【第3部】シンポジウムパネルディスカッション・長野県大町市・サウンドウッズフォーラム2025・まちとつながる森の所有者はどこにいるのか

ではお戻りただけましたでしょうか?はいはい えではあのえっと最後のえコーナーになり ますけどもパネルディスカッションという ことでま全体の振り返りまたあのちょっと これまでお話を伺った点についてえ基調 公演とですね活動報告ですがえ話を深掘り していきたいなという風に思っております え荒山さんそれからえ井上さんゴバさんえ 佐藤さんですねえ引き続きどうぞよろしく お願いいたします ではあのえ冒頭にですね長演をいただいておりますえ赤さんの方ですねパネラーさんのお話をいただいてのですねキーワードみたいなものがあればいいつかピックアップいただければと思いますお願いいたしますはいあ皆さんありがとうございました あの 僕の貴重講演がなんてか悩みのみたいな ものだったに対して色々具体的なお話して くださってであのあ美さんがあの最初の時 にあの前半の方でこの図をね自分たちの 取り組みのこう図をこう出されてでそれ そういうものをこう生体系っていう風に 言ったじゃないですかそういう生体系を 作りたいんだっていう風にその森という 生体系だけじゃなくて関わる人たちも全部 含めたそのもの生体系に見たようなこと おっしゃったと思うんですよねであのその 後に続けてで一緒に森を作る仲間を作り たいんだっていうこと思ってそれは僕聞き ながらあつまりその一緒に森を作る仲間を 作ってくっていうことはその考えになっ てる生体系をこう広げていくっていうこと にもなるんだなって思ってそのなんか森を 巡るりっていうものを生体系っていう言葉 で表現したのがすごく印象深くてであの新 あの井さんがねあのこ そうそう回手と繋がれるようなねこの収益 確保のために3つのことを紹介されてまし たけどあれもそのなんていうかあ美さんが 言った森のこと一緒にやる作れる仲間を こう拡大していくっていうことでもあるな と思ってそういうそのあの生体系っていう 言葉 をこうイメージしながらその関わりを広げ ていくっていうことが今日のあの議論の中 のテーマになってくのかなと思って聞いた んですねであのゴバルさんと佐藤さんのお 話もやっぱ今のその を作ってくあのネイチャーポジティブで その自然の情報を開示しながらっ ていうのもやっぱり外向けにこの関係作っ ていくことになると思いますしねであと ちょっと50丸さんにね1つ聞きたかった んですけどヤクグりって粘り強くてでその 自分たちも折れることなく粘り強く合って くて書かれたりあの多様な足したよな 山作りをやり続ける強い意思を持つって こうなんか強い意思を持ったり粘りすそこ はなんか気持ちされてのがちょっと印象的 であのこれ山のね系を継ぼうと思われた時 ってどんな気持ちだったのかな その今その折れることなく粘り強くって言ってるあの表現に何か繋がる決意でもあったのかと思っちょっと聞たな思ったんですけど 若干ちょっと自分に言い聞かせてる言葉はあるかもしれないですきっかけは本当にあのまちょっと手伝わないぐらいのあの 感じでお母さんか そうですね時間あるんだったらちょっと手伝わないのみたいな感じで入って今 [音楽] に至ってるというのが本音というあすごくま最近ね あのすごく色々あの言ってること強い言葉もあるんですけどま [音楽] まなんねなかなか最初はえっとこの業界本当に大丈夫かなと思いんだけどね過ごした時もあるして ただあのまた魚の理念 はいはいはい あの本当お母さんの顔を思いかぶような気持ちで聞いてたんですけど あのちょっとデスナイティ言いながらのねある強い字もあったんだと思うしそれを受けた強い心をこう持ち続けるという決意もねはいはいそうですね あったんだなと でも赤の言われてた中のあのなんだろうえっとやっぱり前にえっと関わたくさんの人が関わる じゃないですか 人形っていう教業自体は時間も長いしあの人も多いしてっていうところでうん すごくその辺の歴史的経緯っていうのを常に学んでいるなっていうこう意識は年々強くなってきているところですはい うんという意味ではやはりたくさんの人に 協力していただきながらやっぱり業やれてるなっていうこう うんおかげ様ちょっとという心持ちはい 年々強くなっている状態です 生体系の拡大はい ありがとうございましたはいまそんなこと を聞きながら感じた次第です ありがとうございますあのすごくいい 切り出しをいただいた赤堀さん頂いたので あの今日ですね今日あの山主さんというか えの所有者であり成りとされているえ44 え生産者の方に集まっていただいてるわけ ですけどもあのいずれもですねあの親の台 と言いますか仙台から受け継いでま今所有 を管理されるっていうそういうちょっと 繋がりもありますのでま今あのまさにえっ とゴルさんがえなんですかねお母様の方に ちょっとあの手伝わないという非常にこう え式が低い形で参加されるきっかけを得 られたと思うんですけどもちょっとあのご 参考前にちょっと佐藤さん井上さんあと 新山さんもちょっとその引き受け継がれた 受け継がれたまたあのこうずっとこう仙台 からの取り組みの人形に関わろうと されたなんかこうきっかけ何が背中を押したんだろうっていうのを少しあのエピソードもしご披露いただける範囲でですねはい そうですね佐藤さんからお願いします はいえっとま僕の場合はあのままもちろん小さい頃からやっぱりかなり うん あの後を償なぞという教育を受けてはいたんですけどなるほど まもちろん自分でやりたいこともあってまだからこう物理の研究者になりたくて 研究をやってたんですがうん でま一応約束では 30 までこう好きなことやっていいからということでそれにこうかけてじゃないですけどこう甘えて研究やってて でやっぱり震災があった時にうちも全部流されてで父から やっと2日震災後の2 日後ぐらいだったかな うんに電話やっと繋がった時にあもうあの [音楽] 1 人でこう再建するの大変だから帰ってきてくれっていう一言を受けて うん あのああ今までこうなんだろう自由にやらせてもらったからもうあもう塩時きじゃかなじゃないですけど うんうん でただま学院だけは取らせてくださいっていうことで拍信号を取ってあの戻ってきて うんていう経緯ですね いやあのま非常にね大きな出来事っていうのは引き金になってるっていうのはあのすごくあの被害の大きさを え知る 私もま現場の方で知っておりますけどまあの大きなきっかけがあったということを教えていただいたとじゃあちょっと順に行きますのであの井上さんの次新井さんも心積もりただいてま井さんちょっとあのご家族もいらっしゃる中でちょっと喋りにくい部分もあるかもしれません 非常に喋りにくい じゃあ井さんお願いしますまあの僕は そんなにそのあのすげって言われてたわけ ではないでま自分自身もそのま大学生の頃 ぐらいまではまあんまりこう積極的に継ぎ たいと思ってたわけではないんですね やっぱりその山があるってすごい縛りにもなるし なんか寝なし草的なこう自由なことができないんじゃないかみたいなことはすごい思っててでまそれすごい嫌だった時期もあったんですけどただまあのま元々自分もそんなにこう外交的でどんどん外に出ていくみたいなタイプじゃないんででそうなった時にこうせっかく自分の生まれたところのこうまその山の資源を生かして何かはできないかなってだんだんなんかそういう風に思うようになって でまその中であのさっきスライドの最後にお見せしたよう ますごいこう本当にこうなんて言うんですかね あの涙ましい努力というかまその石の上にまで植えたのかみたいなとかあとま木を切るとあの枝打ちの後なんかってまその 70年とか100 年とか前にこうの履歴がはっきり分かるんでまそういうのを見たりするとまあなんですかねその努力を無限にはできないというかまなんとかそれを生かしながらま自分がしたいことは自分がしたいことでそれと組み合わせてやっていけないかなってそういう道もないかなっていうにだんだんこうそういう風に思いに至って うん でま大学卒業する頃にはもうあのマシンブアカデミて卒業してから行ったんですけどま最もう積極的にあのやっていこうっていう風にだんだんと思いになってったっていうのはそういう感じです うんなるほどそれはあれですかねあのなんかやろうと思った引き金はなんかもっとうまくやりゃいいのにっていうそういうなんか自分なりの判断あったんでしょうこれ言いにくかったらいいですけどあと飲み会えの時でもいいです ですか?あ でもまそれもあの今もとその言うに行ってそこからあの反応に戻ってからはま正直色々ありましたやっぱりなんかもっとこうしたらいいのにみたいなまだけどまあの実際やっまやってみてま本当に大変な目は色々あってでま本当鍵その山っていうのは本当にま切っちゃったらそれでおしまいなんでまかと言ってあの切らなければま少なくとも建築の売上はないし うん まその中でどうやればいいかなってところで本当にまだま自分自身もがいてる段階でまこれといったもま答えが出てるわけではないんですけど 本当も安中模作でやってるっていうのはいはいありがとうございます あのまたちょっと後ほど引かぶりしますのでまたあの引き続きお願いでください会場からもしかしたら意見あるかもしれません 期待したいと思いますはいじゃあ続いて洗いますか?