『国宝』『リロ&スティッチ』『MaXXXine マキシーン』などを語る(2025年6月7日~)劇場公開新作映画おすすめランキング

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配という話ことも知ってはいるんですけどこれまコスタとかもやっぱり紹介を見ると まあのメジャーの恋愛映画 そんな思うよなっていうま時々あのあのまアメリカとかイギリスは毎年あのもうもうだいぶ少なくなってるけど毎年必ず何本かは作られててでしかも 2人ともスターだから そうそういう感じだなと思ったら でも見たら違いますね なんかかなりやっぱりまあのタイトルの中にも入てる [音楽] がこの映画の番の魅力な部分ですそこがなかなか そのま落ち着きていうよりもこのなんか何もない日常的なその描き方がものすごくこの映画あのしかもあの 描き方も面白かったですねあの 3パートで そうそうそうそうそうねあの不思議な 3パートだったねはい その辺も割と多分監督自由にできるっていうところもこのこうこのようなそのやっぱり王道系恋愛物語どうしてもやっぱり似たような行動になってしまう作品も多いけどここも割としすごくやっぱり良かったですしそのあとはやっぱり 2人演技がすごかったです 演技がなやっぱりこの2 人が素晴らしいですよねやっぱりさあのこれ最初あらすとか作品概要読んだらさ身構まやるよね はいそうです あのなんかまあ全然好きな言葉じゃなきゃ嫁物というねあの言い方があるじゃないですかまあ 1 つのねもう多かった時にはちょっとねあのまなんなら感動ポルノとかも言われちゃうがちなね企画ですけどもま 1つのもう人気ジャンルでも 人気ジャンルですね あるんですけど高中満々のね そうお涙ちょうだい お涙だっていうそらえますわなそういうそっちなのっていうでもそういう気持ちでこれ見たらうん 良かったですよねあのすごく良かったですだからまま嫁物ではあるんだけどもちょっとそれを秘評的に捉える目線があるってことでしょうねでまニックペインさんの脚本もすごい素晴らしいんですけどまジョンクロー監督まいい監督なんでね本当にあの結構後派なねあのクロー監督のま距離感とかマナしとか手さき が本当すごい良かったと思うしま何より主演の 2人がこう抜群でした うん あのフローレンスフィールドアリガールフィールドを見てるだけでま基本的にはもう満足できる映画だと思います はいま時間とは何かのところがすごくやっぱり丁寧に映画まそのわゆるその生きる 密度みたいなところが すごくやっぱりこの辺はやっぱり監督が 1番力入れていますしそうね 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だから企画上がってきたにこれやんないですもん仕事してけばやっぱり良質な映画になるってこと どうするんですよね そうだねもう本当にそういうはい でも調理の映画やから一 流シェフのはいはい つうかさフローレスビューの設定も昔なんかフィギアスケートの選手で 怪我で挫折して今一流シャフでなんか結構すごい大会に出るみたいなさ めどんだけすごい人やね これ等身台からはなちょっと違う気するけどまあねアントガーフィルの方は割とそんな彼女にちょっとスーパーウーマンみたいなね彼女にちょっとコンプレ とイプの描写も出てきましたけどまでもこの 2 人がねいいからそれはスター映画の良さで うんそこも魅力に変わってると思いましたしま後味もすごい爽やかでしたシンプルにいいもの見たなっていう気持ちになりましたねはいこれはもう劇場で是非体験体感していただきたらと思います是ひご覧ください はい じゃ次行きましょうかはい次はじゃあこっちにしようかな うんえ続いてじゃあ今週その 2うん年焼日記でございますえ2023 年の香港映画 え主人公はねあるえ痛みと公開トラウを抱える高校教師のえ男性チェンえ彼が少年時代の記憶をたっていく姿を通しつつえ枯裂な教って言って仮な競争社会におけるま子供たちのねえ通切な現実を浮き彫りにしたえ 95分かえ人間ドラマでございます え主演はねあるさに落葉の頃なるに出演しえ監督や撮影監督としても活躍するロジャン一部え監督は本作編デビューとなる 1987年生まれのニックチェクえ本作 2023年第36 回東京国際祭でも上映され第 60 回金馬省では観客省と新人監督省あと第 17 回アジアフィルムアワードは最優秀新人監督賞に輝いたという試野でございます ジョさんはこれはどうご覧になりました そうですねまこの作品はあのま日本の宣伝の方は書かれてないんですけど実はワールドプレミアは 2023 年の上海国際合祭のアジア新人コンセ それ失礼いたしましたいやいやいやなんかねやっぱりそのワールドプレ ワールドプレミアされててその後日本であの皆さんと会ったんですよ あのチームそう皆の来日して監督主演のロさもあって色々お話しててなんかやっこの映画最初上海で見たバージョンとその東京で上映されたバージョンだいぶちょっと修正入たいうこともあるのでそれを聞いてあそうなんだっていうまその映画も自体も本当に 2023 年の香港映画会においてもかなりあのかなり話題作であの新監督がやっぱりいきなり あのこのような作品が取れたことがすごくやっぱり業界に対 にとってすごく大きなまま衝撃っていうかあのこれからの香港映画への期待も上がりましたしで映画自体もあのまある意味そのさっきのウェイラインタームに近いところもある