映画『フロントライン』小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介が撮影当時を振り返る座談会映像【2025年6月13日公開】

映画フロントラインスペシャルトークお願いします [拍手] いやでもこの現場は僕結構緊張しました うんなんか色々ま楽しみにしてることワクワクしてることそれかま作品が持ってるテーマみたいなものいろんなことを考えてもワクワクもしたしちょっとこう不安もあったしっていうので 僕はえっと確か小さんと車のシーンでの撮影だったんですよね であのまだそん時はそのクルーズ戦にこう向かっている道中の で実際にそのCG はこれぐらいになりますとかっていう話聞きながらでも実際どんなもんなんだろうっていう話とかをして うん船がね船が船の大きさが え困んないんですかね?みたいなやもっとでかいですみたいな 話で初共演初教演です初教演なんですよ 現場で会うのは初めてだったんで それは結構嬉しかったんですよね で僕も本当初日緊張してたんですけどやっぱそのカメラのセッティングとかその取り場所によってちょっと 1 回走り回すっていう間の時間とかでちょっと小ぐりさんとなんかこう撮影外の話とかをすることができたんでちょっとそこでほぐれたのが良かったですね そうですけどどんなかったの え僕は 2人 多分久保塚さん初日一緒だったと思います そっか 俺あの日はみんな一緒じゃない?あれ?あいたいたいたいた [音楽] その初めて先生に会うと でも最初は3人で2人が歩いてきて で僕がなんか防護服着てて そこだった記憶です あの全てのでも瞬間が実際起こった出来事だっていうのが今ね改めて思い返して見てもさなんか驚くよね うん5年前ですからねたった ねうん2020年うん まだ全然記憶新しいすからね うん まだコロナって言葉もなかったんじゃないかぐらいの時ですね そうですねうん新型 新型ウイルスウイルスうん うん家にずっとこもりっぱなしでしたね うん本当に3 ヶ月ぐらいだって何もやることなかったもんね いや本当に仕事止まりましたもんねうん いやまでも本当にまず根本的なところで言うと自分にとってはなかなかこう知らなかったエピソードが満載だったので台本を最初に読んだ時に 撮影中も基本的にはこう よ介君が取った声と一緒に芝居をするっていう感じだったので僕も僕でそっちの撮影の時はその声とのお芝居だった色々こう想像しなきゃいけない部分があったんですけど今度の 多分どっちもそういうところの苦労は色あったのかなっていう感じはしますけどね うんね本人のそのモデルがいるわけじゃん でそのモデルの方とはあ似てるかどうかではなくてその役柄そのものと本当にそれぞれの個性っていうのが ピタッとはまったんじゃないかなと思うでま僕ら 4 人以外もう出演者全員本当に良かったなと思ってます そうですね まなんかそれでねみんなそれぞれがこう向き合ってるものが違うっていうか うんそうだねそうですねうんある意味この 僕ら2人はこれを大きなものとして捉え ながら外にいる自分と中で戦ってくれて いる洋介君はあま有と先道という役で言う とそのこの物事自体の解決策というものを ずっと2人で模索し合っていて戦のは なかなか大きいんだけど僕らのその1つ下 の世代で生きてくれてるお2人なんか はまずと君が演じているその末っていうの はあの役 人さんだけれども僕らに見せない彼の中の葛藤みたいなものがあってなんかそれは うん 作品を改めて見た時にそっか縦松こんなことで悩んでたのかとかっていうのも知るし うん で先生の場合はもっと身近な自分の周りやその周辺で起きてることについての悩みっていうものと向き合ってるっていううんうん なんか全員が全員この1 つの物事を通して自分の中で向き合わなければいけなかったことにちょっとずつ向き合っていかなければいけなくなっているっていうのはあったかもしれないですねその桜井さん演じているその報道の方もそうだと思うんですけどうん まあでもやっぱその脚本読んですごく楽しみにしていて感を見て やっぱり胸が熱くなったのはあの小さん演じるゆ先生が会議で幹部会議みたいなところでうんうん 割とその冷静差を書いたようなあの発言されてからの うん で先動先生大塚さんにる先動先生とのあのオンラインの会話 そううんうんうん ま要はその自分たちは医者としてこういう時のためにいるんじゃないのかっていうそう D マッの戦闘の問いなんかやっぱ本当にこう映画見てても励まされるものがありましたね うん大好きですねあそこの もいいセリフだよねそんなやつはやめればいい そうそうそうそうそうそうそう めちゃめちゃかっこよかったですね病院という 気持ちいい 気持ちいいってな 確かに好きですねねあの下りは本当に まなんかねみんなで1 人じゃないけどそれぞれがもう本当にはまってこうシクシクと自分その役をこう全倒してるなと思ってその通りの はいこう憎いねっていう 裏です色々再配してるけど やってやった感はそんなこっちに言ってこなかったりとか がすごくひたすら痛みに耐えてるソの うん耐えがいです 問々として葛藤してぶつかってくるっていう役だったり 表とやってるようでま誰よりも 1番心配しても 板バびになっててもがいてる旬の役だったりとかっていうのが みんなまそれぞれ違うんだけどやっぱこの作品っていうのを通して 1 つの大きなメッセージになってこういうまいわゆる名もなきそのヒーローたちがこうやってこの世の中を支えて うん 回してくれてるんだなっていうの改めてあの思いましたねあとセリフのないところでこんなに泣けるとか うん 感動するセリフじゃないのにその中谷さんもコメントで入れてくれてたけど 