江戸の古民家と清らかな滝、鶏がおいしいラーメン店で心と舌が喜ぶ旅《もっと!ぐっと!平田村》

[音楽] ジュピアランド平田にやってきました私の 祖父母が隣の石川町出身ということもあっ て小さい頃からよく来ていた思い出の場所 でもあるんですジュピアランド平田といえ ば柴桜が有名ですがこれからの季節はマジ が楽しめるということですただ今日はそれ だけじゃないジュピアランド平田の魅力も お伝えしていきますそれでは行きますよ もっとグッド平田ゴー [音楽] 屋根の立派な建物の前にやってきました どんな場所なんでしょうか行ってみ ましょう ジュピアランド平田の一角にある小民家 ジュリアンです うわあ 広いです 見てくださいこの針立派ですよこの土壁 屋生 からも時代の流れを感じますね おもさんよろしくお願いします よろしくお願いします ここはどんな場所になるんですか はい旧東山村にえいらした商さん鈴木さんという方がいらしたんですけれどもその方のオタクをこちらに移設させていただいてえ当時の人々の生活をこちらに再現しているというような施設となっておりますやあの腰なの うん農業を営んでいた鈴木家 当時の具を見ることができますとても貴重なものばかりです [音楽] ああ夕飯の支度も 1段落したし 大沼さん急にかい だないちょっと一服が酸っぱい はいということで 先ほどの場所から隣の部屋に移動してきましたけれども大沼さん ここはちょっと新しめですね そうですね こちらはご覧の通り水回りなどを新しくしましてえ現在も調理場としてえ皆さんに使っていただいておりますここで調理したものを隣の畳のスペースでえお客様に提供したりということもしておりますいいじゃないですか [音楽] 江戸から令和へ交流の場としても活用されているジュリアン大沼さん素敵だなし [音楽] だい が上手 青葉が追いしげるフレッシュな空気の中 続いては平田村の自然を満喫しますここからは富塚さんにご案内いただきますよろしくお願いします よろしくお願いします平田村の絶景スポットを紹介いたします はい私についてきてください わかりましたそれでは行きましょうせーの レッツゴー やってきたのは山取 U歩道川に沿って森に囲まれながら平田村の自然を楽しむことができます 少し歩いた先にあるのが着きました 正面に見えるのが山取り滝です ちょっとすごい言葉にならないとはこういうことですね [音楽] ねやっぱり空気もちょっと一変しますよね ああ圧かでずっと見ていられる同じこと さんもよくこの滝は見に来るんですか そうですねやっぱね入社 3 年目にもなると辛かったり苦しいこともあるんですけど この竹を見れば 全て洗い流して元気になることができます 間違いないですね さん何聞いてあげるのか 聞きましたよ少しマイナス 4 をチャージしたところで山取りだにふさわしいおすすめスポットを教えていただきました それといえば村内に鳥を使った美味しいラーメン屋さんがあるんですよ おぜひそちらも行ってみてください わかりました平田村をコーストリーダー うまい 伝わりました 十分ました こちらが富塚さんおすめの手内中華そばミラク [音楽] 村の超人気点です たっぷりの鳥柄を使い旨味を最大限に引き出したスープが自慢なんです お うわあせお待ちそ様です うわあチャーシにこれはワンタン 麺玉と 豪華ラインナップですスープがもういい匂いだきますうわあああしみる [音楽] 鼻から抜けるこの旨み屋は何なんですかね 鳥の香りですねはい鳥はい 全くこう角のない優しいまろやかな味ですね [音楽] 麺ただきますねはい うんあの口の中で踊るようなこう 跳ね替えるような弾力のある麺ですね はいや 入りがやっぱり他の店ではやってないんではい まうちの店はそれを売りにしてやってます透明感 もちもちとした食感とそして 喉越し多分これは機械では出ない味なんでしょうね そうですはい 真ん中にちょこっと置いてあるのがこれが 鳥です鳥これが美味しかったんです それあの燻製 あの家で手作りでやってますんではい ではいただきます 周りは豚で真ん中だけ鳥なんです うわ ものすごく柔らかいしっとりスモーキーな香りがいいですね [音楽] ちょっとこれ美味しい本当に え おすめをもう1しな 鶏スープで羽を作った餃子なんですこれ インパクト抜群ですよねうん [音楽] 餃子はもちろん美味しいんですけれどもそれよりも羽の存在感旨味とかすごいですねお疲れ生です [音楽] あありがとうございます 実はさっきの前のカスっちゃってた そうなんですいちゃいました ああ最高 幸せ取り出し1 つ取ってもラーメンそして餃子とかもう楽しみ方があってまさに [音楽] 大とにふさわしいですね だと思いましたよせじゃないですかですね [拍手] ありがとうございますじゃあうまくいったところで最後は乾杯でしましょうかすいません乾杯 いやにしてもあの羽どうやって作るのかもう教えてもらいたいぐらいのあの羽の見事なことで あそう 西ビール美味しそうに飲んでらっしゃいましたね あの実はですね最初ビール頼んだんですけれども大竹さん練習運んできてかちょっとお茶めな一面もあるんですよ はいこれかさんの特性を分かってのことかもしれないそれもそれでいいですよね そうどっちも飲みたかったですね でその大竹さんが作るラーメンですけれども小がさんは もう うっとり見ていましたね鳥出しだけにですね うまいですねありがとうございます いやいやあなたのほぼ豆ですよもう 引き取ってて美味しそうでしたスープが そうなんです手間暇かけて作り上げたこの 1 杯本当にたくさんの人に心から進めたいでした うん でまた店内はこのように広い座敷スペースもありまして絵本があったり子供用の椅子があったりとこずれに優しい店でもあります そしてこの山取の近くに行きますとまるでエアコンが効いているかのように空気が変わります うん 平田村の皆さん本当にありがとうございました はい今日はさんに伝えてもらいましたもしかすると北方ラーメンから願えっちゃうかもしれませんね果たしてどうなんでしょうか明日はですねソラネットであの頃の平田村についてお伝えしていきます [音楽] あ

