【 動画で作れるキットセット 】初心者さんにもオススメ!ローラスカート(第2回)|ただ服をつくる 洋裁教室
こんにちはただ服を作るの泉です今回はお 国っぽりの生地屋さん斎藤商店さんと型紙 専門店片紙スタイルさんとのコラボ企画 ただ服スタイルのローラスカートの作り方 第2回目の動画になります前回ね最談を 終わらせてきました今回のローラー スカートマジで1個のパーツが大きいので 最談するのも結構大変だったかなという風 に思いますがおそらくこの最談が1番大変 な工程かなっていう風に思います今回は 前み頃から作っていきたいと思います是非 一緒にチャレンジしてみてくださいそれで は早速始めたいと思いますスタートはいと いうことで前み頃持ってきましたもうなん かめっちゃでっかい皆さんどうでしょうか 裁談終わった後に1枚ずつ裁談したのでね どっちが表どっちが裏っていうのがすごく 分かりにくい状態になっていたかと思い ますしっかりと裏面にこれねちょっと白だ から目立たないようにピンでちょこっと印 つけたけど裏面に印をつけておいてあげて くださいでまず最初に前み頃持ってきたら 何をするかと言うとま下準備みたいなもの で裾の縫い代を折っておきたいと思います 今回の裾の縫い代は4.5cmとちょっと 太めですなので最初に4.5cm で折る でアイロン使う時はプラスチックの定規を 使うとこうアイロンにね定規が当たった時 に定規が溶けてしまうのでアイロン使う時 には必ず竹を使ってあげるようにしてあげ てくださいでおそらく縫い代が太いので この生地端の方はこう生地がうねうねと 余ってしまうようなこんな感じになると 思いますがこの状態でアイロンかけていっ てあげてください無理に今の状態で潰すと あのタックみたいな感じで折り目が付い ちゃったりするのでできるだけアイロンは この折り目にだけかけるようにして欲しい ですこっち側は開けとく また戻ってきて1度開いて1cm はこんな感じでね1cmで折りますそし たら もう1回ね折って ちょっとねこっち側がカーブなので少し 浮くような感じになってると思うのでそう いう時にはアイロンをこっち側から 向こう側にちょっとこう追いやあるような 感じにしてアイロンをかけると自然とこの たるみが軽くなってくれるかなと思うので 試してみてくださいこの辺超浮いてる けどいける こう うんちょっとね針のある生地だから ちょっと浮くけどこのくらいならいいん じゃないでしょうかはいそれが終わったら 続いて下準備の2つ目ポケットに伸び止め テープを貼ってあげたいと思います ポケット口型紙にねこんな感じで外側から 外側の印だからポケットのアイ印よりも ちょっと長めに伸び止めテープを貼って あげたいです少し長めであればそんなにね 何センmって測らなくても大丈夫ここはね でえっとミシンで縫うのがこの生地端から 1cm縫い代1cmなので今回は生地端 から1cm内側ここをミシンでね縫って いくことになると思いますその生地端から 1cmのところにこの伸び止めテープが 来るように貼ってあげたいなので それをちょっと意識してあげて で貼りますアビ止めテープも接着芯と同じ であんまりこう アイロンでぎゅーギゅーこするとこう くしャっとなってしまうので上から 押し付けるような感じで こんな感じでねのびノめテープが貼れたら 下準備は完了ですそしたら早速ポケット 作っていきたいと思いますはいでは早速 ポケット作っていきたいと思いますこれ 前み頃の表面が見えている状態でここに ポケットの相印がありますで持ってくるの はポケットの袋布を1枚持ってきますで ポケットを中表になるようになので ポケットの袋の表面と見頃の表面が合う ようにパタッとポケットの相印同士を 合わせますでこのポケットのアイ印から アイまでを縫い代1cmで縫っていきます しっかり返しのしてあげてください ここからここまでミシンで縫ってきました そしたらこのポケット の際にハサミで縫い代に切り込みを入れて いきたいと思います こんな感じね こんな感じでここのね切り込みを入れる ところがいまいうまくいかないと表に うまく変らないのでどこ起きるかっていう のをねあの生地でお見せすると見えにくい のでイラストの方でしていきたいと思い ますこれ脇のね生地端でここがポケット口 1cm塗ったところですでここにね 切り込みを入れますっていう風に言ったん だけど縫い目は絶対に切っちゃいけない ですでこのミシンの縫い目のこの手前の