そうですねなんかあの内容はそんなに新しいものがないですけど調理方法とすごくうまいです もうおっしる通りちょっと通じるよなあのやっぱりやっぱりなんかあのストーリーがもう映画もう今年確かに映画 130周年記念だあの誕 1895年130 年分のストーリーはもう特に終わったはずなんですよ だからどう調理するかもこれも典型的な東アジア的なストーリー うんそうだねで東アジア的ストーリーやな完全に そうですなんかやっぱりそのこういった家族に生まれてなんか見てみて辛い気持ちにもなるんですけど 西洋でこんな話見たことないよな ないです ああのだからま話してちょっとネタバレになるので色々ちょっと話せないと言難しいのよあのネタバレの部分だからこそこの映画の 1番のさ そう僕もねそこあの偏働口のその匠さ言えないけど 言えないですあのこのもうミステリ性の部分ですね そうやねストーリーテリングのま仕掛けたものがあって僕ねだから本気でびっくりしたのよえ?あそういうことかそうです [拍手] 普通に思ったからねお前映画みたい 多分それがなければま若干ちょっと弱くなるかも全体的にそのドラマ的な映画そうもうねもうおっしね僕そこでやっぱり評価正直 2ランク上がったあのいきなりはい でニックチェックカウントま長編デビューなんだけどあれがあの SPL狼たちの死刑代の脚本 もニックチェックされなんですよねだから脚本の設計力にはかなり引いてたタイプなんでしょうかね はいだからさあの思えばだけども えだからオープニングだったらいっていいよなオープニングの導入もさなんか少年が出てきて あ飛び降りた と思ったらそういうことかみたいなさあのえ段差のけ方みたいなのが この人の得意技やな得意技です あああこあ効果みたいなあれはだからそのデビュー作のオープニングから割と自分の得意なそのま大げさにと作家性みたいなものを鮮明にアピールしてるっていう気はしましたけどねで内容はさやっぱりこれ受験勉強学歴社会のプレッシャーっていう社会入って そうですねこれはやっぱりしかもあのあのな亡くなった後も社会からの道場あんまりないっていううん [音楽] ああなるほどね 確かにそうやったな うんそれもあのまアジア的東アジア的なのかなんかすごく見てて辛く感じましたね [音楽] だから僕パッとその目意味で思い出したの少年の そうですね うんあの少年のデレクト案とかあれ 79 年だけどまニックチェックよりはちょっと上かでさから香港並び中国では受験戦争問題みたいなのが上がってきた 上がってきましたうん多分 1番上がってきた気がします 今はね逆にちょっと落ち着いてはいはいもう受験は全てじゃないっていうあそういうでも報道見てるとそんな気はするよね 1個乗り越えてでさニックチェックって 87 年だから女さんの世代だこの辺はやっぱりその受験戦争世代な そうですね僕が日本来る時はやっぱりかなり戦争ですね受中は 87年88 年生まれ日本だったらこの辺はゆ通り世代逆にね はい そうだからさその話で僕思ったのちょっと映画から離れるかもしれないけど思ったのは受験とか学歴問題ってま東アジア映画ではさま出てくんじゃあのタのバッドジーニアスあれで元々中国の話だったりするしねあの西洋て本当出ないよねこのね でだからさ思うのってなんか国力との関係って結構大きい やっぱりその国はどういう感じになってるのかには関わりますね そう だからこう上がっていってるっていう時にこういう問題出てくるってことやっぱすごい思わ成功したら人生変えるっていう今は受験成功してもどうなるかどういう感じです そうもう本当それよ だからさあのじゃああれちょっと日本の場合説明してみあの日本だと受験戦争のプレッシャーみたいなことが社会問題になってたのでまさに高度経済政治からバブル そうはいまあま中国の話 そうもう本ん当だからそういうことなんねあの高石さんの受験生ブルースっていうねあの曲があるんです古い 1968年これはねそうなん あのよく語られの戦後文化の中で この受験生ブルースの1968 年は要は段階の世代あの戦後すぐの生まれねボリュームゾーンが大学に行き出した時代あの僕の親とかはこの世代に近いんすよもうちょびっと上なんだけどもでねあの小林吉典さんの東大一直線っていう漫画があんのよ 直しか そう東大目指すっていうがあってあれが 70年代後半に出てきてその次が 80 年代が予備校ブームなんだけどもそれは井上純一監督の青春ジャック あ青春はいあれで描かれたのがその 80年代の呼び校部ってやつ でね 中国も呼び校部もだいぶ好きた気がします あもうでもあったの?