映画『でっちあげ』綾野剛×柴咲コウ×亀梨和也でっちあげトーク①|絶賛上映中
忘れられない映画体験。 お、いい意味で。悪い意味で。 はい。ちょ、わかんないです。30 代女性の方ですね。序盤は教師の動な言動にき、その後は下先生の置かれた状況がただただ恐ろしく終盤はツ子さんの得体の知れなさに先立しました。 うん。 忘れられない映画体験ですということですが、 なんか最初僕も見させてもらった時に捉えた感情が見終わった後に果たして正しかったのかなってちょっと自分も疑いたくなるような感じはあった。 うん。うん。うん。 うあと思ってたんだけど、ちょっと時間経って、 このあの映画のあのあ、見た時のこの自分の感想って はいはいはいはいはい。
あれ、 ちょっともう1回見たい。 いや、わかんなくなる。確かになんか曖昧になってくっていうか、その 正しさとはとか それこそ真実とはなんだけど、そういうの見せられてじゃ、自分のこの感想も果たしてあれ、 あれ解ってなんだっけ?
確かに めっちゃ分かりますね。バスはわ我が これもちょっとなんかこのタイトルはなんか今回の映画僕も感じたところなので もはや 誰の身に起きても不思議ではない。明日は我が身だ。そう思わせてそう思わせるだけの芝居合戦圧倒された。 おお。
ああ、嬉しいですね。 お芝居を褒めたい。 うん。誰の身に起きてもでもこれは本当にそうなの僕は。 うん。いや、でも嬉しいですね。 そのお芝居に対して最近本当に特にどの作品もそうですけど、こう芝居の出力が全部高いというか、もちろん作品のこ構成とか中身とかに興味を持ってもらうことも多いんですけどやっぱお芝居を見た満足度の高さっていうのもより改めて大切になってきてる気がして、この作品はまさにその芝居のあらゆる [音楽] [音楽] ジャンルの芝居がものすごく詰め込まれてるんで 嬉しいですね。
うん。 あとは自分ごとに考えてもらえてるっていうの嬉しい。やっぱね、自分もそのなんか防感者じゃなくなるかもしれないっていう 思ってもらえたっていうのあるしね。 はい。 でも君もね、あの結構言ってるその芝居合戦というか パートパートというか人一言のね。うん。トーナメントでしかなかったからね。 トーナメント。
男は「殺人教師」か、それとも……。
~Story~
「死に方教えてやろうか」と教え子を恫喝した史上最悪の「殺人教師」
2003年
小学校教諭・薮下誠一(綾野剛)は、保護者・氷室律子(柴咲コウ)に児童・氷室拓翔への体罰で告発された。
体罰とはものの言いようで、その内容は聞くに耐えない虐めだった。
これを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦(亀梨和也)が“実名報道”に踏み切る。
過激な言葉で飾られた記事は、瞬く間に世の中を震撼させ、薮下はマスコミの標的となった。
誹謗中傷、裏切り、停職、壊れていく日常。次から次へと底なしの絶望が薮下をすり潰していく。
一方、律子を擁護する声は多く、“550人もの大弁護団”が結成され、前代未聞の民事訴訟へと発展。
誰もが律子側の勝利を切望し、確信していたのだが、法廷で薮下の口から語られたのは―
「すべて事実無根の“でっちあげ”」だという完全否認だった。
これは真実に基づく、真実を疑う物語。
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[作品情報]
タイトル:『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』
公開日:6月27日(金)全国公開
出演者:
#綾野剛 #柴咲コウ
#亀梨和也
#大倉孝二 #小澤征悦 #髙嶋政宏 #迫田孝也
#安藤玉恵 #美村里江 #峯村リエ #東野絢香 #飯田基祐 #三浦綺羅
#木村文乃 #光石研 #北村一輝
#小林薫
監督:#三池崇史
原作:福田ますみ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(新潮文庫刊)
脚本:森ハヤシ
音楽:遠藤浩二
主題歌: #キタニタツヤ 「なくしもの」(Sony Music Labels Inc.)
制作プロダクション:東映東京撮影所 OLM 制作協力:楽映舎
配給:東映
©2007 福田ますみ/新潮社 ©2025「でっちあげ」製作委員会
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