福島県平田村に伝わる歴史ある建物や自然の景観、そして地元の名物グルメを訪ねて…移築された古民家「樹里庵」では江戸時代の暮らしを体感でき、山鶏滝遊歩道ではマイナスイオンたっぷりの滝に癒される。そして村の人気店「手打ち中華そば 味楽」では、鶏ガラの旨味が凝縮されたラーメンと創作餃子に舌鼓を打った。

■時を超える古民家体験
かや葺き屋根の立派な古民家「樹里庵」は、旧東山村から移築されたものだ。中に入ると、土壁や梁からは時代の流れを感じる空間が広がる。
「旧東山村の鈴木さんというお宅をこちらに移設して、当時の人々の生活をこちらに再現している施設です」と案内してくれたのは平田村役場の大沼雅郁さん。
かつて農業を営んでいた鈴木家の暮らしぶりを今に伝える貴重な建物だ。当時使われていた農具も展示されており、時代を超えて先人の知恵に触れることができる。
古き良き時代の雰囲気を残しながらも、水回りは新しく整備され、現在も調理場として活用されている。
江戸時代から令和へと時代を超え、地域住民の交流の場として今も息づいている「樹里庵」。歴史ある建物でありながら、現代に生きる施設として活用されている点が魅力だ。
《樹里庵》平田村蓬田新田字蓬田岳
TEL: 0247-55-3115(平田村役場)
開館時間: 午前8:30~午後4:30(日曜・祝日のみ公開)

■マイナスイオンたっぷりの癒やしスポット
「山鶏滝遊歩道」は、青葉が美しいフレッシュな空気に包まれた自然散策路だ。川に沿って森に囲まれながら歩く約750mの道のりは、平田村の豊かな自然を体感できる。
案内役の平田村役場の富塚蓮さんと一緒に遊歩道を進んでいくと、やがて目の前に山鶏滝(やまどりだき)が姿を現す。高さ約10m、福島遺産百選の景勝地にも選ばれている。「空気もちょっと一変しますよね」と富塚さんが言うように、滝の近くはまるでエアコンが効いているかのように涼しく感じる。
「この滝を見れば全て洗い流して元気になることができます」と富塚さん。日常の疲れを癒やしたいときに訪れたい、心が洗われるスポットだ。
《山鶏滝》平田村大字中倉字小種石地内
※遊歩道は常時開放

■鶏の旨味が凝縮!村の超人気店
「鶏といえば、鶏を使ったおいしいラーメン屋店がある」という富塚さんの紹介で訪れたのは「手打ち中華そば 味楽」。村の超人気店だ。
店主の大竹康広さんが作るラーメンは、たっぷりの鶏ガラを使い、旨味を最大限に引き出したスープが自慢だ。チャーシュー、ワンタン、メンマ、味玉とトッピングも豪華だ。
スープには角のない優しいまろやかさがあり、麺は口の中で踊るような弾力がある。「うちの店は手打ち麺を売りにしています」と大竹さん。
特製トッピングの燻製鶏肉は大竹さんが手作りしたもの。柔らかくしっとりとした食感で、スモーキーな香りが広がる逸品だ。
もう一品のおすすめは、鶏ガラスープで羽を作った餃子。通常の餃子とは一味違うインパクトのある一品だ。手間暇かけて作り上げられた料理の数々は、店内の広い座敷スペースでゆっくりと味わうことができる。子連れにも優しい配慮がされていて、絵本や子供用の椅子も用意されている。
《手打ち中華そば 味楽》平田村大字上蓬田字下槍らい14
【営業時間】 午前11:00~午後7:00(スープがなくなり次第終了) 
【定休日】 月曜(祝祭日の場合は翌火曜日)
◇特製味楽中華そば 1,020円
◇羽根つき餃子(6個)450円

平田村には、時代を超えて継承される歴史、心を洗う自然、そして舌鼓を打つグルメと、訪れる人の心と体を満たす魅力がつまっていた。

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