あ 僕が出ている時出てる時は 1番呼び校が絶好調です あじゃあなたはその 呼びっいやりいっぱい受けました な時代ねで僕はその日本の流れで言うとその井上監督だちょっと後で第日ベビーブーマーっていうんであの段階ジュニアの世代なんですよだからその戦後 2 番目のボリュームゾーってしかももう経済的にも海の時代よりだいぶ豊かになってるからえっとね進学率が 25%のまで伸びてたその段階をすら 15%ぐらいでだからね率としては実は 1番仮って言われた時代が 71年生まれから74年生まれで 大変ですね 大変なそうであの同じ学年にあの 200 万人いたっていうのがあの僕のような時代なんですよで僕 71 年生まれなんだけども僕だとその大学入った頃ってまだバブルなのよであの出た頃は弾けてんのよ でそっからあの就職世代に入ってくのであのそっで日本は失われた 30年でね あの停滞機に突入して出世率もどんどん下がってくるっていう流れなって で僕の息子は2012年生まれうん 今その世代の 1学年はえ100万人です だから半分になってんの でねうん大学は増えてるのに 大学は倍ぐらいだった すごいやろ それねいや笑いことじゃないぐらい恐ろしいやけど笑ってしまうぐらいもうひどいのよもう時代ですねこれ 時代すごいで去年の日本の出世率 はい出世率じゃない出世数か出世数は 70万人を切ったのよはい となるともう学歴システムの崩壊っていうもう新しい問題がこの衰退する日本社会には上がりつつあるっていうね うんこれね大変 これはこれで大変大変ですよ だからもう親としてもちょっと価値観を変えていかないとなって思うから思うやけど うん あのだからさ戻るけど年少人日記にあのなんかさすっごい厳しいお父さん出てくエリートの そうもう本当にいやなんだよあの人 そうもう本当に絵に描えたような罰正義みたいなさお父さん出てくんじゃん でももう本当言いたかったもん時代はいずれ変わるって いずれ変わるですでももしかしら他の国が同じこと怒ってると思う変わるああ でもま確かにあのそういうこと南アジアとかとかでこれから行くぞって言ってるその経済を目指すぞっていう段階でこういうこと出てくるよね 出てくるねでもね確かにねネット時代に入ったデジタル時代に入った後はだいぶそのなんか今後についての考え方が関変わりましたね そうだね なんか割とそのまグローバル問題共できるからあとま AI問題とかなあのちょっともうな 確か友達のあのお息子さん今小学校なんですけどもうなんかあのうん 質問が宿題が分からない時は AIに聞 そうなの?いやどちもあの一言じゃなくて AIに聞くだからさ先生の方が困るよな 困りますもう先生よりもしかしたら優秀な答えて いやそりそうよ だから本当にそう無理勝てるわけないからなうんだからなんかね新しい価値観が 必要になってきてるんですよ それ多分もうまかなりもう完全に別の話でもう教育システム変えるかもしれないですね そうそうそう別の話な たださまあだから もうちょ余談でごめんねうん 僕女僕の場合はさだからそういう時代だった日本をね であの一般的には厳しいんだけどたださじゃあ個人僕個人がさどうしてたかと言うとめっちゃ適当にやってたからあの厳しい競争には乗っからないっていう進を貫いて今まで来てるからまなんかなるだけ緩い道を選ぶっていう生き方もあるんですよ そう あのだから僕あの和歌山のえ近代付属和歌山高校っていうとこに通ってたんですけどあの 2 年生かなもう最初のなんかその振路希望みたいな時にそのまま上に開けてくださいっていううん お願いですそのまま上にっていう感じだからまあねでもマインドとしては本当ゆり世代とか悟り世代みたいのもんねやけど決して別にどこに行くか [音楽] 1番いいのかは人それぞれ それぞれだしね 例えばこの人があのま盛りではないですけどあいや 1 番いいところに東に行きましょうみたいな自分の居場所あるかどうかとかも含めて性格とかの問題も含めて そうあの戦い方色々あるしねまあのそれなり生きていけるんでねあの壊れる前に緩めようっていうことは重要だと思うんだけど この映画はやっぱりこの反面が一番厳しく描さかれてる映画なので ただまあねこの感じもこれから時代層も変わっていくんじゃないかなってことは思いつでも語り口は見事でしたよねはい あのだいぶ話それましたけどいい映画なんであの見ていただきたいま今見てほしいですよね今の感じではまだね全然しみるものは非常にあると思います是ひご覧ください はい はいじゃ次行きましょうかはいまたちょっとね流れが変わるけど なかなか変わります変わりますねはい じゃではでは今週のその 3えマキシンでございますはいマキシン はいまた時代感が変わります変 わりましたずっと時代行ったり来たりし行っ たり来たりしてますね今ねはい 2024 年アメリカ映画えタイウェスト監督宮主演によるスラッシャーホラー映画え Xパールに続く3部作のえ第3 弾でございます今回の舞台はね 1985年のハリウッドえ Xで描かれたテキサスでの気殺人事件から 6年まあれの時代設定が1979年だった からそれ6年後ですよねでそあのXの時に 1人ま生したえ女優脂肪の牧シーンがえ 今回はえハリウッドでいろんな邪魔する ものに立ち向いながらえハリウッドの頂点 を目指す姿を描く103分のえ物語で ございますえ宮さんがね引き続き牧シンを 演じえ6年前の事件を知る私立探偵役で ケビンベーコンが出演していたりこれは まさに80年代キャスティングですね フットルスとかね13 日の金曜日とかですけどでこれもえ制作は全 2作品に続きA24 というでございます女さんこれはどうご覧ますか そうそうですねこれはまずこの 3部作 三部作と言えることもまずすごいのってこのようなこ作はあんまりないですよね あんまりないよねそれぞれがコンセプトを変えてきて コンセプトも変えて時代も変えてうん すごくよ なんかそれでも同じユニバスにあるようなそうそうそう 作り方でしかもやっぱりストーリーも違うのでそこがまずあこの 3文作の最定義の部分も H4 らして言ってもいいぐらい感じ時代のそういう作り方なんですけどこの辺やっぱりそのあのみのストーリーがありつつもやはり 