映画感想【国宝】観ねばならぬ珠玉の一本/余韻がすごい!!!!/追い国宝したい
今日もご覧いただきありがとうございます エンタメは生きるモチベーションエンタメ ウォッチャーの今です公開から3週間 かなり出遅れましたが映画国報の感想です いやこれは私的には間違いなくもう 2025年最高の映画エンターテイメント ではないでしょうか見終わった後の余因が もう尋常じゃないちょっと誰かに話さない とこの圧倒的な美しさと迫りくる衝動を 自分のキャパだけじゃ救いきれないそんな 感じあなたと感想を分かち合いたいなと そういう気分です歌舞伎役者2人の反省 A子精水が生涯歌舞伎に目を捧げたという より歌舞伎に取り憑かれた吉沢涼演じる菊 を視点で描かれる映画国報音響のいい大 画面まさに映画館で見るべき映画ですね あなたは歌舞伎見たことありますか私は 歌舞伎は実際歌舞伎座で見たのは20代の 1ドッキリでまあとはテレビや映画館で やってるのを見たことがある程度のね演目 の名前くらいは知ってるかなレベルのま どちらかと言えば知らないレベルですよね ただ小学校5年生の時に親の転勤で海外に 行くってなった前の年母親に強引に日本部 の教室に連れて行かれて1年くらいかな やったんですけどま商4の体が柔らかい 体力のある子供でもものすごい筋肉痛に なるほどの筋力体感が必要だったんですよ ね日部ってそれこそフとかやった記憶ある んですけどなんかおを入れるって言って ちょっと膝を曲げた状態みたいなポーズと か姿勢のキープだけでも本当にきつかった どんなスポーツよりきつかったっていうね なんかそういう記憶しかないので今回彼ら 2人と少年時代の2人がどれだけ過酷な レッスンをしてここまで来たのかというの はもう本当想像しただけで人として尊敬 しかないんですよねま渡辺けさんもそう ですが本当役者さんってすごいですよねま ともかくスポーツでも芸術でも勉強でも何 でも何かに向かって必死にもがき苦しみ 頑張った経験がある人なら特に共感と共に 心が震えるはずまた女性キャストの目を 通じて誰かを命がけで押すオーディエンス としての視点でも楽しめるので早い話全て の人間の心に響く映画なのではない でしょうかね経験を重ねた中高年なら なおさらですが若い方で今やってることを いまい頑張れないうまくいかないみたいな 方にもものすごく刺激になる内容じゃない かと思いますさらには生きるって何だろう 彼は幸せだったんだろうかとしばし思いを 巡らせるような余因しかない映画いくつか のキーワードを元に感じたことをチラツラ と言っていきたいと思いますネタバレ全開 なのでできれば眉見の方は鑑賞後に見て いただけるとありがたいです私は予備知識 0ロで見たんですがもうそれでも十分 楽しめるというか変に予告とか関連動画を 見るより素の状態で見ることをお勧めし ますもちろん歌舞伎の知識もなしでも十分 楽しめると思いますいや本当もう1回見 たいなと思うし原作も読んでないので是非 読んでみたいなとそれではこんな内容で だらダラ喋っていきたいと思います最高 すぎる夫人菊王は幸せだったのかけ下地下 美き ポイント 新住少年菊俊助 吉沢涼と横浜竜星そこに愛はあるんか屋上 の前白と赤見たかった景色悪魔と取引それ では感想です ねばならぬ最高すぎる夫人原作はパレード 悪人怒りの吉田集一国報を書にあ 3年間歌舞伎の裏方として入ったそうです ねもうそこから違う監督はめ歌舞伎家計に 生まれた寺島しの信もこの映画家は絶対に 無理だと言わしめたこの国報という原作を 映画化しミラクルを起こした監督は吉田 集一作品の映画家でもお馴染み役者が みんな仕事をしてみたいというフラガール 悪人ルロの月のリサンイル監督いやまず やっぱり監督すごいですよねこれをやろう と思うこと自体がそして脚本はNのために 最愛などの安定と信頼の奥寺ラさ子撮影は カヌでパルムドール受賞経験もある