醤油の街に金田一が来ていた!|横溝正史シリーズ|千葉県野田市
[音楽] 千葉県野田市野田は所有で有名なきマンの
本社があってその関連会社も多く置かれて いるわゆる企業浄化町だ
駅が新しく綺麗になってはいるけれど駅前 には交板が1つと少し寂しい雰囲気もある 電車降りた瞬間から襲ってくるこの
香ばしい匂いまさに周囲の工場から漏れて くる醤油の匂いに違いない
以前訪れた時には再開発がもう始まってい たけど今はかなり綺麗になってるな
あれこの辺りに交板や古い中華料理屋が あった気がするけどあになってしまってる
ぞどうやら再開発の犠牲になってしまった ようだな
[音楽] 駅前に工場があるように野田市はキ光マン
の町と言っても過言ではない ここは醤油の作り方やき候マの歴史を
学べる施設で事前予約をすれば工場の見学 ができるみたいだどうやら今日も見物人が
来てるな しかし今日の目的は醤油工場ではない近代
孝介のロケジただ 年に放送された横見精子シリーズの
エンディングのロケ地を探しに行くおなん だか工業地帯っぽくなってきたぞこれも
醤油工除なのかな うんなんだかっこいいな
[音楽] 多分こっちで合ってるよな
[音楽] この辺りから住宅街が始まってるみたいだ
なえっとここをまっすぐ行ってあいかん いかんここを右に曲がるんだった
ここは利用室か 随分年気が入ってるな
どうやら今は営業していないようだ 変なところに出ちまったな
まあ大通り沿いならこっちからでも行ける だろう 確か以前来た時はこの辺りがロケ地だった
と思うけどあそうだそうだこの道 この直角のカーブが印象的で今も記憶に
残ってる この道こそかつて近代地孝介が通った道で
間違いない [音楽] [音楽] ここで近代地介が奥から自転車に乗って
やってくるカットが撮影された奥の建物は 消えてしまって直角に曲がる道だけしか
名残りはない近代地の背後に移っていた 建物は駐車場に変わってしまったみたいだ
その横にあるのはどうやら美術館のようだ これもき行関連みたいだな
実際にこの道を歩いてみるとこういう カットになるここを近代地介が通っていた
のかそう思いながら歩けばこの道も昭和の 景色に見えてくるもんだ この敷地は現在き行関連の輸送トラック
などの待機場になってるみたいだが元々 ここに貨物の線路が敷かれていた
この付近の工場で作られた醤油は当時は 東武野田線に通じる貨物列車で各地に運ば
れていたようだ近代一コース時代の時も まだその貨物線があって貨車が1台ここに
止まっているのが確認できるここから 向こうに見えるあの丸型の屋根の建物あれ
は映像に移っていた建物だ 映像ではあのそばに敷いてあった線路の上
を近代地介が走っているシーンがある まさにここが貨物ヤードだったことが
分かるカットだ あの辺りの屋根がついてる建物はそれぞれ
貨物ヤード時代から使っていたもののよう だ当時はたくさんの貨物列車がここから
全国に向けて出発していったんだろう うん古くてお向きのある建物だな地図には
も擬七郎時とあるけど調べてみれば模擬家 というのはキ行マンを創業した一族の名前
のようだビックマンの全身の会社は野田 醤油株式会社と言って創業は1917年
みたいだけどそれ以前からも擬家はこの地 で醤油作りをしていたらしい今じゃき行
マンは株式会社ではあるけど現在でも模擬 家の人間が役員にいてこの住宅も今でも
一般住宅として使れているようだその 向い側にあるこの振の建物これは給水だっ
た建物のようだ電気がついてるけどまだ 使われてるのかなここは近代化産業遺産に
なってるみたいだ ここは運送会社かき候魔の敷地のそばに
あるということはやはり関連会社なん だろうな 道の脇にある兵も昔からあるような
古気良き雰囲気を醸し出している この道を抜けた先に次の目的地があるけど
空を見上げればヒ々の重なりが幻想的で 森林欲にでも来たような錯覚を起こして
しまう 横にそびえるクのような風めかしい重厚な
建物もなんだか昔にタイムスリップした 気持ちにさせてくれる
[音楽] そして次のロケチポイントはここだな
この低ジ路はもうほとんど重かがなくなっ てしまってる
[音楽] この場所のシーンでは奥から向かってくる
