フル公開【大企業→ベンチャー転職】警告!大企業からベンチャーに転職するな?超リアルなスタートアップキャリア論

何が楽しくてスターアップ何が楽しい?そんなに 年収下げる転職なんて今しかできない当時で多分 800万360万まで下げましたね
360 万ピュアな気持ち濁ってきてるなやめたわって電話しました いやワリスさんがカチッとしてるしスタートアップとか来ない方が多分いいと思いますよ なんか安定してそうですけどね
ド安定 ド安定
ド安定だと思います スタートアップって正解を見つけてくと思っていてもそうでした 当時佐々木さんが自ら動いて自らインタビューしに行って あるちょっと狂った集団が泥臭くて自分の足で動いてそれを背中で見せるみたいな人が今でもすごい尊敬してます ビジネスキャリア番組深掘りキャリナーは登録するだけでハイ クラス企業から求人スカウトが届く 転職サービスですキャリーナーに出演してくれたゲスト企業からもスカウトが届いてしまうんです是非ご登録してお待ちくださいはいオッケーです [拍手] こんにちはMC の奥井ですえこの番組では人気業界や話題のビジネステーマの実情をビジネスとキャリアの観点で深掘りをしていく番組です さあそして今日一緒に深掘りをしてくださるのが株式会社営業の大野さんです はい大野ですよろしくお願いします奥井さんと一緒にですねどんどんどんどん深っていきたいなと思ってますので皆さんよろしくお願いします お願いしますあれ小野さん実はあの堀江さんが元々 MC だったんですけどあの前回野さんゲストに出てくださってもうこのカリスマ性製堀江さんがこう惚れ込んです もうあのねステップアップしたっていう感じですけど そうですねあっちからこっちに今日来ちゃ うんうんうん 是非ね大野さんからま自己紹介とえこの番組に対するま意気込みまそんな意気込みなんてねこいだ勝手にね飲みの席でちょっと MC に来てよみたいな感じるんでちょっと意気込みはないかもなんですけどはい [笑い] までもすごいね熱い方なんで小野さんって はいありがとうございます はいうんもう勝手にあのビジネス会の松岡修三ってあ あありがとうございますそうです 勝手に思ってるんですけど そうなんですよあの実は僕も自分の YouTube チャンネルありましてそこでは修像っていうあ名でうんうんへえ はいやってますのでま徐々にそれをですね 僕も浸透させていければと思うんですけど 今はですねえ株式会社営業学っていう会社 でまえ法人さんだったり個人の方々に営業 のご支援させていただいてますであとは YouTubeセールス大学と YouTubeやまそこでま営業だったり そうコミュニケーションねスキルみたいな ところを発信させてもらってるんですけど まやっぱ営業もですね一緒でこうお客様の 改造度を上げていかなきゃいけないと深い なきゃいけないところがあるので今日です ね楽しいお二方来ていただいてますんで どんどんですですねお2 人のいいところを深っていけたらなと お願いしますさあ今日のテーマ早速ですがえ大企業からスタートアップへの転職を深掘り はい野さんどうして今日このテーマを深掘りするんでしょうか そうですねこのテーマの深掘り結構僕はすごい面白いテーマだなと思いまして うん 大企業ってま皆さんがねイメージされるような大企業いろんな名前あると思うんですけどま安定してる うん安定してるはい ま就寝公演も未だにまだね確立されてるで給もま高いと うん高い安定ねはい
そうじゃないですか そんな中ですよ スタートアップに移るってどんな確保で うん
どんなこう気持ちで
うん え決断されたのかみたいな本当にこのまま大企業にていいのかなって思ってらっしゃる方とかもたくさんいらっしゃると思いますんでそんな皆さんにですね今日のゲストからですねあのいろんなメッセージが届くといいなっていうそんな形で今日このテーマを選ばせていただきました うんでは早速今日のテーマを議論するのにふさわしいゲストをご紹介いたします えまずは大企業からスタートアップの転職を経て今起業されているえ m&Acomの藤沢千之助さんですはい [拍手] よろしくお願いします よろしくお願いします願いします はいじゃ簡単にですねご自身のご経歴とえ今の事業ご紹介お願いします はいえ藤沢千之助と申します私経歴で言いますと最初 1社目大企業のあの人っていうはい 定人だけじゃないのとこですね だけじゃないの素晴らしい 科学メーカーに入社をしましてそちらであの経営部の方に配属されて 3年間経理をやっておりました でその経理がの仕事がすごい嫌であのつか起業したいなっていう思いがあって思い切ってこう人数の少ないスタートアップに飛び込もうということで私が従業員 3 人目の人材系のスタートアップに転職したっていうのがま大企業からスタートアップへの転職っていうま 1つです でそれやったことでなんか自分の中でこう怖いものが一気になくなりましてその後はあの 2018 年に会社を起業しましてそちらはあの RPAっていう業務を自動化する IT のテクノロジーを使ったスタートアップを自分の方で起業してで 2022 年に上場企業のクラウドワークス社に M&Aで会社を売却さんの あそうです成田修さんのたんですか え1ヶ月だけでした 僕が行った時には一緒に働けるの楽しみにしてたんですけど いらっしゃらなくはい会社の社長を 1年間やった後に え会社やめましてでえスタートアップの支援とかをやってで 2024年からまた新しく起業をして今は m&Acomっていう