80年代のハリウトの あのま金鬼期っていうかその時代の光と影を巫にこの女優の光と影はうまく融合できてて あスターになるのかじゃうん1 本の映画としてよくできてるなっていう感じはしましたしとにかく演出が素晴らしかったですね 素晴らしいねはい あのあとスタジオ撮影のあのロッケとかもねあの部分も良かったですし 最後のなあのモーテルも出てくるし なんかやっぱハリウトとのうまくなんか重なってる部分とかも含めてなんかすごくあのいろんなところのおマージュも入ってますしあの映画さん向けの映画でありながらあのエンタメとしてもあのよくできた 1本なのでま構造がねとても良かった 1本でしたね ねよくできてるよねやっぱ面白かったよなこの部作すごいですねはれなしになりましたね 揃いうんまあえて言うなら あの持ってきたこれか あそうですねま最高差 1 個抜けてるっていうのはこっちかパールの方かもなまあの X から始まってこれでかなり宮さんのね脚本が入ってもうガーンと上がってで今回の巻シンもやっぱり素晴らしいなっていうま素晴らすごいよねうんうん まワンセットでも3 つでワンセットで考えたらこれもかなり本当傑作にし上がったなっていう気はしますよね でまあのさっきすごいコンセプチュアルな 3部作なんだけどもそう1985 年って言うとはい 僕がその話を中理の時さっきの話の流れみたいやけど女さん生まれる前やね 88年生まれたからでしかもその85 年といった僕がある週その中二病やからアメリカ文化に被れ始めた時期ですよだから 日本でもかなり流行ってますね 流行ったねあの あの日本画はやっぱりスターウォーズ スターウォーズもそうだしエピソ4 からですよねあまああれはでも70 年間始まってるけど 77 年から始まってるけどまそのスピルバーグバック toザフィーとかね あの辺のスピルバーワークプロデュース映画がま田舎の中学生の普通に見るようになってきた TTの大ヒトが3年その3 年まであったりして であのま楽が流行ったりとかねベストヒット US とかがあってま僕とかそういうの被れたりしたからま本当懐かしいっていう気持ちがこの時代を扱うとどうしても先に来るんですけどただあのタイウェスト監督とかは 1980年までか えだからさあの実体験とはちょっとちょっと違う しかも3部作全部自体験だ 全部違うの実はそう本ん当そうなのよ あの79年こっちなんかさえ 1918 年とか一時対戦の終わりだもんねでそのえルックは割と 40年代50 年代のそのオールドハリウッドのをえ MGM ミュージカルとかねあとダグラスサーブとかそういうものをこうしてるわけなんだけどもえマキシもね微妙にだからタエスト監督まだ 5歳なんでねそうですね だからさあのベンアフレックとかって僕同世代なもあのエアってあったじゃん エアはあの84 年が舞台だけどもあれはもう完全にその世代世代がその 84 年に当て込んでるんだけどもこっちはあそこまでその正確に 85 年だけに当て込んでるわけではなくてこれはもうだからあの具体的に最初に流れる国あの ZZ トップのミオールユアラビンっていう曲が流れるんやけどもその微妙にダサい曲やけどあれ 83 年なのよだからまちょっとそのねあのずらしながらもでも時代のカラーってことですよね そうでも多分ダウエスト監督彼研究してました 研究してるでまそこはそのめちゃめちゃ厳密ではないんだけどもあるその ATSの雰囲気重視 そうそうなんかあの時代は経験しないから多分その良さが自分の中でアレンジしてそうそうそうそうそういいそれでいいと思うねだから再構築してるんですよこはねあの追体験世代が デプのいわゆるこ系の作品はほぼ全部こういう そうそうそうやっぱりそれはね僕から見てもあのちょっと若い世代のあのいい感じや そうそうあの時代へのあの懐かしさと共に新しくアレンジするっていう そう今の映画になってるってことねもうまさにそういうこと でただあの社会象的なことはさすがにちゃんと実力的に抑えていてま霊ガ大統領とかねあの保守が一気に住んであのポルの僕物でもとかさあのモラルマジョリティって言われてそれが対当してくる時代でだからあの最初の方であのえフィルシーフというあのリストがね出てかあの子供に聞かせアウトな あの聞かせちゃダめよ プリンスとかもあるしあのあと当時のその LA メタルっていう言い方したんやけどもあのロサンゼルスのあのヘビーメタルこの辺がこう出てくるっていう懐かしいこういう名がえリジボーデンとかねまトップ 4LAメタルあとVHS のレンタルビデオとかねまそういう時代の感じがめちゃめちゃよく出てた ちょっと安っぽい感じもあるんだけど あのそれも時代の特徴 そうですねやっぱりその安ポさの再現 そう安ポさをあのすごく正地に再現してるポップにねそれがすごくいいだからさあの サブスタンスを紹介した時にちょっとこのマキシーンについて触れてるんですけども あのセントエルスファイアが 85 年の大ヒットムービーで今回劇中でだいぶフーチャーされてるんですよねでそのデミムーアへの言及もあるんですよ はいそうですねま時代ですね だからジェビムーアもあのゴースとあのニューヨークの幻よりも前にやっぱりセントエルモスファイアがあってで元々そのホラーに出てたセレブみたいなことで言及されるんですよねあの 80 年ぐらいにちょっとタイトル忘れたけどホラーに出てるんですよであのサブスタンスの時にも言ったけどもあのあそこあっちに出てたそのデニスクエートが去年レガンやってるから繋がってるね なんか例が大統領 多分色々その辺もやってるんじゃない?