『鞘師里保 〜私のまま、どこへ行こう〜』特集を担当者が振り返る【Quick Japan 編集会議 #11】
[音楽] こんにちはクイックジャパン編集部の田島です 編集部の菅原です はいということでラジオのお時間です今日はえ 6月18 日に発売になったクイックジャパンのボリム 178 ですねのスペシャルエディションとしてさほさんの特集があるのでそのお話をしたいと思っておりますでえ特集担当だった菅原さんにはい来てもらったということです お願いしますはいお願いします ということでえ発売になってこのね音声が出る時にはまだ 1週間経ってないかな発売から なのであの収録は今日発売の日に収録している そうですねていう感じなんですが さねさやさんの話をしましょうと うんいう会ですはい はいでまなぜさんだったのかというところからちょっと話をしたいなと思ってて もこれ完全に私がいつかやりたいと思っていたものの 1つっていうのが1番あるんですけどうん なんかねあの多分菅原さんはあのさっきもちょっとあの後ろで話してたけどあの割と昔から知ってはいて好きだったっていうところがあるんでちょっとその話まそっから行こうかなあの菅原さんにとってのさんがどういう人だったかっていう あそう 非常になんかこう申し申し上げにくいのですが今更えっとさんがえっとモーニング娘にと在籍されていた頃にあの大ファンでして [音楽] ああ大ファンはい あの皆さん好きだったんですけど特にさんが好きで うんえそうですね赤い金ブレを ああ 振ってというかそうですね 応援してたっていう感じですかね うん2015年までいた10はい2015 年までいらっしゃかやめたのか そうですねあと2010年代 いやなんかいやそれは関係ないですけどもう 10 年経ったんだなっていう気持ちになりましたよ [音楽] ええそれはなんで当時さんだったんすか ああ本当ですよね いやなんかそうなんかなんでなんかいやも私えっと年齢的に元々なんていうかこういわゆるラブマシーンとか えザピースとかのモーニング娘の時にもうクラス全員がモング娘になりたいと思っていたという世代だったのでその時はもちろん通っていてでそっからもちょっと薄くずっと聞いてはいたんですけど えっとそっからなんかのきっかけでえっと中野さの えっと単独公園をモニ娘 へえ見に行って でえっとなんか恥ずかしながらメンバーの皆さんのことを全く調べずにとりあえず勢いで行ったから [音楽] まもちろんあのその子供の時のあのシングルとかもやっているのでやる何曲かやっていたの [音楽] ね楽しみつつああの時の曲もやるんだ今もっていう感もありつつ うん なんかそう完全にこう目を奪われたのがさやさんなんかパフォーマンスですよね うん人隣とか全く分からずに そうそうそう へえそれ菅原さんが何歳ぐらいの時すか えっと 10年前か25ああ20代半ばですねえ でした でえっと当時パさんの大ファンだったのでえっとま帰ってこう興奮やらぬ [音楽] うんうんなんかの中プとかを うん 聞きながら枠手かとかをこう電車の中で聞きながらあの方は何という名前なんだみたいなところからあなんかさしほさんという ポみたいな感じで調べてたらえみたいな うんうんあそっかそっかそっか 広島アクターの 出なんだみたいなやばってなんか勝手にこう自分の中で なるほどね繋が勝手にですけど繋がって うんわあってなってそっからえ とはまりして他のメンバーさんも超魅力的だなって思うような あえなるほど でそっからまたハロプロのサーガーをサーがサーが って みたいな感じでした なんかこう そうそっからすごいいっぱい楽しみが広がっていったのがさんのおかげだったなって今思い返すとはい はいああなるほどねた そうなんだ そんな感じをみじ戻さなかったね今回特集作るにあたって あそう なんかどうすればいいかわかんなかったしあのそう今回特集はもちろんそうご本人もインタビュー内でおっしゃってますけどモーニング娘っていう過去は宝物だっていうことをおっしゃっていてえっとそれもあるしえっとま今の自分もいるよねっていうお話だと思うので [音楽] ご卒業されてから10 年以上経っていてあのやっぱり人の中でも色々あった と思いますしうん っていうのを踏まえてえっとま自分がモーニング娘に在籍された時のさやさんえっと自分が見ていたさんの姿もあるしまそれとは別に今のあのさんの姿もちゃんと捉えたいなってところでなんかこうあんまり出さない ようにもしていたああなるほどね うんかなんか別にその 自分が知ってるところは自分の中にとめておけばいいかなって思っていた [音楽] ですか へえなるほどねそうそれで言うとね今朝かな twitter 見てても買ってくれた人のコメントが出て えっとそのさんの過去を掘り下げるのでもなく未来の話をするのでもなくあの今のさんの話をしてくれてるのがとてもいいっていう あのとても的確な感想を Twitter に書いていただいてる方がいいて さすがですね いや嬉しいコメントだなと思ってね今朝見てたんですよ でもそういうことですよね いや本当にそういうことでした 元々自分がそう思ってたし あのそうさんご自身も [音楽] えっとそう明確にそうおっしゃっていたわけではないんですけどえっとやっぱりなんていうかこう特殊タイトルの私のままどこへ行こうっていう風に現れてると思うんですけど なんというかすごくじっくり考えられてえっとなんか白黒はっきりつけた方が多分簡単だ個人として [音楽] してもまアーティストとしてもすごく簡単 なこともあると思うんですけどいろんな 意味ででもささんはすごくじっくり考え ながらえっとある意味自分の今の状態の 気持ちに正直なあり方っていうのをずっと 模索されていたのではないかなっていう 印象を受けたのでそう的にもしかしたら さご自身の今のあり方にもちょうど もあったのかななんて思ってましたうん うんはいそうですよねでまこれが6 月ですよねでそうそもそもで言うとねなん春 1月2月ぐらいかなうんそう私がねあの 11人の続を見たことから始まっていて 年末年明けかな?年明けに見たかな そう ネト振りかなんかでユネクストかな?なんか配信が出て確かね劇場公開去年なんですけどで見たいなと思って結局見なくて うんで配信出てたんでなんか夜中暇な時に ペロっと見ててあのあの割とそういうこと するんだけど夜仕事しながら配信だけつけ とくみたいなそんなちゃんと見てるわけ じゃないけど映画だけ流しとくみたいな時 があってで見てた時になんか全然知らない 人だけどめっちゃなんか素敵な女性いなと 思って見てたんすよでいやえ 声だけ聞くことが多いんで仕事しててそう画面がこっちに出て パソコンでパタパタやりながら声だけ聞いてていやこの人誰だろうなと思ってチラチラ見ててだいぶ後半になってあれこれさんではっていうのを 気づいたんですよでま結っかくあのま見てさんですごいいい役で出て あのあさんこういう芝居ができる人だったんだっていうのがすごいあの驚きでなめちゃめちゃ気になったんですよ あそういえばさ今何してるんだとかこれに出るってことは女優として本格的にこっからやってくんだろうかとかこっからどうするんだろうとこれまで何してたんだろうみたいなことが色々あってどっかのタイミングでこれはさん特集だっていうのを [音楽] すごい年明けぐらいに思ったんですよへえ そうただその何のきっかけもないし いや難しいだろうなと思っててでなんか何ヶ月かそんなようなこと思っててでこの 6 月後何やろうか企画みたいな時にま今クイック JAPANだと表紙の特集ま今回 6月後だとIN でプラスまスペシャルエディションという名でちょっとカバーをつけた特別仕様と特集みたいなものも作っているのでそこで誰かやれる人でまねあのメインの特集 INIだしなんか全然違う グループじゃなくて誰か1 人でできれば女性がいいんだよなとか思った時にあさやさんではって思ったんですよね そうただあの何のてもないしあの今どこで何をしてるかも全然分かってなかったのでどうしようかなと思って確か菅原さんに相談した気がするんですよね さやさんどうすかっていうなんかすごい軽いノりで さやさん良くないみたいな ことを聞いた記憶があってで菅原さんの中最初はいやあみたいな ことだった記憶があって あの嫌はちなみにあのさっきの前談に言ったような話があったから複雑な気持ちがあるよねそういうことなんだなと思った おいそれとできない自分の中でおそれでできない方だなと思っていたんで 軽々しくとか言うなよっていう気持ちで正直そう いやそうだよねめちゃめちゃ軽いノりいだったもんないやでもめっちゃありがたなんか今考えたらめっちゃありがたいですよね [音楽] うんうんそうそれでまあなんか1 回聞くだけ聞いてみましょうかみたいなとこから始まったんですよね そうでしたそうそしたらなんかちょうど6 月にメジャーデビューが実はみたいなところでもありあれなんかめちゃめちゃ偶然いいタイミングだっていう いやそうなんです ことでやれることになったっていう ことで