まM&A のま支援だったりとかあとは自分すごいゴルフが大好きでゴルフ関連の事業をやる会社をですねやっております はいへえはい 代表さん [拍手] よろしくお願いします
お願いします お願いします はい渡さんからもご自身の経歴お願いします はいえ株式会社ウブの渡と申しますえ今の事業はあのすごすぎる資料を作る過ごし料というサービスを自社では提供していてえ B2B の企業に向けてはコンテンツ制作デザイン制作の会社をやっています ホームページとか色作るんですけど資料っていうサービス名の通り番強いのは資料作成 営業資料資金調達の資料あとはえホワイトペーパーとかですねま B2B に特化してるんで公開してるお客さんで言うとレイヤー X さんとかログラスさんとかえキャディさんいわゆるもうスタートアップの方々のコンテンツを死ぬほど作りまくってる会社を今はやっていますでキャリアで言うとえ新卒は日という総合照者に入って 5年間照者マやってました 最初の1年半が広方部ですね バックオフィスで入ってその後の3 年間がえ合金鉄っていうもう全然耳馴染みないと思うんですけれどもあのレアメタルですね金鉄 はい合金鉄部っていうもう名前がいかついんですけどもかいね はいでそこでえっと海外からえ金属調達してきてあのシミ鉄さんとかあの JFE さんとかそういうところに下ろすようなお仕事とかあと海の す
そうです売る輸入してきて売るてきてる はい ですねとかあとはその海外の講座に投資するようなお仕事っていうのをその後半をやっていて あそうなんだ はいという大企業のキャリアです でま今日はスタートアップへの転職っていうことなんですけどその後はあの相密み密っていう聞いたことある人いるかな?あのいろんなアみ密み積森が取れる B2B のマッチングサービスがあるんですけどそこに 1 人目社員として入ってえその相密というサービスをずっと伸ばすことをあの頑張ったというようなところが自分のキャリアです すごいですねすごい
はい 経理と少者マ元と経元者マ なんか安定してそうですけどね あいやド安定
ド安定ですよね ド安定だと思います 渡りさんは営業だったんですか?レアメタル あそうレアメタルの営業です白い はいじゃんでやめたのかみたいなこともね聞いていきたいと思いますがはい今日 2つのテーマを用意しております はい
え1 つ目はえなぜ大企業からスタートアップに転職したのか えそして2つ目はえ実際転職してみて 1番印象に残ってることです では1 つ目えなぜ大企業からスタートアップに転職したのかですが一斉にフリップお願いしますはいお選択肢なしと大子誕生あ 素晴らしい
大誕生いいすね はいいい話どっちからしますか 野さん ちょっと一旦選択肢なしから行きましょうか はいはい自分はその学生時代からこういつか起業したいなっていう風に思ってたんですけどその大企業にいざ入ったらま課長になれるのが 40歳で部長になれるのが 50歳で なんか結構自分の人生で経営するっていうことになるまではかなり長いぞっていうのに入った後に気づきまして そうすよね
はい でそっからじゃ経営者になるためにどうしたらいいのかなとか考えてた時にあのまなんて言うんですかね経営に近いところに 携わりたいとかと思って経営コンサルとか受けたんですけど経理 3 年しかやったことなかったんでなかなかそういうキャリアもなくて はいでたまたまそのスタートアップが人手不足で入れたっていう 感じだったんですよはいですね スカウトメールとかもほとんど来なかったんで あそうですか
はい なるほどそういう意味で選択肢がなかった 選択 肢がなくてうん経営に近いところで働ける選択肢が僕の中ではスタートアップぐらいしか その時なかった そうだったんですねちなみにそのスタートアップってまどういう風にその会社見つけて これ僕もめちゃくちゃ気になって ま現代っていっぱいあるじゃないですかウォンテトリーとかゆトラとかサ手段が X だってやっぱり昔と比べるとすごく人がたくさん参加してるけど 藤田さん多分ここ行ったのって 10年以上前ですよね
前そうですねそう どうやっ探せなくないってのはめちゃめちゃ思いました そうですよねそれがですね人材紹介だったんですよ ほ 人材紹介でまあの大手の紹介会社に相談に行ってでその会社を紹介してもらったんですけど全然内定が出なくてはい ここだったらあるかもしれないって言ったのがたまたまその僕は 3人目で入る
そうなんです 会社でホームページとか調べても出てこないんですよね 出てこないですよね はいめちゃくちゃ怖かったです 本当にあるのか?ちょっと出社日まで怖かったです 逆にそれ大手さんのイメージだとそこまでそのスタートアップのしかもま言ったら入るまでだから 2人ですよね