ちょっとマイクす はいえっと自分は全然次とか言われてなく てま実家が実家というか山を持ってるなっ ていうぐらいにしか認識ではいなかったん ですねでもあの 2012年に仙台がなくなってでちょうど 自分もその時に社会人経験してから大学へ 入った1年目で大学生だから暇だろって 言われて林もなんか色々やるか手伝いよっ て言われてでま徐々に外りを埋められて いった感じなんですようん であのその林関係者の方の水イス水に行ける研修があってそこに行けるけどって言われて海外行きたあ行きます行きますで日本の臨を一切知らない水イス水の臨を見に行って水素のって高いんだなみたいな感じなんだけど日本の日だって全然高いんすよ [音楽] うん そレベルでスイス行ってでまあのなんやか やりあのまま直接なねあのきっかけは色々 あるんですけどスイスあのスイスの フォレスターが日本に来てうちの山で研修 した時にこの山をくれるんだったら俺は 日本に移してもいいみたいなことをま冗談 がかもしんないけどそういうことを おっしゃっててあそういう山だったらやん なきゃいけないなと思ってまやろうかなっ ていうま軽い決意をしたとですねうん でまあの仙台から一切仙台と山の話をしたことがないのでもらっ え何も分からないんですけどま臨の道具とあの仙台があの目出てきたしてきた山が残ってたっていうのとあとあの仙代のお弟さんだったりあの山に関わってくれてた人たちがいたので ますんなり何も分からない状態でもあります まあのま山入って歩いてみていろんな楽しみが未だにあるんですよ歩くと山ってそういう懐の深いところだし [音楽] あの楽しさを提供してくれる場所だなっていうのがあるなって思ってるのでまあの結果的にすごい軽い決意で軽いノりで [音楽] やろうかなって思ったんですけど まそれはちょっとちょっとだけこう責任感でやろうかなっていう風には思ってるはい いますなるほどですあの私も私は臨が専門 でも何でもないんですけどもまあの建築と か使う側の人間なんですけどもま臨の方の こうリ家さんみたいな方とお話しする機会 もたくさんあるんですがまやはりあのこう 世代をこう継承されている話をよく聞く中 でなんか林魚っていうのはこう臨魚って いうか山の山主っていうのはこう世集性 かって思っててな何て言うんですかね 全然その知らんやつは入れ受け入れてくれないのかとかなんか色々思ってたりもしたんですけどこれあのそうそういうキーワードは業界的にはあまりないんですか?赤ほさんにちょっと教えてください あの この世集っていう言葉って僕あんまり使ったことはこれまでなくて [音楽] 実はまちょっと裏舞台の話すると世集臨魚って世集なんですかって聞くぞって昨日言われた時にちょっと世集かで言われてみるとま接っていうかその家の中でついてくま続もしますんでね でそういう意味ではその事業よりも摂取になりとは言えるかもしれないんですよねその所有者所有権っていうのは 相続していくのでだからやっぱあとその世集っていうなあの受け継いでいるこう世代交代が成立しているのはあ僕の知ってる範囲だとあの親の世代の方がやっぱり前向きな家ですね [音楽] うんうんあのまネガティブになってると そうやっぱりこう受け継ごうって気持ちに も慣れないと思うしあとあのま今日井上二 さんいらして僕昔井上さんにも本当に最初 の頃インタビューした時にあの小学何年生 かなんかなった長男が最近山のことに関心 を持ってくれ始めたんだって嬉しそうに 話したって記事を書いたの覚えてるんです けどやっぱりそういうこの前の世代の人の 思いっていうのにこう一緒に暮らしながら触れていく中でこう知らず知らずのうちに助されていくものもあるだろうし太君も休みのたびにね山に遊びに来てたっていう風とも聞いたことあるしそうだったよね確か [音楽] いやいが これ来たんだっけいまで遊たぐらいあ ああそうかまでもそういうこうあのポジティブなこうま時代的に前の世代かその前の世代がなると人形も本当に良かった時代でもある っていうのもあるとは思うんですけどだからこれからですかね うんなるほど この厳しいと言われてる環境の中で皆さんがこうポジティブなこう粘り強くポジティブにいることによって次の世代の子たちがある気持ちをこう育組んでいくかどうかっていうところになってくるんじゃないかと思います答えになりません [音楽] うん あの赤さんの話聞いてるとやっぱりこう地上の権利と土地の権利というかそういうまた分割してっていう話もあったんででなんかそれがま今一緒になってるってことは まその成りもいわゆるその土地の相続も含めてなんか一合災も元の式の繋がりというかね暮らしそのものをものこう次の継承していくっていうのがま臨なんだなっていうのはちょっと話聞いててなんかそんな風に思いましたけどね 意外と だからまその個人の所有っていうことがリビットになあの特に小さな輪価の場合はそんなに新しい話じゃないだろうっていうのもあって元々入り合いだったり地域の共有のこう生産暮らしの場だったものは個人所有になってったっていう経緯もあるので [音楽] うん ま僕はあいう風に言いましたけど所有小さな輪価の所有っていうものっていうのはそんなにこう歴史的なこう積み重ねではないのかもしれないなともちょっと うん思ってますはいわかりましたま今日は あのあたまというかだいぶ仕込みもあって あのそうやって受け継いだ皆さんが今日 登壇ご登壇されてるわけですけどもま いろんなあのこうえ次への継承っていうの がま今後もいろんな形式あるんだろうと 思うんですがまあ1つのこうま形として こう親の台からこの台に受け継がれ るっていうまの形っていうのは今日 たまたまこうあのお話しいただいてるのは 共通点としてあるのでまずそこにちょっと 触れておきたいなという点が1点目です じゃちょっとテーマ変えましてあの僕あの 今日のえ赤さんの基調講演を聞いててあの やっぱり印象的なキーワードあ瀬っていう やつですよねなんかあの縁じゃなくて浅瀬 なんか絶望の縁に立たされているんじゃ なくてちょっと浅瀬の方がなんか優しいよ ねっていうか僕もそこ立てそうやなって いうなま立ってもいいのかな許されるのか なっていうのをちょっとすごくキーワード としてはあのちょっと今日手に入れたと いうかですね ま気づきを得たところなんですけどもちょっと赤さんからちょっと朝瀬浅朝瀬コメントを皆さんにちょっとさせていただけるといいなですけど自分が話した後にあの聞いててさっき生体系っていうキーワード聞いててま生体系なんだから浅瀬も淵も淀みもあっていいだろうっていう風にちょっと思った流れでちょっとその朝瀬をどうするかみたいな 話をちょっと自分らしく語ってもらいたいと思うんですけど ゆ太君とあみさんあせをどうす いいじゃんかみたいな話ね ああまあ朝瀬って言われてなんかあのなんだなんだっけ?マリアナ古みたいな深いとこにいてなんかねわかんないから朝瀬が欲しっていう話だったと思うんですけどまそんなにこねマリアナ古とか来たいなら木って方でも船でも作るからいでよってこっち側としては思っちゃうとこなんですよ なんかそんなに悩んま悩んでいないわけで はないんですけどそんなになんか ネガティブな風にも思ってなくてむしろ 自分はもう完全にポジティブなものだとし あのくだらないことあのホームページ見て いただければ出てくるんですけどくだら ないことをやっているなんどうまとめりゃ いいんだこれ すいません もない話でなんかあのそうあります いくらでも悩めちゃうんで本当にどんどんこう溝の深くなってちゃうんですけどもなんかあのなんか多分そういう深海でしか生きれない生物 のでうん 自分はそっちでいいかなみたいなこと思いながら [笑い] はい そうですまあの確かになんか新兵器来てたらまあのそういうのにしてたできたらいいなと思ってるんですけどそれ深いところでもう誰ま誰にもかわからずっていうかなんか集中してでもう山の手入りだけしてればなんかすごくそれはそれで気持ちいいんじゃないかなと思うんですけどうん [音楽] ま一方でやっぱりまあのま僕の場合さっき お話した通り山の面積も小さいですしま 東京に近いっていう立地でもあるんでま やっぱりなんかその浅を作っていかないと ま少なくとも山を生かして何かや るっていうことができない条件ではあるの でまそれでやっぱりそのま大変なんだけど イベントをやるとかま山にとりあえず来て もらうっていう機会をなんとか作るように してるっていう感じです だからまあの朝瀬にいたい朝瀬を作りたいってわけではないけれどもやっぱり作っていかないとどうしようもないっていう面もあるから それをやっているっていうようなところですね うん もうししか はいええっとですねまさっき言ってた NPO法人もあの野りの活動もま 両方生作り なのかなと思いつついろんな人ま意識し てるのはいろんな人にこう山に来てもらい たいなっていう別に山に来てなんか課題 解決してくれとかなんか買ってくれとか いうわけじゃなくてこう来てこう空気を 感じながらとかあいいよねとかあちょっと なんか虫がいっぱいいてどうもねとか何で もいいので山 きてもらってその体験をしてもらいたいなんか色々感じも持って帰ってもらいたいなっていうのをつもあのえっと意識しながらやっていますはい あはいその そうですね朝瀬っていうかままさっきから話してたようにやっぱかなりディープなところもあるし瀬もあるのかなその多様性が山の面白さし なるほど で山って多分本当にいろんななんつうのかな機械いろんなものがあってまだ我々活用活用しきれてない うん資源とかなんかがあると思うんです うん だからそういうのを見つけるためだめにもいろんな人に関わってもらいたいなっていうのは うん 僕自身は時にあってさん言ったように僕も割と こうまず来てくれと山みようと一緒にとかでそっからこうこういうことやりたいって言ってくれる人は逆に生まれてくれば一緒に協力できるところはするし でそれで結構うん えま例えば研究者の方も結構来てま色々論書いてもらったりとかっていうのもあったりなかったりあるんで ですよだからままず受け入れる入り口が多分浅瀬なのかなみたいな うん でそっからどんどんみんな前に入ってくっていうような引きずり込んでくみたいなイメージかなと思ってます そういう意味はこう朝せだけじゃダめですよねもっとこう深いところもないというそういう話なんでしょうけどもいやあのえっと 