近代地はこの角を走り去っていく あれここも空き地になってしまってる以前
来た時は建物がまだあった気がしたけど 確か取り壊し中とかだったかなここも
おそらくキ行マンの敷地と思われるけど 新しい建物でも立つんだろうかその先に
あるのが春風道場ここは武術道場のようだ けどお向きのある建物がこの町に調和して
いる感じがする これは随分と立派な建物だき構マンの敷地
の一部にあるような場所だからやっぱり 関連している人物の家なんだろうか おやここもなんだか古くからありそうな
剣造物だ 中に入って良さそうだからちょっと
立ち寄ってみるとするか 調べてみるとどうやら昭和34年に建て
られた共物館と市民会館のようだ昔のまま の雰囲気をそのまま残してあるようでなん
だかいい雰囲気じゃないか 登録有計文化剤に指定されているのも納得
だ [音楽]
その横には登録記念物の庭園もあるけど ここも模擬家との関わりがある場所らしい
中に入ると緑1色の日本庭園が広がってい てまさに輪を表現したような庭園だ都会の
剣から離れてほっと1息なんだかここに いると穏やかな気持ちになる気がする
ここで読書でもしてみたら昔の小説家にで もなった気になれるんじゃないか
[音楽] ふうすっかり寄り道してしまったけどいい
リフレッシュになったなこの地に訪れる際 には是非お勧めしたい場所の1つだ
煙突のようなものがそびえ立つこの建物は 何だろうか
なるほどここも先ほどと同じような市民 会館のようだな江戸時代からあるような
雰囲気の建物がいくつも残っているのが なんだかいいよな 何やらまた立派なもんがあるけどこれは
やはり模擬家の住宅のようだも擬家は古く からこの地の名刺だったんだな
赤レガの壁があるこれもまた古い建物 待てよそうかここだこの場所が映像にあっ
たロケ地だ [音楽]
同じ位置に立ってみるけど昔は手前に建物 があったりと少し見え方が変わって見える
しかし近代地の背景と赤レガの壁の位置 から紛れもなく同じ場所といるだろう左側
にはこういった古い建造物があるのに対し て反対側は超近代的な施設が立っている
こんなに対象的なのも珍しい ここはき候マンの研究とのようなのでこの
中で日々醤油の開発を行っているんだろう そしてさらに歩くと横に長い暗のような
建物が見えてくる [音楽]
まさにこの前を近代地が歩いてるカットが 撮影された
エンディングシーンがそのままの雰囲気で 蘇えるロケーションこれこそ素晴らしいの
一言に尽きる地図にはき候稲グと書かれて いて今もクとして使われているんだろうか
この壁を見ているだけでもここに近代地が いたが思い浮かんでくるなそしてこのすぐ
横はきマンの本社の建物だ眩しいぐらいに 近代的な建物がある一方でこのような
素晴らしいクを残してくれていることには 頭が下がる思いだ
先ほどのカットで手前に街灯が映っていた けど実は同じ形の街灯が今でも近くに残っ
てる場所は異なるが映像に映っているもの と同じものを見つけると改めてこの場所が
6地だったと認識することができる さて気づけばもう13時を回ってしまった
これだけ歩き回れば腹も減ってへトへだ 醤油かよし昼飯にありつくとしよう
ここまでコンビニも見当たらなかったけど この辺りに飯屋はあるんだろうか周りは
見当たす限りの住宅街やはり駅の方に戻っ てみる必要がありそうだなん
なんだろここは今時珍しいお持ちがあるぞ 俺は驚いたなこんな住宅街の中にポツンと
やってるお店があるとは よしここにしよう それにしてもまだ6
月だというのに暑い日足中華かこんな日には悪くないよなラーメンに定食がせ揃いこれだけメニューが豊富だと迷ってしまううんセットメニューも捨てがい [音楽] もちろん醤油はきマ散々悩んであげく結局こういう定番飯を選んじゃうんだよな
[音楽] どうやらこの店は創業70年とのことで
まさに野田の歴史と共に歩んできた店 らしいつまり近がやってきた当時には
すでにあったと思うとその歴史を感じれば より味わい深いものになる味噌汁もいい味
だ うんご飯も進むな
追加注文した手作り餃子には醤油を垂らし ていただくとする
ラッと立ち寄っては見たもののここに入っ たのは大正解だったな
ふうごちそうさでした 実は今回はリベンジの意味も込めて再び