監督が何かあの連携を 連携やってるのかねついかも本当にそのなんかあの強心的に その同じ時代へのその補助戦が ずっとガンガン入れる そう同時あの多発現象みたいに出てきてるっていうのは今でも今のその潮流であるっていう見方も可能だなと思いますけどね あとその物語としてはま当時実際のこうたナイトストーカー事実験でがあってまあの現実フィクションがねあの工作するものになってるっていうあのトーカー事件に関してあの Netflix のドキュメンタルもあってねあのナイトストーカーえキリアルシラソサーロブかてドキュメンタルもあるんですけどもあれのだからその実際の犯人はそのリチャードラビレスっていう人物なんですけどもただこの映画ではこう結構ひねった使い方してるねあの描き方 この辺はメタフィクション的に すごくうまい部分だった いやその辺はこれ本当にもう要素たくさんあるんですけどどういう風にこのこの 3分速との繋がりも含めて そうそうそうそうそうだから牧シーンの人物像についてはやっぱり宮スさんのアイデア大きいんでしょうね 大きいですねもうだってもうもう関わってるからね そうはパールなんでパールとマキシね ま同じのスターになりたい田舎のでだからスターダムっていうテーマに関しては今回あのベティデイビスが結コニック 象徴的に使われててあの最初にあれかあの使では怪物と呼ばれたことスターっていうその有名なねあのベティデイズさんの言葉の引用があって最後にそのキムカーズのあのベティデイビスアイっていうねデベティデイビスの一味かえ 1981 年の曲が流れたりするんですけどもだからそのベティデイビスってことでまで補助戦引く とあの何がに起こったかとかねまあとそのニューヨークのあのあちブロードウェイのやつだけどイブの全てうん えとかにも補助線引けるからまあのいろんな ハイコンテクストなえ映画でもある そうですねあのこういうネタが分かれば分かるほど楽しい そうそうそうそうそうそういう感じあのネタだらけですこれうんただま分からなくても わからなくてもそこがやっぱりま良さですね良さですよね でま興味もご持たれたらまそういうとこに掘っていただければあこれはこういうことだったんかてのがもういっぱいあるっていう映画ですけどね で宮さんがあれよねなんかスターウォーズの新作の悪役に決まったみたいなねニュースが流れてきた いやできもぴったりじゃないですか ぴったりすぎてあのなんかこの続きみたいなそうですよ マシの続きやそれ うん ただまあよだからあのただ普通の悪役になる可能性もあるけどな いやそうはもっと面白い悪役になってほしいです なってほしいけどななんかよくあるやんかなやっぱりちょっとそのメジャーに吸収された時にまよくある感じになるよなっていうのにならなきゃいいなと思ってんですけどもとりあえずこれを 3部作は素晴らしいそうですこの3 部作もう1回頭からX から見たらさらに面白くないから それそうやねなんか特集上映もやってたけどこれ 3つちょっともう1 回なんかね続けてみたいなと思いましたからね 不思議な体験になりますよ ね うんもう単純に面白いんでまだ部作をね見たの方々にもまあの そう配信でこっから入ってもいいしまマシーンから入って戻っていっても楽しめると思うそうですね順番とか特に別に大丈夫大丈夫どっから入ってもオになってるからこれはねあのおすすめでございますえ是非ご覧いただければと思いますはい ではではもう1 本いきましょうかさらにもう 1本え今週のその4 ですねはいえ今週のその 4はリロアンドスティッチはい でございますこれがねはい行ってきましたあ 劇場おはい私ももらいましたこれ あこれこれねあこっちこっちこれこれ これなこうこうこうと夏だからもう でこれねはいいや可愛らしい これはそう劇場に行ってきたんですけど女さもそうや あそう劇場初日行きました お客は入ってたでしょ入ってます しかもあの字幕版見たのであの別に字幕版見たいっていうわけではないですけど字幕版見たら満席でした あでもねあのそれぐらい僕もすごかったうん うん工業所にも1位でしたねそうだね でフも買わせていただきましたし グッズ買ってた人すごい多かった そうですね やっぱりそうかったです売り切れたものも多かったですあ あすごいねま2025 年のねアメリカ映画なんですけどもディズニーの人気アニメシリーズリロ&スティッチの実写映画版でございますで舞台がハワイと宇宙なはい そうですハワイと宇宙ハワイと宇宙です え地球に不自着した暴れんぼのエリアのスティッチとえ漁師をなくした次の お花え家族の絆を描いたえ 108 分のハートフルーファンタジーでございますえ監督がねあのアカデミー衣賞にもノミネートされたマルセル靴を入った小さな会で注目を集めたフライキャンプでそして 2002年のアニメ映画版2002 年なよなこれなあのアニメ映画版が うん中学校の時でしたね僕は ああまそういうこと中二 中ぐらいです リロアンドそんな前やねリロアンドスティッチの監督 まだCG始まった頃でしたねあの時はね そうあほんまそうや コイストーリーとかはイストーリーが 95 コイストリー始まってたとしてもやっぱ大体まだ 2Dが続 全然全然だからかなりそんな前だったねうんだってこれはあれだもんねわゆる 