5さんなんかあの工学部でも街づくと はい 都市計画とかやられ都市計画土木系のですよねいやあの私も建築なんですけどまあの都市計画とかね そういう意味合で言うとあのそういう歴史が積み上がってきたものって街並とかその地域にま電験地区とか色々あるじゃないですか ああいうものを見てるとま臨意味ではこう 過去の体積がそこにあってでまそれに対し て何かその次なるこうエッセンスをみたい ななんそういう話がなんかありそうだなと なんか私はね感まあんまり詳しく知らない からあえてそういう風に言うんですけどで も最近あの建築とか街づりもねその リノーベとかリノベーションでこう街づり やりましょうとかなんかちょっと全然違う あの業体をそこに挿入すると新しいなんか こう町の活気が生まれてます なんかそういうのってね臨魚にあるのかなないのかなと思いながら実はですねま色々ホームページとかも見せていただいてまなんかそういうこともちょっと色々 はい あるのかなとちょっと思ったんですけどなんか変な振りでコメントを求めたりしますけどいかがでしょうか いや本当にあの私はありがたいことにまあのま母結構もう詳細にいろんなお話をしていただいたのでまあそこの山こういう状態でこういう完末してっていう話を結構ずっと聞き及んでたので ま いろんなあの多作性のある森作りとかいう発想も出てきたのかなと思いつま現 なんというかそういうことは皆さん少なからずやれるどの山も違うしえっと同じ山とか同じ地形とか一切ないんでどの山も同じようにそういうもう昔からのあの歴史的経緯があってじゃあ次どうしますみたいな話はできるかなと思うんですけど遺か戦その余裕というかその計画を立てるような議論をする余地があるのかどかさっき言ったあの管理費用の話に にもなるんですけどじゃあ計画する費用ってじゃどっから出てくるのとか時間とかそういう専門家の人たちを交えてじゃあ お話す計画する機会って あるんだかとかそういう費用とか予算とかねもしまだ都市計画だったらやっぱねあの後費とかでやるんでしょうけど じゃそれはじゃあ臨業において一体誰が担うんだろうかもちろん国とか県とか市町村の森林経営計画あ計画っていうのはあるんです けどじゃあここの山におってはじゃあ誰が増席にとってそれを作るんですかみたいなのはあんまりないかなと思ってます ま要するになんかこうどうどのように手段をじるかという計画よりはもうちょっと先のビジョンですよねどうあるべきかどうなりたいかとかっていうところがないと やっぱり街づりもなんかチンプなバーリ的なものになっちゃうのでなんかそのところが少し はい なんか臨と関わってるとちょっとちゃうんやなっていうことをつも思うんですよね あの少しここで答え出しませんがちょっと 問題定期としてちょっとお話しておいて すいませんちょっとあの会場の皆さんにも 色々お尋ねしたいのでえもう1つだけ ちょっとテーマ用意しててえ3つ目なま 先ほどが1つ目があの継承え世代交代 みたいな継承の話とあと朝瀬の話とでもう 1つはですねちょっと本業の話をしたい です本業本業とは何か林の経営の本業とま 何を持って本業というかまだ皆さんの いろんなご意見もあるあのお考えもあると 思うんですがまいかにしてやっぱりまとは 言えね食わないといけないあの臨業 やっぱり収益性をいかに改善していく かっていうことは今日ご参加の皆さん1番 関心かなってちょっと私は木材を使って いく側の人間からするとやっぱり森が ちゃんと潤ってないと次の森作ってくれ そうにないなっていうことに1番不安を 感じてるんです今日はいろんなお話の中で え赤さんもお話しされてたけどもやっぱり その作手の先であればもうそれはいつか 耐えるっていうねあの話をいただいて まさにそのあのその通りでまたやっぱり そういうもの次に継承していくためのその 投資がそこには必要なわけですしまそう いうことになっているのがリカさんだろう という風に思ってあの今日ご登壇の皆さん だとも思っていますでちょっと話はですね やっぱりその収益性のバスっていうことで 色々ご苦労もされている中でちょっと佐藤 さんにはあの心理の話がちょっと出てたと 思うのでちょっとその話をお聞きしたいの とゴバルさんはちょっと今日あの私 ちょっと1000ヘクタールがどれぐらい の規模なのかって皆さんどうですか臨やら れてる方はイメージできるかもしれない ですけど私1000ヘクタールの規模が 分かんないんですちょっと正直ですねま 相当なボリュームだなっていうことは イメージしつつもまやはりあのちょっと 大きな規模での経営っていうところがま ちょっと私にとっては新鮮なちょっとあの 切り口だったんで少しああ教えていただき たいと思うすいません佐藤さんちょっと あの森林の取り組みとそういうものが 深価値につがるのかっていうことも含めて ちょっとお話が聞ければと思いますはい えっとま森林まそれあの井さんもさっき とったからってっていう話もありました けど結局どう使っていくかの問題で取った だけじゃもちろん付加価値はつかなくて 例えばうちの方だとえっとそのまFAC 使いましたあ作った撮りましたあと周辺の まみんなで撮りましたとで隣のさんて戸 っていうところでも撮ってもらってでそれ なりの量を作って例えば合飯FS5を作 るっていうところに流通を作ったりとかし てそそんな要は木材の流れみたいなものも 作ることでまあ1つちょっとマーケットが できたりとかあと企業さん実際にエンド ユーザーの方特にま企業さんとかはそう いったところを優先的にやっぱり信頼さ れるものとしして優先的に選んでもらう みたいなことは結構ありますただ1番負荷 価値がつくのは多分FA取ったからだ からっていうところだけじゃなくてその上 でま正しいま一応あの正しいって何を持て 正しいかなんですけど正しいを一応やって いる信頼されるものの上でさらにどういう ことをされてるのかっていうところの方が むしろされてそれによってのパートナー になくる 例えば企業さんまここ今日紹介した中で は例えば自然情報を欲しいっていう企業さんに対して うんあの がスポンサーになってま要は簡単に言えば 企業の森制度みたいな形でま特にちょっと まだちゃんと名前企業の名前出せないん ですけど今年度開罰再臨する山に対してえ スポンサーになってくれたななってくれた 企業出てきたりとかしてでその代わりにま うちらもうまえっと 一緒に育てていく中でえこう いう森に仕上がってきましたっていうような情報を レポートですね ちゃんとレポートとかを出して えっとま企業さんのこの企業のイメージを上げていくような うん そういうことをやってかないといけないなっていう風に思って今取り組んでる部分もあったりしだからそういうところでは木材以外の 収益の可能性ですね 木材もちろん出していきますけどもその可能性っていう部分もあのなんすかなま別新しいビジネスモデルみたいなものを FAC基準 あの基盤に作ることはできるのかなってちょっと思ってますまあなるほどまそういう関心のある皆さんにとってはこうあるしの浅せがそこにあって入り口があってっていうことですよねまちょっと今あの気づきをいただいたのではいなるほどと思いました [音楽] じゃちょっと続いてご原さんにも少しあの規模の大きなまあの代償は今日もあのご登壇していただいてる皆さんの中であると思うんですけどもまなかなか大きな規模で敬していく難しさっていうのもあるのかなとちょっと思いましたのでもし何々かコメントがあればはいはいはいありがとうございます あまただあのさっきの佐藤さんの情報を見 てもあなんかあんまり変わら人数多分 変わらないのでえっとそんなにあのま管理 面積とはいえも相素大生産量ま量だったり りっていうのはあんまり変わらないなと 思いながらさっき見ててやっぱりいる人数 をどういう風にあのま4人ぐらいをどう いう風に賄っていくのかってなるとまこの ぐらいの数字になるんだなと思いつ まうちはあと素材生産とま補助金とま不さとっていうので回しま臨業会社として回しているっていう状態でま [音楽] 1000ヘクタルとはいえあの 1箇所に1000ではなくまあ 50から100 ぐらいの単位でまあの離れてるので まさっき言ったみたいにあの管理費用としてはもしかしたらあの佐藤さんとか井上さんとか荒山さんよ あっているかもしれない状態のところですよね だからその辺はうちとしてはまリスクなのかもしれないんですけどま 1 箇所に集まってないのでま大雨だま台風だったりする時にまそういった被害のリスクも軽減されるっていうところもあるかもしれないていうところで今考えています まそうですね どんなま私も森林認証も色々考えたりしたこともあったんですけどもまとりあえず今のところはいはいまだ取っておりませんけど [音楽] はいありがとうございますはい こうですね中集中まあそっかそっかはい 儲カル臨みたいなのがまあればみんな刺しんでやるんでしょうけどなかなか今の原貌価格の状況見る限り今日はあの香先生のパワポがパワポってあの説明非常に分かりやすかったんですけども 1万円だ流米1万円だとすると8000円 まえま例としてですけど 8000 円え経費経費っていうか反出等でかかっちゃって残り 2000 円なんですっていう説明でしたけどもま逆に 1万2000 円になったら所有者利益倍え売え収益を倍増するっていうことですか?