィンセントからテオに当てた手紙を、膨大な手紙を はい。そうですよね。
整理して出版した。 うん。 で、そうやって、ま、世に作品を世に出し、その、ま、どういう画家であったのかっていうのも世に出していく活動をしてきました。 うん。 手紙は現段階でどれぐらい残ってるんですか? えっと、関連するもので今 903通
すご
そのうち820 通がご法が書いたものです。 はあ、なるほど。今回の展覧会でもその手紙を実際に見ることができるんですよね。 あ、そうなんです。 そのうちの、ま、オランダ時代の、ま、先輩に当たるラッパルトという人に当てた手紙を 4通展示します。
わあ。 で、この手紙はその家族の中に伝わってきたものではないんですけれども はい。 あ、そう。実はその息子にあたるフィンセントビレム、ま、ごのおいっこですね。 うん。はい。
は、えっと、 晩年、ま、そのファミリーコレクションが はい。散一していってしまわないように うん 財団を作って今のごファンご法美術館にあたる美術館の設立に尽力する人物なんですけれども でそうやって美術館ができました。で、ごの家族に伝わった作品はそこに入ってきます。 はい。 で、その後やはりそういった、ま、拠点ができますと、ごの 作品をよりよく理解するために美術館はいろんな作品をさらに収集していく うん。 うん。ですけれど、そうした中で、えっと、ま、長年古人像にあった はい。
手紙が
うん。
え、20 世紀に入ってから発見されまして、 それが美術館に収められたので、ま、今回展示できるなりました。 なるほど。 いや、本当に家族が繋いでる栄光と、ま、挫折を一緒にこう作品と共に家族の皆さんが繋いで僕たちに見せてくれるっていうことですね。 うん。
そうですね。 ですね。 テオとかよとかフィンセントウィレムといった方々がいらっしゃらなければ 確かね、
作品がそのままどこか うん なくなってしまってたかもしれませんし こうやって世に広めてみんなに価値を共有してうん しなければこう世界的に広がることもありませんでしたので こうして今日見られることは本当にありがたいことだなと思います。 そうですね。うん。ありがとうございます。

展覧会サポーター・松下洸平さんが学芸員さんに聞く
「ファンゴッホの家族が果たした役割とは?」
【ゴッホ展 × 松下洸平 011】フルバージョン公開!

#ゴッホ展家族がつないだ画家の夢 #ゴッホ展 #vangogh #ゴッホ展と松下洸平

1件のコメント

  1. ゴッホの作品だけじゃなくゴッホ自信の内面や人間関係にもフォーカスしたこれまでにない展示になりそうで、とても楽しみにしています。

Leave A Reply