松本幸四郎、「今の鬼平は僕」 七月大歌舞伎で「鬼平犯科帳」上演(歌舞伎座 七月大歌舞伎 「鬼平犯科帳 血闘」取材会)
あのま叔父も歌舞伎化しましたえソフも 歌舞伎えでしましたえまお話をいただいて すごくありがたいことだと幸せなことだと いう風に感じました支援を捧くということ もまプレッシャー以外以上のものはない ですけれども今の鬼平は僕ですっていう ことも含めて鬼平安長を作っている るっていうところはありますま堂々とこれ が歌舞伎が鬼平が歌舞伎にという器に 乗っかるとこういう鬼平になるんだって いうものをあの作りたいと思っていますま まずは初日に向かってえ突進していきたい と思ってます バックパネルでも大きく看板にさせていただいたんですがこれを取った時のことを少し話していただいてよろしいですか そうですあのま歌舞伎座竿をバックにポスター取らないと映像の鬼平繁長の新作家かって思われちゃといけないっていうところがあって歌舞伎座の前で撮ったんですけどただ鬼平が歌舞伎座に来た歌舞伎に鬼が来たぞって言ってもお客さんが誰もいないっていう これ多分早く来すぎたのかな?まこの客席がいっぱいになることを目指してえ詰めたいと思ってますがまこれも鬼で来てた衣装だったりとかえそういうものもあの使わしたいたりしますんでえそういうものをまこの格好してここに建てるんだっていう思いのでまものを背負おうとあのという風 [音楽] に感じざるは得ないんですけどでもそれを 力にしてえ皆さんにまた歌舞伎座で鬼平が 見られるようになりましたとえ 是非来てくださいという思いでいます まそれこそ歌舞伎だからできることじゃ ないかと思うんですねで 長谷川親子また後来や親子ま孫を含めてえ ていうものがこの鬼半課長の信また平蔵 哲郎の言葉にえ 個の白王子代郎ソグの心と共に乗っかるえ 言葉ではないかなっていう リアルなのか芝居なのかっていうような そういう何か不思議な空間になればいい なっていう風には思っていますそのために はの役でをやるの で父に出て欲しいということでやっていた ことになりましたあの本当に大事な大事な 1日1日が本当に大事な大事なあ一緒の 舞台にえなっていますのでえまたそういう 時間にしたいなという風に思ってます あの役見ますと男じ郎さんの名前がありますけども あの男じ郎さんとのこの絡みと言いますかどういった感じの場面があるのかちょっと はいもう本当に出てま去年ね昼信男治郎 さん夜の場はま私たちを知り合いして いただいたもんですけど一緒に出ることは なかったんですがまこの年はあのこういう ことになって本当にこれはあの ま 望んでいるとことというか本当に嬉しい ことで役名も出てね思というこれは 鬼課長にない役なんで彼のために作った役 なのでまそれ で想像していただければま悪い人です想像通りなのか想像通りじゃないのか分かりませんが あと少女時代のさがボタンさんですけども なんか期待することありましたら はいそうですね本当にあの楽しみでえ ま周名の時はねあの一緒ではありませんが 本当に踊り踊ってた本当にこうあの まあなんか関心したすごいなっていうのも なんか上からっぽくてあんまりあれです けどまあびっくりしたんであの踊りという 踊りの姿にはそれでまあのま今回やるに あたっては染め頃から出た名前だったん ですねそれで聞いたあそうかたんちゃんと いう名前聞いた途端にも彼女しかいないっ ていう風に思ったんで昼の部もね出てるの にあの大ですけどもまそれ買った上でお 話ししたらあの興味持ってもらえたんでま 時代のうまさというのはあのなんて言い ますか小型のようなそんなこうシャープな あの女性ではないかなという風に思います んであのま彼女の ま大きな声を聞いていただけ たいなっていう風にまそういう発散したえ 空間にねあの彼女にとってもなればという 風に思ってますとてもえとてもとても 楽しみですはい あの歌舞伎を題材にした映画国報が今すごい話題になってますけどもあの歌舞伎興味持ち始めた人にとっても鬼平はおすすめの演目かなと思うんですけども 本当国報えというのは本当にあのすごくねあの盛り上がっててまそれが歌舞伎のね材であるもちろんガジ郎のお兄さんがねあのま出られてることもありますけれどもま随分 [音楽] 1年ぐらいか楽屋にねずっとあの関係者の 方が来られて色々勉強されてたりまた協力 お兄さんがされてたりっていう作品でも あったりこれだけねあの本当に注目され てる先のっていうのは何か ま素直に嬉しいですねそのま鬼平反課長を やらしていただいている上では時代劇と いうのもまその田さんの将軍含めえ いろんなことでそういう時代劇そして株を 取り上げていただいてそれを多くの人に 喜んでいただいてるっていうのはすごく 嬉しく思います
松本幸四郎が、歌舞伎座「七月大歌舞伎」で上演する「鬼平犯科帳 血闘」の取材会に出席した。幸四郎は、叔父の二代目中村吉右衛門さんの当たり役だった鬼平こと長谷川平蔵役を、2024年からドラマシリーズと映画版で演じている。「今の鬼平は僕。いろいろなものを背負うとプレッシャーに感じざるを得ないが、それを力にしたい」と意気込みを語った。
<公演日程 7月5日-26日 東京・歌舞伎座>
出席者:松本幸四郎
2025年6月18日
6分36秒
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【時事通信社】
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