理屈的には まそう簡単には計算できないですけど まま でもそれあの丸田の価格上がればその分所周有者の利益は増えるので先ほど来話になっている保育関係に経費を閉じたりっていうこともやりやすくなるのでまただこれは今の米じゃないけど高く売れるようにするのはどうするかことをこう全国の銀用関係者 [音楽] 取り組み つつ具体的な調流ができてないのが現状ですよねま円安でだいぶ環境は変わりましたけどね うん1個質問していいですか あのあのいつも思うんですけど山源を持っているってこれ圧倒的に優だと私は思っていて何事も売る商品がない限り作れないま買う側も買えないわけですから まそういう意味では本来であればねま売ら ないっていう手段もあるのが商売の空内だ と思うんですよまそうなってない課題も 一方である これはもうそんな単純なもんじゃないっていうことは思ってるんですけどもまでもあの川のこともそうですけどもま徐々にま今 えま徐々にちょっと状況が変わりつあるなっていうことはちょっと思いつつまあのこの議論もまた後ほど会場からのえご質問もあるかもしれないしまそういうことに大きく関心持っておられるのがまあのま少なくとも使う側はほんまにいや今日はあの絶望の話はしちゃいけないっていう話でした さんから釘を刺されているわけですけども あの絶望とは言わないけどもまやはりその淵がね 不縁で新海業の人にしかなんか対応できないっていうのはちょっとどうなんかなっていうのはいつも思うわけですけどまちょっとそういうことも後ほどまたリアクションも会場の方からいただきつ話があじゃあ赤さんなんか話したそうだからど いや反省してるんですけどあのネガティブなこと言ってるの僕だけですよ 今日公園てこれ厳しいとか皆さんはその 前向きにだからあの楽しくやってるリカも ちゃんといて林魚を楽しくやってる人もい て僕はこうがある課題がるってあれなんか 朝生だとかなんとかって言ってんの俺だけ だなってそうずっとこの パネルディスカッション始まって反省して たんですよねあのを作ってんのは俺みたい なそんなこといやいやえこういう あの明るく楽しくねあの人 業をまもちろん悩みながらも粘り続くっていうあ今まとめるつもりじゃないんですよだけどそういう人がやっぱいるんだっていうことをこう確認できてすごくいい改革今日は続いてるなって思ってるんです [音楽] はいはいありがとうございます じゃちょっと私ばっかり質問しててもあれだからちょっとパネルで何か質問をいただけるとこうちょっとここのやり取りも発生するしまあの会場からのご意見あのオンラインの皆さんからもちょっとお話が聞けると思うのでちょっとじゃあパネラー同士でいかがですか?なんかこうあの人にこれを聞きたいっていう ちょっとマイク持ちしてらしく じゃあ荒山さんはいもうマイク押し付けますんでちゃんと喋ってくださいお願いします えっとあの井さんがおっしゃってた異業師とのコラボレーションというかっていうのが話があったと思うんですけど自分もなんか何かにつけ魚形と結びつけたがる駅があって海行ってみちゃなんか形業と結びつけらんないかなって波を見ながら考えてたりとか 車で運転してでもなんかね目の橋で捉えと思うと魚を結びつけられないかなっていうのを全然考えちゃうんですけどなんかそういうのってねあのおさん方なんかこういうのとコラボレーションできたら面白いな とか考えてたりするのかなっていうのをお 聞きしたいなと思ってます まコラボレーションできたら面白いってかま実際今あのやってる例になっちゃうんですけど今あのま本当にいろんな方が関わってくれててま直近でなんかやり取りしたり一緒になんかやってる方だと例えばあのなんかあのなんて言うんですか?サウナのあの うん 熱っ端しって言うんですか?なんか仰ぐ方でその方があの植物がやっぱ欲しいらしいんですよ中で使うなんかあのヒタとかね でそれをま提供する代わりに今あのその青 内輪みたいなやつのを一緒に作りましょ うってことであの共同であのなんか商品 開発をしてくれてたりとかあとまあの スライドにもあった通りあのアロマやりた いって方に枝を提供する代わりにあの デザイン面を色々あの他の商品も含めて ちょっとアドバイスもらったりとかまあ なんかあのなんて言うんですかね部分的に こう共通点があるところでまそういう植物 ですよねいうこともなんかそこでの繋がり から何かあのとこちらでこう物だったら 植物とか木だったら提供できるんだけれど あのなかなかそれをじゃあデザイナーを 雇ったりってことはできないのでそこまで の体力はないっていう状況でま何かしら そのあのま植物とか木とか山の空間って いうところを持ってるものを使ってそれが 欲しい人とま繋がりながらなんか協力して 欲しいとこっちに足りないところで協力 青みたいなうん まそういう形でこうやっていけるとま足りないところを補入会えるというかま向こうとしても山の資源ってやっぱり持ってないと活用できないものなんで まそこをお互いにご協力し合えるでければいいのかなっていう風に思ってます うん はいありがとうございます大さんかですか えっと今うん 今やってるのはあの地元のあの坂倉の方と一緒に陣をあ今日あの夜ご一緒できる方は北の森の陣を一緒に飲みましょう はいなんかえっと本当になんだろう 経済症にえ切ってるお嫁さんがあの素敵な すごい杉のリース最初は杉のリースだけ だったんですけどなんかすごいなんか デザイン的とかこうあアーティストみたい な感じの方になったりとかすごいこう いろんな次に関わってくださる方が今ま たくさんいらっしゃるというかそもそも なんか人形が大事とかま山が大事もちろん あの人あってあの福岡県につがる川の上流 に位置るのでやっぱり水も大事っていう こう意識はある元々あってその辺がかなり えっと あの若い方というか私も若くないですけど 20代30代でもやっぱりそういう物づり したりとかそういう風に入ってくる人も 多くなってきたなっていうのがちょっと 嬉しいです まコラボレーションというかなんていうか臨形シリコンバレー的になんか浸がなるといいなとか思ったりなんかいろんなね本当入ってくとかなんか最先端技術とかが来るといいなとはい妄想ながら思ってます じゃあ佐藤様 はい コラボレーションはちょっとそうですね結構やっぱり僕もやるの結構多かったかなと思います昨年度やったコラボレーションであの高校生地元の南高校のえ生徒さんたちに形業のこととかま社会あの環境問題とか FAC とかそういうのを広めるためにはどうしたらいいかま授業の中ですね でお題を出してその解決するためのアクションを取ってくるというアクションあの授業があってうん それをやったらああのラップで PV を作って広めるっていう無邪気な答えを出して実際にそれを あの地元の映像クリエイターも巻き込んで あのラップヒップホップのあの PVを作ったんですようん それはすごい印象に残ったコラボかなと思います あとあのうちえ南山YFC取ってんです けど海も海の方でのAC認証っていう国際 取っててそこのコラボレーションがま永遠 のテーマじゃないですけどまちょくちょく たまにやるんですけどそれをもっとなんか 納得いくようなコラボしたいなっていうの はずっと思ってて1回山でえっとお客さん を呼んであ海の体験をしたして書き向きを やってえ で昼それを山に持ってきてえ山の手入れをした後にあのプランクボードって分かりますか?あの杉の上でねあの杉田にああの秋乗ってアルミホイルかけて 秋して食ったんすよ ま杉も水につけて蒸焼きみたいになるんです すごく美味しい 食べ方でもうそのそのコラボが結構いいなと思ってまたやりたいなと思って はいありがとうございますあの海を見ながら森も見るっていうのもなかなか土地柄ですねまあの海の近いところっていうのはそうなんだなと思いましたありがとうございますあのちょっとじゃあえっとせっかくの機会です [音楽] あの会場とえオンラインからもちょっと 質問いただいているのでまた後ほどオン ラインにお送りするとしてまずちょっと 会場の方からお尋ねしましょうかあの挙を いただいてご発言いただきたいんですけど ちょっとできるだけ多くの方にお話が 聞ければと思うのでえご発言は2分以内2 分ぐらいでまとめていただいてできれば あの1問1等誰に答えて欲しいっていう ところをちょっと明確にしていただいてご 尋ねいただければと思います えじゃあどなたでも結構ですがご挙種いただいてマイクを渡しますがいかがでしょうか?あまずあのちょっと会場今日お集まりの皆さんにお尋ねしておりますがでしょうか じゃあ1 番前じゃあマイクを渡しますのでちょっと所属とお名前だけお願いいただけますでしょうか?はいじゃあよろしくお願いします はいえっとメデコの株式会社の木村と申しますよろしくお願いします えっとうちがですね森林サービス産業を やってましてで同じようにま山主さんから お問い合わせいただくことがあるんです けど結構あるのがま40年山に行ってない ところがありますとかま教会全くわかん ないですみたいな問い合わせは結構来るん ですねでそういう時にもし皆さんがそう いう相談を受けたらどういう返答をされる のかっての聞いてみたいですよろしくお 願いします姿に聞きましょうもうズバり えじゃあ荒山さんで新山さんです 見てなさそう までもはい今ちょっとお尋ですいやあの率直に あのもうあのコメント1つただければ えあれ?え教会 あの全くなんか親から相続したんですけど全くどういう山かわかんないっていうところを相続したんですけどこれ活用したいんどうしたらいいんですかって言われた ああえっと山見ないとね何生入ってるかとかねどんな地形かっていうので全然変わってくると思うん でとりあえず山見してくれって言っちゃうかもしれないですね興味はあるので あの地元の木岡家さんであのおじいちゃんが植えた杉山の杉を使ってあの工房を新築したいっていう相談をもらった時はじゃとりあえずどういうところかをあの教えてもらいに務行こうって言って一緒に務行ってあじゃあここ安だねみたいな感じで保安だと罰できないからじゃあどうやってこうかみたいなのを [音楽] ま地域のステークホルダーで相談する みたいなことしたりとかあの人の山見たい からとりあえず行こうっていう話はするん ですけどでも多分具体的なアプローチうち あんまりそこから今のところあんまりでき てないのでそういう意味ではあのゴーバル さんとか佐藤さんとかあの他の所有者さん の山も管理してる方の方が具体的な アプローチはしてるかなっていうのは思い ます うん もし何かコメントできればはいうちの方はあの調がほぼ終わってるので あそうはいだから優しいああ すごいいいでしょ なのでまGISでもこう一応分かるのでま 行政と連携しながらどこの山なのかは 分かってそこでまやっぱりまずは見に行く でうちの最近始めたサービスでやっぱり こうそれをそういうあま場所によるんです けどもそういう 山を預かって学校を管理させてもらうって いうようなま反永続的に管理させてもらう みたいなサービスもちょっと始めたので そうですね そういうの候補に上がるかどうかみたいな感じで議論させてもらいますねはい 一般私らはあの詳しく存じあげないんですがそういうケースってまどこに相談されてますか?