『ドールハウス』世界が唸ったJホラー!※ガチトラウマシーンありました※
どうもゆず子です本日は海外の映画祭で第 45回ポルト国際映画祭でグランプリを 受賞し監督100本原案を手掛けたのは スイングガルズウォーターボイズ を手掛けた矢口忍監督ですそんな矢口監督 が放つ緊張の波を匠に操りながらえこれ もう1回見ないとじゃんて思わせるような 最高のJホラーを紹介します ドルハウス 長沢正園エンチル鈴木吉義は5歳の娘を なくし喪失の中で日々を過ごしていたなる 日骨董一で目にそっくりな人形あやと 出会う癒しになるかと思われたその出会い が実は家族全体を恐怖へと巻き込む きっかけにやがて瀬戸君演じる夫のた彦 そして事女の前までも何かに囚われ始め 家族はじわじわと恐怖の渦に飲み込まれて いくというお話ですえっと長沢正美さんの 表情演技がまず悪でしたね表情人物たちの 揺れ動く心情を本当ねリアルに描かれてい て見てるこっちがどんどん引き込まれて いくような感じでした特に冒頭の亡くなっ たメリットを対面するシーンそこの長沢 正美さんの一瞬の表情であこれやべえなっ て不安と怖さがじわじわじわじわ出てきて もう鳥肌すごかったです夫役の瀬戸君も 素晴らしかったし非常役の池村みさちゃん の後半のねあるシーンでマジでビビりまし たねここでジャンプスケアした人結構多い んじゃないですかねそして田中哲さんや 安田けさんや吹雪じさんも出てて脇を 固める俳優人がねまず豪華でホラー映画で ありがちなB感を吹き飛ばすぐらいの説得 力のある演技を見せてくれますあの何と 言っても音音がすごい良かったっすよね音 がめちゃくちゃ良くて不安感や緊張感や 恐怖感をギュンギュンギュンギュン煽って きて最高のホラー体験を演出してくれて ますでこっからはちょっとネタバレ含んで 話したいのでまだ見てない人はここで ストップしてください じゃあこっからネタバレガンガンで話して いきますね見た前提で話していきますまず 冒頭のメイがなくなるまでのシーンがあ俺 的にもう完璧だったなって思って子供たち で家で遊んでて母親だけ外出しちゃうもう この時点でもうなんか来るじゃんもう やばいじゃんっていう不安感が押し寄せて きてちょくちょくね長沢正美さんがあのお 風呂の蓋をね見るシーンだったり買い物の 道中でねあの不審者と遭遇したりあとメイ が隠れ場所なかなか決まんなかったりそれ らの演出が伏線にもミスリードにもなって いてねえ何を着んだろうって予想しながら ドキドキさせられる体験でしたねで いよいよあの長沢正さんが洗濯機の前で メイを見つけてでメイの姿は映さずに長沢 さんの悲鳴からの低音ドーンが超びれまし たねああもうこれ当たりだってもう確信し ましたで俺は最初思ったのがメイが隠れ 場所決まんなくて外出ちゃって不審者と 遭遇したんかなとか長瀬さんがねあの 風呂場の蓋開ける描写がなんか気になった んで風呂場でなんかあったんかなとか色々 考えちゃったんですけど実際は洗濯機に 入って密閉されるじゃないですかだから そこで窒速しっていう新すぎんてホラー的 な殺人事件とかじゃなくて実際にありそう な事故ってのがまた怖くて違う怖さが来 ましたねもうね今後子供がかれぼ家でする 時に洗濯機の中ダめだよ息できなくなっ ちゃうからねって言いたくなっちゃうなっ ていうかプラウマほどではないんですけど 心になんかずしんでくるようなリアルな 恐怖体験をしてマジでこの冒頭が最高の 導入だなって思いました娘をなくした長さ がどんどんうつになってってでえっと コットで日本人形のあやちゃんとね出会っ てどんどん明るくなってく描写がまた 良かったすよねえっと周囲のね冷たい視線 も浴びながらも今はあの長瀬正美さんが 立ち直る時間だからって見守る瀬戸君も いい音でしたよねそっからあのあやちゃん きっかけでなんか不可快なことが起きてく んですけどなんか見ててねあのこれ日本 人形の精とかもしかしたら長澤美さんの 幻覚とか妄想そっち系のホラーになるんか なとかでホラーっぽい読みもできるような 展開に感じました俺は自分の深読みなだけ かもしんないんですけどああいうこれ どっちなんだろうって思わせてくれるよう な構成俺すごい大好きですでさっきも話し たんですけど脇を固める俳優人が本当 素晴らしかったす本当ねあのBにならない 絶妙なバランスでしたね特に今作ってあの ホラー映画でありがちなあのむやみに人 殺すようなことがなくてそこがまた良かっ たなって思いました例えばあのあやちゃん であの金儲を企たんだこ野さんは無ザに 殺されたけど安田けさんや吹雪じさんは 怖い思いしてトラウマになって終わ りっていう命までは奪わないところがまた いいなって思いましたこの必要最低限の 犠牲でストーリーのシーンを保ってて あくまで人形ホラーってのが強さであの死 の恐怖っていう風にぶれないで人形1本で 行ったのがすごい良かったなって思いまし たでやっぱラストの裏切りのバッドエンド がまた最高でしたねあの終盤であこれもう 感動系に持ってってもう今後あやちゃんの 活躍なく終わるんかって後半ねもう ちょっと眠たくなっちゃうかなって思い ながら見てたんですけどそんなこともなく ちゃんと裏切ってくれてしっかりバッド エンドでしたね本当ちゃんと最後まで怖く てゾワぞワさせてくれたのが最高でしたね であの最近だとあの人形ホラーって言うと ブラムハウスのミーガンですよねやっぱり ミーガンとかと比べるとやっぱり日本の ホラーゼホラーは怖さの質が違うなって 思いましたねアメリカのホラーはもう派手 でパワフルだけどJホラのあのゾワぞワ ゾクゾクする感じ今回のドールハウスも まさにその極みだったと思いますねで最後 にあの日本人形ってあんな美しくてそれで いてどことなく怖いってのが芸術でもあっ てホラーアイコンでもあるってのがまた すごい魅力的だなって思いました本当そこ 神人すぎますよねで6月ちゃんに続き今年 ねマジでJホラーブームがまた再発するん じゃねえかなってワクワクしてますまだ6 月なんでね7月8月の夏になったらもっと 盛り上がるんかなって期待もありますね それでは今日はこの辺でバイバイ [音楽]
幸せだったはずの家族が、静かに崩れていく。あの人形の無言の呪いは、止められない!!
5歳の娘を亡くした母・よしえが、骨董市で見つけた日本人形“アヤ”。娘にそっくりなその人形をきっかけに、家族の周囲で不気味な出来事が次々と起こり始める…。
現実か幻覚か? 不安と恐怖が交錯する中、家族は“何か”にじわじわと追い詰められていく――。
監督は『ウォーターボーイズ』の矢口監督。
美しくも不気味な人形ホラーの決定版。
音響・演技・展開、全てがゾワゾワする傑作Jホラーです!
鑑賞後みんな洗濯機が怖くなる!
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