はい 逆にエージェント登録してたんだみたいな そうですね なのでまやっぱり今はちょっと情報がかなり溢れてるんであの入社する前に色々調べられると思うんですけど逆に考えればこう情報が少ないからこそチャンスがあるというかまだ本当に何者でもない会社に出会えるて考えると情報が全くないところに思い切って飛び込むのも はい なんか自分は面白いキャリアだったなって思ってますね うんそうですねねえ 自分が知ってる名前知ってる会社なんてもう大体 50 人以上従業員なスタートアップが大半だと思うんで うんそうですねはい はいありがとうございますございます で渡りさんの第1種誕生
はい ありがとうございますあのまこれえだからなんでやめたのっていうテーマだと思うんですけれどもまそもそもめちゃくちゃ希望して実に入ったんですようん うん
あそうだったんです
そうなんです あの自分が2010 年に新卒で入社したんですけどちょうどリーマンショックが起こった直後の世代だったっていうこともあってで地方大学の出身なんでもう就活めちゃくちゃ苦労してやっと泣いてもらってであの私父親があの国家公務員母親が銀行員っていうハイパーサラリーマン家 で別にあのさっきの藤沢さんの真逆でも企業なんて 1mm も考えずに社会人生活を送っていましたと はい でそうなったにあのまいくつか重なったんですけど 1 個はちょっとこの話に進む前にあの当時やってたレアメタルのその舞隊っていうのはちょっと業績があまり良くなくなっていったんですね そう 当時中国がたくさんステンレス作りすぎちゃってちょっと資源バブル崩壊みたいなのが当時新聞の見出しとかにもなったりするぐらい ま個人の努力ではない外的な要因によって結構辛い思いをしてしまう部署になっていたっていうがあって でも総合者なんで当然他の部署に移動したりとかいろんなキャリアの選択っていうのはその頃あったんですけれどもたまたま深夜テレビを見てたらワールドビジネスサテライトでウテッドリーっていうサービスがこれから来るぞっていう の2013年ぐらいですかね
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はい なのでなおのことあのあまりベンチャースタートアップなんてね当時東京でもまだ少なかったような時代だったんで そうですよね いやそのドリームキラーでしたっけ 全員のドリームキラー えどどうどうしたらいいんですかね?あ農家科学も詳しいですか 全員のドリームキラーそう農科学あの実は僕もあの三井住友銀行出身でまそっから企業ではないんですけどまフルコミショのプルデンシャルって会社に いやそ企業すそれはもう その時にはですね全て事己報告 全て自己報告
もう授業出してから報告して なるほど
はい で僕もあの福岡の田舎の出身だったのでもう三井住友銀行ってその財閥の名前がついてるなんてもうわあみたいななんでうちの息子そんなとこ行けたみたいなそんな中ですねイメージとしてはなんかセ保レディの方のイメージが強いんでな んであんたまた保険なんてみたいな でなってたんですけどまこれもう自己報告なんでもう自信出しちゃってるんで はい相談をしないっていうのを手してですね うんそう 僕も同じですあのやめたわって電話しました ああの両親にはい その時まだご結婚してなかっ まだ結婚してなかったんですごい身軽だったのもあって うん
いやでも嫁だったら嫌だ お金の不安も絶対あると思うんですけどいや 1
番あるんじゃないですかそれがね うん絶対ま大企業からスタートアップって通常下がることが多いと思うんですけどあの具体的にお 2人どのぐらいまで下がったんですか うんはい
元々多分掃日やめたのって 5 年目とかでまそ日でお給料やっぱいいんですよだからその時点で今なんだったら当時僕たもっとくなってると思う けど時で多分800 万とかもらってます社会人 5面目で
いいですねはい
そうでそれを 360万まで下げました 半分以下半分以下ですね 360万
はい
あら 今でこそ笑い話なんですけど はい
奥さんがあの後楽園の 390 円の醤油ラーメン食べに行きたいって言ったら僕がいやあのもやしメ作るからあのそういうのは食べに行かなくていいよって言ったら奥さん泣くっていうのが いやそんなにしんどいしんどいなそれ そうじゃない
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はいその最初に飲んだその 1口目の
飲み物は何だったんですか もう11年前だから覚えてないけどでも 99%ビールですね あ逆に厳しかったところあります うん厳しかったところはあの普通に僕メンタルやっちゃって 3 ヶ月ぐらいまともに働けない時期あったんですよ それ頃の事件ですか それはまさにその単月黒が多分 2014年ぐらいで自分2017 年から取り締まり役になって でずっと事業を伸ばしてきてメンタルやったのが多分 17年末か18 年の頭ぐらいだったかなと思うんですが そう もうそれはやっぱり結構事業としてもしんどい局面になっていたりあの人がちょっとわっとやめちゃう時期が あのことが重なってしまって で社長とはその後色々あって今めちゃめちゃ仲良くなってるんですけど当時社長とも色々バチバチ揉めることもあって ちょっとこのままやってられんわっていうもの中からちょっと診断としては軽度の状態と軽度の適用障害っていう診断を当時出されてまだったんで 