まずそういう状況に出くした時にその回答して言ってんのはその島のえっとあるんです うちがそのそういう時に回答として言ってるのは地元の人形事業隊さんであるとか森林組合さんの連絡先をお伝えしてまずここに相談してくださいっていう風には言うようにしてます うんなるほど まそれがね普通にあいやまそれがあるうん うん はい分かりましたまあの大きな課題ではあるんですけどもそうですか国長終わってるっていうの あ教会問題は本当に悩ましくてこれはもうやるしかないっていう [音楽] うんあのちょっと今年ちょっと取材に 行こうと思ってるんですけどあるその北陸 の方の森林組合いであの教会管理チーム みたいな000の他の仕事は一切しないで 教会のことだけやるっていうチームがあ るっていう森林区組があって毎週毎週だ からその2人か3人のチームの人は毎週か 毎日教会のことだけやるだ毎週週末はどっ かの地域で説明会やって立ち合いやって いうだから休みは平日に取ったりしながら でもそれを何年もやってるってとこもあっ てそういうでもそれでも全部追いつかない んですよねでだから中にはねその個別の 教会だけじゃなくてさっき僕の地域じゃ ないけど集落とのこう隣接集落の教会を まず確保してでその集落内のこう コンセンサスを得て固定資産税のあの評価 額の応じた割合で中のこう利益をこう 分け与えるそれだからその一定の面積の中 のその集落の中が意思疎通が良くてみんな で仲良くなきゃいけないんですけどそれを やるためにあのまず集団の中を仲良くさ せるための工夫をして何年間かその上で集 の集の教会が分かればあとみんなで 分け合うよねってやった例なんかもあり ますちょっと実話としてねまただみんな 苦労してることで国長が終わってるなって のはもう臨業界ではものすごいあのアップ ですよねはい はいえじゃあちょっとご参考ただくとしてじゃあもう 1つ2 つかがでしょうか?会場の方からこの後はあのオンラインからもお尋ねしますがいかがでしょう?どなたでも結構ですですか?はいじゃあちょっと後ろのはいバイクを渡しますので所属名前お願いいたします山口県の石から来ましたと思います [音楽] と今日は本当貴重なお話を皆さんから いただいてま私もあの自治体のえっと市町 の職員なのでま普段からこう所有者の方 からですねもう山いらないから死で 引き取ってもらえないかみたいな話を本当 にネガティブなを受け続けてるところでま 非常にあの皆さん前向きなお話を聞かせて いただいたなと思いましたんでえっとま二 さんにお聞きと思うんですけどまそのこう 受け継いでいく時にま皆さんこ責任感とか ま少しこう引きずり込まれた的なところも あるのかなっていうのは思うんですけどま そこがこう何かうまく情勢できればこう なんて山を諦めない人が増えてくのかなと も思ったりしていてまその責任感だけだと 結構難しいというかちょっと重たい イメージもあるんでま井さん結構こうその 石の上にもみたいな話があってまそういう 中でこう特にこう楽しいえみたいなところ でこうポジティブにやってみたいっていう ところのことをですねももう少しちょっと お聞きなと思いました そうですねえっとまあの楽しめってま本当 に個人的な話ですけどま僕はあの大学の時 この高校大学でずっと山登りあのと山の 定義じゃなくて山登り守備やっててでま 例えばその山で作業度をこう作ってまそこ であのトリフルランニングま単純に トレーニングとしてやったりとかしてるん ですよでまそのと単にそのだからこま経済 的なこう価値ま仕事としてこうやってくっ ていう以外にやっぱりその山を持っている ことでまその所有を使ってそこでもう遊 ぶっていうかま僕だったらその山をで走っ たりするみたいなことができるんでなんか そのま持ってる山を集るとはまうちの地域 でも本当にこういろんな方が手放したい 手放したいっていう話は本当によく聞くん ですけどままそれがあるっていうことだけ で多少何か使える当てまあの本当にそれに 巻きを通るだけかもしれないしま多少もう 少し広ければま僕みたいに朝そこで走っ たりってことができるかもしれないしま なんかこうそれま本当にま誰もができる ことではないかもしれないけどあのそれを こうまただ単にそこから原木を売るとか 仕事としてそのなんか活用するっていう なんかっていくってことをままず自分が 示していってなんかそれをこうま まあそんなことできるんだったら自分をしてみたいなみたいなことで後になんか続いてくれる人がいるといいかなっていう風には思ってますなんかちょっと回答なんでいるかわかんないですけど はいあよろしいですか?はいあの先ほど私もねあの話聞いててなんかあのすごいさん真面目やなと思って聞いてたんです なんかこう正義感の塊みたいななんかもう わしが僕がやらないとっていうような ところをすごく感じてま今やってあんねん なと思いつつもまなかなかなかなか ちょっとこう何事もそうだけど生き切れし ちゃうじゃないそういうのねなんか いろんな意味でまた楽しいところ見つけて 今の話聞いて少しあのほっとしたばかり です うんまあのそういうところもあの掘り下げつあの是非ともあの次の世代部になっていただきたいという思いこちら期待がねあるわけなんですけどもはいありがとうございますそしたらあのえっとすいません ちょっとまた会場の方からも質問いただく ようにしますのであのオンラインの方の方 ちょっとマイクをえっとですね質問 いただいているのでチャットの方でえ川端 さんって今マイク使えるんですかいかが でしょう川端さん聞こえますかマイク使え たら繋いでいただいて構わないんですけど いかがでしょう聞いてますかね質問 いただいておりますのでお尋ねしたいん ですが川田さんマイク使いますか使え なければこちらでチャットで はいえっとですね私見ますね林に携わって 14年らずの自分にも臨のあり方が どんどんえ林のあり方がどんどん変化して いっている体感がありますえ食林育林素 生産は本筋であることは変わりませんが 環境教育技術者育成 育成などもやれる余力を大切にしていき たいと考えておりますパネラーの皆さんは 環境教育技術者育成に関わる時に心がけて いることはありますかということですが なんかこういう役割を担われている方が 今日登壇されている中にいらっしゃるん でしょうかいかがでしょうかじゃあ佐藤 さんはいじゃあちょっとマイクを はいそうですねえっとやっぱり学地元の学校のはもうあのなんとかだろ小学校多分ほぼ地元にある小学校全部 うん あの授業持たせていただいたりあと中古 1 個ずつあるんですけどそっちにもやらせていただいてます えっとなんだろう 心がけていることとしてはもういかに 面白く笑いを取るか いやなんかままずまさっきのまちゃんと 課題的なねあのこういう問題点もあるんだ よってのももちろん授業なんですけどそれ より印象に残すかとかえっとま実際に山に も連れていくもあるんですけどその時に いかにこう綺麗にというかかかったな ところはまた意識しててでその中から やっぱりこう将来のリングに立つわる が出てくるだと思ううん えっとそこをまかなり意識してますなるほど はい ちょっとゴーバルさんにお聞きしてあの北に高校がありですよね え あのま若い世代からそういうきっかけを得るまあの大学で臨とか森林とかテーマされるもっと以前のその若い世代で そう関わっていく方っていうのはまやっぱり一定のそのまそういう世代に印象を深く ああ えツリ軍がこう浸透していくっていうのもあの期待もあるんですけど実際のところなかなか難しい そういう時人を集めるのが大変みたいなことをよく聞くんですけどもし何かご存知たら地元の話もやっぱり長い間あの臨業家他の他のこに行けなかったから臨家に行くみたいな流れがちょっとあったんですけどあの今回全国募集で新しく入ってきた人たちのあんをこの先日ちょっと見させていただいた時にやっぱり環境に興味があるとか親が緊しているとかそういう方が結 こう半分以上らしゃってそれもすごくいい 調なっていうこととえっとそうですね下行 とじゃじゃその人たちにじゃ同アクション していくかみたいなことの今市役所とあの 北森育成人材育成協議会っていう協議会も 今あの死を上げてあの行っているのでその 中であ 2年前かですかね2年前か少しずっと進め ているのでまその辺でやっていけたらいい ねっていうことで今話しめてるのと技術者 育成同時にその二内育成協議会でま初級 講座を年用4回とま3ヶ月 講座とま1年通したあの研修っていうのを え今行っているんですけどもやっぱり なかなかいろんなバックグラウンドの 方がいらっしゃるのでまそもそもあの増林 の人を増やそうみたいなことで始めたん ですがまどちらかというとまそれを きっかけに下に移住してま人形の何らかに 関わせてもなりたいとかそういった方向性 も少しこうみんなの中で共有できてる感じ になってきたかなと思っているのでまなん となくこう担いてっていった場合にじゃあ 現場で働くだけと