ソフィアンエルファニーいや今回カメラ ワークめちゃくちゃ良くなかったですか 演目上映の場面とかの臨場感がすごかった のとかまある意味ファンタジー要素も 伝わってきたりまあの屋上の前の映像とか ねもう何度も映像にも不例させられました 音楽は原彦音楽も良かったですよね主題家 は原彦フューチャリングキングヌーのイ口 悟るもう最高すぎませんか音楽もね ものすごく登場人物の心情をダイレクトに 表現する要素の1つになっていて原らま彦 さん本当うますぎるなと演目中でも演目の 音と被ぶさるように時には書き消すように 結構入っていましたよねそして エンドロールと共に流れる主題家が本編の 余因を感じている我々の心にまた深く入っ てくるような心地よくでも感情の震えが そして思考が止まらないみたいな私が エンドロールを見ながら最初に思ったこと は菊の人生は果たして幸せだったのかと いうこといやむしろこの3時間ですっかり 聞くのごひ々気になってしまったのでもう 推し目線で幸せで会ってくれと祈るような 気持ちでいたところに主題家の中にその 回答があったように受け取りました芸術に 目を捧げた人間の行きつくところ歌詞を 抜粋するとああここは痛みも恐れもない声 も愛も記憶もかれてこの体をほいてあなた の元へが透き通る光に溶けてく触れられ ないあなたと1つにそう永遠にただ 満ちたり今喜びの果てまでここで言う あなたというのは他でもない歌舞伎だった のかなとそう受け取りましたさんの ちょっとかれたような時に叫ぶようにと息 混じりの体温を感じる声ファルセットが 我がき風の音と混ざり合ってこの国報の 世界観その余因をいつまでも終わらせない 力がありましたね美しい楽曲でした世が 一般的な歌舞伎の世界ですが例えば有名 どころで言うとドラマでもお馴染み片岡 相之助さんなんかは一般家庭に生まれ13 代目片岡2門に見い出され子として歌舞伎 の世界に入りその後13代目の息子である 片岡秀の容姿になって活躍ということで 例外は全くないわけではないんですよねで も入れても出世は難しいということなん でしょうね そう考えるとこの映画における菊王は相当 特別な例外中の例外の存在でなければなら ないということで吉沢りさんの プレッシャーもとんでもなかったでしょう ね最後には国報になるわけですからそれが よく表されてるシーンが介助の父井炭治郎 の大薬を菊で行くといった時の周囲の反応 特に俊助の母さ子の行き通りそりゃそう ですよね例え義量が下であっても普通 なら介が選ばれて叱るべき状況なわけです からそこを才能を優先した炭治郎もすごい し相当な葛藤はありつつも表面上は応援 スタンスになった助もその優しい人柄を 感じさせる場面でしたよねあの一瞬怒った ように見せかけて同家のように振る舞う 感じあの胸ぐ掴むやつねあれも同じやつが 2回登場しましたねそして悪だったのが 本番直前に手の震えが止まらない菊が俊助 に放った言葉俺には守ってくれる血がない 今お前の血をガブガブ飲みたいと泣き ながら震えながら言うところこれはこの後 の展開を暗示しながらも決縁重視という 現実をよく表す強烈なセリフでしたねなん だかこちらまで苦しくなるような多分いつ までも忘れられないセリフになりました その後あき子と結婚したのはやっぱりその 血が欲しかったからとそういうことなん でしょうかもう1つ言うと素晴らしい血筋 をお持ちの三浦高弘さんに歌舞伎なんて ただの世集だろうあんたは初詮よそ者今は 一緒に並べてもらっても最後に悔しい思い して終わるのはあんただぞって言わす ところがアイロニカルでゾクゾクしました ねこれもキャスティングの妙いや三浦さん は本当にいい役者さんですけどねそして美 をそうこの時初めて菊くが万ギ句さんと 楽屋で会った時の樹盤も赤と白なんですよ ね人間国である万ギはこの物語で唯一架空 のこの世界のメタファーみたいな存在と 言おうか生きてるのか死んでるのかすら 