えこれが出せたっていうような流れですねそうで個人的にはその自分はもうモーニングの時まモーニング娘ももちろん知ってましたけどさんも知ってたけどそんなにハローを追ってた人生じゃなかったんでやっぱやめた後ま早くしてやめたなぐらいな意識はありましたかね [音楽] [音楽] うん でその後海外に行ったとかダンス色々やってるみたいな話はあってでさっきもちょっと言ってましたけどあのアクターズクールのえっとコンテンツをちょっと作ってる時代が私がありまして 56年前かなであのアクターズ行ったりと かで昔の発表会の素材見たりとかで過去の 卒業生としまパフュームがいて誰々がいて 誰々がいてでさやさんもいてみたいな ところであここにささんがいたんだみたい なところのなんかそういう人ま元 モーニングでありアクターズの人でありで 先輩にはパフュームがいてで後輩にも いろんな人がいるっていう イメージがあるのでずっと気にはなって いる人ではあったけどそんなにあの熱心に 折っていた タイプではなかったのでまなので実際やるあのやりたいなっていうことだけ適当に言った後は全部菅さんに任すっていうやり方ではあったんですけどうんうんそうでしたねなんかでもななんて言うんだろう?こう今やれて本当に今ご一緒できてすごく結果的に良かったなっていう感じですかねなんかやっぱり雑誌作っててこういうことってあるんだなと思いました そのこっちがたまたまこうご提案したタイミングが 本当にメジャーデビューのタイミングだったしかもこれ発売日今日 6月18 日発売ですけどリース日も一緒だったんですよ確かね いやこれはあの本当にそうだからさっき私メジャーデビュー局のスーパーレッド はいはい聞いたんですけどはい いやちょっと感動しちゃいました あの本当に感動しちゃいました これはいや本当にいや聞いてください えどういうところですか?感動 えっとなんか本当に今のさんの魅力 うんがすごく的確になんかこうなんかうん [音楽] こう言っちゃうと無感想というかあんまり味けない表現になっちゃいますけど本当いい名刺 うんうんうんうんうん だなっていう感じ名刺代わりというか うん なんかこう局調もさんご自身のこうまルーツというかお好きな うんそうえっとま 90年代か2000年代の洋学 のえっとちょっとリーバっぽい感じの そうR&Bみたいなうんうん 局調だし歌い方がすごくなんか今までと違う感じがしていてそう こう無理のない賞だった感じがナチュラルなこう歌声というか感じられてうん そうすごい感動しちゃいました へえよかった聞いてもらいましょう皆さんね そうですね うんへえそうそれでま特集やるってなった時にこう何をやるのかが結構難したというか難しいですよねっていう [音楽] なんかソロアーティストとしてなんかキャリアがある人だったらちょっと過去の作品とか保師とかなんかいろんなねやり方はあるんですけどまちょっと独特なキャリアを歩んできた人だしで 2015年で1回卒業して10年でしょ いろんなことをやってたんでしょうけどま そんなに表に出てるものが少ない人でも あるしこれから何をしようとしてるの かっていうのもそんなにまだちゃんと発表 されてないタイミングだったしてじゃあ さえさんやるにしても何をやりましょう かっていうところで菅原さんとしてはどう いうイメージだったんでしたっけこれは うんと えいくつか考えてこういうアプローチが いいんじゃないかっていうことを考えてで 今考えるとどれもなんていうか足さんの内面を掘り下げる特集ではあった ように思いますどれもアプローチは違えてそれはなぜかと言うと私がえっとずっとさんのラジオ番組とかポッドキャスト音声コンテンツを聞いていてうん あのなんジオ番組ってすごくその方の考え方だったりパーソナリティが出るじゃないですか でそれがすごくあの面白いなと思ってたんでなんかもっとうん [音楽] 知りたいなと思ったってのありましたかね うんうん でえっとでもえっと色々考えたんですけど正直編集部内でこうに一緒に相談した時にもっと違うアプローチがあるんじゃないなっていううんうん こうことになって うんじゃあもうご本人 そうですよねそうそう のお話を直接お伺いした方がいいんじゃないか 1 回打ち合わせしようってことになったんですよね私が本人とね そうなんですよあのダメ元でまちょっとお忙しいだろうから そうそうそうそうだそうだ あのだけどちょっと 1 回お打ち合わせできませんかっていう話をしたら そうですよねだからあんまりないんですよね 