2D 計画ねリドスティッチの監督でありどえ その時にスティッチのえ声優めてたクリスサンダースさんがね今回もスティッチの声を担当日本語吹会もねあの当時のアニメ版と同じく山寺光一さんがスティッチの吹き川声優を務めておられますでこれがまあの全米を始めえ大ヒット中 大ヒットですねディズニーディズニー今年の 1番のヒットですね ヒやもうすごいよねだから今年の神半期はマクラトザムビーとリロアスティッチでしょあの代表的な通じるじゃないですか 通じるすまあのIP系IP 系でねなんかすごい通じるこの 2 本がガッときたっていうだからあのさすがのねミッションインポシティブルもリロアンドスティッチ 負けたんですね負けちゃってるですね すごいことになってますけど女さんこれはどうぐらいになります そうですね まさっき森さんも色の歴史を紹介しましたけどでもまずも なんで今のこのタイミングでスティッチ実写化されるか若干最初疑問持ったんですけどでもポスタとかやっぱりその横見るとま一気にねあのやっぱり最近そのディズニー映画とかもやっぱりそのハリウと映画全般に対するなんていうかあの全体的にあそんなもんだみたいな気持ちが強くなっていったんですけど うん スティッチはちょっと見たくなる気持ちでしたねやっぱりその編とか見ると 実際行っただけです 実際も事場までも行きましたしでて今はやっぱりそのアニメとかもやっぱりメジャー作品どう作るかなり大きな課題に なります もうやっぱりまさっきの話にも通じるんですけどそのストーリーを調理するかあの技術がやっぱりまある意味 1つの到達点に あのたどり着いたのでその後も皆さん技術っていうより何が見たいのかっていうところがやっぱりこの時用 1 番すごいのはやっぱりアニメでわアミニメーションじゃなくま実写家 いわゆる新体験の実写化て言ってもいいぐらいのやっぱり出来ですねその うん アニメと実写両方出てはいるんですけどそしてその決してその区別が感じられずにやっぱあま一歩の映画としてあのストーリーはディズニーのストーリーだからだから お花だからまあのまもちろんその現代よりの女性的な話もちろん現代風でもあるけど成長物語ですけどその辺もすごくやっぱりバランスよく あのできた1本なのであの 夏休みでも多分ああのロングライン行けそうな気がします これ夏休みまで行くよなうんだってその方がいいもんあの時期的にはうん これねすごい良かった僕びっくりするぐらい言いできだと思ったしファミリームービーお花ムービーとしてはま傑作と言ってもいい領域じゃないかなと思います [音楽] そうなんかやっぱり実写映画とアニメの表現全然違うのでそこがうまく融合できたところがねあの何の違和感もなくスティッチいるんちゃうかなって あそうそういう感じでした あのナチュラルのポケモンゲームをやったような感じです そうな本当にでも自然ですよねあとさあとまハワイでロケしてんじゃん これがさもうこれ見てるだけで最高よ あのえ舞台買う合ですかね実はもうちょっとねあの広い地やって そうそこもライオンキングとは違うてはいライオンキングは実写って言ってもやっぱりどう見ても CGアニメーションに近いデッキになるの そう やっぱりさこのロケで行けるんならケした方がいいよなやっぱこのハワイらしいハワイの風景ばっかり出てきてすごいリゾート感ありましたよサーフィンのシーンもあるしな気持ちよかった 結構家的ですねね結構 だからもっと夏やって夏でやってもいいぐらいか いいと思う夏に見たいなと思ったもん本当見ながらあのでさこれ時代設定はさ一応今よね だってスマホ出てくるしあのリモートもやってたしブルーのマーズとかも流れんだけどでもさこれあのえ 2002 年のアニメ版もそうだったけどもリロって 6 歳なんやけどあのアナログのレコードプレイヤーでエルビスプレスリばから聞いて あれがねなんかもう可愛いすよめっちゃなんかそのレトロ感というかあとその何って?お姉ちゃんね お姉ちゃんがそうそうあのマキシーンでね これあのプリンスのさパープルレインの Tシャツを後半着てんだけどもあれ 84年だからまこのこっち側であの パープルレインもあのさっきのあのフィニシーフティ あの聞かせちゃいけない局の中に 入って入ってるっていうネタがねそういえば牧師の中にあったけど繋がるんやけど でもさあのこのお姉ちゃんがねやっぱ非常に優秀なキャラクター大した人ですよねこのお姉ちゃん うん もうさリロリロとしてってさ後半落ち着くまでさだいぶ破壊行為続くやんあれはさ結構その トラブルすごい続くんであのうわあもう辛いなって思うとこ思わないけどあのお姉ちゃんがいてくれるんで本当良かったなって普通に思いましたけどね あとでもまあの出てくる人はやっぱりみんないい人っていうね基本それはやっぱりいいと思いますディズニーっぽいっていう そうそうあのいいところですねファミけそうそう 爽やかに やっぱ今の世の中こういう映画は本当に作どんどん作ってほしいっていう ねあのなかなかその成立しにくいところもたくさんでもこれはなんかすごいうまくいってると思ったな あとやっぱりその女さんがおっしゃっただからその融合語型のうまさかハワイの物語 SFが 混ざるんすけどだからさあのなんて言うのかなチュラルメイクみたいなイメージというかすごいデジタル技術なんだけどもなんか逆にいい具合にアナログな感触を残してるっていうまつまりそのあれよね人間のハワイロのドラマはアナログやからそこと馴染ませようとしたらちょっとアナログ感があった方がいい