分からないようなまさに白と赤の教会戦上 に生きているみたいな存在だった気がする んですよねそして神のごとに本質を見抜く 予言めいたセリフを放つ菊くには綺麗なお 顔でもゲをするのには邪魔も邪魔そのお顔 に食われないようにという芸の道における 美の呪爆菊の美しさは半治郎の目に止まり 世集ルールをも狂わせる天生のものでも この神もしくは悪魔の言葉でなお一層芸の 道に入り込み運命を変えていったのかも しれないですよねそして万ギがし介に放っ た言葉あなた歌舞伎がにくくて仕方ないん でしょうでもそれでいいのそれでもやるの これも介助にとってはまさに神もしくは 悪魔の言葉そして90を超えた晩年の満ギ 部屋の隅には誇りをかぶった日本人形貧し さを感じさせる狭いアパートで伏っている 万ギそこに凄んでいたさ中の菊王が呼ば れるわけですねそこで万ギから言われた 言葉この部屋には美しいものが何もない から気楽でいいおそらくその言葉を聞くお が誰よりも理解していたと思います美しい ものを見るたびに自分がそれを超えなけれ ばという獣圧に苛まれ続けていた万ギ句と 菊万ギ句のその姿はまるで自分の最後を 見るような美と汚いものの大比も随所に 描かれていたしそれこそが現実この世界の 本質ですよね極道の世界と歌舞伎また 美しい舞台とそこに立つまでの汗まみれの 努力人気が出たら出たで合有し愛人 当たり前女性を泣かせ不祥事や スキャンダルで汚れていくそれもまあ芸の 世界ではよく聞く話ですでも悪魔の契約を した菊やおそらく満ギもそこの次元は当に 超えちゃってるんでしょうねなので満ギも 聞く王と同じく最後には究極に美しいあの 景色を体感したはずあとは満ギさんで言う とこの手招きねこれも象徴的に何度か出て きましたよね最初がこの楽屋演目中も 手招きをやっていたし菊クおもバスの 宴会場みたいなところで底辺の客にやって いたしそうあそこも汚いものの象徴最後 万ギクさんを訪問した時もこの手招きされ てましたよね最後は本当に悪魔の手招きに しか見えませんでしたけどね歌舞伎しか ない無垢の世界への手招きなのか死の世界 へ手放ねきなのか世界的ダンサーの田中み さんが満ギ役に起用されたのも キャスティングすごいなと思いましたが今 検索で田中って入れると田中みんって出て きますもんねいや絶対彼になりますよねみ さんの詐欺娘本当に何かに取り憑かれた ような究極の舞でした私が1番今回のこの 映画で泣いたところって芝居してるとこ じゃなくて2人がコンビを組んで踊った 2人2人道場寺なんですよねもちろん素人 が短い期間でここまでよくやったという 気持ちもあるしま役としてのね成長 ストーリーが胸厚ポイントでしたね一緒に 切磋琢磨して苦しい稽古も乗り越えた末に 勝ち取った東半コンビとしてのブレイク その舞を踊っている時がなんだかわずか数 時間で本当小さい時からの ドキュメンタリーを見続けているような そんな感覚になって本当ようこんな立派に なってっていうねそんな感じで泣けたん でしょうかねちなみにこの2円目ですが 2人藤娘これは大海の大津の付近で松の 大木に絡みつく藤の花その大木の下に2人 の娘が現れるが実はこの2人の正体は藤の 聖なんですよね2人は思い通りにならない 男心と切ない女心を語り合い大海発景の歌 に合わせて男の浮気症を馴じってもかしい 恋心を切々と踊り出すというものそして 2人道場寺は桜が満海の道場寺道城寺には 逃げていく男を追いかけるうちに大者に なってしまった女が金に隠れた男を金事 焼き殺してしまったという伝説があって そのため道場寺には長らく金がなかった けれども再されることにこの金を苦養する ため芸を見せる女芸人である白病が訪れる しかし実はこの白病子は男を焼き殺した女 の霊だったんですね男を隠した金に対して 未だ恨みを持つ女の霊は様々な舞を披露し ていきやがて金に登ると邪体の本性を表す というものまいずれも恋とか嫉妬とか真獣 