数字をアーティストに時間もらうってもはや取材の時間でインタビューとしてなんか時間もらうってのありますけどそのインタビューの前にちょっと事前の打ち合わせを本人とっていうのはあんまり雑誌の取材だとなくて書籍とかでもっと大きいプロジェクトだとあるんですけど雑誌の特集で事前にわざわざ時間もらうってことはないんでいやそれは無理じゃないってなんか言ったような記憶があるな うん そしたらちゃんと時間いただけちゃったんですよね事前にね そうなんですよ ましかもこんなねデビュー前とかイベントもいっぱいあったし 多分上海公園の直前とかだったと思うんで うん そうタイミング的に本当によくお時間いただけたなっていうやったんですけど あそう でもやっぱ出来上がったもの見るとあのやっぱそれが本当に聞いてるというかそれがあって なんか取材の方向とかも固まったと思うしあのコンテンツ全体ができたと思うんでその事前にねちゃんと話をできたっていうのがめちゃめちゃいいですよねと思っててとあとねこの最後に特殊の最後にあるあのま色コ色コというかまゲラというかレイアウト はい この今回のクイックジャパンの政策特殊政策の過程みたいな [音楽] ものを本人に見てもらってそれでまた話を聞くみたいな ところなここがすごくいいなと思ってて うん あのここでさそのライターの田さんとかあの写真家の草野さんとかもは草野さんは現場にはいなかったのか色々 いたあいたかはいでどういう意図でこう いう風な話を聞いてどういう意で取って みたいな話をそれぞれあの話もらいつつさ もそれに対して話をしつつみたいなあのま あんまりとかいうかまほぼ他の雑誌では見 ないことをやってなっての思う 確にねささんが付き合くなってのあるし 本当になんか多分か何の何を言の企画だっ ていう話だと思うんですけどあのそうです ね プロレも時間だいていらして うんこれすごいいいなと思ったんですよねこれよくできたなと思いますけどね本当にスケジュール的にも実際も使面がほぼできて 状態でうん さやさんに来てもらってそれを指面にするからかなり態度なスケジュールだったじゃないですか だしスケジュール的にももうここにさんに来てもらわないと間に合わないみたいなタイミングでなんとか来てもらったみたいなことでしたね確かね うんうんこれもこれもそうか 打ち合わせで本人がなんかこういうのができる家庭をあんま知らないみたいなとこから始まったんでしたっけ えっと そうですね なんでだっけなそのまま元々がその他のアーティストさんからどういう影響を受けられてますかみたいな時にあっていう話を打ち合わせでした時にうん えっとま多分無意識のうちに影響を受けてるとは思うんですけど えっとそれぞれのま人生の哲学だとか考え方がそのものが表現だったりパフォーマンスに出てると思うんですよね みたいな話からま別に表部隊に出てる方じゃなくてもいい職業でそれがあると思っていてで今あのやられてるラジオ番組でもいい職業の方を招かれてるけどそれも そういった意図があるだからえっと何か作ってる方とか うん他の職業でも何を持ってそれそのお仕事に向き合われてるのかみたいなのをすごく関心があるっていうことおっしゃられたんで うんあのめちゃめちゃ1 番身近なところっていうことでこの特集自体をみあの関わってる人たちはどういう思いでっていうところを ドキュメントとして記録したいなっていう企画ですね うん いやいいですよねすごいいいページだなと思ってましたあと写真もま当初結構菅原さんがいろんな衣装イメージとかすごい考えて作っていてあのパティスミスでしたっけ?最初なんかパティスミスみたいなみたいな話ありましたよね [音楽] 言わない方がいい大丈夫 あ大丈夫です大丈夫ですはいめっちゃいいじゃんって思った記憶あるけど はいあ全部か結果的になんか なんかね結果的にね はいそうですね結果的にそういう感じかもしれない [音楽] 写真的にはどういうものを撮りたかったみたいなイメージはあるんですか?菅さんとして えっとですね写真まあのおお洋服的には本当パティスミスみたいな とかえっとそう最初に送あの考えてたま雑誌その撮影の時とかって衣装をイメージするのうん [音楽] そのなんていうか放送をまスタイリストの方だったりカメラマンさんに お伝えする時にこっちの方でいろんな写真の参考を うん お送りするんですけどそれの中にまパティスミスだとかあとえっとボブディランの えっとボブディランをろんな俳優が演じるっていう映画が何だったっけな はいはいはいアイムノットゼアっていう はい えっと映画があってその中のえっとケイトオブランシェット はい がえっとボブディランを演じてるんですけどこのケイトブランシェット みたいなあのそその写真も一緒にお送りしてたんですよ あそうだえケイトブラブランシェットが演じてる そうそうそうとか ケイトブランシェットが演じてるボブディランの写真を送った パティスミスと一緒に それはなな何て言うんですかね?