か考えがちなんですけどそこはまもっと広げていいんじゃないかなみたいなところ最近はみんなで協力していくとです はいありがとうございます まあの全国臨業大学とかそういうのもま数 も増えているしまあなんか関心層が増えて きたのかなってこうやっぱり若い世代も もう僕らだからもうちょっとこう若い世代 世代が徐々にこうそういう風に関心が 高まるといいなと思いつつもまなかなか その明るい未来をこう業界としてですね どう作っていくかっていうのはままさに 今日登壇してる皆さんがやっぱり超えた 感じにですねその楽しさを言って喋って いかないといけないんじゃないかってこう 変なふりをちょ赤さんですああのその 環境教育っていうことであのさっきゴ丸 さんのそのいろんな人が山に来て例えば そのえ虫がいるからちょっとっていうこと も含めていろんなことてもらいたいって いうかそそういうことが大切かなと思って てあのもちろんそのえっと看伐をすれば こうなっててCO2が吸収してこうなっ てっていう知識をあの知ってもらう教育も 大事だと思うんですけど例えばその今目育 って言われてるものもねその木材の消費者 を増やすための仕込みみたいな方もあるか と思うんですけどなんかそんなことよりも もっとあの ちょっとある環境教育の人と話した時に その人が目指してるのはやっぱり自然に 対して感じやすい心値を育むっていうこと を大切にしたいとあ水が冷たいねとかこの 葉っぱはこうだねとかっていうそこでこう あのワンダーっていうかねその自然って こうなんかすいいなっていうもさっきの里 さんがなんか楽しいなっていうのと同じで もちろんその伐をしてこうだと気をめて こうだっていうことも知識としてはあの 知ってもらうことはいいと思うんですけど もっと自然のことを感じやすくするで前に ねもう大ぶ前なんですけど韓国に行った時 にその自然公園みたいなところで盲人の森 っていうコーナーがあっでそこはその資格 以外のもので感じ取れる情報がいっぱい ある一角だったんですよ葉っぱの形が 変わってるとか匂いがだからこう目が 不自由な方でも森のこと自然のことをこう 他の感覚で存分に味わえるるっていう一角 があってあすごいいいとこだなと思った ことがあったんですけどそういうこう自然 のこうものに対して感じやすいを育組んで もらうということは環境で大切にして もらえてことだなと思ってます はいありがとうございますあのいい アイデアをいただきました あのではちょっとオンラインの方であのもう 1 つぐらいできあの受けたらと思うんですがあのえご質問いただいてますえ株式会社流域デザイン岩松さんはマイク使えますか?かがでしょう はいはい聞こえます?聞こえますか はい繋がりましたちょっとえ大きめの声でお話しいただけると会場に伝わると思います じゃあちょっとあの直接ご質問あの動でのご説明をいただいてよろしいでしょうか はいわかりましたえっと滋賀県で参管理の会社をやっています岩松と申します えっとま私の会社はあの個人の山主さん から管理委ಾನ託をいただいてまそこを 管理させていただくという業体で仕事をし ていまして今あのアラフィの男2名だけで やっているという状況であります でまおかげ様でいろんな方からいろんな山主さんから管理をあのお任せいただけるようになってきたんですけどもお前の会社ほんまに潰れへんやろなという保証がこういう状況でしてまそこに対してまま告知ではまあ何年後にこういう風に人をあの入れてどうしてとかっていう説明をままやるのはまできるんですけど あの実際にそうやってあの自社の参輪を管理されている皆様の会社はそのそこの辺りをどうい にこう考えておられたりとかこう心構いだったりとかその辺をもしお聞かせいただけたら嬉しいなと思っています はいえ岩松さんどのどなたにお尋ねするといいでしょうか ごめを皆さんに聞きたいんですけど えっとどうしようかじゃ佐藤さんお願いしてもいいですか はいじゃあ佐藤さんえっと質問としては 1回言ってもらっていいですかうん あえっとなのでその三輪管理の持続可能性とかまその継続性の担保みたいなところでなんかこう意識されておられることとか具体的にこう取り組んでおられますみたいな話があればお聞かせいただけたらと思います [音楽] 完全に大テマというかそのために帰っていただいたかと思うので 1番は子供に すり込み教育をしようにこう ね状態をいかに作っていくかっていうのはもう自分の子供の教育を なるほどやってやって はいはいはいはい えっとなかなかねこういうこれ難しいなそのこうなんてか狭い中でのこう関心とか高い方であると思いますけどじゃあ [音楽] そのすいません岩松さん僕伺いながらちょっと僕もつまりそのさっきちょっとゴーバルさんも言ってたけど木を切りすぎちゃったら山なくなっちゃうんですよね でこの経済調整の中でこの臨魚経営を持続 させていくためにはそのこの今の 臨業系環境で山がなくさないようにする 担保措置っていうかなんか工夫も必要な わけですよね 生抜きをこう利用するだけでやってくとかやすい中で量増やさなきゃいけなくなっちゃってだんだんだんだん先もそうになっちゃうかもしれないからそういう意味でその森林の経営を持続させるなんかの担保あるかっていう面もあるのかなと思ってどうですかそこは じゃあこバルさんはい えっとまやはりあの使えるものは使うということでま自社の資源量がどれぐらいでま年間これぐらいなら切れるだろうっていうと の設定からま補助金を上手にあらゆる ところから取れるということとま補助金も あの臨助金と言わず本当に地創生で たくさんいろんな種類の補助金もあるので それにそのなんていうか林形自体はもう 本当になんていうか地域貢献の塊りという かま流域もそうですしま滋賀であればね こう水にこ 関わるそういったこともあるのでそういったところからもなんか資金調達できるんじゃないかなって今考えていてまうちもあのこう課題としてはじゃあ人増やすのか増やさないのかとかどういう風に拡大するべきなのかしないべきなのかとかそういったことは常に考えていかなきゃいけないかなと思ってまいって 2人とはいえ全然の遠に変わりがないの であのはい潰れませんって言い続けていた ありがとうございます はいえっと岩松さんいかがでしょう?まあの難しい課題ですけどもあのこれはもう 大になって頑張っていかないといけない はいはいあのま頑張りますということです 頑張ります ありがとうございましたはい ありがとうございます そしたらはいじゃあ山さんありがとうございました えっとあじゃあ佐藤ですか はいあもう1 つ佐藤さんはいはい今のすいませんあれだと多分高経営 がかなり あれなんじゃないかなっていやリスク分散が 1 番のあれかやってることかなと思いますすいません あいや素晴らしいはい あのそうですねなかなかあの対一のまでも今日のあの荒さんところのねなんかあのグラフで見せていただいたあなるほど どういうこう分類なんか分散なんだっていうのはちょっと参考いや 1つこれはあの 圧倒的に木材利用側にいる我々からするといもっとその木材の生産のところが大きいんだっていう風にこう思いがちなんですよね やっぱりそこでなんか支えていかないと 支えるっていう言い方はごましいんです けどもまそういうところに疲弊があるん だっていうようなこともちょっと思ってた ところをなんかあのグラフはすごくこう 気づかせてくれることが多くてあなるほど こういろんな収益源っていうのがね たくさんあの可能性がま森側にはあってで かつそこにいかに付加ちけていくのかって いうまもうちょっと言うとそこにいかに 関心者をこう要は顧客解拓をしていくの かっていうのが朝瀬作りなんだっていう ことも赤森さんから教えてもらったとま そんな感じがするんですねまでもあのま いろんなあのま1つはねそうは言いつつも やっぱりあの木材の生産みたいなものも しっかり頑張って欲しいっていうのはあの 期待なんですこれはね使う中にしてもねま やっぱりそういうところをまなかなか補助 金体質からちょっとどうしても抜けきれ ない現場の日本の木材産業あ木材の生産え 現場所材生産の現場だと思うのでま ちょっとその辺りはまちょっと今日答え ここで出すつもりはないですしまあの課題 認識としてはあの使う側のまちょっと関心 っていうところをま一方ま改めてちょっと お伝えしつつもあなるほどリスク分散なん だなどんな経営もっていうことをちょっと 今日1つ襲わった次第です えっとじゃあちょっともうお時間の方もそろそろという感じなので一旦あのそうですねちょっとま最後に何を尋ねしようと思ってたのかと言うと ちょっと待てくださいね一応あの完ペあるんですあの一応作ってますはい大丈夫です安心してくださいえっとですねどこ行ったかわかそうだ えっとちょっと最後ですねあのちょっと パネルの皆さん今日はあの場面的に いろんなお話もいただけたし事例も色々お 聞きさせていただきましたあの何よりあの 地域が様々なんだと規模とか特徴も様々 なさえ生産者え山主の立場からの方も いただけたのでちょっと最後に最後にと いうかあのちょっとまとめでコメントを 一言ずついただきたいんですけどもま今日 はあのタイトルがですねえっと森とえと町 につがる森の所有者っていうことでまそう いったところを我々あの街側の人間はです ねどっかとタック組みたいんだけどそう いう森の所有者どこにいるんだよってこう 常々ね々えアンテナをこう張ってるんだ けどなかなかねあの遠動んです向こうの方 に霞がかかった森の様子しか見えなくて ですねちょっとそこの距離を縮めたいなと 思いつつま臨魚経営これからあ取り組んで いただく上での方法みたいなものを1つ 最後にえ一言ずついただいてちょっと我々 に是非あの今日はあの使う側の人も いっぱいいるしオンライン側にもたくさん あの建築業界プロダクト業業界の人も