ところまで切り込みを入れるとうまく変ら ないので私は個人的には本当にこのミシン の縫い目の本当に隣 ここ [音楽] このこれね分かるようにして切ったけども おこのミシンの縫い目おそらくここは返し 縫いをしてると思うんだけど ここまで切るんじゃなくってこの縫い目の 横に針の先端が来るようにしてあげたい です怖い 怖いんだけどでもね多分大丈夫ここはこれ こっち側もね 大げさにするとさここを切り込みを入れる じゃなくって こっち こっち の位置で切り込みを入れるようなイメージ で切り込みを入れてあげるとこの跡がね 綺麗に表に変えるかなと思いますで持って 今まだねこれ見頃の表面ねで袋が中表に 畳まれている状態ですこれをよいしょと 袋布を見頃の裏側に入れます今ねここ 切り込み入れたところがこうやって指で シュッとしてあげるとこんな感じで縫い代 が 上に飛び出るです でこういう風にしたくってであとはこの ポケット口の部分もこんな風にしっかり 折ってアイロンで折り目をつけてあげたい ですでこの時にこれポケットなんだけど表 から見た時に例えばこうやって折って あげると裏っ側のこの袋布の縫い代がここ に飛び出ていてちょっとかっこよくないな のでこの袋布をちょっと内側 にこれね控えるって控えるって言う んだけど内側の方にしてあげて 表は袋のが見えないようにしてアイロンで 折ってあげます これね袋布側から見た感じがこういう状態 ちょっと表の見頃が飛び出ている感じで表 の見頃前身の表面から見た感じがこんな 感じ後ろの袋布の生地が飛び出てこない これが綺麗な返し方ですでこういう風に できたらここの部分ねステッチをかけて いきたいと思いますそうだね0.7くらい でいこうか [音楽] はいここからここまでちょうど切り込みを 入れたところから切り込みを入れたところ までステッチをかけていきます続いてね この袋の部分を作っていきたいと思います 今ねこれ見頃の裏面が見えていますでこれ ポケットの袋布は表面が見えている状態の はずですねでちょっとこっからね向きが やこしいので順を折って説明していきます この状態の上にこれ袋布を1枚新品のね 袋布を上に被せますでこの時に今見えて いる方こっち側が袋布の表面になるように してここにまずはこんな感じで置いてみ ますでこれ今ねこの上に見えている状態が ポケットの袋の表面が来ていますだから こっち側が裏面になっている状態にして 置いておきますでこれがね出来上がりの 状態なんですよポケットが出来上がったら こんな感じなんだけど今回袋いでねこの 部分を作っていきたいのでここを めくって今まだこれ表面が見える状態だ けどこれをすっと間に入れるではいで今 こんな感じでね合わせていますでここね 厳密に言うとポケットのねステッチがある のでこうきっちりペタッと揃わない状態に なっててオッケーですただこの端ポケット のこの端の部分を合わせる で反対側の 上のこの端もよいしょ と 揃える 一旦ね見頃を反対側に払ったけどこんな 状態で合わせてこの周りを縫い代 0.5cmで縫っていきます [音楽] はい今この周り0.5cmで塗ったところ ですそしたらこれを 裏側にねポケット開いてるのでこれを くるっとひっくり返すおおなんかポケッ トっぽいみたいなねポケットっぽくなった でしょでえっとねちょっとここ周りがね カクカクしてるのであの竹とかで間にこの 縫い目のところにこうすっと定規をね当て てあげるとカーブとかも綺麗に出るので そうやってあげてでアイロンで折っておき ます [音楽] こんな感じでアイロンで折れましたそし たらこの 状態今のこの状態でまたねこの袋布の見頃 の縫い代を避けてあげて袋布の端から今度 は0.5cmの縫い代をちょっと隠したい ので気持ち0.5より大きい0.6とか 0.7でここの周りをミシンで塗っていき ます [音楽] はいということでこんな感じで脇のね シームポケット袋縫いが出来上がりました めっちゃ綺麗でしょ裏側もねでもしこの 袋縫いはなんか縫う工程が多くてやだなっ ていう風な方いらっしゃったらあのこんな 風にしなくてもあのこうやって普通に重ね てあげますで同じようにこの袋布の表面が 見えるようにして上に乗せてあげて単純に 周りから縫い代1cmのところを縫って ぐるっと縫ってあげてロックミシンをかけ るっていう方法でももちろんオッケーなの でここはねどちらでもお好みの方を選んで みてくださいはいそしたら続いて前み頃の タックを折っていきたいと思いますまず