23 ヶ月休んだらその後元気に働けてるんですけどやっぱりそれはすごいしんどかった ですね 想像できないです今の渡りさんから見てらっしゃる方も想像できてない そうだからあの陽キャの川を被ぶったイキャなんですよ そうねえでもなんか大企業に残ってたらこんなしんどい思いしなくても良かったなとか後悔しませんでした うんあそれはでも当時正直よぎよぎりはしました うん そう特に取締まり役ってあの労働基準法でも守られていないんでそう雇用者側なんで そう でやっぱりサラリーマンでま当日でそっからやめて数年経って同期の年収また上がってるっていうことを想像するともう死にたくなるみたいなのは普通にありましたね えでも年収下がって打つにもなって 今転職してよかったなって何で思えたんですか あそうですねそれはやっぱりあの創業機のわけわからないフェーズにいたうん からこそう
うんうん 冷た経験出会えた人あとはま自分がやめた後もこの相密っていうサービスが伸び続けていて まおましい 自分がもうやめた後の人たちが本当に頑張ってるからなんだけど自分が作ったサービスがこういう風になったんだよって言えるものが世の中に残ってるっていうことはやっぱり唯一無理の経験だなと思っていて今のチームメンバーにもすごく感謝してるし 社長にもあの頃のね若いの木は何回か重ねて今も一緒にサウナ行ったり飲みに行ったりするそうそう関係になってるんですけども その嫌な経験って多分大企業にいたらできてないと思うんですよね はい はいもうそのスタートアップに行ったから出会えたストレスだったり 出会えた嫌な思いだったり スタアップに行ってないと はあこんな経験とこんな感情に出会えなかっただろうなみたいなことって 2 人多分あると思うんですけど藤沢さんいかがですか?うんあそうですねはい じゃ私もあの私自分軸っていうキーワードなんですけど経理の経験 3年で3人目の人材ベンチャーに ま入ったんですけど ま2日後ぐらい入社して2 日後ぐらいにじゃあ藤沢君どの領域攻めていくか決めてやってみよっかって言われたんですよ その仕事のやり方とかもうちょっと説明されたりとかこうやってやってくってなるのかなと思ったんですけどそうではなくて人材紹介っていう事業モデルだったんでもうこういう触種のこういう人材を集めてこうやってきますみたいなの自分で決めてやってくれっていう話になって それがですね自分は衝撃的だったのとめちゃくちゃ楽しかったんですね お うんこんなこと決めさせてもらえるんだと思って うん でなのであの自分軸って書いたのはま仕事待ってる姿勢とかこうやってやってくれって言われるんじゃなくて自分からこんなことやりたいとか自分軸で動けるのが僕はすごくこのスタートアップの良さなのかなと思ってます あそういう意味での自分軸ってことなんですね なるほどまよくもあるもね大企業にいるとま 文業化されちゃってるんでいろんなことが はいはい ねで意思決定がすごい上の方でされてて あとは皆さんが役割をこなすっていう感じになってるんでちょっと自分軸とか逆に発揮しちゃうと組織が崩壊するみたいなことになってきますよね そういう意味での自分軸っていうところが はいそうですね本当にだから自分を意識して仕事した経験がなかったんで大企業にいた時はなのですごく良かったです はい
大企業の何やってるんですか そうですねま何やってんですか 何やってん
悩ましい そうこれ奥井さんだから素朴な疑問だと思い はいでも元々あった仕事をやってるのが自分だったんですよ まそれはしっぱだったっていうのもあって元々やる仕事が決まっていてそれをま先輩から受け継いでその仕事の通りやってて それのやり方を効率化してくみたいな感じは言ってあるんですけど 何もないところで何かをやるみたいな経験が大に行った時僕は一切なかったですねそうですまそれなかなか経験できないんですよね はいま車内ペンチャーとかでね立ち上げてる会社さんとかはありますけどまなかなかそこもねそんな皆さんが出会えるわけじゃないと思うんではい [音楽] へえなんかそれをでもどういったところが 1 番そのやりながらま大変だったも含めて面白かったところですから自分でやってったところでいうと はいそうですねま面白かったところで言うとま最初自分がその経理の経験しかない中で入ったんでじゃあもう経理専門の人材紹介会社作ろうみたいな感じで思ってなので 2 日目からあの求人サイトとかで経理の求人全部引っ張ってきてずっと電話してたんですよ でそうやってやってたらこうアポが取れたりして経の人が取れたりして動いてたらちょっと何かうまくいくんだなっていう成功体験が 1 番最初面白くていやっぱり人で足りない時みんなテレアポすんだなってあるす今感じポしないと始まんないも始まんない それ多分今のスタートアップもそうですよね俺だけマーケティングがどうこうとか言ってるのにはい うん
みんなテレプしてるじゃないですか うん 今やれって言われたらちょっと嫌ですけど そうこれね多分3人ともやだね なるほどうん 今考えるならどこの業界スタートアップ転職したいですか?どこのえスタートアップの業界が小賛があると思いますか なるほど勝賛 はいうん僕は絶対にスタートアップ転職したくないです ああ