この地に訪れたそれは以前見つけられ なかったロケ地を改めて調査しに来たと
いうわけだ それがこのロケ地なんだけどあかじめ目星
をつけてきた場所が2つほどあるこの町に ロケ地があるのは間違いないだけにこれを
見つけずしてただでは帰れないといった ところだよし食後の一休みもほどほどに
最後の露吉地探しに参るとしよう まずはこの工場前なんだけど屋根の感じは
似ていると思うんだよなうーんしかし何か ここだと確証を持てる材料が乏しいただ似
ているというだけではここがロケチだと 決めつけることはできない残念だがここは
どうも違うような気がしてきた そうロケ地探しは簡単じゃないそれこそ
近代地じゃないけど水理に近いものがある ここで間違いないと証明する何か証拠が
必要なんだもう1つはこのき板の敷地に 建物が立っていたのではないかと仮定した
この場所だしかしあくまでも過程であって やはり何か確証がなければ勝手な妄想に
過ぎない敷地内に何か手がかりがないか 調査をしてみたものの残念ながら何もなく
ここも空振りに終わってしまったああ何十 年も前のロケチなんてまあそう簡単に
見つかるわけないんだよなあそうだそう いえば以前の動画に視聴者から気になる
コメントが寄せられていたことを思い出し た何々浜のフォートという写真屋と木えネ
醤油工場の間を入った道だとよしこの 手がかりを頼りにもう1丁調査を続けて
みるとしよう調べていくとどうやらこの町 には木え醤油という醤油工場も存在する
ようだ そして浜のホトという写真屋がロケチへと
続く1つ目の目印として記載されていた ここだなこの道をまっすぐ行ったところに
現場があるようだそれにしても木の江に 醤油というのは名前が聞いたことなかった
けどここもまた年金の入った工場だどう やら昔この町にあった多くの醤油工場
は軒並きマンに吸収されてしまったけど 木の江の醤油だけはそうは行く前と古軍
奮闘吸収されずに今もこの町に存在する これまた歴史ある所有工場のようだこの
辺りだな雰囲気からしても何か気配を 感じる
きっとあの屋根だ流行る気持ちを抑えて 醤油の酒へと歩みを進めていこうじゃない
か ここだ当時のままの姿が現在に残っている
ような雰囲気でまさに探し求めていた場所 だと思わせてくれるただ実際の建物はもう
少し大きい印象もある うん雰囲気だけでは同じ建物と断定する
ことはできないな うーん建物は当時からあったことは間違い
なさそうでこの壁の作りなんかも似ている 感じがするけどここもまたこの場所だと
いう確証を得るには至らず残念ながらその 答えを導き出すことはできなかったただ
ここじゃないとも言きれない今はもう残っ ていない建物が当時あったりとこの付近が
ロケ地だった可能性は十分にあるはずだ 結果的にロケ地にたどり着くことができ
なかったけど実際は近代地のようにうまく はいかないよなただそれでも自分の足で
現場に向かってロケ地を通して過去と現在 がむつびついた時に喜びがある名水はでき
なくともできる限りを尽くしてこれからも 6地を追い求めていこうと思うよし次の町
へ向かうとするか [音楽]
た
今回は横溝正史シリーズのエンディングロケ地を探しに千葉県野田市に行ってきました!
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32件のコメント
え、あのエンディング野田なの?
今度もいい雰囲気のロケ地動画でいますね、こんな時代劇見たいと戦後昭和雰囲気見たいの建物と一緒存在するの場所で、いいですね。
小池要之介さん、懐かしい名前です。
お見事❗
あのEDのロケ地を見つけるとは、、、
趣のある動画をいつもありがとう
ナレーションの感じから、全然関係ないですが、昔のEテレの「探検ぼくのまち」を彷彿とさせる感じですね。大変、面白かったです。
今回はいつもとは違う感じの探索でしたがとても楽しめました。何と言うかコタさんぽみたいで良い感じですね。
確か 三年前?に場所を探したいと言ってたのを実行されたんですね。こたつさんの金田一のロケ場所探しが大好きです❤
あれ?こたつさん以外に撮影者がいる。いつの間に😲
こたつさん いつもありがとう。 これからも期待しています!