文章化すなんか敵言葉にすると ああうん ああったねこの写真あったねはい はい見たな なんかそのかっこいいんだけどリっとしたかっこよさではなくてなんとなく でそうでなんかこうカリスマ戦も感じさせて えっとでなんかちょっと安入な感じですかね [音楽] がやりたかったへえです ていうのですごくあの はい いろんなスタッフの皆さんにご協力だいてこんな素敵なお写真 うんいやいいですよね うん 感じですか?はいアとしてるのは はいでどうですか?特集作ってみて感 想を作ってみてえっとそうですねなんかすごくまだあの今日発売日なのでえっとねなんですけどまちょっと早めにお手元に届いてる てことでちょあの少し反響なんかを見させていただいてめっちゃありがたいなと思ってるんです 1 番気にな作ってみて気になったのがあのこれを見てやっぱさやさんをあの応援してらっしゃるファンの方がどう 感じられるのかななんかこう 新しいうんうん 林しさだと感じられたのかそうそうこれこれあ これがさんだよねって思われたのか はい なんかそれがすごく気になるなと思ってあ [音楽] そうそうそうなんかっていうのはなんか今のさやしさっていうのを意識して作ってはいたけど自分の中ではやっぱり過去のさも心に強く残っているし うん そうこれからソロアーティストとしてどうなっていくんだろう期待もあったからそう うん っていう感じですかねなんかどういう うん どう思われるのかなっていうところはすごく気になってました うん かなでも結構率直なはいはい いやでも本当に私は言い出し一ぺであるだけで特に制作はもう全部ね菅に丸投げ一応現場現場はね行きましたねだけどあのすごいねあのなんか自分のイメージもそんなに元々さん詳しかったわけじゃないけどなんて言うんだろう 捉えどのない人のイメージはすごくあってそれをどうインタビューで捕まえるかみたいなところは考えてたと思うんですけどあの結局そのなんか捕まえるとかそういうことじゃないかったなっていうのちょっと思ったんですよねあのなので当初今も残ってないかなんか漂流みたいなイメージがあったじゃないタイトルで [音楽] はいどっか残ってたかななんかえっと そういうところが途中から出てきてそうだ それがなんかちょっと変わってきて最終的には私のままどこへ行こうになった うんしああそっか好奇心の漂流機っていう [音楽] ところはありますねんて言うんだろうすごくね今も特徴終わできてインタビューを読み返してもなんかね表現が難しいんだけどこう何かこうサイスさんの本質を捕まえてあの明らかにしてやろうみたいなそういう下心で望むぶ相 [音楽] じゃなかったんだなっていう感じをすごく思ったなんかもっとすごく着ままっていうかねなんだろうねまさにこう漂流している感じというかなんて言うんでしょうねあの常にうろっている感じの人というか うんその時その時の自分に正直というか うん あのそういうタイプの人なんだなというのをすごく思った うんそう あでも確かに今あのさんにもおっしゃっていただいてあとえっとライターインタビュー監督されたライターの田さんの言葉でもああって思ったんですけど本当にパブリックイメージとしてめちゃめちゃ真面目 ああはいはい でストイックなイメージが強い方だと思うんですよ あの一般的にもファンの中でも うんうん でえっと田さんもおっしゃってたんですけどえっとそれも事実だしうん えっと取材してみてあのこうなんじゃないかなって我々が勝手に思ったのはそれだけじゃなくって すごい自由なああそうですよね あの精神を持ってるがすごいなんか珍しいなと思ってこうストイックなのに自由 うんうんうん だからでもなんかこう落ちるというか はいはい 自由だからストイックなんだみたいな そう自由さにストイックというかそう漂流すること うん漂うように生きること うんミストイックであるみたいなのはうん あでもすごいわかるなんか自分もそのイメージはあったかもやっぱすごいダンスができる人みたいな でそれで海外も行ってるしとかそこで評価 パフォーマンスで評価をされている人って いうイメージはあったのでもっと ストイックな人という印象はイメージは あったんですけどもっとやっぱり取材を あのちょっと遠くから見てた感じだとあの