あいいですか?その回答 全然いいめちゃくちゃいいめちゃくちゃいいえ大企業に残っていたい いや起業したいですね あそうそういうことか まじゃ今もし大企業に20 代の頃のた自分にま仮に今のこのご時生で戻って うんうんて
てなったら
はい行くんじゃない いきなり起業すると思 いきなり起業するっていうあ面白いですね はいどうしてですか まそれはスタートアップの社員として働くことってそこの経営者を金持ちにすることでしかないから 自分にとってその資本主義の社会におけるメリットが うんうん ないんですよねも経験は得られるっていうことはあるのかもしれないんですけど 企業しても経験し資金調達もしやすいしセーフティネットも貼られてるんでスタートアップに転職して呼われるぐらいだったら起業して方が横のいいよいいよ [笑い] いや分かりますよわかりますよ いやそう 全然番組の趣旨と変わっちゃうかもしれないですけど じゃ聞き方変えていいですか?じゃあスタートアップにしか転職できないとしたらどこに転職します 業界でも あでもやっぱりさっきの話で事業そのものが うん の可能性っていうところからすごく大事だなって思っていて うん それこそ個人の努力ではなくもう業界全体のこうモンタムみたいなものをやっぱり感じられる領界領域ってことでやっぱり AIやるんじゃないですかね
あそう
うん AI のイメージがね皆さん強いかなと思うんですけど えそんなに気 えあとはま大企業で割とレガシーな技術を扱ってるんだったらそのレガシーな例えばディープテックだったりとかまレガシーな領域をこう変えようとしてるようなスタートアップに入るのも自分の経験が活かせるんだったら面白いかもしれないですね なるほどそうですね
なるほど さんいかがですか そうですねでもまさっきそのAI っていう話をちょっとしましたけれども うん ま自分自身であんまり考えたことないけれどもでもスタートアップそうだな ま僕自身はやっぱりB2B というテーマ自体を愛しているんでやっぱり B2CスタートアップとかなんかD2C みたいなことはやっぱりやらずにこの法人相手のビジネスを僕は選択し続けるんだろうなとこれは多分新卒で入った勝者っていうドメインにかなり引きずられてるところが個人的にあると思っていて そう まそういう意味ではねさっきのディープテックとか自分がやってきた領域が生きるっていうところもそうなんだけど自分がやっぱり新卒で入ったり今勤めてる会社の中で好きなテーマって何なんだろう好きな切り口って何なんだろうみたいなところから掘り下げていくとま僕は多分 B2B 領域ってとこにたどり着くんだろうなと思いますねなるほど でもなんかそのお2 人その大企業からスタートアップに行って起業されてるじゃないですか 起業したいけど1 回スタートアップ挟ん挟んどいた方がいいんですかね こう大企業にいてとりあえずこうなんかモヤモヤしてやりたいって人は 1 回挟んだ方がいいのかもういきなり起業しちゃうのか これはですねあのまそもそも転職するのどうなのみたいな話にちょっと寄ってきちゃうんですけれども自分で濃的に選択をするならどっちでもいいっていうのが究極的な事論ではあってやっぱり企業はさっき藤田さん言ったように まそれは10 年前と比べると資金調達の環境とか情報とかがものすごくあのアクセスしやすくなっていて起業しやすい時代になってるからやっぱり企業という選択肢大いにありではあるんですけれども やっぱり何も知らない状態で 0から立ち上げるの 面があるの事実だろうなと思うんですよね そうでもそれも分かってて自分で選びたいんだっていう人はもう迷わず起業して周り道すべきだって思いますし乗り越えれるからうんうんうん そうでもやっぱりそこに対して一歩踏みとまってしまう人はまそれこそういう成長みたいなところに行くってことも絶対に間違ってるわけではないと思っていて結局企業選択しようがスタートアップ行こうが大企業に残ろうが つまんない仕事はあるしなんかしんどい局面は絶対にある わけじゃないですか そうだからなんかそこで踏ん張れるかどうかって自分でこう能動的に選択したかどうかがすごく大事 だと思うんでもう頑張って選べ以上って感じな気がしています 全然質問の答えになってないすね 頑張って選べ以上い
い まあそうですま何か自分で意思決定するってことです うんそうですね はい人に相談するとかねいう人もいるじゃないですかまある程度の方向性が決まった上でまキャリアアドバイザーみたいな方にしあの うん 意見をごうとか情報収集するってのはいいと思うんですけど 最後の意思決定って結局自分だと思うんですけど最後のその意思決定の部分っていうのをちょっと藤さんお伺いしたいんですけど そうですよ 大局やめるっていう最後最後のキワキワの意思決定はどうされます それはでもですねま僕自分の性格もあるんですけどまずやめるって言うとか事例をあの事表を出すとか僕はどっちかそっちのタイプ先に抑えて先にもう決めてしまって後から道を探すみたいな方が僕はそっちのタイプなんですけどでも 大企業やめて起業したいって相談受ける時にでも企業の一歩手前でスタートアップ挟んで 企業事体験みたいなこと してから起業したいなって言ってる人いるんですけどうん 多分起業しないだろうなって思うことが多いんですよそれはなんでかって言うと企業今できるじゃないですかやりたければお金もあるんだったらやりたければできるのにそれをやらずに周り道をしてるってことは僕はその人は本当は起業したい人じゃないんじゃないかなって思ってるんでなので渡りさんの話に なるんですけどやっぱ自分のやりたいことを見極めるみたいな あ
