【B級1組】 1回戦 「延期された対局を含めて再分析!! 昇級確率トップは?」 2025/06/27

今回はb91組の1回戦の再分析です なんか間違ってたのか そうではなく延期されていた2 局が終了したので完全な分析をすることが目的です ao戦の対局があったから伊藤と斎藤新太郎の対局が延期されていたな 小級確率が高い2 人ですから再分析した方が良いと考えたわけです しかしb1組は13 名と奇数である点がちょっと違和感があるぞ 確かに偶数であれば抜け番がいなくなるので分かりやすくなる点はあります aは10名だから抜け番がないからな ただそのためaは各騎士の対局が9 局となりb級1組は12 局となります別に構わないだろ 先手と5 手の対局数が論点になる可能性があります aは先手が5局の騎士と4 局の騎士が出ます
それに対してb1 組はどの騎士も先手は6局になるわけか トップ騎士ほど先手と5 手の差が大きいと言われますからね 所属者数が偶数がいいか奇数がいいかは一概には言えないわけか そのように思います 延期された対局以外の結果はこの通りです 沢田大橋佐藤安大石が勝ったわけだな b に組から昇してきたはっ取り七段と青島七団は厳しい洗礼を受けたと言えるでしょう b91 組は鬼の隅かと言われるくらいだからな 延期された対局以外で分析した消確率と残留確率はこの通りです 小確率は大橋がトップか 大橋7 弾は藤ジキラーと言われるので永久に昇すると面白いと思います ただ延期された伊東英王と抜け番の広瀬団が続きます 対局結果次第では大橋が抜かされる可能性もあるわけか また菅蓋8段までが確率約20% であり昇争いは今後激しくなる可能性があります なるほどな 一方で残留確率を見ると高七団と青島七段と石井段がちょっと厳しくなりつつあります 第1回戦で破れた影響ということだな ただ50% 前後ですから残留できる可能性は半々と言えます 価値数を増やしていけば自然と残留確率が上がってくるということだな それでは延期された2 局を順に見ていきましょうまずは伊東英王と菅蓋 8弾です 伊藤は防衛を果たしたから気持ちも前向きになるよな 正直最初の防衛戦に成功した騎士は必ずしも多くないです 伊藤はそれを達成したわけだな それだけでもすごいことです先日手になりこれは差し直し局です これは面白い形の愛穴熊だな 先手は7 筋に壁があるので硬いように見えますが後手の硬さはちょっとよくわかりません伊東英王は着実に後手玉の駒を剥がします 硬い守りを崩す時の鉄だよな 飛車と核の働きも先手がいいように見えるので伊東 ao がペースを握っているように感じますしかし菅蓋 8弾も反撃です
飛車と核の両取りか 菅蓋8 弾は取った飛車を打ち込んで攻めを継続させます 飛者の攻撃は強力だが持ち駒がしかないからな 後手は複数の攻撃手段で攻めるしかないですね伊藤英王が飛車取りに銀を打ちましたが菅蓋 8弾は構わず攻めます 菅蓋としては攻めを継続しないと反撃が怖いということだな しかし伊東英王は取った飛を打って反撃です さっきの菅蓋の攻撃と違うのは伊東匠の持ち駒が豊富な点だな 受け切るのは大変でしょう結局この局面で菅蓋 8弾が投領しました ちょっと菅蓋らしくない負け方だな 強い時の菅蓋8 弾は少々の劣勢でもひっくり返しますしね今期の成績が一勝 4 杯であることを踏まえても本調子ではない感じがしますこれで伊東英王は順位戦を白星し発信です [音楽] 一気抜けに向けて絶好のスタートだな そして延期されたもう1 つの対局に行きましょう 永久復帰を狙う稲葉と斎藤新太郎だな 小級確率は斎藤8弾の方が高いですが稲葉 8 弾が勝てば数値が逆転する可能性が高いです これは昼休憩時点の局面であり 49手まで進みました10 時開始ということを考えると結構進んだな 特に斎藤8 段は超高派と言われますが差してが早いですしかし午後になるとさすがにスローペースとなりこれは [音楽] 64点目の夕食休憩時点の局面です まだ本格的な戦いになっていないわけか 稲葉8 弾は慌てずに後期を探っているようです斎藤 8弾は核を活用しようとしますが稲葉 8弾は手がく受けますai 評価値は互角ですが騎士には後手が苦しいように見えるようです 斎藤新太郎としては打開したいところだな 斎藤8弾が攻めてきたところで稲葉 8弾が反撃です カウンター攻撃ということか 稲葉8 弾は相手が攻めてくるのを待っていたのかもしれません稲葉 8弾の攻撃が続きます 稲葉はネタ振りをしていたわけか 結局この局面で斎藤 8弾が投領しました
斎藤新太郎は稲葉の 10中にはまってしまった感じだな 稲葉8弾の将棋に乗ってしまった感じです 稲葉8弾は白星発信ですが斎藤8弾は黒星 発信になってしまいましたこの結果は確率 にも大きく影響しそうだぞそれでは シミュレーションによって消確率を分析し ましょうよろしく頼むぞ [音楽] 始まったな始まりましたね多くの騎士が 一斉に出てきたな今回勝利した伊東英王と 稲葉8弾がトップ争いです しかし大橋が伸びてきたぞ 伊東英王食らいつきます 大橋と伊東がトップ争いという感じだな まあ2 名が昇級ですので必ずしもトップになる必要はないんですけどね と々伊東が大橋を抜いたぞ やはり今回の勝利は伊東英王の確率に大きく影響したようです 50%に迫る勢いだからな 大橋七段は35%前後という感じです そして広瀬と沢田とはっ取りが 20%台で大う展開だなそして稲葉8 段と菅8段が12%前後で設定 菅は確率を下げ稲葉は確率を上げたということだなただ将棋の内容を見る限りは稲葉 8 段の方が調子がいいように見えてしまいます 今回破れた斎藤新太郎は 10%を切ってしまったか ただまだいっぱいですから気持ちを切り替えるべきでしょう特に b1組は4 杯でも昇できることは少なくないので序盤の一ぱはそれほど響かないことがありますまずは消率から見てみましょう 確率が10% 以上変動したところには矢印をつけています 伊藤が確率を大きく上げたということだな 一気抜けの可能性が半分くらいあるということです そして大橋が35%くらいで続くな 分数で言えば約1/3ですね 現時点では十分に高い方だがまだ分からない感じだよな 確率的に言えば残留な可能性の方が高いわけですしね そして広瀬とはっ取りと田が 20%台だな開幕前の分析では取り 7弾の消率は高かったのですが第 1回戦で破れため確率が下がりました まあ20% あれば現時点では十分に高いから気持ちを切り替えて第 2回戦に望むことが大切だな 残留確率も見てみましょう 今回買った稲葉は安全権に入りつつある感じだな 斎藤8 弾に勝利したことは消率だけでなく残留確率にも高影響でした小級ライン確率を見ると 8勝4杯が最も高いですただ九勝3 杯が昇級ラインになる可能性も高いから現時点では 3杯以内を目指すべきだな 残留確率も見てみましょう 4
勝8杯が残留な可能性が最も高いな ただ5章7 杯が残留な可能性も結構あるので差し訳以上の成績を狙うべきでしょう b1組の騎士といえどもb2 組に高級すれば最小級はかなりきついからな 絶対に残留しないといけません最後に第 2回戦の対局表を見ましょう 数字は消確率と残留確率を表します消確率が 2桁同士の対局はこの2局です 確率上位に残るためには絶対に負けられないな 特にはっ取り7 弾は連敗だけは避けたいところです 広瀬にとっては初戦だから白星スタートを決めたいな なお残留確率が少し厳しくなってきた青島七段と石井段の対局もあります 破れた方は残留確率がさらに下がってしまうわけか どちらかは必ず破れるので厳しい対局です 第2回戦も注目の対局が多いな ということで今回はこれで終わりですまた投稿しますので是非見てください [音楽]