とかそういうテーマ多いんですよねでも 皮肉なことに聞くはおそらく人間は生涯誰 も愛していなくてまあ少なくとも嫉妬する ような相手というのはいませんでしたよね 愛したのは歌舞伎だけっていうね嫉妬した のも歌舞伎だけだったんでしょうねそして 悪だったのがそ崎真獣特米と友女のお発は 恋なんですよね特米は友人だと思っていた ク兵に金を騙し取られさらには特米が区兵 に金を貸した猛は偽物であると人々の前 で知られ面木を潰されてしまう行場のない 特米がお発の元を尋ねるとそこへク兵事が やってくるお発は着物の裾で特兵を縁の下 へと隠す特米の悪口を言う区兵にお発は 抗義を口にし独り言と見せかけ縁の下の 特米に死ぬ覚悟はあるのかと問と問う特米 はお初の足首を喉に押し当てて答えとする 後に久兵の悪田組がバレ特米の無実が 明らかになるも時すでにおし特兵とお発は その先の森へと向かい真獣を果たすと菊を 2人の運命を分けることになったこの演目 そ崎真獣父郎が大役に選んだのはし介では なく菊をこの選択が運命を分けることに なるわけですね学では震えててできない菊 のメイクを手伝い励ましていた 客席で見ていたはの才能の前に打ちのめさ れ呆然実質舞台半ばで劇場を後にします これは残酷すぎる場面でしたねそこに現れ たのは他でもない春江2人で手を取って 劇場を出るところと真住で特米とお発が 花道を渡ってそ崎に向かうところこの2人 をシンクロさせる演出は取肌者でした そしてこの映画の中での2回目の園崎真獣 は菊の特米としのお発東尿病による絵で 片足を切断した俊助の壮絶なお俊助にとっ てこれが人生最後の演目となったわけです ね歌舞伎に失望し出ていったのも染崎真獣 最後の舞台も染崎真住因縁の染崎真獣 歌舞伎と信住したということなんでしょう かねそしてこれは原作通りなんでしょう けど巧妙すぎて震えました少年菊俊前半 少年時代は彼らが演じているわけですがま 私も感想動画を出させていただいた怪物の 黒川蒼や君まあの時もすごかったですけど ねまだから演技がうまいのは十分知って ましたけど今回さらにドキも抜かれました ねまずは冒頭父がやられる場面そして最初 の新年会の遠石での席の扉の色気のある 踊りいや本当驚きましたあとは万ギの詐欺 娘を客席から見ている時の聞くの表情がね 本当もうこの時の心の声が伝わってくる くらいの表情でさらに呼吸が早くなってい て肩で息をしている様子が表現されている んですよねもうそういうところとかも すごかったですねあとは最初知り合った時 はなんだこいつみたいな感じだったけど 暗くを共にする中で2人にしか分からない 絆が芽えたところ暇さえあればどこでも 2人で稽古をしていたところまさに稽古は 裏切らないっていうのをリアルに演じた 2人でした2人とも稽古の場面は めちゃくちゃリアリティのある演技をされ ていたし彼らは3ヶ月しかお稽古してい ないということでどんだけ集中して努力し たんだろうっていうね本当これからも注目 したい役者さん2人ですそして今回主演の 吉沢り君本当触れ幅の大きい役所をこれ まで拝見してきましたけどいやもうこの 2人についてはすごい意外言葉がなくなる 感じでなんか一見吉沢の方が温蔵で横浜 竜セの方が極道の息子キャラみたいな イメージありましたけど中盤からはあ やっぱり菊王は吉沢だなというのが納得感 ありましたねりセ君がインタビューでも 言ってましたけど今回本当すごいなと思っ たのはまずはあの踊りの数々を舞台で すごいと言われるレベルまで持っていった ことなわけですけれどもそれ以上に新命で 踊るとこは揃っていながらもしっかり2人 の個性が踊りに出せていたところだから ちゃんと踊れる以上に役として踊れ るっていうレベルまで持っていってたのが 何よりすごいことでり君は本当に艶のある 柔らかい色っぽい動きをしていたんですよ ねカリスマという言葉がぴったり才能の