今日はお味噌汁ついてますでこんな泣けんのかっていう なんかそういうのをまた気づかされたなと思いました そうですね やっぱ僕全体を通してこの 2 人のなんかこうバディ感みたいなものにすごく安心感を覚えたというかやっぱこの 2人が中と外でいることによってこの 2人の柱があることで なんかすごくこの2 人だったらなんとかしてくれるっていうなんか中でも外でもきっとどうにかなるっていうなんかそこの安心感みたいなのがすごく見てて僕は感じたんですよね [音楽] お2人だからこそ出せる なんて言うんだ空気感というか撮影自体は あの実際にこのリモートっていうかこう 合成でやったりとかしているけれども実際 感性見た時になんかこう詳しいこの2人の 関係性を言葉にしなくてもなんかこう心で 通じ合って分かり合っているところの すごくちゃんと表現されているのを見て 結構僕は何度もしびれました 乗り込むところあああの1 番ねびっくりしたのは あのキッチングローブが用意されてて うんうん ほんでいやこれキッチングローブやばくないですか?てまずくないですかっていうこと言ったらいや初日本当にキッチン手袋だったんですよってなんか間違って届いちゃっただかなんだかででそれも再現するんだと思ってそのリアリティというか うん でともすれば見てる人に説明できしきれないわけじゃん あれこいつらキッチン手袋しかも 2 日目変わってるしってなるんだけどそこも再現したっていうのがもう驚きましたねあの防護服がね あのバるの大変です 俺らじゃなくてもわかんないんじゃねえかっていうぐらいきっちり防護されてね 走って あただその日の撮影でっていうことじゃないんですけど うん 僕がすごいなと思って見てたのはあの池君がずっと開いてる時間もマスクここにこうやってつけて あたんですよね ずっとマスクつけてるなと思って後がついてるかついてないかがあるからって言ってずっとマスクをしてたんですよの気あると奥さんに で結果ねんポスターの写真もちょっとマスクアートついてるみたいな感じになってるんで [音楽] あれはすごい印象に残ってますね三国先生はもうマスクがついてる人っていううん うんうん 実際あの終わった後しばらくが取れなかったんですって技が ずっと圧迫されて でまそのなんかねあの きっとこの人たちもそうだっただろうね痛しさというかうん まいわゆる日常 当たり前みたいなことをより大事にできる ようになったしそういう風に生きていけれ ばなっていう時にこの映画に参加できた こともそうだしこの作品を通して自分自身 が受け取ったメッセージもやっぱこういう 名もなきヒーローたちがいてあのこんな命 をかけてあの 明日につい繋ごうとしてくれたってこの国 なのかそれぞれの命なの なのかそれぞれのあのね思いなのかわかんないけどっていうところにフォーカスしてなんか前向きにより慣れたな慣れてるなと思いますけどね まさっきとり君も言ってましたけど僕たちがやってる仕事っていうのは [音楽] うんうん 果たしてどうなっていくんだろうってかねこの俳優っていうものに関しては うんすごく思うところもありましたけど 普通に人と対面して楽しい時間を過ごす ことができるようになっているってことに はものすごく感謝していますしあのことを やっぱこういう形で僕たちが エンターテイメントとして届けることが できるっていうのはままた改めて僕たちの 存在意義っていうのもあの見え出せる瞬間 になってるんじゃないかなっていう風には 思ってはいますそうね この本作はやっぱこう忘れてはならない 事実と知っておいた方がいい事実っていう ものがしっかりと描かれているのででま大 さんが言ってくださったようにこのコナ禍 に入ってその緊急事態宣言になった時に やっぱりこう優先順位としてエタメとかっ て結構こうま割と早い段階で弾かれていく ジャンルなんだなっていうのをそこでま僕 自身も実感してそのエンタめが今こうやっ てこのフロントラインという作品を作る ことの意義意味みたいなものはすごく 大きなことだなと思うので僕は忘れては ならない事実として僕らの仕事っていうの はそういう役割を担っているんだなって いうのは改めて実感しましたね まあらゆることをやっぱり1回があの1回 ちゃんと壊れましたよね壊れたしえそこに うそれが何だったのか疑ったしま人生感 から仕事感からうんこの仕事 を何のためにやるのかとかねあの本当に 様々全て変わったと思いますそうしたこと の答えの1つがこの作品に関わること 関わりたいと思えることだったと思うので うんこれをちゃんとあの届けたいなとここ までうんなんかみんなでやってこれたかな と思いますね えそうですねもう本当にあの映画の キャッチコピーと同じような感じにはなっ ちゃうんですけどでも本当にあの日あの時 僕たちみんなが経験してみんなでえ感じて え 乗り越えたあの出来事の始まりの物語が ここには描かれていますえ見ていただけ たらあのきっと皆さんの中でも思っていた ことえ感じていたことの何かの達しになる ようなあの気づきをえ発見してもらえる ような作品になっていると思いますしその 中でえ本当にみんなが言っているセリフ ですけれどもそこで戦ったあの ヒーローたちがいっぱいいますのでその 勇志を是 劇場でえ見届けていただけたら嬉しいなと思っております船に乗り込んでいただけませんか 2020年2 月あの船で何が起こっていたのか お答えに困るようなが発生しているということでしょうか 今我々が見放せば客は助かりません 隊員の家族のことは誰が考えてくれるんですか dも撤退しようか [音楽] 新型コロナウイルスに日本で初めて挑んだ描くロントラ