1回戦の一斉対局は終了しましたが、叡王戦と日程が重なったため、以下の2局が延期されていました。

伊藤叡王ー菅井八段
稲葉八段ー斎藤八段

延期された対局も実施され、1回戦すべての対局が終了したので、確率を再分析しました。

対局結果によって確率がどのように変わったのかに注目!!

【所属者】(順位の順)
菅井竜也、稲葉陽、澤田真吾、大橋貴洸、
広瀬章人、斎藤慎太郎、佐藤康光、大石直嗣、
石井健太郎、髙見泰地、服部慎一郎、青嶋未来、伊藤匠
(将棋、確率分析、ゆっくり解説)

12件のコメント

  1. ありがとうございます。B級1組はどうなりますかね。イトタクが昇級するでしょうか。康光さんに頑張ってほしいですね。

  2. 最後誰が昇級するパターンも有り得ると思うけれど、伊藤叡王が若いうちに名人戦に出ることは賭けてもいいぐらい確実だということは分かる

  3. B-1が先後同数になるように13人所属なのですからA級も同じ理由で11名にしても良いと思いますけどね。A級棋士は日程調整が大変でこれ以上対局数を増やせないという理由もあるのでしょうが…。

  4. 伊藤は千日手にしたことが勝因の一つになった。これで先手7後手5と、有利に進めることができるわけだ。逆に菅井は苦しくなってきた感。

  5. 4:38 斎藤明日斗 六段「『さいとう』って、いろんな漢字表記があるので大変ですよね💦
    藤井名人の兄デシ→齊藤裕也 四段。深浦門下の新四段→齊藤優希 四段、ですね」
    (漢字表記は日本将棋連盟公式WEBで確認 🙇)

  6. 今更だけど鬼の棲家もすっかり世代交代したなあ
    その中で一人頑張っている怪鳥ほんとすごい

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