ある人が努力をしたらこうなったみたいな ねこれ舞台で見てたらやっぱり私り君の方 に菊の方にロックオンしちゃうと思うん ですよねだから主演がりоль君なのかと も思ったり一方竜セ君は力強く発とした 生生とした女の魅力が溢れるようなとても 魅力的な舞出踊っている時は笑顔もね見え たりして表情が豊かで踊りはビシッと揃っ ていながらも十分に個性を出していて本当 にすごいなともう出演者の皆さん主演なの にね竜セ君もでもあえてこの2番手に回っ ているところにも竜セ君の本気と着替いを 感じますよね本物の役者になりたいと見た こともない表情で訴えかける竜セ君もお 見事でしたあとは介についてはお父さんも 糖尿病だったので血糖値コントロールって 思いましたけどね最後は同じ病気が原因で なくなるっていうこの時代はま今と違って お金があって暴引暴食してる人の方が糖尿 病になるっていう印象ありましたからね そしてこの映画を彩る女性たちこれも キャスティングが最高なんか本格的に演技 のうまい人しかいなくてま変な忖度みたい なのは絶対ないだろうなっていうところが いいですよねまずは高畑みさん演じる春江 聞く音幼馴染みであり一緒に掘り物もして 言葉はなくてもある意味ずっと一緒でいる ことを誓い合った中そして一緒に状況聞お から結婚しようと言われたものの自分は 一生影から支える立場でいいと愛人体質的 な言葉というより究極のおしかみたいな あんたのためなら水商売でお金稼いで1番 のひ気になるとなんなら劇場も立てると これはオタク体質の方は理解できると思う んですけどね本菜タイプならなぜ自ら不幸 になるんだと思ってしまいますよねで高畑 みさんがインタビューで追いかけて痛い 聞く音と助けになりたいし助って言ってて ああやっぱりそうなのねと腑に落ちました 愛していたのは菊でしょうけれども菊は 自分にとってスター手の届かない存在と いうことだったんでしょうね結果的には血 の方を選択した春江ですけど特にそういう 戦略というか思惑があったわけじゃないん だっていうのはまそこまでの春江を見て いれば分かりますもんねいい女だなと そして藤間役の三さんも日陰影の存在でし たけど一発で菊の才能カリスマを見抜く 鋭い女性シ戦もすごくうまかったですよね 多分ですけどラスト藤マの娘役内くさんま 彼女本当に大好きな女優さんなんですけど 彼女が出てきたとこではもうおそらく母 藤マは亡くなっていたんでしょうねここは 原作で確認したいところ藤駒の真の強さが 継承されていてこれもとてもいい キャスティングあんたのせいで泣いた人が たくさんいるみたいな言葉をしっかり父親 にぶつけられていて良かったですよねなん か報われたというかあの少女時代の集命 パレードみたいな時の無視された思い出は ずっと覚えているでしょうからねそれでも 大人になればそんな父もそして日陰に 甘んじてた母も誇りに思うそんな思いが 伝わるような演技でした森ナちゃんも中村 ガ次郎演じる歌舞伎役者千ご郎の娘として お嬢感もあったしを愛し支える強さも感じ てすごく良かったですよね寺島し信さんに とってはもう歌舞伎の世界に精通されて いる方ですから息子が選ばれなかった時の 悔しさ俊介そして菊tr菊との接し方彼女 の存在はこの映画の中でリアルさを牽引し たんでしょうねということでこの映画に 登場する女性はいわゆる男女の愛というの は得られなかったのかなほう天皇家と同じ で男の子を生む仕事でも懸命にサポート することでそれ以上の幸福は得られたのか もしれない幸せって何なんでしょうね そしてこの吉沢涼の屋上の舞さギ が言うところのここには美しいものは何も ないこの世界落ちるところまで落ちて しまった菊ここも挫折を味わったことの ある人なら特に心掴まれる場面ですよね 実際の歌舞伎のメイクだとここまで崩れる ことはないそうなんですがまこのシーンで はもしかしたら土佐回り的なことをして