いらっしゃいますのでちょっとそちらにえ 私と是非繋がってくださいっていうことを ちょっとアピールいただく一言をいただい てちょっとあの最 をえまとめしていきたいんですけども順にですねじゃあこっちからこっちっていうのはえっと荒山さんから順にですねちょっとマイク回しますので最後ちょっと一言ずつ臨経営の方をお願いします はいちょっとまだまとまんない あじゃあ後にしましょうか井上さんからじゃあ井上さんゴ原さあゴ原さんと一順に行って最後山さんおりますはいどうぞ えっとまさっきはなんかすごい責任感持ってやってるなってことで佐さんからま言われましてなんかそういうつもり僕全くない ないですかそう それでなんかそのていうか例えばその木にあの世業の履歴が刻まれててまそうやってすごいあのなんとかしなきゃなみたいなあの本当に知られてないだけでなんかそれをこう知って例えば枝打ちの後があるからこれはせっかく打ってくれたんだからなんとかこれを生かしたいなとかっていうことをまあの説明するとすごい興味持ってくれる方っているんですよ うんでだからそれが知られていないだけで やっぱりそういうこう先人たちが気づいて くれたものがあるんだなっていうところに あのま多分10人話せば1人2人はなんを 持ってくれるかなと思ってるんで今までの 体感でだなんかそういう方とあのま繋がっ てまあの山川の視点だけでは分からない ようなあのま森とか木の生かし方っていう のをこうどんどん広いていきたいですしま そのためのま朝性はあのどんどん用意して いくつもりなんでま本当になん あの協力してやっていただける方と組んでいきたいなと思ってます はいありがとうございました はいありがとうございますではあのゴーバルさんもお願いいたします はいえっとやっぱりえこれは言わなきゃって思いながら来たのがま原木を是非高く買っていただきたいです 是非意識高く買ってくださいっていうのが 1つとまそのあとは朝瀬作りというとあの 9月は9月20日に北でくぶりの あのイベントを行いますので是非北にあの 遊びに来てほしいなと思っておりますの で是非よろしくお願いしますありがとう ございますじゃあ佐藤さんお願いします はいそうですねいっぱい伝えたいことは ありますがまえそうですね原木を高くやっ てくださいとあとそのえっと今度犬をこう 復活させるプロジェクトを今やってまして えっと動物園まかなり絶滅器具なんでえっ と動物園でこう孵荷したえ要調をえっと 野生でこうえ順能させて野に返すような プロジェクトをあの事務の山でえ色々環境 省とか動物遠とかを協力しながらま自治体 も協力しながらやろうとしてるんですけど 多額のプロジェクト資金が必要で寄付を 集めることを多分7月からスタートするの でま正式に情報リリースあったら是非皆 さんもあのあれあのご協力いただければな と思いますしあとま 人経営として本当にいろんな価値がもちろん木材を高くしていきたいっていう部分も努力してきますけども他のえ価値の部分もえっと経済価値に変えていくのもミッションかなと僕思ってますので まそこの頑張っていきたいなと思ってます はいありがとうございますえではちょっと最後になると余計にハードル上がりますけど荒山リングさん はいまとまるかなあのすいません えはいあの今日結構浅瀬がキーワードになっててあの確かに深海にしか生息できないんですけどあの一応浅生作りをやってないわけではなくんででなんかうんそういうところでなんかまずはこうなんかポイントを作れたらなっていうのはあの常にあの反復運動としてやっていけ行きたいなっていう風に思ってます [音楽] でなんかあの なんかその木材をあのうちからもし買って みたいなって思っていただいた時に是非 あの森に来ていただいてあの一緒に木を 選んでなんだったら一緒に斧でできる ところからちょっとやりたいんですよ であの全関係者の方に 1 度は斧でることをやってみてだきたいなってすっごい興奮するんですよあれあのやってみてだきたいなっていう風に思ってますであともう 1 個その自分たちの課題自分たちだけで手に終えない課題としてとこ直近のその国内の年間木材消費量で大体 8000万 立法ぐらいで推移してるんですね でうちの山のえっと木材の送量が4万立法 ぐらいなんですよ当たり前だけど巻いきれ ないんですよねでそうなった時にあの じゃあなんかそのまだ手が入ってない山も たくさんあるんですよねだからやっぱり そういう人たちのあのさっきご質問 いただいたこともまさにだと思うんです けどそういう方の山にどうやったらもっと こうあの光が入るのかというかそういう こともやっぱりあの継続して一緒に考えて いっていただければなという風に思って ますはいはいありがとうございました 優太田さんはい えっと1 個魚やってて絶望に思うことが人間の寿命ってせぜ 100年じゃないですか?生きって 300年とか平気で1000 年生きるのもいし付き合えないのがすごい悔しくてっていうのがあのすごい臨業の絶望だなって思っててでうちの山あの [音楽] 3年前に100 年の空松みんなで切ったイベントやったんですけど一応プラス 200年生を目指してるのでもう100 年後にもう1 回みんなで切ろっていうのを計画してるんでまそれ に自分も立ち合いたいなって思うしここにいる方も是非 100 年後まで生き延びていただいて一緒に切ろうかっていう はいやりたいなと思ってますはい100 年後に100 年後にはいこれを開けるといいですね皆さん参加してください はいありがとうございます はいではあのちょっとパネラーの皆さんに ですねちょっと色々あのコメントも いただいてあの活動報告でちょっと足り なかった部分がかなり埋め合わせめられた なと思いましたあの全体の議論として ちょっとこうまどっかに収まるというより はあのいろんなこうきっかけきっかけ理解 のきっかけを得るようなそういうえま ところがまあ今回のえまえっと結果かなと いう風に思っておるんですけどもま多分 あの赤堀さんがズバっとまとめてくれる だろうと思いますので最後に赤堀さんから ですねちょっとあの基長講演公明データと してえお話をいただいたところで少しあの ま関心監視を持っ いただけた点について少しくれていただければと思いますお願いいたします そうですねあの このま若い世代っていうことで集まって いただいてで 花山さんのところのえっと正幸さんとは僕 はあんまり2回ぐらいしか会ったことない んですけどあの井江さんもゴバルさんも 佐藤さんもあのお父さんやお母さんのこと も知っててで ま新 いさんがあの岩に穴を奪って植えたっていうあるいはその枝の後があって千人 をね培ってきたものでも皆さんも千人になってくんですよね この次の世代にとってのすり込みをやってるお子さんたちにとってので佐藤さんがそのいろんな経済価値をねあのこうものを経済価値に変えてくミッションもある [音楽] そういうミッションはそれが達成されるか されないか置いといて何かにこう取り組ん でいきたっていう事実の積み重ねがこう 先人としての次の世代を作ることもなっ てくと思うしばそのなんかさっきも言い ましたけど僕は本当皆さんポジティブに なってて自分だけがネガティブな情報を 走ってるっていう中でそのあ人になれる人 たちが今日来てるんだなっていうことを こう途中で何度も何度も実感してあのこう いう人業をみんなに見て欲しいなっていう 風にすごく思えた1日でしたねであと自分 としてはその今日はあの皆さんま井さんも 80ヘクタルという小さいっておっしゃっ たけどままたこの3カ間地には一丁に満た ない人たちが5万といるような地域社会も ある中でそういう地域社会の暮らしの楽し さっていうのもこうさっきちょっと1つ いくつかの例もご紹介しましたけどもそう いうあの地域を地域でポジティブにやっ てる人たちのこうことを自分も発信して いくのと同時に自分の関わってる自分の ところで もあの皆さんがおっしゃる楽しさっていうのを発していけるような取り組みをしなきゃなっていう風にこう聞きながらまとめというよりこう自分のこうややんなきゃいけないことだとか今の臨の良さっていうことを感じることができた 1日でしたはいはいとても良かったです はいありがとうございます というところで時刻が参りました あのいろんな意味でえちょっとこう遠い ところからお越しいただいてる皆さんです が私も遠いところからここが来てるあ関西 から来てるんですけどもま非常にこうえ是 ねいろんな視点をここでいただけたという こととま何よあのこう若い世代まさにここ お話若い世代という言い方が私も若いと 思ってるんですけどちょっと皆さんよりは 少しね年上になりましたのでまちょっと こう次の世代にえこういうね立派なあ内手 がいるっていうことも今日本来に通じて あの会場の皆さんにもお伝えできたのかな と思いますのでこれを機会にですね是非 ともあの今日も名刺効果もいただいてまた あの実際にそちらに出向いていただける ような機会がここきっかけに生まれると いいなと思っておりますまそういうのが 今回あの森の所有者探しということの1つ のまになったということが皆さんにとって ですねなんかここからのえ新しいスタート になればと思っておりますじゃああのここ ら辺でちょっと一旦あのここを示しめさせ ていただいてまたあのこういう機会が第2 回第3回できるといいなと思ってますので また次違うところに出向かせていただいて そちらにですねま皆さんがお集まり いただけるような機会になればと思って おりますはいではあの私の方から今日えご 登壇いただいておりますパネラの皆さんと あと赤尾さんですね基長講演から コメンテーターまで務めていただきました 皆さんあの是非拍手で えお礼を申し上げたいと思います今日はありがとうございました はいえそれではえ地獄のギリギリですじゃああの全体開始してください