とこなんですかね決めろ以上 はいうんもうスターアップ行くって腹めんだったらなんかも俺企業とか上ついたこと考えずにもうそのスタートアップを上場させるとか本気で傭兵になってくれた方が経営者の人もすごい嬉しいよ うん本人にとっても絶対いいキャリアになりますよねその うんそうですね それは本当にそうだと思いますね うん
あります えもう何が楽しい?そんなにあのあのごめんなさいあの大阪からスタートアップに行って いや絶対きついあのいや私はですよ 私やもし なんか嫌な思い出あったああのなんか想像した時にや大企業にって絶対会う人もいるしやこんな就寝本のね企業で中心雇用でこんな安定してて福利構成も入って育級も 3 級ももらえるとむちゃくちゃいいじゃないですか それでも何が楽しくてスタートアップに転職するんですかって思っちゃうんですけど うん
何が楽しいですか いやあや 何が楽しいかはよくわかる そもそも楽しいすかね あ楽しそもそも楽しいですか?楽しうん 楽しいですかねこう企業って いや楽しくはないんじゃないですか?やっぱりしんどいこといっぱいあるし そう楽しいっていうのは楽い意味での楽しいじゃないじゃないかなっていう面白さはあるんですよねはい企業って もうなんかこう弱勝チームが うん 少しずつ大きくなっていく様みたいなのは 自分は結構楽しくなるほどみたいなんだんできることが増えて世の中から認められてくみたいなのは楽しかった うん
ま人によるとか 人によると思いますね例えばいいや今何だろうなって僕も思ったんですけど例えばその弱勝チームが大きくなってく過程で起業した当時はお客さんの声が直接聞こえていたり従業員のこと直接対話ができたりなかワンオンワンやっていたのが組織大きくなっていくともう何も見えなくなってくじゃないですか そう結構僕最初に起業あのそのスタートアップ行った時は それがちょっと手触り感がなくなって寂しいなつまらないなって感じたところ時もあったんですねうんうん そうでも逆に今はもうそういうもんだしいいなって思っていてその時にそうなった上で今自分があるし手触わり感が少し少なくなったとしても感じてる楽しさって何だろうって思うとなんか自分の中にあるなんか仮説みたいなものが 証明される瞬間っていうのがスタートアップのような商売をやってるまいっぱいあそう瞬間はあるわけじゃないですか試作 1 個取ってもそうだし自分が新しく掘りに行くテーマとかもそうだしここ掘ってったら当たるんじゃないかって思ったらすごくいい反応もらえた こういう瞬間に立ち合えるのて企業が料理に尽きることだしなかなかサラリーマンでは経験できないそれこそ楽しさ面白さかなっていう風に思います ああ経験かスキルアップとかもなんかありそうですよね聞いてたら そうかもしれないですね具体的に何のスキルっていうとすごい微妙なんですよねそ うスキルとかいう人は結構俺はスタートアップ結構どうどうです あでも微妙かもしんないそう個別具体のスキルでこれってやっぱりないですし でもあのうんうんうん やっぱり学びはまその仮説の証明じゃないですけど起業してると気づき学びにもうぶち当たるわけですよ毎日毎日ね皆さんも企業家だから絶対そうだと思うけど あの僕も自分でポドキャストを毎週収録して撮っていてもう毎週自分のその瞬間に出たあこういう考え方あるのね自分今まで正しいと思ってたこれ間違ってたわっていう気づきをひたすら言語化してるラジオを毎週撮っていてうん [音楽] そうなそういうことに日常でこう溢れられる 溢れそれに触れることができるっていうのはま起業してるからなのかもしれないなと そうですね起業してるとこのいいとこなんか思考を止めないというか ずっと思考回し続けるしかない じゃないですかもうその思考がいいか悪いかも全部置いといてうんうんうん あんまり立ち止まってもいられないので はいそういうとこが結構面白いとこかなと思っ ねこれはま企業に限らずやっぱりスタートアップとか特にそのスタートアップの中でも創業機の小さい組織とかまだその証明しなければいけない仮説の山にも溢れてるみたいなところだからこそ感じれるダイナミズムです うんうん うん大野さんもねあのままプルデンえっとま最初大企業 にいらっしゃってプルデンシャルから起業されましたけどもそのま醍醐ミというかもう 1番ここが 最高だったみたいなその転職してよかったっていうところ あ転職してよかったはま本当におりがおっしゃってることとも一緒ではいやっぱ自分が例えばま僕はまフルコミッションだったんで自分がなんか仕事をしてマーケットに受け入れられるかどうかって結構やっぱこう怖いというか うんうんうん あの本当に怖い瞬間いっぱいありましたけどでも徐々に徐々にえ応援してくれる人とかごい方が増えてきてマーケットに認められ始めて