ちゃんとチャーミングというかあの面白い 人だしあのとても愉快な人だしすごく自然 体でまで可愛らしい人なんだなっていう ナチュラルな人だなっていう印象はすごい ありますうん話を聞いてうん すごくこうストイックに自分を極めるためにあの日々鍛錬していてみたいなタイプの人ではないんだなっていうもっとね本当自然体で なんか面白い人だなっていう印象ですね そうなんなんていうかそあの部活的に はいはいはいあのストイックの ああはいもっと高次元のストイック なんだなそれがって勝手に思ったなんかご本人がどう思われてか別ですけど 勝手にね そうなんかもちろんその言われたこととか世間的にこうあるべきっていうものに対してストイックじゃなくって そうそうそうもっと哲学的にっていうかうんうん そうですね うんだすごい不思議な人だなっていう印象はありますね取材してみて そりゃカリスマ性ある カリスマねそうですよね さっきその私がさんあのファンになったきっかけも なんか何の ただ目を奪われたパフォーマンス 1つでっていうことだし 田島さんもそうじゃないですか?その そうだねはい えっと映画の中に出てるさんになんかもう何の うむうむ言わされず そうすごいねインパクトあったんす そんなにこうインパクトある役でもないんですけど 割とま物静かなタイプのあの役だったんですけどもあの非常に何か引かれるものはありましたね だからそのもう一瞬でパンってこう人の心を持ってく パワーがある の多分そういうなんかこう内面性からなのかなって思いました うんうん はいという感じですかね言い残したことありますか?菅原さん 言い残したことはえっとまこれこまめっちゃめっちゃ個人的な話ですけどえっと今コンテンツのサイクルがめちゃめちゃ早くなってるじゃないですか うん けどそういう中でさんがじっくりまご自身に 向き合われてうん えっとま言ったらその速さじゃない ところもすごく大事にされているような気がしてこう 時が来たからこういうことっていうか うんうん 分からないですけどえっとソロアーティストとしてメジャーデビューされてるのもあのグループから離れられて 10 年が経った今っていうのをすごくそれを表してるように思っていて うん なんかこういう誠実な表現活動がアーティストの [音楽] 人たちがもっとできるような うんうんうんなんかこうああ確かにね 非シというかにはい なっていくのかなとかなっていったらいいなというような気持ちにはいまなりますよね [音楽] うんまそうですね 確かにいい話もちろんそのすごい短期間にあのすごいいい作品をバンバンバンって出すこともめちゃめちゃすごいと思うし うん なんですけどそのじっくりっていうやり方もあっていいんじゃないかなとか思いました [音楽] そうはいはい感じですか はいじゃあ今日はこんなところにしときましょうはいいっぱい喋った はい じゃあ今日は以上ですありがとうございます ありがとうございます [音楽]
『Quick Japan』vol.178のSPECIAL EDITION版表紙&特集<鞘師里保 私のまま、どこへ行こう>について、編集長の田島と、特集を担当した菅原が振り返ります。なぜ今、鞘師里保さんの特集を組もうと思ったのか、どんな内容を目指していたのかなど、制作の裏側を語り合いました。
【「DIVE TO PASSION」をテーマに、「今」注目するべきものを深く掘り下げるカルチャーメディア『Quick Japan(クイック・ジャパン)』。ぽんぽことピーナッツくん、オモコロ、INI、QuizKnock、齋藤飛鳥、FRUITS ZIPPER、JO1などの特集号や書籍を制作しつつ、『QJWeb』では毎日オリジナルのコンテンツを発信中】
<#11『鞘師里保 〜私のまま、どこへ行こう〜』特集を担当者が振り返る>
会議の参加者:田島太陽(編集長)/菅原史稀(編集部)
0:00 オープニング
0:50 なぜ今、鞘師さんだった?
2:41 中野サンプラザで、目を奪われる
4:51 「今」の鞘師さんを捉えたかった
7:21 きっかけは映画『11人の賊軍』
10:25 偶然にもデビューのタイミングだった
12:29 「Super Red」に感動した
14:23 どんな特集にしたかったのか?
19:44 パティ・スミスみたいなイメージで
22:31 ファンはどう見てくれるのか気になる
24:15 取材して気づいた、鞘師さんの自由さ
28:17 一瞬で心を奪うパワーがある
29:05 鞘師さんのように、誠実な表現ができる世界であってほしい