あそうですね多分デジタルが進めば進むほどアナログの大切さが感じるかもしれないはすごいするよね アナログは消えないと思う そうだねだからスティッチとかもちろんフル CGなんだけども なんかさそのアナログの世界の住人っていう風なテクスチャーを持ってるだから逆に言うと はい存在ですね 存在だからなんか逆に言うと命を吹き込まれたパペットみたいな あのそれこそ80 年代的に言うとあのグレムリンの雲とか最初ちょっとなんか あの凶暴キャラクターだけどもだんだんこう可愛らしくなってきてグレモリも 84 年やからなまその辺の感じなんだけどもだからさあの最近ディズニーってま白雪姫とかね そうです私も言いたかったのはそれなんですあのやっぱりディズニーんなことやってる いろんなことを思考錯やられてるじゃないですかやっぱ難しいラインだと思 そう白雪姫はまさにこの反面です 反面ですよねだから白雪姫はさあの無理くりやっぱりブート線でもね そうですね だからさあのそのコンテンツの大きさみたい IP の大きさってことで言うとディズニーにとってやっぱ白雪姫ってもうキングクイーンみたいなものだと思うんだけど あのもう誰でも知ってる 誰でも知ってるっていうレベルだと思うけどでもさ全然リロアンドスティッチでこれぐらい強い まだあるじゃんてことね いっぱいありますよ うん新しいスタンダードになるような強い やっぱそうやば現代性のところです もうねだからその現代性とのそのマッチングがやっぱりあの自然に行われるものの方が絶対いいよねだからあんまりそのレガシー的なオールドコンテンツだったらそこを合わせんのが本当難しい [音楽] うん難しいです しかもこんななんか白雪姫のような古典に対して 料理しちゃいけないみたいなところもありますから あるよだからそのどう料理してもバッシングされるそのままやったらやっぱりその進歩的な層からバッシングされる進歩的に変えたら保守的な層からバッシングさだからやるなよっていう そうです今回見て1 番やっぱ感じはそこなんですやっぱりやったらやダメですねダメなものってあるんよねでそれに関して言うとこのリランズステ 行ってる気がした 繋れとうった族ってことですねこれも完全ディズニー的なね価値観と ぴったり相性がいいしかもそのローカリズムハワイのローカリズムのローカルカラーも失われずにそれが実現できる すごいいい映画だと思ったうん うん だこれからあのまだしばらく劇量は多分夏休みまではいや絶対やれると思 やるよな 国報とリロアンドステッチは長く続きそうな気するんでこれはねまこの動画を見てくださってる方々もしかしたらねあのメジャーすぎてスルーされてる気もするんですけどもコアな方々も是非チェックしていただきたい 1本でご覧ください で最後にじゃちょっと国報にも ちょろっと触れましょうかはい ジさんはどういうこと いやでも国報は本当にやっぱりあの前も森さんとも色々話しましたけどやっぱり日本はやっぱりそのメジャ のの現状に関してもう僕逆にその作瀬の強い作品よりもあの 1 番大きな課題はメディア作品にあるじゃないかなっていうところをずっと言っててもここはまさにそのあのいい例を出した作品なと思います ちゃんとお金をたくさんかけてちゃんといい映画を作るっていうところがまずそこだけでもあの今のま日本映会においてはかなり貴重な存在ですし [音楽] 貴重すよね かなりリスクがある企画はだと思いますよだってあの工業収入は多分多分 30 億以上いかないとみたいなそのリスクもあるかけてる準備期間の長さとかねあの予算とかも含めるとやっぱり成功しないとダめていうさあのプロジェクトですよね うん あとはやっぱりこのこの絵はやっぱり何よりその人の話役者の話でもあるのでそこはどう表現するのかもやっぱり今回皆さん魂を込めた演技ですね いや素晴らしかったですよね そこがすごくやっぱりいい感じ いつもそうなんですけどいつも以上にそれを感じたのでまそこがすごくやっぱりあの劇場で だからこそ体験できた映画と これはでも本当歌舞伎のが劇場なのに劇場で見ないとやっぱりあの全然損するあの見たらわかるきっと役者さんどれだけ頑張ったのかはい [音楽] うんいやだからさはい いや僕ねあの国報はだからまもしね動画だったら改めて語れたと思ってんだけどもリーサエル監督のますごくストロングポイントがうまく出た あの一方だと思っててそれはもうあの短的によると良い芝居と良い絵しか取らないっていうあのリズムがすごいあるあの 冒頭すごかったですねもうすごい あのさあのあとやっぱり リサイと吉田正一さんのあの相性いいねはい このタックってだから悪人怒り国でしょ?外れなしよ キャラクターみんな濃いですね そう濃いなんかねすごい相性いいんでしょうね吉田一さんとリサルさんはであのさあの悪も怒りもここもそうだけどもなんかねだからその良い芝居良いしか取らないっていうのはだからそのえメリハりとか欲用って言うんじゃなくてなんかねずっとボルテージが高いっていうのがそのリさの本量だと思うの ずっとその高いボルテージが長時間続くっていうのがリ産しこ続くんです そうそれがねあのうまくすっごい出てなと思ってあとそのあの女さんおっしゃれたようにこれってさだからそのすごいスター映画対策映画的娯楽映画的でもあんだけどもでもサッカー映画でもあるそこのバスがあのまさに今 1番足りないとこです そうあのすごいいいバランス あのりさん80 年代とか多い多いじゃないですか?