うん でそれに対する報酬ももらえるようになってで今も自分で起業してまた同じようにマーケットをちょっとずつこう大きくしていってっていうところの意外と企業って社長って寂しい部分もあるんですけど結構証人よく意外と満たされる部分もある分かる あわかります そうですよね だからだから自分がそうやからやっぱスタートアップの社員って俺は結構そういう意味では しんどい部分多いのかなというか社長はそこで証人欲求が満たされる瞬間っていうのはあるんですけどスタートアップでこう頑張っている社員がうんうん どこで満たされるのかなっていうのが そうすねそれで言うとでも振り返ってもらって今もうねお 2 人とも起業されてると思うしまあのご覧いただいてるね大企業いらっしゃる方でまとはいえスタートアップ経由してまいつかはで を起業したいと思ってる中でスタートアップ行ったからこそ今の企業に繋がってることてなんかありますか うんそうですねでもやっぱりスタートアップで何もない環境で 自分が何か作り出せたりとか自分が思いついたことがうまくいったとかそういう成功体験の積み重ねで自信ができてうんうんうん 起業できるんじゃないかっていう思いにつがってったのはあるんで はいなので受信がついてくのは成功体験の数は多いっすよねスタートアップてトライアンエラーだからはいはい で成功体験を積みに行くというかに 成功そうですね成功体験たくさん詰める環境が僕はスタートアップだと思いますですね じゃ行く価値あるんじゃないですか?も 言っててやっぱうんちょっとスタートアップ働く人に対してちょっと厳しい意見が言っちゃったんですけどめちゃめちゃいい環境だとそ要面ありますよね あそう面あって俺はなあんま言いたくないことをちょっと言ったんです ありがとうございがくいこと そう さんどうですか?スタートアップにいたからこそ良かったっていうテンションすると そうですねなんか私も前半の話とちょっと矛盾することを言っちゃうんですけど人で選ぶなとは言ったものの最終的にスタートアップに長く勤めて授業を伸ばして上で得られた財産は人だったなっていう風に思っていて ああ意思決定の時は人じゃないけど 一緒にやり続けられたのは人だった そうですそうですやっぱり創業機で 1 人目で入ってまやめた時が多分バイト含めて 50 人ぐらいの組織になっていたので正社員多分 20人30 人ぐらいだったと思うんですけれども そうやっぱりそういうフェーズで入ってくる奴らってちょっと狂ってるんですよ うん そうでみんなそれぞれもう離れて起業していたりま中で残っている子たちもま今あのマネージャーとか役員とかになっていったり していてでそういう人たちと今も繋がって一緒にお酒飲んだりとかそうできるっていうこともそうですしまその時に出会った人たちとまた新しいビジネスを別のところでやめた人同士でねやったりみたいなことが実際にいろんなとこでボコボコ生まれているんでなんかこれは大きい会社でどうしてもいいつもと同じ部署のつもと同じ先輩とランチ行ってなんかいつも同じ引先のとみたいなう うん仕事ではやっ得られいたいに思いますニュースピックスもそうでしたあのメディアのスタートアップまだ [音楽] 4年とかでしたけどその当時 でも本当にもう大義がありましたテレビ同等に うんうん でコ中でちょうどアナウンサーになったのでコ中でテレビがのき並放送政作をストップする中ニュースピックスだけが逆張りでもう狂ったように月曜日から金曜まで全部生放送してたんですようん でこんな会もないしなんか社長が佐々木さん当時佐々木さんが自ら動いて自らインタビューしに行って でディレクターもプロデューサーも全部自分で考えてやってて なんかそのまあるしちょっと狂った集団が泥臭くて自分の足で動いてそれを背中で見せるみたいなそういうメディアだったので なんか人人が今でもすごい尊敬してますし うんそうですねそういうなんか異常な期間を過ごした人たって同じ 233年でもやっぱり密度ますよね 今ねまだ迷ってらっしゃるとかどうしようかなって思ってるけどま何がやりたいかとかも見つれてないですね大企業で働いてらっしゃる方々たくさんいらっしゃると思うんですけどまその方々にですねちょっと メッセージをですね最後お一ずつちょいただきたいなと思うんですけども 藤沢さんからお願いします はい私からいいですか?やっぱりスタートアップってその正解を見つけてくうんうん 集合体だと思っていて世の中をこう変え るってことに対して不確実だけれどもその 正解を見つけに行く作業だと思うんで 飛び込んだ以上はもう自分のキャリアを 正解にしてくしかないと思うのであの 飛び込んだ方には正にできるようにいって 思いますしまだ飛び込んでない方はうんま 慎重に考えてうん本当に飛び込むんだっ たら正解にするぐらいの覚悟で飛び込んで くださいありがとうございますはい でも絶対飛び込んだら楽しいとは思いますうん うんはい