タックを折っていく時にこのタック記号の 見方をまずは覚えて欲しいなという風に 思います今ねこんな感じで型紙置いてあり ますでこっち側が脇こっち側が前中心と いう風になっていますでこのタック記号は 生地を表から見た時にどういう風になっ てるかっていう風に書いてあるのでそれを ね覚えておいてくださいあこの記号は裏 から見たんじゃなくって表から見た時の 記号だねっていうことですでまずタック 記号ってこの縦の線が2本に斜めの線が2 本入っていますでここにね矢印でピッて 書いてあるんだけどこれはもう見てこの まんまですどういう風にして畳むかって 言うとここの線をこっち側に倒しますよ 斜めの線の上の方から斜めの線の下の方に 向かって畳みますよっていう印ですでだ からどうするかって言うとここでまずは 折ってあげて折り山にしてあげてよいしょ で こっちに倒しますよていう印ですでこれも 同じで縦の線があってこっち側からこっち に倒すっていう風に印が付いてるので同じ ようにこっちの方の紙だから折りにくい ここで折ってあげてこっちの斜めの線の 低い方に向かって倒しますよっていう タックの指示なんですねでこっちの方から こっちの方って言って今はなんか見て 分かるんだけどこれ実際記事にすると わかんないので言葉にして自分で言ってみ てくださいこれね見頃があってこっち側前 中心側こっち側脇ですタックは中心側の線 をつまんで脇に倒すこっち側もタックの2 本の線の中心側の線を折ってつまんであげ て脇側の線の方に倒す覚えたかな ということでそれをね実践するだけ中心側 から脇側に倒すっていうことですでこれね 今作った前見ゴロなんですがこっち側にね ポケットがあるのでこっちが脇向こうが前 中心なので中心側から脇側に倒すなので 中心側の相印のところをつまんで脇に倒す あこうやってやるのねっていう感じですで えっと今回 こんな感じでタックの線がさ下に向かって 狭くなる感じで書かれていますここの上の アイ印は今付いてるんだけど上だけあって も下の位置が分からないのでこの上の位置 と下の位置をあの印をつけておきたいです で反対側のこの上の位置と下の位置これも 上の位置はもう付いてるけどこの下の位置 で真ん中飛ばしてここも印をつけたいので 型紙を乗せてあげてで多分ねけて見えるか ひっくり返して見てあげてあここだなって 下の位置ここだなっていうのがあったら ここを目立たない感じでこれね本当に がっつり表面だからあんまり印つけたく ないんだけどま消えるチャコとか持ってる 方はねこんな感じで印をつけてあげるで こっち側も上の位置には印があるのでこの 下の位置に 印をける 上の位置と下の位置の印をけたところを まず折ってあげてここに折り線をつけ ちゃいます ここがね折り山にね型紙で見た時にね 分かったと思うけどここが折り山になって いてでここをもう1個のタックの脇側の方 のね印のところに畳むでこっち側も こんな感じで畳んであげますよいしょ そうするとここねちょっと見ると分かる けど太いとこからだんだん細くな るっていう感じになりますでもう1個も 同じように山皮側をつまんで持ってあげて 折り目をける もうほぼほぼこの脇のねだからポケットが 邪魔なのでちょっとポケットを外側に出し ておいてこっち側にもう1個印があるので 脇側の印の方に向かって倒して下のところ も こんな感じで畳んでおきます なんか大きいタックで可愛いねこう袋布が 裏っ側にあると袋布と重なっちゃって ちょっとやりにくいので袋布の外に出して おいた方がいいかなと思いますでここを ちょっとね開くとまた分かりづらくなっ ちゃうので今ね0.7cmとかで仮止めし ちゃおうかなと思います [音楽] はいということで前見がほら こんな感じでわお可愛いめっちゃタック 大きくって可愛いねこんな感じで 出来上がりました今のここまで長いけど ここまで反対側の見頃も同じようにして 作っておきますはいということで右側と 左側のね前見頃が両方とも出来上がりまし たそしたら今日のね最後の工程にしたいと 思います前みゴを今表面同士が見えてる けどパタッと中表に倒してあげて前中心を 縫い代1cmで縫い合わせていきたいと 思いますとアイ印もねしっかりあるので 合わせてあげて縫い代1cmで裾まで縫い ます裾の縫い代は3つ折りでねアイロンで 折ってあるのを開いて上げて2枚を合わせ て下まで縫っていきたいと思います でミシンで塗ったらえっと自分の体に当て