あの そうだからさあの今っぽい映画かって言った古風な映画意味でねを そうそう例えばな例えば比較する人はやっぱいると思うよ で僕がさっと出てきたのってあの 1983 年の幹ヌなのよ村翔平の奈山武子とか せメリーの せメリー大島さ監督の千メリーだからもう詳しくは言わないけど 僕あ あのこの国報の吉沢涼のまラストショットとかは はいあの原軍曹 はい ビートたけさんメりのそうメリークリスマスミスターローレンスのあれに近いなと思ったぐらい奈山武子メにあと北野たで言うたドールズとかねあの感じに近いなと思いましたでもこれはねやっぱなかなかやれない あそうですよ本当に久々の ま日本映画の体験なので もっともっとやっぱこの映画をこの人々方々に見てほしいしいろんなところにあの あ海外にいてほしいですね だからさあの上海でやるになったらさやっぱりあのチェーン開かとこ そうですまま覇 覇ベキはこれはでも多分ベンチマークにしてるよね同じ 50 年ぐらい描くっていう流れでもあるしでもね僕もう 1つ出てきたのがパッと うん あのねガラスの仮面ってでも女さん知ってたよな ガラスの仮面っていう漫画がありましてあの僕の世代にお馴染みなんですけどもこのパターンがね多分だから吉田小一さんとかリサンスさと僕同じ世代だからあの自然にすり込まれてると思うんだけどもその貧しい教遇のあのプレイヤーとせ選手とまあのサラブレット この2 人のま絆とか確ま一なあの因縁ですよねそれ描くってこれガラスの仮面パターンやなと思って でもねこの物語はね日本並びに東アジアはね受ける 受けますよ うんあのすごく好きなあの地と出事っていうねあのこの 感じに地の映画と言てもいいぐらいの感じですはい そうあの本んとそこを乗り越えていくえ才能とかねあのえ物語が出来上がっててこれも素晴らしいなと思ったしうん あともうちょっといたから言うとあのねえリサルさんって最初のあの日本映画学校日本映画学校出身だからあの今村商編科なのね その頃村監督が校長さん校長先生だったからうん 最初のそのちょ青っていうあれ朝鮮学校の話なんだけどもでその後そのボーダーラインっていうオリジナルあれ PFF スカシボーダラインはその悪人の実質的な原型みたいなもんだけどもずっとあの怒りとかその沖縄とか言たし日本のねそのマージナルなあの支援文化に目を向ける作家でもあってで今回それで言う [音楽] 元々その日本のあの芸能文化ってやっぱりマージなものなんですよでそこにと [音楽] 今回極道の世界描いてんじゃこれこれかなり攻めだ 攻めましたねから極道だからはい そうこれ極道の世界とやっぱりその歌舞伎の世界を同時に描くっていうのはかなりね部分ですよ あのでも重要な部分 いやでもこの企画もセリまでできたのもあのあのここチームの皆さんのおかげでもある ねこれはだからちょっとねまヒットして嬉しいですしま今年のねなんか年末ベストのでもま色々上がってくる 特になんかね日本アカデミー賞ですとかああいうのでもこれすごく強い 強ですねうん 映画だと思いますやっぱりね吉田涼さんと横浜さんあと皆さん良かったよ 皆さんです渡辺健けさんも そうあの田中みさんみんな良かったです 人間国ですね ね本ん当人間国素晴らしかったですね はい これはもうま皆さんご覧になると思いますんであとやっぱり動画が撮れたらいいなとはいえ思っておりますじゃああのとりあえずは上海国際がさ頑張ってきてください はい えでは今回は以上ということで皆様今週もよきシマライフをお送りくださいえまた来週どうもありがとうございました あよ

2025年6月6日~公開新作を語る

00:00 イントロダクション
00:02:11 本ライン作品紹介&パンフレット
00:06:23『We Live in Time この時を生きて』
00:16:18『年少日記』
00:28:33『MaXXXine マキシーン』
00:39:22『リロ&スティッチ』
00:50:08『国宝』
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『We Live in Time この時を生きて』

監督:ジョン・クローリー
キャスト:フローレンス・ピュー、アンドリュー・ガーフィールド

『年少日記』

監督:ニック・チェク
キャスト:ロー・ジャンイップ、ロナルド・チェン、ショーン・ウォン

『MaXXXine マキシーン』

監督:タイ・ウェスト
キャスト:ミア・ゴス、ケヴィン・ベーコン、ジャンカルロ・エスポジート、エリザベス・デビッキ、モーゼス・サムニー、リリー・コリンズ

『リロ&スティッチ』

監督:ディーン・フライシャー・キャンプ
キャスト:クリス・サンダース、マイア・ケアロハ、シドニー・エリザベス・アグドン、ビリー・マグヌッセン、ティア・カレレ、ハンナ・ワディングハム、コートニー・B・ヴァンス、ザック・ガリフィアナキス

『国宝』

監督:李相日
原作:吉田修一
キャスト:吉沢亮、横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、嶋田久作、宮澤エマ、田中泯、渡辺謙

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