わりさんお願いします はいはいあのやっぱり後悔しないようにっていうことに尽きるなと思っていて自分が 26 歳でその相日をやめる時にも自分自身に言い聞かせていたのはやっぱりこれはやだなって思ったのは 10年経って36歳7歳今まさに37 歳なんですけれどもそうなった時にや 26歳のあの時思い切って 1 歩踏み出しときゃよかったのになって思いながら働き続けるのが一番苦しいじゃないですか うん そうそうなんかそういう自分を想像した時にあしんどいって思うのであればやっぱりそれは踏み出すべき だと強く思うしあ意外とそうならないかも幸せな 37 歳に迎えれてるかもって思うんであれば逆に今の会社を選択するっていうこともあのやっぱりあっていいと思うんですよねやっぱりさっきベンチャーもあの大企業もそのしんどいこと楽しいことあるよって言ったのと同じようにどっちに行ったってめちゃくちゃ優秀な人もいればもうなんでこの人いるんだろうってしょうもねえ人はどっちにいたってやっぱりいるんですよもう組織である以上そう なのであのなんかそこに角に期待しすぎず あの自分自身で選ぶための軸っていうものを持てるといいんじゃないのかなっていう風に思いますはい うんねあ最後 1 つ聞いてもいいですか?さっき自分軸とか軸ってあったと思うんですけどなんかその軸がない人とかって企業にいた方大企業にとまった方がいいのかなとか思ったんですけどこう逆に大企業にいた方が絶対幸せだぞっていう人の特徴ってありますか うん
うん なんかあのねあの転職活動の時にあなたは あそう 転職しない方がいいって言われたっていう経験があったと思うんですけど うんそうですねやっぱり今私その同期結構な割合で残っていて 粗日の中ででそう あのもう結構課長とかまで出世してる同機もまいるんですよねで話を聞いてるとみんな割と幸せそうなんですよ そう 別に大企業にいるからやばいとか危機感すごい持ってるというよりもやっぱり会社良くしていきたいよねみたいなこととかが会話できる人が結構たくさんいてすごいなって思っていて 何が彼らの共通点なんだろうって思うと うん やっぱり自分ごとかできているそのこの会社どうしてくのっていう会話もちろん課長だって中間管理職だから上から言われたことを頑張ってやるっていう仕事が大前提だとは思いつつもその中で自分はどうしていきたいのっていうことを考え続けることができていると思っていて それは課長でもいな 圧力ありながらそれを考えれる人もいるし 新卒の中でもそういういろんな圧力もう 毎日雑用やりながらもでもこの会社こう なっていったらいいなって考えれる人って いうのは多分大少にやっぱりいると思って いてそうなんかそういうマインド持って 仕事はもう迷わず今の会社とりあえず 突き詰めたらええんちゃう気は
しています 特にちょっと僕ばっか話て申し訳ないん ですけどえ
あのスタートアップの 人材流動性今めちゃめちゃ 高まるじゃないですか
うん この前やっぱりとあるベンチャーの陣地の方と会話した時にもやっぱりスタートアップの中でのそのいわゆる素人率が高まってる問題っていうのもあって 23 年で割とこうジョブジョブホップしていってしまうから自分たちのサービスとかインダストリーに対する知見がなかなか深まっていかないっていう課題がこれはスタートアップはスタートアップであるんだよって話をしていや分かるわって話をしててやっぱり大きい会社で 10 年勤め上げたからこそ分かるインサイトそこでしか得られない人脈その上で生み出せるん やっぱり大きな成果みたいなものは絶対にあるは はずなのでなんかそこを信じれる人っていうのはむやみにポンポンポンポン仕事変える必要は僕は全然ないなと思いますね そうですねま動いてるお金の額も全然違う そうそうそうそうそう うんありがとうございます
はい
はい はいありがとうございますはいでオ野さん 初めての深ぶりMC でしたが今日いかがでしたか そうですね僕ちなみに喋っててこっち側なんじゃないかってちょっと思りましたはい 年も近いし経もちょっと違う でもねこっちもゲストでも喋れるし MC としてもそのインサイド喋れるっていうの強いなと思います ありがとうございます までも本当に今日のテーマがちょっと最初の僕としてはちょうどいいテーマだったかなっていうあの同世代だしあのちょうど同じように起業してるっていうところで うん
えま今後ですねまお 2 人のようにねあのたくさん喋ってらくる方だとすごくありがたいんですけどまあのちょっとこう皆さんが想像しづらいようなお仕事のねえ方々とかもこれからたくさんいらっしゃると思うんでそういった方々も僕とじさんではいどんどん深掘りできたかなという風に思いますはい頑張っていきましょう 頑張りましょうはいで以上になります今日はありがとうございました ありがとうございます [拍手] キャリナーは登録するだけでハイクラス企業から求人スカウトが届く転職サービスですキャリーナーに出演してくれたゲスト企業からもスカウトが届いてしまうんです是非ご登録してお待ちください はいオッケーです [拍手] Yeah

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〈出演者〉
・藤澤 専之介 (M&Aドットコム 代表)
・ワタリユウタ(wib 代表)
・大野 英治(営業学 代表取締役)
・奥井 奈々(アナウンサー)

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