いる時期なので安いメイク道具だからと いう設定なのかもしれないですしねここは ね本当カメラワークも週一だったし踊りも すごくてでもこの舞はなんと吉沢りさん アドリブのダンスだったらしいんですよね でもそこで踊られたのは道場寺の金入り前 と詐欺娘の最後の部分のふりということで あき子からどこ見てんのという問いかけ そして呆れて立ち去った後うら笑いを 浮かべてどこ見てんねんやろと自問自と するシーンここにはしびれましたね息を なくして酒をかっくらい意識ももろうとし てるけどまさに何にも考えなくてもこれ まで体に染み込ませてきた芸自身が菊の体 を使って回せてるという紙場面そういう 伏線ゼリフがありましたもんねいやここは もう吉沢涼さんの表情含め素晴らしすぎ ましたね血は水よりも濃いと言うけど稽古 で流した汗は血より濃いのかもしれない そう思わせられたこの壮絶場面死んで しまうんじゃないかと思わせる危うさと もろさとそして究極の美しさが共存する 象徴的な場面でした空の上の2人の父の ことを考えていたのかもしれないですね白 と赤見たかった景色この映画では白と赤が とても印象的に用いられていました冒頭 歌舞伎の説明書きのバッグに降る雪そして 菊の父が殺される場面に心身と降る雪そこ に染まる血の赤父の死を見つめる少年菊の 顔にはまだお白い目元の紅ニが残っている 初めて見た満ギの真っ白な詐欺娘紙の雪の 中この世のものとは思えない等水の世界の 中で踊る満ギ常寺で赤い着物から白者への 早がえ菊が何より欲しかったメ下の地介を 守った地炭治郎も舞台上で吐結していまし たしねまた菊が国報に認定されて娘に写真 を撮られている時も窓の外は雪毛式の白で ラストに菊が待った純白の詐欺娘は大量の 紙の雪を浴びてゲを極め消化するすると 最後に見たかった景色を間の当たりにする 菊をもうここがゴールだよとでも言うよう なキラキラと空を絶たう雪のような白い光 それは極めたものだけが味わえる景色それ と同時に自分のルーツである父が最後に見 たであろう景色悪魔と取引神様と話してた んとちゃうで悪魔と取引してたんやどの 世界も突き抜ける存在になるには多くの ものと引き換えにしなければなかなか得 られないものいくら才能があろうとも努力 をしようとも血筋でない彼は悪魔と取引 するしかなかった彼は身近な人は泣かせた し介だって菊王さえいなければと何度も 思ったことでしょう実際聞のせいで俊助の 運命は狂わされたわけで藤駒や秋子もそう 世間一般の仕事をして恋愛して結婚して 子供を作って幸せな家族みたいな幸せも ないでも彼は歌舞伎を愛し歌舞伎に尽くし 日本一の歌舞伎役者になった取引の 買い合って1番の願いを叶えた何よりその スターのおかげで天田のごひ気不安を幸せ にしましたよねだから彼は実の両親や 炭治郎し助の思いを背負った上で自分の 使命点明を全倒しきっと幸せな最後を迎え たに違いないと信じたいですねあなたの 感想ここが特にしびれた感動したなどあれ ば是非教えてくださいねいや本当いつまで も語っていたい作品映画国報ということで 映画国報の感想でしたご覧になったあなた の感想思いなど是非コメントお待ちしてい ます引き続き7月からのドラマもご一緒に 楽しみたいと思ってくださった方は是非 チャンネル登録もお願いします他にも深夜 向けとわンこのポメポン酢日記もやってい ますそれでは最後までご覧いただき ありがとうございますまた次の動画でお 会いしましょう以上今でした [音楽]
#映画国宝 #吉沢亮 #横浜流星
「100年に1本の壮大な芸道映画」by吉田修一
日本の歴史に刻まれる、美しく熱い、圧倒的傑作が誕生。
映画「国宝」公式サイト
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▼バチェラーレビュー
王子が選ぶのは?【バチェラー・ジャパン】シーズン6Ep8~9感想/隣国の姫か?踊り子か?