あぁ、エンディング見て😄👌
訳も分からず、日本っていいな、って思いました。
町の風情、建物、生姜焼定食、夏の匂い、金田一耕助、何もかも
こたつさん、お疲れ様です。
待ってました!金田一シリーズのロケ地巡り!楽しく見れました。また、やってくださいね!☺️
"あざみの如く棘あれば"だったでしょうか。子供の頃テレビにかじりついて観てたのが懐かしいです。
ひふみでカメラマンが何を食べたか気になる
やっぱりこたつさんの動画=金田一!
前の動画も見ましたがやっぱり数年経つと全然風景も変わりますね!
お疲れ様です!このテイストのシリーズも良いですね😊ロケ地探しに同行している気持ちになります🎉
お疲れ様です😊以前の動画を思い出しながら視聴しました❗️テレビの金田一シリーズ、大好きでした〜✌️
キッコーマンさんは43年前の就活(当時は就活という言葉はありませんでした)の時に会社訪問をさせていただいた一社です。あのときは確か都内の支店か営業所を訪問しました。
探索お疲れさまでした(^^)(^^)
そうだったんだ知らなかったあーー‼︎地元を旅して頂いて感謝。そして駅キレイになってるの気づいてなかった😂
毎日放送版の横溝正史シリーズは制作会社持ち回りで、出来の良いのは大映(映像京都)製作が多かったような気がしますね。
古谷さんが自転車で直角コーナーを回るところの「助監督 小池要之助」に目が釘付けになってしまいました。
ドラマの方の『探偵物語』で松田優作に散々いじられ、『ア・ホーマンス』の監督を途中でクビになって映画の監督を出来ずに生涯を終えた人。
孤独のグルメっぽさがいいね😂
編集スタイル変えたんですね。今回の方が物語っぽくていいですね。
昭和は遠いなぁ…。
実家が野田でしたが、ロケ地になってたなんて知らなかった😅
ぶらり旅風で非常に楽しませていただきました。
しかし随分当時とは街並みも変わってしまったのですね。もう金田一の世界観を実写で表現することは叶わないのかもしれない。
多少開発されてしまってますがなんとも味のある風景ですね
我が家のすぐ近くです。
こうして動画で見せていただくと、見慣れた風景も本当に味わい深いものだなと思いました。
キッコーマンも研究棟をはじめ、いろいろ老朽化のため建て替えが進み、
茂木家の豪邸も何軒も建て替えられています。
昔の映像を見ると、あぁ、子どもの頃見た風景だ、と感慨深かったです。
取り上げてくださり、ありがとうございます!
素晴らしい👍
お疲れさまでした❤
ありがとうございました🎉
BS松竹で6月に横溝正史シリーズ再放送やっていてとーっても懐かしく、やっぱり金田一は古谷一行さんしかいない!としみじみ思っていたところでした。
嬉しい❤私も古谷さんを偲び行ってみたいと思います!
シンプルで面白かった^^
生姜焼き定食美味しそうですね
こたつさん
金田一シリーズのテ
レビ版好きです。今もう一度シリーズ観ています。最初の出演者の人たち、ほとんどなくなってしまってますね。味のある警部さんたちばかりでした。
建物や、役者さんたちなくなっても道は残る。こんなところまで役者さんたちはきてたのですね。こたつさんお疲れ様でした。ありがとうございました。
同じ役者さんが二回ほどシリーズに登場する時もありました。八つ墓村と本陣殺人事件には荻島真一さんが、出てみえます。プロダクションのつながりかもしれません。ここにも出ていたと思い出すのも楽しみです。でも、端役の俳優さんはわかりませんが、いろんな役ででるのかも。
お食事されたひふみさんで金田一シリーズの情報について尋ねられなかったので
すか?ロケハンの人たちここでご飯食べたかも。