てみるのが1番分かりやすいんだけど 右見頃側にね縫い倒してアイロンをかけ たいと思います で今塗った部分をロックミシンかジグザグ ミシンで処理しておきます はいということで前見頃が完成しました なんかすっごい生地たくさん使ってたけど なんかすごいすっきりしたねあれだけあっ た生地がこんなにちゃんとなんかスカート トっていう感じになってうんいいんじゃ ないだんだん形になってきて嬉しいね ということでえっと次回は後ろみ頃作って いきたいと思います後ろ見頃はダーツが あるのでダーツね今回のタックに似てる 感じで作っていけるのでダーツを作って 前み頃と合わせて作っていきたいと思い ます是非楽しみにしていてください最後 まで見ていただきありがとうございました バイバイ
★キットセットを販売するサイトは下記URLからご覧いただけます♪
※2025年6月20日(金)21:00〜オンラインでの販売開始
→販売は齊藤商店さんとかたがみスタイルさんのサイトになります。
→齊藤商店さん:https://warpandweft.theshop.jp/
→かたがみスタイルさん:https://katagami.shop/
※2025年6月21日(土)10:00〜店舗での販売開始
→販売は齊藤商店さんとかたがみスタイルさんの店舗になります。
※齊藤商店さんでは「生地、型紙、付属」を購入いただけます。
※かたがみスタイルさんでは「型紙」を購入いただけます。
◉時間割
0:00~0:43▶︎イントロ
0:44~5:09▶︎前身頃の下準備(裾の三つ折り&ポケット口伸びどめテープ)
5:10~14:09▶︎シームポケットを作る
14:10~20:18▶︎タックを作る
20:19~22:00▶︎左右の前見頃を合わせる
22:01~22:58▶︎エンディング
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型紙のプロ「かたがみスタイル」さん、生地のプロ「齊藤商店」さん、そして私「ただ服をつくる」の洋裁のプロが考えに考え抜いた動画で作れるキットセットの販売がスタートします(*´∀`)♪
今回はローラスカートの作り方の第2回目で前身頃を作っていきます(*´∀`)♪ぜひ一緒に作ってもらえたら嬉しいです♪
( ただ服をつくる 洋裁教室 )
■私が愛用している洋裁道具:
・裁ちばさみ:https://amzn.to/39hkH3V
・糸切りばさみ:https://amzn.to/39dQySY
・ロックミシン:https://amzn.to/3jpUnJp
・チャコ削り:https://amzn.to/32GtXwU
・文鎮(ぶんちん):https://amzn.to/3fP5WHU
・目打ち:https://amzn.to/2ZKnlf8
・竹尺:https://amzn.to/3hpKcmu
・伸び留めテープ:https://amzn.to/30i2gJe
・接着芯:
-パンツ、ズボン、シャツを作る生地向け:
白:https://amzn.to/30oMiNP
黒:https://amzn.to/2DvqJli
–シルクなど後が透けるような薄手の生地向け:
黒:https://amzn.to/2D9tSrm
※白が見つけられませんでしたので、
黒の型番などを参考にお近くのお店でお探しください。
※色違いなども含まれております。その点ご了承ください。
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服作りに関する動画をまとめましたので、
もしご興味あれば下記も参考にしてください。
■パンツの作り方基礎講座【YouTubeで学ぶ洋裁教室】:
■初心者の方必見♪服作りの基礎講座【YouTubeで学ぶ洋裁教室】:
■私の洋裁道具紹介シリーズ:「道具は何使ってる?」にお答えします♪
■職業用JUKIミシンの使い方基礎講座:
第0回:私の相棒、JUKIミシンのレビュー
第1回:ミシン針の交換、付け方、種類
第2回:ミシンの上糸のかけ方&ダイヤルの説明
第3回:ミシン糸の種類と選び方
第4回:下糸の巻き方と調整
第5回:ミシンの糸調子の合わせ方
第6回:ミシンダイヤルの使い方
第7回:フットコントローラーの使い方とメンテナンス方法
第8回:コンシール押さえの使い方
第9回:片押さえの使い方
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