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23件のコメント
きっとイマナニさんはこの映画を観て感想動画をあげてくれると思ってました😊
私も先週観てきて感動でしばらくこの映画のことばかり考えちゃいました。歌舞伎のこと知らないし3時間長いなぁと少し心配でしたが、全くそんな心配はいらなかったです。
私の好きなシーンは、この動画でも出てきた、プレッシャーと緊張で手が震えてメイクができない喜久雄に、涙を浮かべながら俊介がメイクしてあげる所です😢いやぁ、映画館で観て本当によかったです✨
いつも楽しく拝見させていただいてます。国宝…素晴らしかったです!!平日なのにほぼ満席でした。
ぴんとこなと言うKis-My-Ft2の玉森裕太さん主演の歌舞伎のドラマがありましたが、それも素晴らしかったです!!若かりしジェシーや松村北斗くんも出ています!そして、もう見れませんが滝沢歌舞伎ファイナルは圧巻でした!!ファイナルは映像化されてないんです。大人の事情があるのかなぁ〜?残念過ぎます。
イマナニさんのレビュー、お待ちしていました!この素晴らしい映画の感想を一緒に分かち合えて嬉しいです。
本当に濃密で感動の3時間でしたね。近いうちに2回目観に行く予定です。
私も作品情報ゼロで観に行きました。言葉を失うほど圧倒されてしまい。どうしてももう一度観たくて二度観に行ってしまいました。一度目はただただ感動し。二度目の観賞は内容を全部知っているからこその号泣でした。もう一度観に行くかもしれません。
いまなにさん、2回目見てきました。なんと、3回目も予定してます😊✨
国宝素晴らしい映画らしいです…息子が公開4日目に行き興奮して、もう一回行きたいと原作も2冊買って帰ってきました…私も
行きたいとずーっと思ってたのですが、平日でも満席との事で
暫くずらして明日主人と行くつもりです。吉沢亮の演技に身震いしたとの事。負けず横浜流星もノリに乗ってます。血か芸かお前の血を…ガブガブ飲みたいの台詞は息子から聞いています。楽しみです
私自身東京の歌舞伎座で40年近く前「曽根崎心中」を観ました。
明日3時間を楽しんで、またコメントしたいです📝
日本どころか世界レベルの名作です。運命と宿命、白と赤、極道と芸能などの考察ポイントをこれだけ見事に表現した作品を私は知りません.例えるなら、ゴッドファーザー、砂の器、アマデウスの良さを昇華させた映画です。私の映画ファン歴は60年を超えますが、この50年でトップクラスの傑作と言っても大袈裟では有りません.凄く、哀しく、美しい本作を完成させた、脚本、演出、編集、撮影、音楽そして演者他の皆様に心より感謝申し上げます。余命少ない高齢者ですが、良い冥土への土産になりました.近日、3回目の観賞に行きますが、何故かまた涙すると思います。
歌舞伎座での圧巻の玉三郎さんと菊之助さんの二人道成寺を観ましたが・・・吉沢さん横浜さんのお芝居も本当に素晴らしかったですね‼︎昨日「国宝」を観たのですが、私もいま只管余韻に浸っています。
(※フタリではなくニニンドウジョウジが正しいと思います。)
イマナニさんのレビュー、これからも楽しみにしています😊
素晴らしい映画でしたね❤最後の綾乃のシーンは、長い原作を回収するための苦肉の策だったように思います。
原作では、喜久雄は綾乃を角界の大御所へ嫁に出し、きちんと面倒を見るのです。(愛憎絡み合う親子であることには変わりないんだけど)
梨園をめぐる女たちのドラマも原作の醍醐味だったけど、3時間に収めるには切らねばならぬ。だったんでしょうね。
春江を悪女だと評する方も見受けられるけど、私も主様同様に素敵な女性だと思いました。(ちなみに、「楽屋にペルシャ絨買うたる」「劇場も建てるねん」は、長崎からの盟友早川徳次の言葉で、リピーターの間では「徳ちゃんの痕跡探しゲーム」沸騰中です😅)
私も2回みて、小説よんで、3回目はTOHOシネマズのプレミアムシートで見ます。何回観るか。生まれて初めてです。映画を数回見るのは。
解説、頷きながら聞いてます。
あ、二人は「ににん」
白拍子は「しらびょうし」です。