【03】サウンドウッズフォーラム2025
2025年5月30日 大町商工会議所会議室
◆シンポジウム・パネルディスカッション◆

【パネラー】
荒山雄大・あゆみ ARAYAMA Yuta・Ayumi
(荒山林業 長野県大町市)
井上 峻太郎 INOUE Shuntaro
(有限会社創林 埼玉県飯能市)
合原 万貴 GOUBARU Maki
(マルマタ林業株式会社 大分県日田市)
佐藤 太一 SATO Taiichi
(株式会社佐久 宮城県南三陸町)

【コメンテーター】
赤堀 楠雄 AKAHORI Kusuo
(林材ライター 長野県上田市)

【進行】
安田 哲也 YASUDA Tetsuya
(NPO法人サウンドウッズ 代表理事 兵庫県丹波市)

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【フォーラム開催概要】

soundwoods Forum 2025
まちにつながる森の所有者はどこにいるのか
シンポジウム + 森林見学

◆公式ホームページ・開催報告
https://soundwoods.net/info/forum2025

◆募集チラシ・プログラム PDF1.9MB
https://soundwoods.net/wp-content/uploads/2025/04/soundwoodsforum2025-flyer-406mini-1.pdf

◆開催趣旨
現在、多くの林家が林業経営の意欲をなくし、森林を所有していることに意味を見出せなくなっています。社会全体では環境保全への意識が高まっていますが、その一方で大切にされない森林が増え続けている現実があります。
次世代に健全で豊かな森林を引き継いでいくために私たちにできることは何か。現在も意欲的に所有林の経営に取り組んでいる林家の生の声を聴きながら、これからの森林管理の方向性を考えます。

◆開催概要
シンポジウムでは、若き世代の林業家が登壇し、世代を超えて受け継いできた森の付加価値化の事例を報告いただきます。参加者を交え、森林経営の持続的継承と、「森」づくりへの「まち」の関わりをディスカッションします。
二日目は、ホストパネラーである長野県大町市の荒山林業さんの森林と、森から手に入れた木材を使った宿泊施設を見学し、昼食をとりながら意見交換を行います。

◆開催日時
シンポジウム : 令和7年5月30日(金) 14:00~17:30
森林見学 : 令和7年5月31日(土) 8:30~14:30

◆開催場所・集合場所
【5月30日(金) : シンポジウム】
大町商工会議所(長野県大町市大町2511-3)
https://www.occi.jp/
【5月31日(土) : 森林見学】
JR信濃大町駅集合
荒山林業の所有山林(JR信濃大町駅から車で15分移動)
https://arayamaforest.jp/

◆当日プログラム
【5月30日(金) : シンポジウム】
13:30 受付開始
14:00 開会基調講演
パネラー事例発表
ディスカッション
17:30 終了

【5月31日(土) : 森林見学】
8:00 受付開始
8:30 JR信濃大町駅前 出発
9:00 開始
荒山林業さん所有林を見学
地域産木材を使ったリノベーション物件を見学
12:30 昼食 (会場:大町市平公民館)
森林見学の振り返り・意見交換会
14:00 終了予定 移動
14:30 JR信濃大町駅 解散

◆シンポジウム登壇者
【基調講演・コメンテーター】
赤堀 楠雄 AKAHORI Kusuo
〔林材ライター 長野県上田市〕

【ゲストパネラー】
井上 峻太郎 INOUE Shuntaro
〔有限会社創林 埼玉県飯能市〕
合原 万貴 GOUBARU Maki
〔マルマタ林業株式会社 大分県日田市〕
佐藤 太一 SATO Taiichi
〔株式会社佐久 宮城県南三陸町〕

【ホストパネラー】
荒山雄大・あゆみ ARAYAMA Yuta・Ayumi
〔荒山林業 長野県大町市〕

【進行】
安田 哲也 YASUDA Tetsuya
〔NPO法人サウンドウッズ 代表理事 兵庫県丹波市〕

◆森林見学 案内人
荒山雄大・あゆみ ARAYAMA Yuta・Ayumi
〔荒山林業 長野県大町市〕

◆実施体制
主催 NPO法人 サウンドウッズ
後援 木材コーディネート研究会
後援・助成 公益社団法人国土緑化推進機構
「令和6年度緑と水の森林ファンド」助成事業

◆お問合せ
NPO法人サウンドウッズ大阪事務所
所在地:大阪市中央区平野町2-1-2-5A
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