5年前に実際に起きた「ダイヤモンド・プリンセス号」の新型コロナウイルス集団感染を題材にした映画『フロントライン』が、6月13日の公開以来、観客動員数68万人、興行収入9億円を突破。最終興行収入20億円も視野に入るヒットとなっている。3週目を目前に、小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介ら主要キャストによる座談会映像が公開された。

 小栗と松坂の初共演となる本作。最初の撮影は車内でのシーンだったといい、主演の小栗は「ワクワクもしたし、不安もあった」と振り返る。緊張していたという松坂は「撮影の合間に雑談もできて、それで緊張がほぐれたのはよかった」と語った。

 池松と窪塚の撮影初日は、ちょうど4人がそろうシーン。4人で当時を懐かしく語り合い、盛り上がる様子が映像に収められている。完成した作品を観た小栗は「みんながそれぞれ違うものと向き合っていた」と、登場人物たちが抱える葛藤に改めて思いを馳せた。松坂は小栗と窪塚のコンビについて、「この2人のバディ感、どうにかなるという安心感、心で通じ合っている感じがすごく伝わってきて、何度もしびれました」と語った。

 さらに、座談会では撮影の裏話も多数披露。初めて船に乗り込むシーンではキッチングローブが用意されていたこと、自分たちと分からないほどの防護服を着て走ったこと、池松が真田役の役作りで長時間マスクを着け続けていたことなど、思わずもう一度本編を見返したくなるようなエピソードが満載となっている。

 本作は、2020年2月、治療法不明の未知のウイルス感染者10人が確認された豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」で、実際に起きていた事実に基づく物語。日本には当時、大規模なウイルス対策のための機関は存在せず、国は災害医療を専門とする医療ボランティア的組織のDMAT(ディーマット/災害派遣医療チーム)に出動を要請した。

 DMATは、医師・看護師・医療事務職らで構成され、地震や洪水といった災害現場に48時間以内に活動を開始できる訓練を受けた専門チーム。しかし、彼らも未知のウイルスへの対応経験はなく、訓練も受けていなかった。それでも、目の前の命を救うために立ち向かった医療従事者や、客船クルーたちの命がけの奮闘が、本作では力強く描かれている。

■あらすじ
 2020年2月、乗客乗員3711人を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。香港で下船した乗客1人に新型コロナウイルスの感染が確認されていたこの船内では、すでに感染が拡大し100人を超える乗客が症状を訴えていた。出動要請を受けたのは災害派遣医療チーム「DMAT(ディーマット)」。地震や洪水などの災害対応のスペシャリストではあるが、未知のウイルスに対応できる経験や訓練はされていない医療チームだった。対策本部で指揮を執るのはDMATを統括する結城英晴(小栗旬)と厚労省の立松信貴(松坂桃李)。船内で対応に当たることになったのは結城とは旧知の医師・仙道行義(窪塚洋介)と、愛する家族を残し、船に乗り込むことを決めたDMAT隊員・真田春人(池松壮亮)たち。

 彼らはこれまでメディアでは一切報じられることのなかった最前線にいた人々であり、治療法不明の未知のウイルス相手に自らの命を危険に晒しながらも乗客全員を下船させるまで誰1人諦めずに戦い続けた。全世界が経験したパンデミックの最前線にあった事実に基づく物語―。

出演者:
小栗旬
松坂桃李 池松壮亮
森七菜 桜井ユキ
美村里江 吹越満 光石研 滝藤賢一
窪塚洋介
企画・脚本・プロデュース:増本淳
監督:関根光才
製作:「フロントライン」製作委員会
制作プロダクション:リオネス
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 2025「フロントライン」製作委員会
公式サイト FRONTLINE-MOVIE.JP
公式X @frontline2025
#映画フロントライン

1件のコメント

  1. 2020年、未知のウィルスの発生により、緊急事態のなかDmatに白羽の矢があたる。生命の危険が予想される現場での、医療行為をされた皆さんの必死の対応を知ることができた事は、私の人生にとって人の存在意義がどれほど尊いことなのか教えていただきました。制作スタッフ、出演者の皆様の真剣勝負の闘いに感謝いたします。

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