本当に素晴らしい作品でした。のめり込んでみましたよ。吉沢さん横浜さん、渡辺さん田中みんさん、もう凄すぎ。劇場もしずまりかえってました。余韻がすごくて、パンフレット買って帰ってから1日浸ってました。本当黒川くんも越山くんもすばらしいですよ。
吉沢さんが少し事件を起こしたのきくおだと思ってます。本当にすごかった。瀧内さんが娘さんと思ってました。あそこもよかったです。
新宿歌舞伎町の109シネマズプレミアム新宿、6500円のS席から埋まっていくようです。それだけお金かけてゆっくり堪能したいという方が多いのでしょう。
私はストーリーだけの知識で観に行きました。まるで客席で歌舞伎を観ているようだった。
次は、歌舞伎の演目をもっと勉強して、109シネマズプレミアムのA席の方で観てこようと思います😊
坂東玉三郎さんを忘れてはいけません。愛之助さんだけでは無いです。
歌舞伎のために他のすべてを投げうつ怖さと歌舞伎と添い遂げる嬉しさと覚悟を曽根崎心中のお初を通して感じたから俊介は泣いて逃げたし春江はそれに共鳴して喜久雄から去ったのかなと思ったら切なくなりました
久しぶりに映画を観てきました
歌舞伎には無縁の私などにも分かりやすく、最後までグイグイ引っ張っていかれました
エンターテイメントの中にダブルミーニングや伏線が散りばめられ(受け売り)気付く楽しみがありますね
普段泣かないのですが鬼気迫るシーンに貰い泣きしました
いやあ凄い映画でした
国立劇場が建て替えの入札不調で放置されてたのもこの映画の為だったのかと縁を感じました。
わを、わ、ろ。
!……
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昨日コメントして今日国宝を観てきての感想を書きますね
まず吉沢亮の主演にのまれ、中盤横浜流星に唸らされ、最終再び
吉沢亮に圧巻の演技力に寒さを感じるほどの身震いを感じました。
しかし俳優歴何年かの2人が違和感無く見事な舞を!歌舞伎を演じた事は素晴らしいとかって簡単な言葉では表現出来ない 見事さ!
一体どれほどの所作、舞、準備をして挑んだのだろうか?
見上愛、高畑充希、映像化は無理だと言ってた寺島しのぶさんの
演技とリアル、田中泯の存在感…全てに感服しました。語れない😅
只々「国宝」は今年1の秀作であり観るべき作品だと思いましたね!
原作、監督、脚本、全ての俳優陣に感謝致します😢
親の仇討に挑んだ喜久雄少年に向かって曾我兄弟と言って笑う半二郎、でも失敗しましたと答える会話に文化度高いなーと思いました。
昭和の中頃って歌舞伎の演目は老若男女の共通認識にあったのでしょうか。
喜久雄少年は歌舞伎に関してすでにゼロスタートではないのかも。
考察が楽しめますね。
ドラマ 御上先生で何度もこの声に癒されてました!久しぶりに声聞けて良かったです😊
今日、観に行きました!後半、涙💧が止まりませんでした…
3時間があっという間だったので、深く印象に残る所もあれば薄い所もありましたが、イマナニさんは全てを考察してくださり一緒に振り返ることが出来ました。
他の批評家の方でシビアなご意見をおっしゃっていたのも聞きましたが、これ程のエンターテイメント!この映画の出来栄えに誰も文句付けられない程ではないでしょうか。
それに比べてイマナニさんは、いつも表現に優しさや愛が感じられ、登場人物全てを敬い、本当に共感しながら聞いていました。ありがとうございました🌱
久々に見る大作でした。
アニメとその実写化作品に肩をすぼめているような邦画が、みせつけてくれました。
人間の生きざまと映像美、魂がえぐられっぱなしでした。
印象的だったのは、その映像美の中にチラッチラッと歌舞伎界あるあるの下世話な真実も、さりげなく入れててあったことです。
隠し子あるある、愛之助、団十郎、染五郎など。借金あるある、海外公演での莫大な借金など。歌舞伎界と祇園。その他。
過去のコンプライアンス違反も許されない昨今、歌舞伎界もまた変わっていくのでしょうか。
舞台挨拶での寺島しのぶさんのトークにどきりとしました。
「これは夢物語です。ありえない物語です」
音羽屋に女性として生まれた彼女の葛藤が思い起こされます。
吉沢亮ものすごい役者だなと確信しましたね
喜久雄の生き様と吉沢亮の生き様を
見せていただきました